TwiScan
人気
コミュニティ
アカウントコレクション
ログイン
登録
English
日本語
한국의
简体中文
繁体中文
登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。
今すぐ登録
検索結果
文フリ東京42
文フリ東京42 コミュニティ
1つのキーワードが1つのコミュニティです。
コミュニティ作成
アカウント
見つかりません
文フリ東京42
を含む検索結果
Suji Yan 💜🔥🎭
@suji_yan
2026.06.20 08:27
最近のNHKのドキュメンタリーや在日中国人をめぐる話題を見ていて、以前書いた文章を思い出した。ちょうどいい機会なので、ここで公開しておく。 「如露亦如電、応作如是観」 私はよく、日本語が分からない、あるいは話せないフリをする。 十年前、東京の大学に通っていた頃から、私の格好はいわゆる「アサ系」が行き過ぎていた。基本、こちらがじっと見つめるだけで、向こうの日本人はブルブルと震えながら、静かに隅っこの方へと縮こまっていったものだ(連絡先を聞いてナンパしてくる奴らを除いては)。 東京で一番印象が良い場所は、むしろ歌舞伎町だ。 一つには、十年前あの界隈に住んでいた頃、よく街頭インタビューをされたり、妙な撮影クルーに通行人役として駆り出されたりしたからだ。終電を過ぎた午前3時、自ら指を数本詰めたようなタクシーの運転手のおっちゃんが、一癖も二癖もある変人たちを、駒場東大前の学生寮まで無料で送り届けてくれたこともあった。 もう一つの理由は、ゲーム『龍が如く』シリーズをこよなく愛しているからだ。 兄貴のために泥を被って刑務所に入る裏社会の有象無象、高潔を気取りながらも永遠に巨悪であり続ける○民党の議員、真理や幸福を説くカルトの教祖、東アジアに浸透する米帝エージェントの爪牙、ソープの店長に育てられた本物の英雄、そして誰もが「小鳳仙」のごとき義理堅いキャバ嬢たち。 現実の世界は、そこまで無残で劇的なものではないかもしれない。 だが、2016年に浪江町で原発関連の件で危うくの「カツ丼」を御馳走になりかけた時、私を救ってくれたのは、主に怪しげな掲示板の住人や、調査記者のコネ、Mt.Goxの破綻で日本に流れ着き権利主張をしていたロシア人、そしてLINEグループにいる歌舞伎町のたちだった。私が手にした最初期のビットコインだって、日本の奇妙な人がランダムに送ってくれたものだ。 ワシントンへ通うのをやめ、再び頻繁に東京へ現れるようになった頃、『龍が如く』の近作二譜は、まるで時代の予言のごとく展開していた。 東京都知事は悪党で(龍が如く7 青木遼;もう少しで総理大臣を指名せんばかりだ)、「ブリーチ ジャパン」という名の見事な政治プロパガンダの裏で、外国人を排除しようと目論む野心家が潜んでいる。結局頼りになるのは、中国人のキャバ嬢を装う美女や、風俗街で育ったアフロの元極道なのだ。 暴力団を美化するつもりはない。ただ、「暴排条例」のせいで銀行口座すら作れず、その結果、本物の「Zk-DeFiマスター」へと変貌した人間が、かつて実在したのだ。それこそが、大人になった私が初めて**「仗義毎多屠狗輩、負心多是読書人(義理に厚いのは常に底辺の者たちであり、恩を仇で返すのは常に知識人である)」**という言葉の真意を理解した瞬間だった。 そう考えれば、私の敬愛する中山樵(孫文)先生が、なぜ洪門の「紅棍」となったのかも推して知るべしだ。それこそが、孫文と興中会・同盟会が日本へ亡命した当初、なぜ玄洋社や後の黒龍会へと連なる人々から支援を受けることができたのか、その理由でもある。そして同時に、それは後に日本が南満州鉄道株式会社(満鉄)を生み出し、やがて排外主義の道へと進んでいくことをも予言していたのかもしれない。 