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『#ナンチャンのこれナンてどうです?』🎊# #南原清隆# さん×フジ若手ディレクター3人が、睡眠、トレーニング、脳内ホルモン…健康をとことん追求🤗 2月18日(土)16時~ #池田美優# #狩野英孝# #斉藤慎二# #柴田英嗣# #高橋茂雄# #辰巳雄大# #松村沙友理# #三田寛子# #ゆいちゃみ#
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トップYouTuberヒカルさんが手掛ける「ReZARD」と、川後陽菜が手掛けるアパレルブランド「YONAKA」が初のコラボ⚡️⚡️そしてそのアイテムが本日よりSHOPLANDで発売。 ルックモデルは、なんとREIRIEちゃん。この写真は、最後に記念撮影的に真ん中に入れてもらった1枚です🙌🙌✨ 良い写真じゃない?(カッコつけていますが、とても心躍っています。多分、推しと撮影会とかすると皆んな冷静を保つためにこういう顔になる気がするんですが、わかります?) . ReZARDとのコラボレーションは、先月の札幌コレクションで発表しました。その時にもREIRIEちゃんにこのコラボレーションアイテムを着用してランウェイを歩いてもらいました。 その時の投稿にも書いたけど、改めて詳しく経緯をお話させてください。 れいちゃん・りえちゃん2人のことは、ミスiDのオーディションで知りました。そのオーディションの時から2人の虜で、数年後「乃木坂ってどこ?」という番組で全てソロのオリジナル企画で行きましょうという時に世の中にこの子たちを広めたいと思い特集した企画をしました。(昔から推しの良さを広めるのが好きみたい) そこから数年が経ち、昨年9月に私はYONAKAというブランドを始めました。そこでYONAKAのイメージに合うミューズを考えた時れいちゃんとりえちゃんが浮かびました。でもそれはまだ、れいちゃんとりえちゃんがREIRIEとして活動していない昨年末の事だったので、何とかこの2人の再共演が実現できないかとあたっていました。なんとそれが年を超えた翌月に突如2人はグループ再結成。運命を感じました。 すぐにオファーさせていただきランウェイがきまりました。デザインもReZARDとYONAKAの融合とさらに2人にもフィットして、憧れる人に近づきたいと思ってる人にも届くようなものに....と沢山考えて制作しました。実際に完璧に着こなしてくれて感動しました😭😭😭絶対2人でルックも撮って世に残したいという思いも出て、その日すぐに撮影のお願いをしました😭✨ ルック写真は、REIRIEちゃんで撮ったんですが、最後に記念撮影的に真ん中に入れてもらった1枚です🙌🙌✨どうですか?(カッコつけていますが、とても心躍っています。多分、推しと撮影会とかすると皆んな冷静を保つためにこういう顔になる気がするんですが、わかります?) ずっと前から好きな人と一緒にお仕事ができたり、長い期間良い関係を保つのはそう簡単なことでは無いなと思いますが、最近はそんな出来事が多くて、すごくあたたかい気持ちになれます。 YONAKAでつくるものは、本当に長い時間をかけていろんなストーリーを溶け込ませているので私自身全てが自信作で大切にしています。 自分がつくるものが1番良いので、SNSは宣伝がちになりますが😭本当に素晴らしいのでこれからも伝えさせてください。@yonakajpもフォローしてくださると嬉しいです。 Twitterここまで長いの見たことないけどこの思い届けたくてチェックマーク課金したよ〜🤣🤣伝わった?
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【超雑記】 ボイトレのコーチを初めて今年で9年目ですが、教える側にとってレッスンはかなりアイデア勝負だなと思う側面が多いです。 たくさん勉強して知識を頭に詰め込んでも、それが生徒さんに伝わらなければ、もっというなら生徒さんの声が、人生が変わらなければ私の頭の中のものは意味を持たない。 同じ事を伝えようとしても、いろいろなやり方を試してやっと10個目で伝わることもある。 思ったよりアドリブだしかなりライブ感の強い職業で、何ならアイドルだった時代より今の方がライブだなぁ、生だなぁと感じます。 目の前で起こっている事象(高い声が出ないとか、大きい声が出ないとか何でも良い)に対し 『では何故それが起こっていてどうやって解決したら良いか』 というのを導き貸し出すため、まずセオリーを学び始めると、セオリーの型多くね⁉︎と目眩がしてきます。 その後ほどなくしてセオリーがいかに当てはまらない世界かという事をこれでもかと思い知らされ、握っていたペンを投げたくなります。 それでもやはり少しでも再現性を上げるためにセオリーは必要不可欠。 ともすれば見逃しちゃうような少しの可能性ですら仮説に組み入れないといけないわけで、つまり必要な体系的知識が海のように広い事に半ば絶望しそうになります。 まだまだ歴も知識も浅い若輩者がこんな事を言うのも烏滸がましいですが、 まぁなんとも恐ろしい業界に来てしまいました。 10個も伝え方を考えようとすると、自ずと自分が過去に敬遠してきた伝え方にも着手せざるを得ない時が来ます。 これまで「頭から声を出して〜」的な、いわゆる感覚論的なものや、気合いと根性論は再現性の低さやある意味コンプラ的な意味を含めあまり好んで来ませんでした。 私のレッスンの中で感覚論が出るとしたら それはやり方としてこちらから提示するのではなくて、あくまで私が科学的な手段で導いた結果起きた現象に対し、本人に感覚的にわかりやすい名前をつけてもらって、先生と生徒の共通言語として使う場合がほとんどでした。 例えば命名「ふわふわちゃん」だとしたら 「この音でふわふわちゃん出して〜!ふわふわちゃんをもうちょっとキューってして!」とかね。これが「頭から声が出ています」の時もあるし「光が見えます」とかのこともある。 みんな面白い表現をしてくれるので大変興味深いです。 今でもこの、感覚論は手段というよりは結論に近いという考えはあるので第一選択として出てくることはあまり無いにしろ、たくさん試して上手くいかない場合に突然登場させたりします。 もちろんその前にいくつか試した段階で少しずつコツを掴んで、たまたま到達できたのが感覚論の時だったという、積み重ねや数のズルというのはあるかも知れないけど。 どんな人にも伝わるために、エビデンスをたくさん集めてそれ頼りに進めてきましたが、それだけでは壁にぶち当たるぞと言う時に意外と感覚論や根性論に救われることもままあります。 あんなに勉強したのに頭から声出して〜で解決できちゃやってらんねぇなの気持ちを宇宙の彼方に放り投げ 自分の固定観念やプライドとの折り合いをつけた方が、穏やかかつ急速に目標に手が届くこともあるんだと知りました。 特に、超初心者・天才・理論をまぁまぁ知っている頭でっかちには結構効く気がします。 頭から声を出してほしいと思ったきっかけというか、その考えに至ったベースに先ほどの体系的な知識というものが埋め込まれているため悔しさは微塵もありません。 むしろその伝え方を選ぶことができた自分に歴史を感じ、誇らしいとすらちょっと思ってます。 私が今後磨いていくべきはベースの知識や技術はもちろんですが ・伝える力 ・信頼してもらう力 この二つものすごく大切だな〜としみじみ感じています。 的確に伝えたい事を伝えるための語彙や、イメージを共有する力、その子に刺さる言い方を探る観察力 そして、先生の言う事なら信じてやってみたいと思っていただくための、一貫性と全て受け入れる懐が欲しいです。 講師としての成長はもろに人としての成長の課題が詰め込まれているなと思います。 まだまだですが、逆にまだまだと思うと、この先時間をかけて己を熟成させていく事が楽しみだし それにより笑顔になれる生徒さんが増えていくとしたらそれはもっともっと楽しみです。 思うところがあり最近ほんの少しだけレッスンのスタイルを変えているのですが とにかくこちらが疲れます。魂を削っている感じがするからです。でも以前より生徒さんの変化を感じる事が増えた気がするので、プラスの方がぜーんぜんデカいです。 これからも魂削るぞーッ!
