TwiScan
人気
コミュニティ
アカウントコレクション
ログイン
登録
English
日本語
한국의
简体中文
繁体中文
登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。
今すぐ登録
コレクションに追加
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
大手5紙(読売、朝日、毎日、産経、日経)朝刊の新刊書評本(文庫化含む)を紹介。各紙の電子版に準拠しています。立体的、多角的に本や公文書を"体感"できる「今週の本棚対談」やインタラクティブな書評「インテリジェンス・ファイル」を展開中 #
読書好きな人と繋がりたい
#
3.1K
フォロー中
2K
ファン
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.10 03:47
『身体の美学入門-感性から捉えなおす人間の本質』(伊藤亜紗著@中央公論新社) 日経新聞8/8 人の顔、体型、服装、ふるまいを前に、私たちはなぜ美しい、醜いと感じるのか。伊藤亜紗は、身体をめぐる感性の歴史をたどり、美醜の判断が差別や他者化にも、未知の個別性との出会いにもつながることを読み解く。デカルト、ライプニッツ、トニ・モリスン、黒人の美学、崇高さ、エロスと愛までを横断し、曖昧でやっかいな感性から人間の本質を捉えなおす、新しい美学入門。自分と他者の身体に向き合う視線を静かに変えてくれる。
もっと見る
0
0
0
7
2
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.03 12:40
『徹底踏査 飛鳥・藤原の宮都』(来村多加史著
@NHK
出版) 日経新聞8/1 飛鳥に残る石造物、宮殿跡、寺院跡、古墳、陵墓は、古代国家の設計思想をどう語るのか。考古学者であり観光ガイド歴三十年の来村多加史が、自ら歩く「踏査」を武器に、地形を読み、文献を照合し、五つの仮説を検証する。飛鳥京の基準線、狂心渠、藤原京の聖なるライン、陵墓区の風水まで、図版と踏査MAPで古代史の謎を現地から解き明かす。歩けば見えてくる宮都の実像に迫る、古代史ファン必携の本格的な知的ガイド。
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.03 11:19
『植物時代 人類進化の種が蒔かれたとき』(ディーン・フォーク著@青土社) が3紙(日経新聞8/1、産経新聞7/26、朝日新聞7/18)に紹介されました。
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.03 10:19
『植物時代 人類進化の種が蒔かれたとき』(ディーン・フォーク著@青土社) 日経新聞8/1 人類進化の主役は石器だけだったのか。ディーン・フォークは、枝を折る、籠を編む、紐を撚るといった植物との関わりに光を当て、手仕事、記憶、リズム、協働が、言語や音楽を操る高度な認知の土台を築いた可能性を探る。石器時代以前の「植物時代」から人類史を読み直し、身近な草木が私たちの知性と文化を育てたことに気づかせる新しい進化史。道具、暮らし、想像力の起源を柔らかく揺さぶる刺激的な快著。
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.03 09:19
『古書贋作師トマス・ワイズ』(ジョセフ・ホーン著@早川書房) 日経新聞8/1 1932年のロンドンで、稀覯本の発掘者として名声を得たトマス・ワイズは、実は本を偽造し愛書家を欺いていた。ジョセフ・ホーンは、出品された「綺麗すぎる」冊子に違和感を抱いた二人の若き書店員が、探偵小説さながらの調査で文学界の大物の嘘を暴いていく過程を描く。古書市場の欲望、鑑定の技術、コレクター心理が絡み合う、世界的文学犯罪の真相に迫るノンフィクション。本好きほど背筋が伸びる鮮烈な実話。
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.03 08:19
『刑事総務課は眠らない』(矢樹純著@文藝春秋) 産経新聞7/26 未解決誘拐事件をきっかけに不眠症となり、刑事総務課犯罪統計係へ移った元捜査一課刑事・月代杏果。彼女の部下は、災害の後遺症で一日一時間未満しか眠れず、長い夢の中に事件解決の手がかりを見る根津梗士郎だった。眠れない上司と眠らない部下が、統計の奥に潜む真相を追ううち、杏果の過去の事件が再び動き出す。矢樹純が警察小説に不眠と夢の異能を掛け合わせ、心身を削って働く刑事たちの痛みまで描く、異色バディミステリー。
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.03 07:38
『日本空母全史1922~1945 「鳳翔」から「雲龍」型まで』(「丸」編集部著@潮書房光人新社) 産経新聞7/26 世界初の本格的航空母艦「鳳翔」から、太平洋戦争末期の「雲龍」型まで、日本海軍が建造・運用した空母全33隻をたどる大事典。「赤城」「加賀」「翔鶴」「瑞鶴」「信濃」などの正規空母に加え、軍艦・商船改造空母、陸軍の空母型特殊船まで収録し、艦型、改装、戦歴を俯瞰する。大判折込図も備え、航空主兵時代へ突き進んだ日本海軍の栄光と挫折を、艦船史から読み解く一冊。
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.03 06:19
『おまつりって、こわい?』(樋勝朋巳著@世界文化社) 産経新聞7/26 おまつりに行ってみたいのに、にぎやかさや人の多さがこわいうさぎちゃん。突然あらわれたかっぱちゃんに連れられ、昔から伝わる音楽が鳴りひびく祭りの場へ踏み出していく。樋勝朋巳は、未知の世界への不安と好奇心がせめぎ合う心を、ヘンテコで愛らしい絵とユーモアで包み込む。「こわい」の向こうにある楽しさを、子どもの勇気に寄り添いながら描く絵本。初めての場所が苦手な子にも、背中を押したい大人にも届く温かい一冊。
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.03 03:52
