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サメ映画ルーキー
@Munenori20
サメ映画専門のバイヤー兼翻訳家をやっています。『(ほぼ)月刊サメ映画』編集長。日本サメ映画学会会長。お仕事のご連絡はDMか sharkmovierookie@gmail.com まで。
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小学生が立ち向かうべき問い: ・この物語に “悪者” はいると思いますか? ・フタバはあの時、どんな気持ちで「ン!!!」と言ったと思いますか? ・なぜハチワレは討伐の正当性について悩んだのだと思いますか? ・なぜちいかわは最後に何も問いたださなかったのだと思いますか? ・島二郎とは誰ですか?
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おらおら、キュアエクレールは金田れいで決まりだ!!早く変身バンクを見せてくれ、東映さんよ!!
え、今日のテオの有翼怪獣ってソフビ出ないの!?だから透明だった…ってコト!?
来週金曜日19:30は池袋にてZZZロードショー『キャットネード』の上映です。 今回も出欠確認を行いますが、前回より明らかに出席率が低いです!皆さんどうしたんですか!?アメリカからプロデューサーが来日登壇する貴重な機会ですよ! …次の日から3日間サメ映画祭がある?そうですね忘れてました…
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『キャットネード ~シャークより厄介、しかもモフモフ~』 当日は権利元のロブ代表(右)が来場! マットさん(左)も多分来場! この作品がどういう経緯で作られたなど、色々聞いちゃいましょう(生で!) 池袋HUMAXシネマズ 7月17日(金)19:30ー ■チケット発売中
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こんなに話題ならサメ映画音頭でサメ映画の布教を、と一瞬頭を過りましたが多分あの人たちの機動力なら『温泉シャーク音頭』を真夏に間に合わせてくると思います
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気がつくとつい長ったらしくなるので、私の中ではこれでも簡潔な方です(2,000文字)
試写で『#温泉シャーク2# 九州大決戦』拝見したので簡潔に感想を。 サメ映画史を追う者として、まずは歴史的な背景について触れさせてください。サメ映画50年の歴史の中で、様々なサメ映画が生まれ、先人たちは道なき道を切り拓いてきました。「希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。それは地上の道のようなものである。もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」、そう魯迅は『故郷』で語りましたが、これはサメ映画の歴史そのものと言えます。 『ジョーズ』の軛からサメを解放したのは、『シャークネード』であるのは周知の通りです。恐怖の象徴だったサメは、竜巻に乗って空を飛び、人々に笑いをもたらすエンターテイナーに姿を変えました。その頃からサメ映画におけるサメはシリアスなキラーと不条理なコメディアンという、『ダブルヘッド・ジョーズ』さながらに2つの顔を持つようになります。 『シャークネード』が切り拓いた道には、サメであることをやめた後進が次々に現れました。しかし、これは一つの陥穽でもあったのです。ハイコンセプトな方向に舵を切ったサメ映画たちの前には、常に『シャークネード』が立ちはだかりました。極限まで予算を削りゲリラ戦に身を投じたZ級サメ映画たちは隆盛しましたが、一般的な視聴に耐えうる予算をかけながら、『シャークネード』ほどに正気を失えたサメ映画は、結局その続編しかありませんでした。ニーチェが「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ」と述べたように、解放者はいつのまにか大きな壁になっていたのです。 『シャークネード』の本質は、 “ありえなさの追究” にあります。ネード世界ではたまたま海を泳いでいた大量のサメが巨大ハリケーンに巻き上げられ人々の上に降り注ぎます。やがてサメを伴った台風は勢力を増し、宇宙に進出したり世界を滅ぼしたり時空を超えるようになっていきます。目の前で起こる信じられない事態が、視聴者を置き去りにして全力で明後日の方向に駆け抜けていくことの快感。それこそが数多くのシャークネーダーを産んだ原動力でした。そしてその快感の高みこそが、後続にとっての壁になっていたのです。 こんな分厚い壁に極東から立ち向かったのが、米国生まれのサメ映画という概念を見事にローカライズした『温泉シャーク』です。日本に深く根付いた温泉文化をベースに、特撮でサメ映画を撮るという試みは、サメ映画界隈のみならず多くの賛同者を生み出しました。ありえない嘘を真剣につき、時たま嘘をつくことを諦める姿勢には、確かにサメ映画スピリットが宿っています。 前作の時点で『温泉シャーク』はサメ映画界の絶対王者の玉座に手を伸ばすことが出来ていたと思います。しかしこの『温泉シャーク2』は、その王位を奪い取ってしまいました。本作は九州全土を舞台にし、筋肉、特撮、サメ、キャスト、音楽、あらゆる点でスケールアップしていますが、特筆すべきは正気を疑う脚本です。ひとたび本編が始まれば、観客に思考は許されません。「なんて?」「なんで?」「そうなの!?」「そっかぁ!」という知能剥奪サイクルが数十セットも繰り返されることで、観客は温泉シャークの世界にのめり込むように調教されていきます。