【納車】
本日、新しいバイクを納車していただきました!
YAMAHA MT-07 Y-AMT
実は僕がMT-07を買うのは、これで4台目です
・2018年モデル
・2021年モデル
・2025年モデル(スタンダード)
・2025年モデル(Y-AMT)
レンタルバイクで50車種以上に乗ってきました
速いバイク
豪華なバイク
高性能なバイク
個性的なバイク
世の中には魅力的なバイクが山ほどあります
それでも、なぜか最後に行き着くのはMT-07なんです
軽量でコンパクト
取り回しが楽
街中では軽快
峠では楽しい
高速道路も余裕
そして688ccのCP2エンジンは、低回転から力強く、どこからアクセルを開けても気持ちいい
僕の体格や乗り方、バイクに求めるものに、これほど自然にフィットするバイクは他にありませんでした
そして今回選んだのは、YAMAHAの新機軸である自動変速機構「Y-AMT」を搭載したモデル
勢いだけで決めたわけではありません
Y-AMTを8時間レンタルで5回以上乗り込み、本当に自分に合うのかを徹底的に試した上で、購入を決めました
「バイクにオートマなんて必要ない」
「バイクは両手両足を使い、繊細なクラッチ操作とシフト操作を楽しむ乗り物だ」
その考えは、すごくよく分かります
僕自身も、以前はそう思っていました
でも実際にY-AMTで走ってみると、これまでとは違う、新しいバイクの楽しさがありました
クラッチ操作もシフト操作も車体に任せて、ギアのことを一切考えず、アクセル、ブレーキ、ライン取り、コーナリングだけに集中する
「操作を減らすことで、走ることそのものに集中できる」
これが、想像以上に気持ちいいんです
もちろん、自分でギアを選びたい時は、左手の指先にあるパドルで瞬時に変速できます
クラッチ操作は不要
アクセルを戻す必要もなし
指先だけで超高速にシフトアップ、シフトダウンしながら峠を駆け抜ける
これが超絶楽しい!
一方、街中では完全に車体任せ
信号
渋滞
右左折
ストップ&ゴーの連続
そんな場面でも、アクセルとブレーキだけでスクーター感覚のように走れる
とにかく楽です
しかも、ただ楽なだけのバイクではありません
・軽量コンパクトな車体
・トルクフルな688cc CP2エンジン
・自動変速機構「Y-AMT」
・倒立フロントフォーク
・ラジアルマウントブレーキ
・剛性を高めた新設計フレーム
・軽量化と高い強度を両立したスピンフォージドホイール
・シーンや好みに合わせて選べる5種類の走行モード
・電子制御スロットル
・トラクションコントロール
・クルーズコントロール
・TFTフルカラー液晶ディスプレイ
・スマートフォン連携機能
現代の最新バイクに求められる装備は、ほぼ全部載せ
それでいて、MT-07らしい軽さ、コンパクトさ、扱いやすさは失われていません
クラッチレバーもない
シフトペダルもない
左手も左足も自由
シフトペダルで靴を傷めることもないので、スニーカーでも気軽に乗れます
大型バイクを所有していて、次第に乗らなくなってしまう大きな理由の一つは、
「乗り出すまでの負担感」
だと思っています
重い車体を引っ張り出す
装備を整える
クラッチやシフトを操作する
渋滞や街中で疲れる
走り出せば楽しい
でも、走り出すまでが少し面倒
その小さな負担が積み重なり、いつしか乗る回数が減っていく
かといって、すべての操作を任せるスクーターに落ち着くのは、まだ少し寂しい
大型バイクらしい力強さも欲しい
軽快なハンドリングも楽しみたい
峠も走りたい
自分でギアを操る楽しさも残したい
でも、普段はもっと気軽に乗りたい
そんな少し欲張りな願いに応えてくれたのが、
「軽量・コンパクト・オートマの大型バイク」
YAMAHA MT-07 Y-AMTでした
楽をするためだけのオートマではない
操作から解放され、もっと走りに集中するためのY-AMT
50車種以上のバイクに乗り、
MT-07を4台購入した僕が、
今たどり着いた一つの答えです
これから、この新しい相棒とたくさん走ります!
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