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人生初の騎◯位しちゃった動画を 昨日、プロフにあげました。 つ、ついに……                                                                                                                                                         カメラの前で初めて 騎乗位しちゃった動画、公開しちゃいました……😳💦 正直、 まだめちゃくちゃ緊張してる。 ほんとに…大丈夫かなこれ……💭💦 いざ公開ってなると、 なんかドキドキしすぎて落ち着かない…🥺💧 改めて自分で見返してみたら… 「……え、れい、こんな表情してたの……?😵‍💫💭」 ってなって、一気に顔がアツくなっちゃった……💦 「騎乗位ってどうやるの?」っておいもちゃんに聞かれて、 「こうするんじゃない?」って言ったら…… おいもちゃんの手がスルッとれいの太ももに……💭 ゾクって電気が走ったみたいにビリビリってなって…、 その反応をおいもちゃんに見られた瞬間、 ニヤッてされてそしたら… おいもちゃんの指が、どんどんえっちな感じで触れてきて……💭 もう頭がぼーっとして、…😵‍💫💭 「うーん、やっぱり挿れてみないと分かんないなぁ」 って言われた時は、 「え、待って、ほんとに?冗談じゃなくて?」 ってとまどってたのに…… 気づいたら、れい、 おいもちゃんの上に乗せられてたの…💦 しかも、騎乗位って 「下からじっくり見られる」 から… おいもちゃんが ずっとれいの動き見てる…! 😵‍💫💦 「下から見てるから、早く入れて」って 強引においもちゃんの上に案内されて おいもちゃんがえっちな触り方してくるから、 もうおかげ様で 下はぐちょぐちょになってて すんなりディ○ドは入っちゃったんだけど🥺 気持ち良すぎてちょっとしんどいけど、上下運動が止まらないの。 「ちょ、そんなにガン見しないで…💭」って言ったのに、 「だって…めっちゃエロいんだもん」って…😳 どんどん強く突いてきて、騎乗位のまま激しくイっちゃった。 それで終わった後は、もう汗だくで、息も上がっちゃって。なんだかんだあったけど れいの騎乗位は、初めての公開だから 恥ずかしいけど見てくれると嬉しいな🫣 📌 「この動画、今だけの限定公開にするつもり…」 正直、れい自身も 「これ、本当に公開して大丈夫…?」 ってギリギリまで迷ったし、 このままだと急に 非公開にしちゃうかも…💭 しかも、この動画…… 🚨 二度と公開しないつもり。 🚨 見返せば見返すほど、れいの表情がやばすぎて…… 「これ、たくさんの人に見られたらさすがに恥ずかしい…😖💦」ってなってきてる……💭 でも…… 「れいのこと、もっと知りたい…」 「こんな姿、もう二度と見れないかもしれないなら…」 って思ってくれる人には、特別に見てほしい……🥺💭 だから…… 🚨 今すぐ見ておいてほしい…! 🚨 この動画たちが見れるのは… 📌 3日間限定 & 30個限定 📌 売り切れ次第、即終了だよ 3日後には、完全に手に入れられなくなるし ほんとに気をつけてね 「後で見ようかな…」って思ってたら、 見れなくなっちゃうかもしれないよ😿 今のうちにチェックしておいてね💭 れい、ドキドキしながら待ってるね……💭 (いいねしてくれた人全員に違うショット送ります📸釣り無しです!)
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【20000フォロワー様達成&記念企画開始‼】 #AIする君へ花束を# 皆さんチンチコール✋✨💕 久しぶりのご報告となりますが、ついに先日20000フォロワー様を達成しました㊗🎉🎊🎂💐✨💕 2025年2月に10000フォロワー様達成してから1年、ここまで来れたのも沢山のお友達に支えられてきたおかげです😭✨ この1年でアザティーちゃんも皆さんに愛され、そして平成刀ギャルの企画も毎回コラボさせていただけるほどの人気となりました🗡✨ 本当に本当にありがとうございます😭✨💕 そして、20000フォロワー様達成を記念してゲリラ企画を行います‼ その名も、【#AIする君へ花束を】# テーマはとても簡単💝 【花束やブーケの入ったイラスト】で参加して下さい💐✨ そして今回はなんとっ‼ アザティーちゃんのプロンプトも解禁します😆 ALTに平成ギャルスタイルのアザティーちゃんのプロンプトを記載しますので、ぜひ皆さんであざと可愛いアザティーちゃんと生成してみてください💝 企画参加のイラストはオリキャラでもアザティーちゃんなりきりでも自由です💐💕 参加は #AIする君へ花束を# のタグ付け(引用は任意)で参加して下さいね👍✨ 【⌛開催期間⌛】 3月3日(火)~3月8日(日)23:59まで 【🎨規定枚数🎨】 無制限(ただし、短時間に大量のポストはご遠慮ください) 【✖禁止事項✖】 ・過度なセンシティブ表現(エロ・グロ) ・Grokリンクや外部リンクの貼付 【🙇お礼🙇】 いいね👍+リポスト💝+コメント📢 影🍞対策のため、少しずつのリアクションとなります また、2枚目以降の参加イラストはいいね+リポストだけになるかもしれませんのでご了承ください🙇✨ これからも皆さんに愛されるアザティーちゃんを表現出来るよう、また沢山の人に楽しんでもらえる企画を開催していきますので、どうかこれからも変わらず仲良くしてくださいませ🍀👏✨ SFW illustration. No nudity or suggestive intent.
