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生誕の時に私が今回のコミケミリ島出るんだーって話してたらえ?!なんでミリ島なんですか?!コス島にいてくれよ移動大変なんだから!!って皆の前言われてありえんしなんで生誕にそんな事で文句言われなきゃいけないかも意味不明だし普通に考えて来なくていいですそれだったら。
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ちょいちょい、秋から始まるツアーの話をしていこうか。 ツアーってなんのこと!って人は、とりあえずツアー趣旨と会場と日程を案内している特設サイトへどうぞ。 チケットはまだ扱ってない!来週あたりいよいよ先行チケットのアナウンスが!?って状況。 今日は「その前に話しておいた方がいいかな」って話をするよ。 ライブハウス&ホールツアー!ということでね。その名の通り、前半はオールスタンディングないわゆるライブハウスで、後半は椅子席ありきのホールでやるよという、二段構えのツアー。 各々の求めるスタイルにあわせて、来たい方に来ておくれな!ってなワケなんですが。 スケジュールの中でなんか1ヶ所、よくわからない所がありますね。しかもエラい初っ端に。 10/3(土)沖縄県 桜坂セントラル 10/4(日)沖縄県 桜坂セントラル(椅子席あり) これ。 はて「椅子席あり」とは。ツアー前半はライブハウス編だから、椅子席ナシなんじゃないの? …って、疑問に思ったりした?(それとも詳しい説明なしにすでに察しちゃった?) ええ、沖縄もですね。ホントは2回に分けて日程組もうとしたんですよ。ライブハウス編で1回、からの後半またホール編で1回、と。 でもね。うまいこと見つからなかったというか!見つけられなかったというか!なんですよ!このツアーでやるのにちょうど良い塩梅のホール会場が! そういうこともあるんだな…なにぶんホールツアー自体、ウチとしても初の試みなので…わからないこと多い。 だからまあ、いったん頓挫しつつ迷ったわけです。え〜沖縄そしたらライブハウス編だけにする〜?って。 でもな〜。他の地域だったらまだ「すみません、3県も離れてるけどなんとかここのホールでご検討いただけないでしょうか!」までギリ言えるトコもありそうだけど 沖縄ばっかりはな〜!なかなかそうも言えないからな〜!という葛藤があり。 で、まあ苦肉の策で「じゃあ〜もうライブハウス2日おさえて、なんかこう!片方は気持ちホール編スタンスでやったらいいんじゃないかな!」 という発想で生まれたのがこの日ってワケです。我ながら安直な発想だな! でもまあ!現実問題!桜坂セントラル、全面椅子席にしちゃったら席数めちゃくちゃ少なくなっちゃうのがまた悩ましくて。面積。 じゃあここはアレか、前の方はスタンディングで(※そしてこの日はモッシュダイブとか厳禁日として)後の方の段差が上がったところだけ椅子席エリアにするか〜? という手探りの日にしてみることにしました。もうこの日だけツアー中イレギュラーまみれの日。なんかもう、あらかじめ謝っておこう!あんまうまくいかなかったらゴメンな! というわけなんだけど、この日について!なにかしら思うところある人はコメント欄で教えてもらえるとありがたいよ。 なんせ、まだチケット取り扱い前だからな!今からだったらちょっとした軌道修正くらいは間に合う!と思う! ちなみに似たような話がもうひとつ密かにあるな、11/23(月祝)仙台GIGS。あれ、ライブハウス編の日程だけどこの会場、2階に椅子席あるよね?って。 ここはね、とりあえず椅子席販売しません!1階のスタンディング分だけ販売するよ。 ホール編でも1/16(土)に仙台あるんでね、仙台で椅子席希望の人はみんなそっちに集まれ!って。ここはわかりやすくスタンスをキッチリ分けるようにしようと思います。 あとは疑問に思うところあるかな〜? 11/27(金)渋谷LOVEZは、ライブハウスとしてもホールとしても使える的なところだけど、ホール編に割り当ててる日なので椅子席だけのホール仕様でやるよ! 東京でライブハウス的に遊びたい人は10/18(日)恵比寿リキッドルームの方へ!…うん、こんなもんかな〜。 ツアーファイナルの詳しい話はまた今度だ! 今日の話はここまで!それではまた!