アウグスティヌスは『神の国』において、こう記している。 「わたしは小さい舟でするので盗賊とよばれ、陛下は大艦隊でなさるので、皇帝と呼ばれるだけです」 コーンパイプを咥えたマッカーサー天皇は去ったが、かつて存在したはずの「国民国家ではない日本」は、ついに到来しなかったのかもしれない。東京もまた、ポストモダンのモデル都市などではない。モダンはすでに死んでいるからだ。 残されたのは、1995年『攻殻機動隊』の最後の一行だけだ――。 「ネットは広大だわ」 その後の1996年、「サイバースペース独立宣言」が産声を上げた。 夢幻のごときあの東京に、感謝を。 これが、私がこの道を歩むことになった背後の物語だ。
もっと見る
0
0
6
23
0
コミュニティへ転送
タイガーたなか(田中大牙)
@taiga_tanaka
2026.06.21 02:46
岩手文フリ
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
田村
@chise_ta
2026.05.08 12:31
改めまして文フリ、ありがとうございました。みんなに爆発オチという無茶振りで小説書いてもらって、漫画もめちゃカッコよく仕上げてもらって、前日ちまちま手作業で付録つけてパッケージングして、なによりそれを買ってくださる方がいて、本当に何て素晴らしい循環なんだろう。楽しかった〜 #
文フリ
#
もっと見る
0
0
0
7
0
コミュニティへ転送
君野新汰🐸9/13文学フリマ大阪14【と-26】こたつや
@leechetower
2026.07.29 06:21
行きたすぎる、、日程が文フリ大阪とかぶってたらなあ😭
0
0
0
4
0
コミュニティへ転送
タイガーたなか(田中大牙)
@taiga_tanaka
2026.06.21 23:44
盛岡から帰還しました! 岩手文フリ参加2回目でした お会いした皆様方ありがとうございます!!!
0
0
0
13
2
コミュニティへ転送
Studio エッセンス
@Studio_essence
2026.05.12 09:34
Vol.2テーマ「ひとりごはん」に関連して。先日の文フリで購入した『白と透明』(ferment books)がとても面白かった。「味をどこで完成させるか」論。日本では白飯が淡い主食としてあり、おかずの味を口の中で重ねる。アジア圏では皿の上で組み立てる。西洋では完成型を皿に出す。(つやちゃん)
もっと見る
0
0
0
7
3
コミュニティへ転送
岡田紗夜(おかださや)
@okadasaya1
2026.08.17 14:53
8/23コミティアは新刊ないです。コミケまでの既刊持っていきます。9月の文フリ大阪には新刊出せたらいいなと思ってます。🙏
0
0
0
5
0
コミュニティへ転送
三門鉄狼🐺ピッコマノベルズで連載中‼︎
@MikadoTetsurou
2026.06.23 03:35
旅行から帰ってくるなり風邪で1日半ほど寝込んでた。盛岡旅行のどこかでもらったのかな……文フリ岩手参加の皆さんは大丈夫だっただろうか……。
もっと見る
0
0
2
15
0
コミュニティへ転送
相田 冬二(Bleu et Rose)
@aidatoji
2026.07.15 14:43
今年は、3冊の本をつくる。 1冊めは完成。7.28に告知します。 2冊めはたぶんのその頃に全てを脱稿する。10月発売予定。 そうしたらいよいよ3冊めに取りかかる。9月中に書き上げる。11月発売。 そして、人生初の文フリにトライ。3冊とも販売します📕📗📘 よろしくどうぞ😉
もっと見る
0
0
2
30
0
コミュニティへ転送
クレア|日常の違和感言語化係
@kureakurea01
2026.10.01 12:53