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昨日4周年記念AV発売イベントでお祝いしてくれた皆様、本当にありがとうございました😭🫶 アキバで終日開催、実はあまり経験がありません。それは今風に言うとヒヨっているから。自分の実力と人気具合を肌で感じるのが良くも悪くも怖いのです笑 そんな理由もあるし、単純にタレントのイベント枠激戦エリアなのもあり、超久々。 ただでさえアキバは私にとって少し特別な場所。そこに珍しく丸一日いられることになったからこそ、昨日は行きの移動中から、時間いっぱい皆様お1人ずつにお礼と笑顔を渡そうと意気込んでいました。 そしたら気づけば閉店時間。あっという間に最後の1人。サービスでエレベーターまでお見送りさせていただきました🥰 場を回してくれるスタッフさんの調整の上手さに感服です✨ しかも終了後にSODさんから花束まで💐 完全サプライズ。NさんIさんNさん、お忙しいのに駆けつけてくれてありがとうございました。近隣店舗イベ終わってからのヘルプで来てくれたのかなと勝手に思っていたら全然違く、私のお祝い。最高すぎます🥲🥳 @sod_eigyou @sodcreate 皆様からの気持ちも贈り物も心から嬉しかったです。 いつもどこでも参加してくれるかたも、 都内近辺なら来て貰えるかたも、関西や九州などからここぞと祝いに駆けつけてくれたかた、今回初めて参加してくれたかたも、1人1人とお話できて、気持ちを受け取れました。楽しかった。 皆様も私からの気持ち、伝わりましたか? ポスターもバックハグも大事な思い出。 こんな幸せいっぱいなイベント初めて。 添付した動画2つも絶対ご覧ください! ラムタラ秋葉原店さんの大歓迎にもかなり驚き! 待機列の階段の壁から会場の壁と天井まで、まさかの旗!! 秋葉原のお店でこんな力入れてもらえるのんて、女優冥利です。 誰でもやって貰えることではないし、私自身も4年仕事していても全国で片手に何回あるか?の程度。 店長さんはじめ、準備してくれた皆様ありがとう。 ステージの台は、前日の閉店後にオレンジ色に塗ってくれたそうで。旗も同じく。 この旗は本日からラムタラ秋葉原さんで指定の商品購入でプレゼントだそうなので、ぜひゲットしてほしいです。詳細は店舗SNSを確認💪 とにかくラムタラ秋葉原店さんも本当にありがとうございました!お陰ですごく盛り上がりました㊗️ @Lammtarra_akiba デビューした時は4年続けられるなんて思っていませんでした。さらにもう5年目なんて夢にも思ってませんでした。 あと少し、もうちょっと、その続きで、私もできるところまで挑戦するので、これからも応援お願いいたします。頑張るね💎 ────────────── 《今後の会える情報》 5月6月はなんと2つのトークイベントにゲスト出演! どっちも内容全く違うので要参加ですよ🥳 ●5/25(土)有村のぞみちゃんのトークイベントにゲスト出演✨ 生観覧は勿論、配信参加も有り🥳 盛り上がり必須❤️ まだどんなトークイベントか私も聴いていないので、ずっとおあずけで気になってソワソワ! 皆様ご参加ください🫶 お酒飲みながら参加でoK!ドリンクメニューにアルコール有ります🍻 オススメはVIP席!お得に楽しめます♪ 私たち出演者にプレゼントシャンパンも待ってます🍾🥂 配信参加者さんは通販チェキ申込で応援よろしくです🫡 5/25(土)【のんちゃんといっしょ】 東京都新宿区5-12-4 EN新宿ビルB1 開演18時 詳細👉 チケット👉 ………………………………………………… ●6/7(金)夜も新宿集合📣!! 日本で唯一の猥談家・住倉カオスさんとプロ怪談師・村上ロックさんのトークイベントにゲスト出演決定です🎈 なんと私の人生年表を発表😳!恥ずかしい〜💧 それを紐解きながら猥談×怪談でドキドキの内容! 男性も女性もぜひお越しください🥰 追加料金で2ショットチェキもご用意!&注文のかたには私からもプレゼント用意しています🎁 普段はAVのリリースイベントが多い中、滅多にない機会なので、気軽に遊びに来てくださいね! どうなるか私も予想不能です!! 【夏目響をソノ気にさせてどーすんの?!猥談家・住倉カオスと怪男子】 6/7(金) 東京都新宿5丁目12-4 3階  開場18:30 開演19:00 詳細👉 それぞれのイベント、チケット確保報告お待ちしてます💡
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1話目〜7話まで。 改稿済み再投稿。 ジャーニーwithゴースト  和田村陽乃、わたしは幽霊なんです。  渡部櫛木、クッシーは大切な憑き人というか、ぬか床の器というか、まあそんな僕の大事なアレなんです。  いま田舎の温泉にきています。  広くてゴツくて猿がでそうな岩風呂のある露天の前です。  でもこのお風呂、熱そうなんですよね。  僕入れません。  さて今カメラで写真撮るとこなんですけど。  風呂場に人がいて撮れないんですよね。  と、噂をすれば早速。  クッシーが現場(風呂場)から出てきました。  カメラは任せたって後ろ手にサムズアップしてます。  どうやら一般客はいなくなったようです。じゃ幽霊らしく上空のあり得ない箇所から撮ってきます。  はい。旅館の程よい高さからの上空写真です。  これドローンでも使わなきゃ無理なこれ、今結構人気ありまして、今複数の個人さんや旅館さんからオファーきてるんですよね。今回は遠間からの絶景な露天風呂ショット。  さてさて今回の稼ぎはあと数日の延泊料金無料です。  お金もすこーし入ります。  なんたって謎な仕事なんで信用もへったくれもありません。いきなりおたくの旅館の上空写真を美しく撮ってあげるから泊めてくれとか、正気じゃないと思う。  交渉役はクッシーでした。夜中の11時くらいだったと思います。フクロウがいそうな鬱蒼とした木々の中に立つ旅館。  そこのフロントで不審者相手に目を泳がせる仲居さん。呼ばれて飛び出て少し冷ややかなお顔のおかみさん。クッシー自分が(嘘だけど)撮った少し不思議な写真集を見せてコウコウ言うものを撮りますよ、絶対客寄せになりますよと必死に説得するもなんかやっぱり不審者で。  