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BASIC/ASM/C/COBOL/HTML/java/perl/php/VB/VC/javaScript/cssと数多く書いてきた歴48年だが、趣味でチャッピーと対話式でComfyUIのトラブル調査してる最中「えっ!?もしかしてPythonはインデントで構造を判断するの?」って聞いたら「はい、そうです」と言われて『えっ!?』って声が出た(イマサラ感
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『せどりの女王』(高殿円著@PHP研究所) 毎日新聞7/25 「うちらにはカネしかない」と叫ぶ遠火は、中古ブランド品を磨き直して売る会社の社長。インスタライブで「殺したい奴がいる」と宣言し、情報提供者に一億円を配ると告げた瞬間、SNSは炎上し、彼女自身は姿を消す。高殿円が、貧困、復讐、承認欲求、女たちの連帯を、せどりビジネスとネット社会の熱狂に重ねる。地獄を金に変えようとする女王の本当の狙いを追う、勢い満点のぶち上がり小説。
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『大谷吉継の終わらない関ケ原』(白蔵盈太著@PHP研究所) 朝日新聞7/25 関ケ原で無念の最期を遂げた大谷吉継が、まばゆい光の中で目覚めると、デウスから三年前に戻って戦をやり直す機会を与えられる。小早川秀秋の裏切りを止め、盟友・石田三成を勝たせることはできるのか。失敗のたびに時を遡るうち、吉継は戦場の勝敗だけでは見えなかった真実に近づいていく。タイムループの仕掛けで関ケ原を何度も読み替え、歴史の「もしも」と武将の情義を痛快に描く、胸を熱くする書き下ろし時代小説。
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#読了# 「怖い客」 矢樹純 PHP文芸文庫 表紙のインパクトに、やや気圧されながら手に取る。 やっぱり読みたいよね、接客業なら。 五篇の短編。 あらゆる業種に現れる客を通して、今ならではの社会問題も取り入れ、その対応も複雑化する。 私ならどう対処する? できるかどうか自信ない…
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彬子本を出してたのはPHP出版か。。。あの。
#矢樹純「#怖い客」(PHP文芸文庫)を読了。表紙や帯の惹句を見るとホラーのように思えるが、不審な客の行動理由を探る「カスハラ」ミステリで5編を収録。コンビニやコールセンターなど舞台設定も多彩で、リアリティがある。お気に入りは書店を舞台にした「サトリ夫人」で。
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『家に帰ったらクマがいた』(米田 一彦著@PHP研究所) 毎日新聞6/13 日本一のクマ研究家が、3000回以上の遭遇と9回の襲撃を生き抜いた50年の研究成果を綴る科学ノンフィクション。玄関での鉢合わせ、頭上からの襲撃、共に眠った経験など、命がけのエピソードが満載だ。「駆除か喰われるか」という二元論を超え、クマの知られざる習性、多様な生態、家族の姿までを多角的に描き出し、人間とクマの共生の可能性を深く考察する一冊である。
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