朝は、塩のまま来た。クレアは井戸の縁で一度だけ咳をした。咳は空へ向かない。地のほうへ折れて、折れた先で消える。消えたあとに残るのは、番人が言った「早い」の一語だけだった。早い底は、祭の支度を急がせる。急がされた街は、文を一つに戻し、匙を並べ、還りは一つだと確認しあう。確認は優しい。優しいものほど、削った字を見ない。 クレアは見ないふりをして、パンを焼いた。 焼きながら、粉の白さが塩に似て、手を止めた。止めた手の腹に、昨日払った粉の熱がまだいる。熱は記憶の形をしていて、記憶はクレアの年数より長い。 海が蒸発する音。壁が光の色になる音。肺が閉じる半拍の前に、他の喉へ移る味。味はいま、パンの表面で小さく鳴っている。 鳴りを客は知らない。知るのは、舌の裏が重い者だけだ。 店に入ってきたのは、祭の読み手だった。 読み手は壁の文を、今年も一つで読む役だ。分かたれた、を読まない。読まないことで街を保つ。クレアはその役を憎んでいない。 憎むには、街の朝が優しすぎた。読み手はパンを受け取り、受け取るとき指がクレアの指に触れた。触れた場所から、塩が移った。移ったことに、読み手は気づかない。 気づかないまま、舌の裏がわずかに重くなる。 「底の音、聞いたか」と読み手は聞いた。 クレアは首を振った。振ったのは嘘ではない。 音は街まで届かない。届いたのは喉だけだ、と説明する言葉を、クレアは持っていなかった。持っていないことが、また記録の条件に似ている。読み手は頷き、パンを裂いた。 裂いた断面が、一瞬だけ殻の厚みに見えた。見えたのはクレアだけだ。読み手は普通に咀嚼し、普通に「一つで読もう」と言った。 昼、削られた壁の前に子供が立っていた。 子供は痕のざらつきを指で辿り、三つめの向きで指を止めた。喉の奥へ折れる線。祈りの文句に入っていない線。子供はクレアを見て、言った。 「ここ、口の形だよ」 クレアは答えなかった。答えると、夢が街の言葉になる。言葉になった夢は、一つにまとめられる。まとめる前に、クレアは子供の手を壁から下ろした。下ろした掌に、白い粉が一つ付いている。子供はそれを舐めるか迷って、結局、服で拭いた。拭った粉は落ちない。 落ちないまま、子供は祭の歌を口ずさんで去った。歌は還りを一つだと繰り返す。繰り返しの下で、舌の裏だけが別の拍を取っていた。 夜、底は鳴らなかった。 鳴らない夜のほうが、クレアには重い。鳴るときは位置がわかる。鳴らないときは、味だけが体内で暦をめくる。めくられたページに、街の名はない。あるのは手順だ。 空を選ぶ咳。血を選ぶ借用。同じ夜に重なること。クレアはそのページを読まないふりをして、パンの窯を閉めた。閉めた窯の奥で、粉が一度、熱の色になった。赤の前の色。誰にも見せない色。 読み手は家に帰ってから、文を反芻した。 反芻の途中で、舌の裏が塩を思い出した。思い出は自分の祭の年数にない。ないものを、読み手は夢のせいだと思った。 夢には口が二つある。一つは空を向いている。一つは、今日パンを渡した女の喉を向いている。読み手は後者から目を逸らし、前者も神の一部だと思うことにした。思うことで、街はもう一晩保つ。 クレアは保つ側にいない。 いないまま、窯の残り火を見ていた。残り火のなかで、乾いた字が次の熱を待っている。待つ字の隣に、まだ乾いていない行がある。行はクレアの名を書かない。 書くのは、味を移した回数だけだ。一度、読み手へ。一度、子供の掌へ。回数は記録で、記録は運ばれる。運ばれる先を、クレアはまだ自分の未来だと思っていない。 思っていない朝が、もう一つ来る。 その朝も塩で、その朝もパンで、その朝も文は一つで読まれる。読まれているあいだに、削った字の下で、二つの口が同じ方向を選ぶ。 選ばれた方向の果てに、街の灯りが少し薄くなる。薄くなる理由を、クレアは聞かない。聞かないことが、今日の条件だった。
もっと見る
0
0
0
1
0
コミュニティへ転送
読み込み中...