だって会話下手だし、見た目仕事してないし。  クッシー自体カメラ下手だし、でも食い扶持なくなるんで必死でした。  でも結果は合格です。年齢的に親の事情とかありそうで同情されたかもしれません。良い時代です。  あっでも撮るのは全部僕ですよ。  幽霊ひまなし。  あ、またクッシー休憩所で寝てる。  子供かよ。  僕ちょっとお説教してきますね。じゃあまた。 ──── ──────── 季節は夏。6月半ばくらいだ。しかし異常気象という時世柄か、今日も昨日も急にそんな暑くない。涼しいくらいだ。  俺、クッシー(いつのまにかついたあだ名)は和室の広縁に行って窓を開けた。 「あー涼しい。煙草吸いてー」  18の身空で馬鹿な事を呟いて、あたまに何か飛んできた。 「それは僕にも迷惑なんでやめて」  拾いあげる。笹団子がキラキラ光ってるキーホルダーだった。昨日の夜、土産屋さんでせがまれて買った謎なやつだ。  返事の前に伸びをして振り返るとそこには、 「どうしたの? じっと見つめて?」  いない。でもいる。薄らと少女の形をしている。モヤのような彼女。モヤなのに見える、人の輪郭、色調。 「いや、なんか病気、早く治りたいなってさ」 「え。病気?」  突っ込まずにとさりと座卓前の座布団に腰掛ける。冷めたお茶を手に、 「なんかさ、幽霊って他にどんなやついるのかな? いまさらのように」  俺を見返してくるモヤ。 「え、え?」  和田村陽乃(モヤ)が動揺している。モヤだが、唇、目、鼻が、ちゃんと動き、性別がわかる。でもなんか薄い。あちこち薄い。コントラストが低い。 「えーとね、最近だといまいるとこにお爺さんが1人いるよ。一階の廊下でいつもウロウロして、なんか探してるふう。それがなに?」 ないタバコを吸うふりをしてフーッと大袈裟に息を吐く。 「いや、聞きたくなかったわ」  俺が目頭を摘むと、すかさずモヤが横に来て頬を割り箸でツンツンしてきた。浮く割り箸。明るい日がさす部屋に似つかわしくない光景。  俺は特に意味もなくバタンと倒れた。いぐさの香りに鼻腔が包まれた。  いきなりモヤが喋る。モヤじゃない。陽乃だ。 「あのさ、ゆっくりするのはいいよ。私もそうしてるし。でもさクッシーは今日何したよ。風呂場の人の出入り確認しただけじゃん。ずっと夕方まで寝ててスマホいじって、風呂行って極楽で。出てきて合図しただけじゃん」  そうだ。湯上がりしたばかりで、部屋が少し暑い。クーラーだリモコンだ。 「ポチッと」 「まあさ依頼一件で、いい依頼だとただで長期で泊めてくれたりするからね。うん、あそうだね。依頼メールとか宿の人とのやり取りはしてたね」  真面目な顔で、考える人になった陽乃は、カメラマン歴は新米だ。  カメラマンというか子供の使いというか。 「説教まだおわんねー?」 「もうちょっと言わせて」 俺はため息を象みたく吐きながら、目を瞑った。  まだ全てが手探り状態で俺たちの旅は続いている。  陽乃が突然現れたあの日。  あれからどれくらいか。  俺たちは今、旅をしている。 そこに座すは誰と心得るか!  他ならぬ、神の御前であるぞ!  ひかえおろう! ひかえおろう!  乳白色の世界に浮かぶ、昔よくみた子供達の世界。  これは確か学芸会かなんかでやった演劇だ。  点々としかいない観客席に向けて、舞台上で熱心に演ずる小さな役者達。  そこには当然悪意がない。  真剣に演技と向き合う子供達と微笑ましくみつめる大人達だけ。  確かにここにはそれが無い。  でも俺はいつも違う世界が。 「あ、寝てた」  目が覚めてすぐ、辺りが仄かにオレンジ色の光に包まれていた。  朝焼けだ。朝一番乗りだ。  起き上がる。  畳一畳挟んで陽乃が寝ていた。  ぼうっとしたままぐるりと視線を一周する。  額縁の飾られた和室の壁。襖が開けっぱなしになった出入り口付近にはスナック菓子の空袋が捨て置かれている。10畳程の居間の縁側はバッグやらコンビニ袋やら買い溜めした飲食物が雑に積まれている。  向かい合わせに二つ木造りのチェアの向こうは掃き出し窓が海を見せている。 海の反対側、入り口は林。  宿は小さな山の中腹に位置する。  夕焼けのような朝の日差しが部屋中を暖かく染め上げる。  窓を開けてもいいけど、外側に何匹か虫が張り付いていた。  こんな時間に、入り込んだ虫で陽乃に悲鳴を上げられても困るので、とりあえず俺は窓を開ける代わりにカーテンを閉めた。  再びカムバックした薄暗闇のなか、携帯を取り出してメールを開く。  依頼があった。  今受けている小さな雑誌は緩い感じで、基本的に何を書いてもどの写真を使ってもOKが出る。  だからとりあえずなんでもいいから何かを書く。  あとは陽乃が起きてきたら改稿は彼女に任せればいい。  死んでるけど、そういうのは得意だ。 「ん、ねむい。暗い。僕の、僕のまくらあ?」  寝返りを打ちながら移動する陽乃。 「あ、陽乃起きたん。あと1時間くらい」  何が?という顔をしていた。 「朝食。部屋食は夕飯だけこの宿。オーケー?」  目を擦りながら、頷く陽乃。  そして再びまた布団に潜る。  特にリアクションも思い付かず、俺はまたメールに取り掛かる。  メールは寄稿文の下書きだった。  毎回いい意味で目立ちそうな題と現地紹介を書いて後で纏めてPDFにして送るのだ。  勿論だけど俺に才能はない。  だから陽乃に手伝ってもらって一緒にやる。仕上げは彼女だ。  カメラマンの仕事もやってる陽乃だけど、文章といえば女子だ。  しかし給料は全て俺に振り込まれる。   だからせめて叩き台を考えるのが俺の役目だ。  叩き台、業務連絡系、依頼探し、料金交渉。全部ちゃんと納得がいくまでする。  いま俺は18。18なら高校か大学に居るのが普通だ。  俺はまだ高校を卒業していない。  留学して以降ずっと欠席扱いになっている。  『よくノコノコやって来れるよな。おまえのせいで○○さんは死んだんだ。消えろよ』 『ああそうだ。みんなお前のせいだ。消えろ消えろよ。お前最低だよ』 『消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ消えろ』  ぼやけた世界に昔の──。 「っやべ」  間違えて雑念をそのまま文字にしていた。慌てて訂正する。