そしていつの間にか、訳の分からない展開を手に汗握りながら見守ることしか出来なくなっていくのです。常識という名の森には上映開始数分で火が放たれ、中盤には焼け野原となり、それでも何かが燃え続け、最後には素晴らしいテーマ曲とともに「いやなんか凄いものを観た気がするけどこれは何?」という大きな疑問と感動が残ります。 これからご覧になる方は、ぜひどのシーンでもいいので人に説明してみてください。あり得なさすぎて誰も信じないと思います。そんな信じがたいことが88分間、連続で起こり続けます。もちろん前作を観てからの鑑賞をお勧めしますが、そういう感じの作品なのでスタート地点は結局同じです。「まずは予習してから」などと宣う非温泉シャーク者をバシバシ劇場に連れ込み、思うがままに蹂躙される九州に頭を抱えさせてください。 サメ映画の魅力は、「思いついたことを映画にしてみる」というクリエイティビティの爆発にありますが、狂人でなければ思いつかないことを映画にされては、もはや我々に打つ手はありません。その意味で、『温泉シャーク2』はサメ映画の王を名乗っても決して不遜ではないでしょう。 『BAD CGI SHARKS 電脳鮫』という作品では、「サメ映画の歴史は『ジョーズ2』から始まった」と語られていますが、『温泉シャーク2』は新たなサメ映画の歴史を開闢したのです。ですが果たして、温泉シャーク製作陣はいまや自分たちが新たな怪物と化したことに気づいているのでしょうか。サメ映画の道は常に獣道です。付き合わされる観客も、たまったもんじゃないですよね。
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多分今年のサメ映画祭で一番血みどろな作品です
【ジャパン・プレミア作品】 7/20(月・祝) 12:30~ 『バスタブシャーク』 ※上映後公開収録トークショーあり #東京国際サメ映画祭# 作品詳細・チケットURL:
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『バスタブシャーク』本国版デザインTシャツの通販を始めました ※東京国際サメ映画祭、池袋HUMAXシネマズでの販売予定はありません \24日からセール開催/ NISHIKURA-EX SHOPの映画『バスタブシャーク』 本国版ポスターデザインスタンダードTシャツ #suzuri#
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ホントにあと少しなんでご決断はお早めに!
【参加特典】 7/18(土) 15:00~18:00 のマーク・ポロニア監督新作サメ映画撮影イベントの参加特典は「撮影シーン台本&出演証明書」です(A4サイズ)。 残席わずかとなっております。 イベント詳細・チケットURL:
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【ワールド・プレミア作品】 7/19(日) 15:00~ 『ナルコシャーク:ゼロ』 ↓予告編完全版↓ 作品詳細・チケットURL:
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試写で『#温泉シャーク2# 九州大決戦』拝見したので簡潔に感想を。 サメ映画史を追う者として、まずは歴史的な背景について触れさせてください。サメ映画50年の歴史の中で、様々なサメ映画が生まれ、先人たちは道なき道を切り拓いてきました。「希望とは、もともとあるものともいえぬし、ないものともいえない。それは地上の道のようなものである。もともと地上には道はない。歩く人が多くなれば、それが道になるのだ」、そう魯迅は『故郷』で語りましたが、これはサメ映画の歴史そのものと言えます。 『ジョーズ』の軛からサメを解放したのは、『シャークネード』であるのは周知の通りです。恐怖の象徴だったサメは、竜巻に乗って空を飛び、人々に笑いをもたらすエンターテイナーに姿を変えました。その頃からサメ映画におけるサメはシリアスなキラーと不条理なコメディアンという、『ダブルヘッド・ジョーズ』さながらに2つの顔を持つようになります。 『シャークネード』が切り拓いた道には、サメであることをやめた後進が次々に現れました。しかし、これは一つの陥穽でもあったのです。ハイコンセプトな方向に舵を切ったサメ映画たちの前には、常に『シャークネード』が立ちはだかりました。極限まで予算を削りゲリラ戦に身を投じたZ級サメ映画たちは隆盛しましたが、一般的な視聴に耐えうる予算をかけながら、『シャークネード』ほどに正気を失えたサメ映画は、結局その続編しかありませんでした。ニーチェが「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ」と述べたように、解放者はいつのまにか大きな壁になっていたのです。 『シャークネード』の本質は、 “ありえなさの追究” にあります。ネード世界ではたまたま海を泳いでいた大量のサメが巨大ハリケーンに巻き上げられ人々の上に降り注ぎます。やがてサメを伴った台風は勢力を増し、宇宙に進出したり世界を滅ぼしたり時空を超えるようになっていきます。目の前で起こる信じられない事態が、視聴者を置き去りにして全力で明後日の方向に駆け抜けていくことの快感。それこそが数多くのシャークネーダーを産んだ原動力でした。そしてその快感の高みこそが、後続にとっての壁になっていたのです。 こんな分厚い壁に極東から立ち向かったのが、米国生まれのサメ映画という概念を見事にローカライズした『温泉シャーク』です。日本に深く根付いた温泉文化をベースに、特撮でサメ映画を撮るという試みは、サメ映画界隈のみならず多くの賛同者を生み出しました。