これ、行きすぎたポリコレへの反動だと思うんだよね。
ひと昔前は、本当にシースルーだったり、露出したドレスを向こうの女優さんは普通に着てたものだけど、この直接は見せないけど裸を感じさせるっていう演出には反抗の意志を感じる。
先端の感覚を持った人たちの表現が、法律じゃなくて人々の「モラルのようなもの」というある種の嫉妬と、出るものは叩くというSNS的な感覚によってどんどん規制されていくことに対しての反抗だね。
さらに、SNSなどのプラットフォームに表現が規制されていくことへの反動もあると思う。
法律でもないものに規制されて、それが世の中の常識になっていくことの恐ろしさ。
実際、みんなBANを恐れて伏せ字を使ったり、男性でも乳首にモザイクかけたりする。
そういうものに危機感を覚えているクリエイターはとても多いと思う。
一般の人たちよりも感性が遥かに敏感だからね。
で、こういうファッションや女性の開放的な動向を叩いている人たちこそが、「表現の自由ガー」とか騒ぐんだよね。
自分たちが規制に加担してることに気づかずに、正しいことを言っていると思ってる。
そんなもの、単に自己中心的なだけ。
これは日本も世界も同じだと思う。
【賛否】「脳がバグる」「品位がない」米祭典で続出の“裸ドレス”にネット騒然。禁止の潮流も【ベネチア映画祭開幕目前】(ウィメンズヘルス)
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