まあメールはあくまで何かあった際の自動下書き保存機能目当てに使ってるだけで、誰かに送るわけじゃないけど。  俺は気分を払拭するように布団から立ち上がる。折角の朝焼けが無惨にもカーテンで隠れた部屋の中、ヨタヨタ歩く。適当なバスタオルを掴んだ。  そのまま部屋を出る。出る直前にメールで、風呂、と陽乃に送信しておいたから問題なしだ。 夜、温泉のある階から部屋に戻る道を間違えた時に、昔の童謡みたいな歌が聞こえてきた。  多分陽乃が暇つぶしに歌っているのだろう。  あいつの夜は長い。  幽霊らしいというか、まあまあの夜行性で、昔の童歌や聴いたこともない歌を真夜中にヒソヒソと口ずさんでいる事がある。 「は、兎も角として……」  ここにいつまでいるか。  それが肝心だ。  俺たちに目的地はない。あるにはあるが、言葉にし難い。  いろんな場所に行きいろんな空気を吸い、まあなんか時間稼ぎ的な。  そんなふうに考えている。 「早く治ってほしいもんだな、あ、よう陽乃」 「行きは良い良い帰りはクッシーにバッタリうわあ」  驚くようなジェスチャーでわざとらしく、廊下の向こうから現れた陽乃。  その表情はなんとも言えない。  いや無表情なんだけどオーバーアクションみたいな。 「寝れないの?」  俺がたずねると陽乃が首を傾げる。 「いやクッシーが朝方にお風呂行ってからずっと寝てた。その間まさかのずっと入ってたやつ?」 「ねーよあのな陽乃。お前朝食うと思ってたから待ってたんだよ。こないからさ、食堂でこっそり幾つか包んで持ってきたんだけど、ついに夜になるじゃん。刺身だし悪くなるから処理しといた」  ガーンと効果音を奏でる陽乃。 「捨てたんすか? さすがにそれはない」 「捨てるか。強いて言えばそろそろトイレに捨てる。陽乃が食うと異次元に行くからな。どっちが経済的かは謎だな」  シュッと。  右手に持っていたコーン付きアイスに陽乃の手が音速を奏でる。 「あ」  言う必要もないくらい素早くアイスをひったくった陽乃は、幽霊の筈なのに口にアイスをあてがい程なくコーンの屑だけがパラパラと床に舞った。  多分朝から食ってなかったのだ。余程お腹空いてたらしい。 「甘いな」 「色んな意味でな」  平和である。 「言わなければいけない事があったんだった。夜中にまたわざわざ外へ出ていたのもそれが理由だよ」  食べ終わり余韻に浸っていた陽乃だが俺にそう言われてすぐに真面目な顔になった。 「陽乃。一応依頼もひと段落したし、とりあえず朝一出る」 「え? 滞在期間今日まで?」 「んだし、なんかそろそろ迷惑をかける時期かなって」 「早くない? 僕まだ何もおびき寄せてないよ?」  陽乃にはある特徴がある。  長い時間を同じ場所で過ごすと、段々と旅感覚が薄れてきてか、陽乃の意思とは無関係に周りにやってくるのだ。  色んな霊を招き寄せる。その中には怖い奴もいるだろう。問題だった。  ある時、10日近く長期滞在をした日、二人はそれに気付いた。 「早いけど、用もなくいつまでも居ても不審に思われるし」 「まあ確かに」  部屋の前まで歩きがてら、フロントに寄って自販機でコーヒーを買った。  今寝てしまうと明日のチェックアウト時間に間に合わない。 「それに、やっぱりな」  この宿も手遅れになったら知らん顔はできない。  言わなきゃバレないが、陽乃の正確だ。何かの手段で伝えようとする。  まあ身を引くだけでいいのだ。  もう二度と泊まれなくなる宿を増やしたくないのだ。 「夜にまたこえーのが騒ぎ出してずっと怨嗟の声が響き渡るのはほんと迷惑だし」 「私が悪いのか。しかしまぁ納得感が。うーむ」  ポルターガイストが起きて、宿がホラー屋敷と化したが最後、そこは宿をやるより新手のアトラクションをやる方が理に叶う場にしかならない。  そこまで行った試しはないけど。 「でも」 「でも、だよな。確かに」 「まだ朝ご飯を食べてないよ」 「今朝ぐらい抜いてこうって。次の宿決まるまで仕事探す」 「わかった…」  無料滞在があったから勿体無くて無理矢理長く居たけど、ここでは確かに今までのような事は起きてない。  様子を見てみてもいいのかもしれない。陽乃は陽乃、集まってくるやつはまた違う奴らなのだ。  陽乃だからというより、未成仏霊だからそれがそういうものを招き寄せているのかもしれない。  部屋に入ってから始終陽乃は無言だった。話しかけてないけど。  怒っているのかもしれない。 「おやすみ。ってかまあお互い寝れないのだけど」  しかしまあ、久しぶりに返事がなかった。  外を見ると寝姿勢からでも水平線が見えた。太陽はなく、暗闇に僅かばかりの向こうの島の明かりが瞬いている。遠い田舎の山と海に囲まれた知らない世界。  社会のレールから外れて久しい生活は毎日が不安だらけで世界は自分達とは違う理で動いている気がした。  何もないところで線香の匂いが漂ってくる事がある。  それを世の中では幻臭と定義するけど、火のない所に煙は立たない。  つまりそこには何かがある。  49日が終わり、がらんとした賃貸マンション。  親戚の家に引っ越しがきまり、自分の家財道具だけは運び終わった。  その部屋は契約が切れていた。しかし大家さんに無茶を言ってみたところ、まだ新しく入居者が決まる前までなら時間をみて居てもいいという。  それでしばらく床に寝ていたら、煙の臭いがして目が覚めた。つまりそれだ。  仮に線香の匂いが気のせいでもそうでなくても、ここには確かに何かいる。そんな気がした。 ──だからなんだというのか。  家族がなくなった。最後の家族だった。  亡くなったのは妹で、先に両親が病死で他界していた。  妹の死因も病死だ。最近テレビでよく名前をみるようになった病だが名前がでてこない。とにかく持病があった。しかしまだまだ生きられる筈だった。弱っている身体に最近流行りの感染性ウイルスに侵された。あっという間だ。  何もなくなってしまったような部屋の空気。  沸いてきた感情は悲しみよりも焦燥感だ。  これからどうするべきか。  一旦は親戚に預けられるとしても、18になれば追い出されるだろう。  それから引っ越しまでの期間を使って幾度となくその場所(元住居)に足を運んだ。  まあ最後の方は家族皆病院だったから幽霊が存在したとしてここにいるはずもないかもしれないが。  