ありえない嘘を真剣につき、時たま嘘をつくことを諦める姿勢には、確かにサメ映画スピリットが宿っています。 前作の時点で『温泉シャーク』はサメ映画界の絶対王者の玉座に手を伸ばすことが出来ていたと思います。しかしこの『温泉シャーク2』は、その王位を奪い取ってしまいました。本作は九州全土を舞台にし、筋肉、特撮、サメ、キャスト、音楽、あらゆる点でスケールアップしていますが、特筆すべきは正気を疑う脚本です。ひとたび本編が始まれば、観客に思考は許されません。「なんて?」「なんで?」「そうなの!?」「そっかぁ!」という知能剥奪サイクルが数十セットも繰り返されることで、観客は温泉シャークの世界にのめり込むように調教されていきます。そしていつの間にか、訳の分からない展開を手に汗握りながら見守ることしか出来なくなっていくのです。常識という名の森には上映開始数分で火が放たれ、中盤には焼け野原となり、それでも何かが燃え続け、最後には素晴らしいテーマ曲とともに「いやなんか凄いものを観た気がするけどこれは何?」という大きな疑問と感動が残ります。 これからご覧になる方は、ぜひどのシーンでもいいので人に説明してみてください。あり得なさすぎて誰も信じないと思います。そんな信じがたいことが88分間、連続で起こり続けます。もちろん前作を観てからの鑑賞をお勧めしますが、そういう感じの作品なのでスタート地点は結局同じです。「まずは予習してから」などと宣う非温泉シャーク者をバシバシ劇場に連れ込み、思うがままに蹂躙される九州に頭を抱えさせてください。 サメ映画の魅力は、「思いついたことを映画にしてみる」というクリエイティビティの爆発にありますが、狂人でなければ思いつかないことを映画にされては、もはや我々に打つ手はありません。その意味で、『温泉シャーク2』はサメ映画の王を名乗っても決して不遜ではないでしょう。 『BAD CGI SHARKS 電脳鮫』という作品では、「サメ映画の歴史は『ジョーズ2』から始まった」と語られていますが、『温泉シャーク2』は新たなサメ映画の歴史を開闢したのです。ですが果たして、温泉シャーク製作陣はいまや自分たちが新たな怪物と化したことに気づいているのでしょうか。サメ映画の道は常に獣道です。付き合わされる観客も、たまったもんじゃないですよね。
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このサメ動きます 『バスタブシャーク』 7月20日(月)12:30‐ 池袋HUMAXシネマズ
ポロニアが来日を本当に楽しみにしている事がよく分かる動画なんですが、この曲も一緒に送られてきて困惑してます
【チケット発売中】 マーク・ポロニア監督からメッセージ動画が到着しました! 7/18(土) 12:30~『キャットシャーク』 15:00~ マーク・ポロニア監督サメ映画撮影イベント ※いすれもポロニア監督が登壇します 作品詳細・チケットURL:
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【チケット発売中】 マーク・ポロニア監督からメッセージ動画が到着しました! 7/18(土) 12:30~『キャットシャーク』 15:00~ マーク・ポロニア監督サメ映画撮影イベント ※いすれもポロニア監督が登壇します 作品詳細・チケットURL:
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こちらのポロニア監督新作サメ映画撮影イベント(エキストラ参加あり)、残席が本当にあと少しなのでお早めにどうぞ。 当日お渡しする記念品も色々準備中です。
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【一般席販売中】 7/18(土) 15:00~18:00 マーク・ポロニア監督新作サメ映画撮影イベント 場内を使用して、ポロニア監督の新作サメ映画のいくつかのシーンを撮影します。 観客席にお座り頂き、撮影風景をご覧頂くほか、エキストラとしてもご参加いただけます。 チケットURL:
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【チケット日報】 『キャットシャーク』、ポロニア監督サメ映画撮影イベント、『シャークネード:ハート・オブ・シャークネス』、『学校のサメ談』の座席が徐々に少なくなってきました。それ以外の作品は!かなり!お座席に!余裕がございます! 作品詳細・チケットURL:
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何も伝わらない予告編ですが、とりあえずシャークスクワッチが出ることは分かって頂けましたよね。劇場でお会いしましょう。
【ワールド・プレミア作品】 7/19(日) 12:30~ 『シャーク・スクワッチ』 友人の不審死の真相を追う親友3人組は、ロサンゼルスを恐怖に陥れる半分サメ・半分サスカッチの究極の殺人マシーン「シャークスクワッチ」に遭遇する! #東京国際サメ映画祭# チケットURL:
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この予告を観て何か感じた方、ぜひ劇場にお越しください。
【ワールド・プレミア作品】 7/19(日) 10:00~ 『シャーク・エクソシスト3』 聖水、十字架、銃、そしてチェンソーで武装した尼僧集団と悪魔ザメの最終決戦が幕を開ける!誰もここまで続くと思っていなかったシリーズ第三弾! #東京国際サメ映画祭# チケットURL:
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