東京八重洲口のBUGアートセンター
@bugart_tokyo にて《ドゥーリアのボールルーム》。本日まで。山本美里さんがドラァグクィーンになり詩を朗読。ブブ・ド・ラ・マドレーヌさん
@bubu_de_la_ma との対話で、初舞台でこれがわたしの歌だと思い緊張しなかったというエピソードも披露。間に合う人はぜひ。本当にすばらしかったです。以下ステートメントより。
「ケア(生を支えること)」「クィアネス(規範を揺さぶること)」あるいは「グリーフ(喪失と共にあること)」が重なり合う場所に立ち、その「居合わせ」の瞬間に生まれるAesthetics(美学/感性学)を解明していく。そのプロセスを走らせ、その状態 をあるがまま提示しようとするものです。
大きな見どころとして、会場では医療的ケア児の家族によるライブ・パフォーマンスを行う予定です。また、パフォーマンスが行われない時間、会場はその姿を変容させます。写真・動画・生物を起点としたインスタレーションを通じ、アートセンターを市民のための「公園」の理念に沿うような、開かれた公共圏として再定義(アップデート)します。