帰ろうとした矢先だ。  契約前の賃貸マンションの一室にチャイムが鳴った。  工事業者かもしれない。消防の点検、ガスの点検。  色々考えながら、応対する為に玄関ドアを開けた。 「あ、やあです」  にこやかな笑み。青春してそうな涼しい色のショートヘア。今風の派手な七分袖に膝までのデニム。 「誰すか?」 「え?」  戸惑っていたのは俺だけじゃなかった。 「え? 僕の事しらないんです? まいりました。クラスメイトですよ?」 「あ、いや見覚えが、で、何?」 「いや、ですね。お悔やみ申し上げますです。あ、これは学校でも言いましたよね僕」 「えーと、で。つまり貴方は何用で?」  名前を聞こうかとも思わなかった。突然の珍入者。早く帰ってもらうに限る。 「かいつまんで話すと引っ越すんですよね? ちょっと遊びに来ませんか? 実はね貴方の事好きなクラスメイトの子がいて」  バタンと相手の子の指だけ挟まないよう気をつけて閉めた。  しかし不覚にも、挟んでしまった。 「いったあああ! 痛い痛い」  慌ててまた開ける。 「なんて冗談はさておき、あっ、ちょ」  また閉める。今度はすんでのところで止めた。  閉められないように指だけ犠牲にしてきやがったのだ。 「はあはあ」 「いや、ほんと何の用だよ。こちらそんな気分じゃないんだよ。帰れよ」 「まあまあ」  言いながら今度は足を挟んでくる。  意地でも帰らない気だった。 「そのね、貴方を好きな子がね。貴方に遠くに行って欲しくないみたいなんです。だからねウチ今ちょっと丁度運良く部屋空いてるから。そこに遊びきませんか? ついでにみんなで作戦会議ってやつ。引っ越すのやなんだよね?」 「意味がわからねーよ!」 強引に足をどかそうとするが退かせない。ドア枠に引っ掛けた指はなんか知らんがツルツル滑る。 「泊まってっていいから! ほんとこんな据え膳食わねーとか○✖︎🔲◾︎かよ! 来いよ! おら、ね?」 「いや、ねって言われても……もう転居決まってるし」  少女はガン飛ばしていたかと思えば次の瞬間には冷静になってふーんと鼻を鳴らし、 「考えてみて下さい」  顔を近づけながら目を覗き込まれて、慌てた。少し後退する。 「他人ですよ。所詮。親戚さんだか施設さんだか知りませんが、貴方はそこになんか楽しい未来を感じますか? 僕はね、ほら。僕は貴方のことよく知ってるし。いや僕というか親友がよく知ってるんだけどね。こっちはいいですよ? だって少なくとも貴方を疎ましく思ってないし、皆大歓迎なんですよ? ね、今から貴方の新住居は僕の家です! はい決まり!」 「いや、意味わかんねーし。途中いきなり飛んだし、ていうかあんたは他人じゃないのかよ。いや、いやあの」  突然現れた一人称が変な少女は聞く耳持たずに決まり決まりとはしゃいでいた。  家族が消えて、秋がきて、厳しい冬が始まる前のちょっとシュールな非現実への招待──誘拐だ。  俺は悩んでたけど頭がどうかしてたのかもしれない。結局親戚には断って友達の家に世話になると頭おかしい事を言った。  そうしたらば、戸籍上の関係で一旦は帰れと言われ帰った。その後で俺の旧姓の永原は親戚の家の渡部になってその少女、和田村陽乃の家でお世話になる事になった。  和田村陽乃とはそれ以来の幽霊付き合いである。  和田村陽乃、別名憑き物少女。 「親友とはいつ会えるわけだ?」  家とやらに行き着いたのは日が暮れるギリギリ前くらい。橙に染まる少し古い民家。野放図に荒れた庭。蔦が生えた外壁。室外機すら見当たらない庭を見るに空き家だ。 「ごめん。アレは嘘なの。ほんとは」  かくかくしかじかを並べてみると、要するにこうだ。  和田村陽乃はこの家に住んでいた家主の娘だ。しかし一昨年の冬ベランダの柵にもたれていたら柵が抜け落ち、庭先に頭から突っ込んで死亡。  以降の記憶は白濁している。 「えーと……つまり」 「はい! とりあえずしばらくこっちいていいから! なんもないよ、空き家だから」 「空き家にも所有者がいるだろ……いやそうじゃなくて、それもだけど」 「それなんだけどうちのはずなのよ」 「はず? いやいやそれより、いやそれもか」 幽霊と聞いて俺の頭に即座に浮かんだのは何か、脱兎の如く逃げ出す自分か。いや違う。もはや手遅れ。そうだこれだ。 「わかったよ。とりあえず中に入るのは無しだ」  より、ヤバそうな気がした。 「いやあのさ、困りますよ。キミが住むところにしかいけないんだよ。ほら、もう手遅れだから」 因みに親戚の家には既に超特急で帰り、手続きを済ませてわりとルンルンで来たという経緯がある。俺もそこまで馬鹿じゃないからいくらこの少女が既にこの世にモニョモニョな感じで、なんとなくその類いのアレだったとして、嘘はつかないと勝手に思っていた。 「まさか野宿しろとでも……」 「いやおま、目の前にあんじゃねーかよ。」  こんな古い家が仮に住めたとして、俺が一番最初に危惧したのはアレだ。そう。 「住居不法侵入じゃないよ? いや生前住んでたわけだし」 「登記簿とかは?」 「何それ?」 「ありえねーはこいつ。おまえさ、賃借と持ち家の違いわかる?」 「家なんだから持ってるに決まってるでしょ? キミはなんだ? 私の」 「わかった。もういい。すまんが今日は野宿だ。多分」 「え? アナタニホンゴワカリマスカ? ユーニホンジン? ニンジン? サテハニンジンデスカ?」 馬鹿を無視して表側に周り表札を確認する。  非常に厳しい現実があった。 「アレ、ヒョウサツナクナッテルネ。コレハツマリ、カゼノシワザカ?」 「言ってろ。あのな、多分お前が死んだ後、多分皆引っ越したんだよ。だからあんなに人気がなくて荒れ放題なんだ。持ち家なら最低限のメンテナンスはするし、それなりに家全体ががっしりしてるから多分築年数はそんな経過してない。それで引っ越し、売り地とも書かれずに表札がない家つまり、空き家だ。つまりあんたらはここを借りてたんだよ。数は少ないけど戸建ても借りられるからな、でもお前死んだからここ事故物件になって売るに売れなくて放置、かあるいはまあ」  事故物件になったからこの少女の家族が家を放置していた可能性はなくもないけど、勝手に足を踏み入れたが最後、俺単独の住居不法侵入になる。  と言おうとして振り返ると少女が消えていた。  