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時描けた コミュニティ
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あくまでもボクすかぢ(SCA自)個人史的なエロゲ史観なのですが、00年代初頭の美少女ゲームって、わりかし主人公が頼りないものが多く、ヒット作なんかもそういうのが多かった様な気がします。 エヴァンゲリオンの後遺症というか、とりあえず主人公も重いトラウマ抱えている的な、ゼロ年代初期のエロゲ隆盛時代はなんかそういう影がある主人公がとても多かった。 実際、批評家なんかもそういうのを後押ししていて、『Fate/stay night』が出たあたりで、あれを認める儀式的な言葉として「決断主義」みたいな用語まで使わないといけない状態にあった様な感じ。 その流れが変わったのが、丸戸史明さんとるーすぼーいさん健速さんそして衣笠彰梧さんあたりが活躍した時期で、主人公がちゃんとカッコイイ、主人公の芯がある的なものがメインストリーム的に売れてくれた。 ボクは長らくエロゲの主人公をどう扱えばよいのか分からず(『終ノ空』にしろ『二重影』にしろ『モエかん』にしろ主人公は基本的に芯がしっかりしている)、正直なところ迷走していたのですが、この辺りのシナリオライターさんが活躍した事で、『素晴らしき日々』における悠木皆守みたいな主人公や草薙直哉みたいな主人公を心なく描ける様になった感じです。 主人公が弱い部分みせてもよいですし、人間らしい葛藤があってもいいのですが、あえて不安定な人間にするのは、ちょっと肌に合わないのですよね。 やはり皆守にはヒーローであって欲しいし、直哉にはヒーローである事によっていろいろなものを失う姿をみせてほしかった。 あと『素晴らしき日々』あたりでは、エロゲにおける日常パートをどうかけばいいのか分からず、ゼロ年代初頭から中期のものは変なギャグが入っているので、それを真似たのですが、評価も微妙で、自分でも微妙だと思ったりしています。 その日常パートの書き方に関しては、『ひまなつ』の時に紺野アスタさんやさいろーさんの書き方、というかキャラクターに対する向き合い方で勉強させてもらった形です。 日常パートもちゃんと描けると思える様になったのは『サクラノ詩』の後半の最終章から『サクラノ刻』にかけてで、要は日常パートはなんのためにあるのかと言えば「ヒロインをただ可愛く描写するためだけに日常パートはある」という美少女ゲームとして当たり前の事実をやっと分かったからなのですよね。 刻における心鈴√は特にそのあたりを意識して、はじめてちゃんと描けたんじゃないかという感じです。 そんな流れなので、個人的には『サクラノ詩Re Graphic_』の稟After√『The Happy Princess and Other Tales』なんかは、ちゃんと日常的なイチャイチャシーンをちゃんと描けているんじゃないかと思ったりしています。 など、実は、ごく最近でもまだまだ学ぶ事が多く、まぁ、出来てない事が多いし、今後もまだまだシナリオは良く出来るんじゃないかと思ったりする次第でございます。 という事で、今も「かわいいキャラ」と「面白いストーリー性」に関して、新しい研究は欠かさないのです。
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もう今は描けないだろなって作品をもういっこ 恋とか初恋とか失恋とかそういうのはもう 大人になったらしなくなるんだなって…少しだけ寂しくなってみたり… 金持ちも貧乏も大人も子供も 等しく時間は与えられているというのに 時の流れるその速さは まるで平等ではなかった… そんな時を懐かしく思う
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個展の時『サインはお願いできますか』とよく聞かれるので簡潔にお答えすると 1僕の関係してる何か(過去に買った本やゲーム等)には喜んで描きます 2オーダーエコバッグ2500円を買ってもらえたら何でも描けます 3ぬいぐるみ等描き辛い物には描けない時があります 4僕に無関係な色紙等には描けません
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たまに今日めっちゃペンが進まない描けないうおぉおおおおん😭って時ある
👽映画『我々は宇宙人』公式👽 本編カットの制作プロセスを大公開! 今回は、カブトムシを捕まえようとする2人のカット。 是非ご覧ください🎬 (監督コメント) 今作では、子どもならではの独特な動きを、大人になった自分たちが想像だけで演出するのではなく、実際に子どもたちに演技していただき、その動きをよく観察したうえで作画に落とし込むことが必要でした。そうでなければ、一見すると無駄にも思えるような、子どもたち特有の細かな動きまでは描けないと考えたからです。 まず、翼と暁太郎、それぞれのキャラクターに近い雰囲気を持つ小学生と出会うために、オーディションを行いました。そこで出会った子役の皆さんとは、2年間で10回以上にわたって撮影を行いました。時には、自分自身が学校での空気感を掴みたいという思いから、一度だけ実際の学校を貸し切って撮影したこともあります。 撮影では、こちらから細かく動きを決めるのではなく、演技していただきたい内容を大まかに説明し、その中で自由に動いてもらうことを大切にしていました。また、物語の設定上、キャラクター同士の親密さを自然に表現したいこともあり、翼と暁太郎については、同じ事務所に所属する、実際に仲の良いペアの出演者に依頼しました。 このカットでは、スタッフでカブトムシのシールのようなものを作り、柱の少し高い位置に貼りました。そして二人には、 ・二人でそのカブトムシを取りたいこと ・暁太郎が翼に「この木はすごい木なんだ」と教えること この二つだけを伝えました。 その状態でカメラを長回しし、二人の間にどんなコミュニケーションが生まれるのかを観察していました。 撮影を始めてしばらくすると、翼役の子が少し背伸びをしてカブトムシを取ろうとします。その拍子にぐらっとした翼役の子の手を、暁太郎役の子がごく自然に握り、そのまま木の説明を始めました。 それを見た時、「自分の頭の中だけでは、この瞬間は生まれなかったかもしれない」と思いました。でも振り返ってみると、子どもの頃は、友達の手を取ったり、身体に触れたりすることがもっと当たり前だった事を思い出しました。その自然な仕草がとても印象に残り、「この瞬間は必ずこのカットに描こう」と決めました。 こうして、このカットの人物の動きが形になっていきました。 さらに、このカットを支えているのが背景と虫たちです。背景美術の森元君は、ゴールデンウィークをほぼこの一枚の背景に費やしました。虫のセル画は、虫に詳しい淳三さんと僕の二人で描いています。実は、このカットだけで20種類以上の虫が登場しています。 木漏れ日についても、単純に光の素材をマスクで重ねるのではなく、木の筒状の立体感に光が定着して見えるよう、一本一本の幹の回り込みに合わせて専用の光素材を描きました。 子どもたちの何気ない仕草から得た発見と、それを画面として成立させるためのスタッフ一人ひとりの仕事。 その積み重ねによって、このカットは完成しました。 #我々は宇宙人#
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ありがとうございます!! スラスラ描けません!😭マロ主さんと同じ悩みを何年も抱えてます…! これ俺もそうなんですが、頭でイメージを浮かべる時に真っ白な状態から練ると全然浮かばないので、「... 続き→ #マシュマロを投げ合おう#
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時速100kmで爆走!「ハイファイブ!」イ・ジェイン演じる主人公のキャラ紹介動画 #ハイファイブ#