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映画『[窓]MADO』、 2022年末の初上映から、かれこれ足がけ3年半。 きづけば、 ・北海道から沖縄からハリウッドまで各地での映画祭 ・全国の映画館興行で練り歩き ・お寺でのイベント上映 ・化学物質過敏症上映会や喫煙上映会 たくさんの上映機会をいただきました。 各地で上映を行う中で、 今まで出会わなかったような人たちとも邂逅したり、 化学物質過敏症にまつわる情報も更新されていったり、 社会ごととつながりながら動いてく。 [窓]MADOの上映興行自体が、 なんだか人生を通した行脚のような感覚になってきています。 そしてこの上映行脚には、 各キャストの方々にも協力していただき、 特に主演の西村さんは本当に毎回尽力していただいています。 舞台挨拶で言うことが少しマンネリ化してきた時。 西村さん「朗読劇やろうよ」 麻王「え〜!!面白い」 西村さんの提案で、上映前に朗読演劇を行うようになりました。 そんなかんじで、なんだかよくわからない、 この映画独特の動き方をしてきた3年半だと思います。 こうした上映活動は、これからもまだ少しずつ行っていくと思いますが、それでもこのタイミングは一区切りだと思われます。 区切りをつけない映画というテーマではありますが、 それでもわれわれは区切りをつけていかないと認知できません。 連綿と繋がったグラデーションの中で、 区切ってみたり、区切らずにみてみたり、 あれやこれやいろんな視点で視つめていくことで、 全体を包括的に観ようと試行錯誤する。 そんな感じで、これからも続けていきたいと思います。 何を言いたいかよくわからなくなってきたんですが、 要するに、6月より、配信スタートいたしました。 ▼ご視聴はこちらから ・Amazon Prime Video: こちらも一斉配信スタート ・Lemino / FOD / TELASA / J STREAM / ひかりTV / ビデックス / ビデオマーケット / カンテレドーガ / レンタル配信にてご覧いただけます。 配信スケジュール ・WATCHA 6月5日〜予定 ・クランクイン!ビデオ 6月12日〜予定 ・ムービーフルplus 6月26日〜予定 ・YouTube 8月1日〜予定 ・U-NEXT 配信予定
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顔がありえん良いのもそうだし、声もありえんくらい良いのよな というかなんかさあ、アークナイツ(本家)の推しもアレーンなんですよね私 全然声違うのになんかCV欄見ると「あー」ってなることある まえぬは最近さすがにCV欄見る前にわかるようになってきたけど
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試写で『#温泉シャーク2# 九州大決戦』拝見したので簡潔に感想を。 サメ映画史を追う者として、まずは歴史的な背景について触れさせてください。サメ映画50年の歴史の中で、様々なサメ映画が生まれ、先人たちは道なき道を切り拓いてきました。「希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。それは地上の道のようなものである。もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」、そう魯迅は『故郷』で語りましたが、これはサメ映画の歴史そのものと言えます。 『ジョーズ』の軛からサメを解放したのは、『シャークネード』であるのは周知の通りです。恐怖の象徴だったサメは、竜巻に乗って空を飛び、人々に笑いをもたらすエンターテイナーに姿を変えました。その頃からサメ映画におけるサメはシリアスなキラーと不条理なコメディアンという、『ダブルヘッド・ジョーズ』さながらに2つの顔を持つようになります。 『シャークネード』が切り拓いた道には、サメであることをやめた後進が次々に現れました。しかし、これは一つの陥穽でもあったのです。ハイコンセプトな方向に舵を切ったサメ映画たちの前には、常に『シャークネード』が立ちはだかりました。極限まで予算を削りゲリラ戦に身を投じたZ級サメ映画たちは隆盛しましたが、一般的な視聴に耐えうる予算をかけながら、『シャークネード』ほどに正気を失えたサメ映画は、結局その続編しかありませんでした。ニーチェが「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ」と述べたように、解放者はいつのまにか大きな壁になっていたのです。 『シャークネード』の本質は、 “ありえなさの追究” にあります。ネード世界ではたまたま海を泳いでいた大量のサメが巨大ハリケーンに巻き上げられ人々の上に降り注ぎます。やがてサメを伴った台風は勢力を増し、宇宙に進出したり世界を滅ぼしたり時空を超えるようになっていきます。目の前で起こる信じられない事態が、視聴者を置き去りにして全力で明後日の方向に駆け抜けていくことの快感。それこそが数多くのシャークネーダーを産んだ原動力でした。そしてその快感の高みこそが、後続にとっての壁になっていたのです。 こんな分厚い壁に極東から立ち向かったのが、米国生まれのサメ映画という概念を見事にローカライズした『温泉シャーク』です。日本に深く根付いた温泉文化をベースに、特撮でサメ映画を撮るという試みは、サメ映画界隈のみならず多くの賛同者を生み出しました。ありえない嘘を真剣につき、時たま嘘をつくことを諦める姿勢には、確かにサメ映画スピリットが宿っています。 前作の時点で『温泉シャーク』はサメ映画界の絶対王者の玉座に手を伸ばすことが出来ていたと思います。しかしこの『温泉シャーク2』は、その王位を奪い取ってしまいました。本作は九州全土を舞台にし、筋肉、特撮、サメ、キャスト、音楽、あらゆる点でスケールアップしていますが、特筆すべきは正気を疑う脚本です。ひとたび本編が始まれば、観客に思考は許されません。「なんて?」「なんで?」「そうなの!?」「そっかぁ!」という知能剥奪サイクルが数十セットも繰り返されることで、観客は温泉シャークの世界にのめり込むように調教されていきます。そしていつの間にか、訳の分からない展開を手に汗握りながら見守ることしか出来なくなっていくのです。常識という名の森には上映開始数分で火が放たれ、中盤には焼け野原となり、それでも何かが燃え続け、最後には素晴らしいテーマ曲とともに「いやなんか凄いものを観た気がするけどこれは何?」という大きな疑問と感動が残ります。 これからご覧になる方は、ぜひどのシーンでもいいので人に説明してみてください。あり得なさすぎて誰も信じないと思います。そんな信じがたいことが88分間、連続で起こり続けます。もちろん前作を観てからの鑑賞をお勧めしますが、そういう感じの作品なのでスタート地点は結局同じです。「まずは予習してから」などと宣う非温泉シャーク者をバシバシ劇場に連れ込み、思うがままに蹂躙される九州に頭を抱えさせてください。 サメ映画の魅力は、「思いついたことを映画にしてみる」というクリエイティビティの爆発にありますが、狂人でなければ思いつかないことを映画にされては、もはや我々に打つ手はありません。その意味で、『温泉シャーク2』はサメ映画の王を名乗っても決して不遜ではないでしょう。 『BAD CGI SHARKS 電脳鮫』という作品では、「サメ映画の歴史は『ジョーズ2』から始まった」と語られていますが、『温泉シャーク2』は新たなサメ映画の歴史を開闢したのです。ですが果たして、温泉シャーク製作陣はいまや自分たちが新たな怪物と化したことに気づいているのでしょうか。サメ映画の道は常に獣道です。付き合わされる観客も、たまったもんじゃないですよね。
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