代わりに少女のいた場所にふわりとティッシュペーパーが一枚。  太いマジックで、理屈っぽくて嫌い、と書かれていた。 「え、俺今日どこで寝んの? ていうかもう断ってきたんすけどあの」  まあ行きたくなかったけど。いきなりホームレスも困る。  田舎のような都会のような中途半端に殺風景な住宅街の片隅で、俺は一人でこれからどうするかを考え──まあかくかくしかじかを経て、旅に出た。  あの少女、和田村陽乃は散々振り回したあげく、結局あの後戻ってきてボロ家の中に一人入り、中から別の人の家の書類を沢山みつけてきて、その登記簿の中に彼女の家族の名前はなかったらしい。  二人してどんよりしながら気付いたら最初の宿の門を叩いたのだ。無論予約はあの有名な予約サイトである。   「お! お土産屋さん発見!」  子供の様にはしゃいで走る陽乃。 「ふう……ちょっと時化てきたな」 「ね! あるよ色々! さっきみたやつも!」  土産物って最近流通がすごいのか、やたら大量に作ってやたら色んなところに似たようなのが沢山ある。  もちろん、あんまり銭はない。  駅近のスーパーみたいな土産物屋さんの前。俺はとりあえず近くのベンチに腰掛けた。  木製で丁寧に座布団まで敷いてある。 「薄いけど」 「ねえ、ちょっとなんでこないの?」 「土産さっきもみたしこの前もみたしその前もみたしその前――」 「全部少しずつ違うんだよね。そこが面白い」 はいはい、とテキトーにあしらってさっき近くで買った雲丹コロッケを食う。 「うめえ」 「よこせ」と手を出す陽乃。 色々余計なことを言いたくなくて、黙って半分千切る。 「うめえ」 ふうふうやりながら食べる陽乃を横目に駅前ロータリーの人波を眺める。  ホテルを出て二日経つ。  まだ次の宿泊先が見つかってない。  基本的にいまいるところは割と観光ニーズの高い客足の多い駅なので、もうしばらく様子見しようと思っていたのだが、野宿延泊はもうきつい。 どうしようか悩んでいた。  さっきから俺は携帯をチラチラ見ては溜め息をついていた。  何度かワードを変えて宿泊地を検索していたのだが、やっぱりめぼしいところがない。  宿のサイトすらなくてマップの評価のみだと電話――何故か電話は苦手だったりする。 「うーん」 「こ?」  コロッケを食いながら下品な陽乃。 「はいはい」 「それなんかウザい」 「はいはい」 「チッ」  さておき今一番可能性が高いのは、もはや不思議な力で空撮なんぞ駆使せずに、近場でバイトに行く事だ。  旅を始めて四件目までは自費で泊まっていた。  初めてアレを思いついたのは先日泊まった林の中に立つ海辺の宿の一つ前に泊まった宿だ。  その頃からライティングも始め出して、サイトで申し込みしてみてとりあえずデータを送って見たら無難な返事がきた。  まあなんていうか、それでもやっぱりじり貧だ。  いつ野垂れ死にしてもおかしくない。 「うおーー! 海はー、広大だー!」  ここは確かに海沿いだし海が近いけど見えてもいない海に向かって突然叫び出した陽乃は食い終えたコロッケの紙を手に手を広げて走り回っていた。  小学生かよ。  まあいいけど。幽霊に年齢なんてないし。  思いつつ、立ち上がり陽乃に呼びかける。 「いくぞ」 「おお?」 「ちょっとうらぶれてそうな民宿だ。宿の全般の仕事、泊まり込みで一週間」 「お仲間がいそう」  古いってだけで幽霊がいるとは限らないし。 「よし、行こう! 野宿は飽きたよ! 私も仕事手伝うよ!」  丁度よくパラパラと雨。  俺たちは急いで目的地に走った。  雨が降っていた。  コンクリートを遮二無二叩く水の粒に巻き込まれて私の服は水を吸い過ぎて身体に張り付いている。 「…………渡部、あいつ、やっぱり生きてた」  彼を見つけた瞬間に雑念が全て吹き飛んでいき心に渦巻くような安堵と同時に怒りが満ち溢れた。  そのまま硬直して濡れ鼠になっても立ち尽くしたまま拳を握る。  私、柏原沙耶は修学旅行にきていた。  そして偶々見つけた知り合いの姿を見て頭が真っ白になり、何か言う前に機会を逸してしまって、 「何いつまでも」  いつまで逃げ続けるつもりなのか。  言葉にならずに顔を伏せる。  しばらくじっとそうしていたらさすがに寒くなってきた。  身震いしながら走って帰路に着く。  昔とある事件があった。  昔と言ってもついほんの半年前だ。  とある高校の校舎で飛び降りがあった。  3年Aクラスの女子生徒は自ら飛び降りたとされていたが後程捜査が進んでやっぱり自殺ということで事件は幕を引いた。  学校側も保護者側もいじめや体罰などの事件性はなく、ニュースにも一時期取り上げられていたが間もなく噂もなくなった。  それから数ヶ月。  クラスメイトの一人が持病を拗らせて死んだ。  喘息があったらしくしばらく入院すると聞いてすぐのことだった。  それからまた一人、今度は体育の授業中にマラソンで男子が心臓発作を起こした。  先生がすぐに対処して事なきを得たが、それからだ。  翌日翌々日とクラスメイトの病気が続いた。  足を挫いたり骨折したり病気というか不幸というか、とにかく良くないことが続いた。そのタイムスパンはだんだんと1日ごとから数時間毎に変わっていた。  みんな気づき始めていた。  半年前だからもうあれから半年経つ。  それまでに実はもう一人死んでいる。  例の心臓発作の男子だ。  クラスメイトとゲームセンターで遊んでいたらしく、高揚した瞬間だったらしい。  みんな口に出さなかった。怖かったから。  だから暗黙の了解でなるべくみんなしおらしくして、あと健康に気を使いだした。  しばらくして、今度はクラスからぽつりぽつりと人が減り始めた。  退学したらしい。退学した生徒の知り合いの一人が田舎に戸建てを買って家族で移り住むと聞いたらしい。  関わっていた職員にも退職者がいたが、それは決まってクラスに出入りする人間のみだった。うちのクラス、3年Aクラスの人は担任も含めて静かに密やかに消えていった。  理由はない。  ただ何かを恐れるように少しずつそうしていた。  月日は百代の過客にして行かふ年も又旅人也。何かで読んだ古い一説が、頭によぎる頃には月日が経っていて教室は既に、減った、と目で見てわかるくらいに生徒が姿を消していて、退学したり家族が死んで引っ越したり病気になって入院したりと、それぞれの事情に対して反応する余裕もなく、そんな矢先に何か不幸の連鎖が突然ピタリと止んだ時期があった。