『熊:人類との「共存」の歴史[新版]』(ベアント・ブルンナー著@白水社) 産経新聞7/26 熊は、人類にとって獲物であり、脅威であり、崇拝の対象であり、物語やぬいぐるみとして愛される存在でもあった。ベアント・ブルンナーは、洞窟グマ、ホッキョクグマ、狩猟、見世物、ペット、熊恐怖症、テディベアまでを横断し、人と熊が結んできた矛盾に満ちた関係を文化史と自然史から読み解く。駆除か保護かという二分法を超え、隣人であり害獣でもある熊とどう向き合うかを考える、いま読むべき新版。
もっと見る
0
0
0
2
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.03 02:19
『日本――没落か再生か:時代精神とアニマルスピリッツ』(吉川洋著@新潮社) 産経新聞7/26 吉川洋は、森嶋通夫の没落論から格差、人口減少、イノベーション停滞、バブル後の価値観の変化までをたどり、日本経済の衰退を数字だけでなく「時代精神」から読み解く。ケインズとシュンペーターが重視したアニマルスピリッツに着目し、分厚い中間層はなぜ崩れたのか、少子化対策はなぜ効かないのか、企業家精神はどこへ消えたのかを問う。没落か再生かを考えるための、知的刺激に満ちた骨太な日本論。
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.03 00:19
『シモーヌ・ヴェイユ思想入門』(今村純子著@光文社) 産経新聞7/26 三十四年の短い生を駆け抜けたシモーヌ・ヴェイユの思想は、なぜ今も読む者を揺さぶるのか。今村純子は、彼女自身が「純金の預かりもの」と呼んだ思考に光を当て、労働、苦しみ、注意、神、正義をめぐる言葉の核心へ案内する。文学や映画も手がかりに、矛盾と葛藤をくぐって届いたヴェイユの煌めきを平明に読み解く入門書。難解な思想家を、いまを生きる私たちの問いへ引き寄せる一冊。
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.02 22:52
『語りたくなるほど奇抜で破滅的な作曲家の人生』(上原章江著@ヤマハミュージックエンタテイメントホールディングス) 産経新聞7/26 音楽室の肖像画からは見えない作曲家たちの素顔を、ゴシップ感覚で味わうクラシック案内。上原章江は、バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンからワーグナー、サティ、マーラー、ストラヴィンスキーまで、天才たちの恋愛、浪費、奇癖、挫折、晩年を軽やかに描く。破滅的で面倒くさい人生の奥に、名曲を生んだ執念と孤独が見えてくる。聴く前にも聴いた後にも語りたくなる一冊。
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.02 15:00
『植物時代 人類進化の種が蒔かれたとき』(ディーン・フォーク著@青土社) 産経新聞7/26
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.02 15:00
『ヘンポーライ往来 明治釈迦力列伝』(河治和香著@エイチアンドアイ) 産経新聞7/26
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.02 15:00
『世界の右翼 - 欧州保守政党でわかる国際情勢 -』(内藤陽介著@ワニブックス) 産経新聞7/26
もっと見る
0
0
0
2
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.02 14:59
『キリスト教ナショナリズム 不穏なアメリカの変貌』(森本あんり・渡辺靖著@朝日新聞出版) 産経新聞7/26
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.02 14:37
『「早生まれ」は損なのか-生まれ月格差の経済学』(山口慎太郎著@中央公論新社) 読売新聞7/26
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.02 14:36
『立憲君主制の成立:明治日本の天皇・内閣・議会』(原科颯著@慶應義塾大学出版会) 読売新聞7/26
もっと見る
0
0
0
1
1
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.08.02 14:25
『大人は気づいてくれない 貧困脱出への伴走型支援』(池谷孝司著@岩波書店) 読売新聞7/26
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
新聞メタ書評報「汗牛充棟」
@syohyomachine
2026.07.31 22:52
『犬のうんちとわかりあう』(三好愛著@ミシマ社) 毎日新聞7/25 犬のうんちは、寡黙で実直に世界を伝えている。三好愛は、散歩道の小さな違和感から、子ども、他人、もの、自分自身との距離を見つめ直す。絵と言葉が別々の道を歩きながら日々の中で交差し、見慣れた関係が少しだけ動き出すエッセイ集。可笑しさと繊細さが同居する視線に触れると、いつもの生活の片隅にあるものまで、こちらへ静かに語りかけてくるようになる。何気ない観察が、身近な世界の奥行きと、わかりあうことの難しさと楽しさを照らす一冊。
もっと見る
0
0
0
0
0
コミュニティへ転送
読み込み中...
人気のあるユーザー
オリコンニュース
@oricon
1.9M ファン
一劍浣春秋
@chee828
230.5K ファン
Natsume✨枣糕
@natsume0v0
1.3M ファン
TVer新着
@TVer_info
99.4K ファン
ファミ通.com
@famitsu
1.4M ファン
Seven
@LuckyDog77_
784.7K ファン
Aqua水淼
@aqua_cosplay
2M ファン
高市早苗
@takaichi_sanae
3M ファン
姫乃🐈⬛🎶ྀི
@inkyana_jk
157.9K ファン
あいら/苺だいふく
@ichigodaihuku7_
5K ファン
Grok
@grok
9M ファン
Amelialtie
@Amelialtie
428.8K ファン
New York Post
@nypost
4.1M ファン
Bstar
@bstar_pro
53.8K ファン
フレッシュ撮影会【公式】
@fresh_akiba
83.1K ファン