それを機に暗黙の了解で皆この話題に触れるのをタブー視していた。  あいつが姿を消したのはその頃だった。  渡部だ。  理由はわからない。逃げたと思った人も沢山いた。私もその一人だ。でもあいつは消える前にクラスメイトの一人に伝言を残していた。  終わらせてくる、そう言って以降一切の連絡路が絶たれた。  じゃあなぜ今回遭遇したのかと言えば偶然ではない。彼と以前に位置共有をしていた私はアカウントを変えて以降そのままにしていたが、また昔のアカウントをようやく復活させたのだ。  何処にいるか掴んだ私はすぐに、OLから転職して3年目担任の笠井に話した。 「もうさ決着付けようよ先生。うちらはどうせ逃げられないんだからさ」   「あ、沙耶さんいたいた!」  旅館に着いてすぐ、背後から手を叩かれた。斎が声をかけてきた。斎は最近入ってきた部活の友達で人懐っこい性格の同年代だけど後輩みたいな奴だ。 「すいません、その、やばいですよそれ?」  たしかに、言うまでもなく。 「うん、どうしようか悩んでた。ほらさ、うちの班だけ自由行動で寺巡りしてたじゃん」 「はい、で沙耶さん消えるし」 「うん、ちょっと人探ししてたから」  何か言おうとする前に、 「とりあえず、部屋に入っては?」 「うん、そうするわ」 ずぶ濡れのまま館内に入っていたら、程なく従業員がタオルを持って走ってきた。 「で、沙耶さん」  神妙な顔の斎──朝霞斎はスマホを睨みながらいう。 「結局のところ誰を探していたんで?」  その問いに同室の野田みゆきが反応した。 「それは私も聞きたい」  まだいたクラスメイト三十人。うち、来たのはたった10人。班は3、3、2、2の4つに分かれ、うちの班は三人だ。 「ってか、確かに観光地だけどあんま見に行くとこなくない?」  みゆきはドライだが、同じ班になるだけあってほどほどに仲はいい。 「いやーあると思いますよ。ここ確かにど田舎ですけどググると結構な名所だし、なんか御寺とか神社とか神域多いし、現にうちら回ってましたし」  相変わらずスマホを睨みながら話す斎が何を見ているか覗いてみたら、似たような数字が二つ並んでいて激しく動いている画面をポチポチ操作していた。  私にはわからない世界だからあえて突っ込んでは聞かなかった。 「まあ確かに」  私は頷きながら部屋に入る前にロビーで買っておいたソーダに口をつける。  まだ髪は乾いていない。頭に置いたタオルでまた髪を拭きながら二人をみる。  みゆきは私服姿で縁側でテレビをみている。  斎は一応制服だ。館内は自由でいいと言われているからどちらも正解だが、私は暑苦しいから私服――まあまだ雨が染み込んでいる。 「沙耶さん、とりあえず早くお風呂いただいてきては? いや、夕食のあとですけどもう五泊目だし、いちいちルール守らなくても……」  そうだ、もうここにきてから五日経つ。 「わかったよ。とりあえず行ってくる。じゃ速攻行くからもし遅れたら先生になんか言っておいて」 「はーい! 行ってらっしゃ」  部屋を後にする。みゆきが眠そうに手をひらひらしていた。
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SHUNGAのご報告遅すぎる説。こちら先々週のお礼になります。本当ごめんなさい。 Sさん急に来てびっくりした!!開口一番「どうしたのー?」はおかしいよね笑確定申告お疲れ様でした! Rくん美味しいお肉とワインとご馳走様です。まだまだ話足りないな?笑もっと聞いておきたいことあったぞ。 Nくんなんやかんや長いこと居てくれてありがとう✨野望が多いって本当その通り。よく見てるね〜さすが笑。 Kさん思いがけずのまたまたプロレス同伴笑。付き合ってくれてありがと。女優陣のトークにも付き合ってくれてありがとね。あのトークはオフレコにするの勿体ないくらいおもろかったね爆 3月は月初めからエンジンかけすぎてちょっと体調崩してしまったここ数日でしたが昨日今日たっぷりおやすみとってエネチャージできました。  去年から目標が断捨離、なのにも関わらず野望が多くてどれもこれも捨てきれない合沢です。それとも根がやっぱり不真面目なのかなぁ、とちょっと悩んでる今日この頃。どこかに癒されに行こかな。 愛葉るびちゃんと山口玲子ちゃんとのJTOプロレス観戦報告はまた後日。 #AV女優キャバクラSHUNGA# #愛葉るび# #山口玲子#@YamaguchiReiko #プロレス# #JTO#
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【爆速で楽曲を覚える方法】 アイドルの皆さんはきっと共感してくれると思うのですが、大抵の場合オリジナル曲のデータが送られてきてからレコーディングやお披露目までの時間てめっちゃ短いんですよ💦 1週間前はかなり良心的、2〜3日前にもらうのはザラ、たまにRec.当日という時もある。 私も現役時代、前日にもらったはいいけどそのまま早朝から仕事があって、ろくに聞くこともできないままRec.に向かうなんてことも時々ありました。 そんなギリギリじゃなくってもっと早く送ってくれよおお!と心の底から叫びたいですが、ギリギリまで粘って良い作品に仕上げたいという作家陣の気持ちもわからなくはなくので、なんとも言えずです。。 ということで、アイドルは楽曲を素早く覚えるスキルが必要になります。 曲覚えの早さにはもちろん個人差がありますが、覚えが遅めの子に「どうやって覚えたの?」と質問すると大体 「移動中とかにめっちゃ聴きました」 という答えが。おねえさん、それではなかなか覚えられないのよ。 覚え方には、コツがあります。 私は仕事柄、一週間に何曲も新曲をレッスンするため、かなり短時間で曲を覚える必要がありますが、毎回この方法で爆速でしかも正確に覚えてるよ!というやり方があるので今日はそのやり方をご紹介します。 【手順1】 歌詞をプリントアウトするか、iPad(頑張ればiPhoneでもいけるかも?)に読み込んで書き込みをできる状態にする。 (今回はあいみょんさんのマリーゴールドをモデルにやっていきます。) 【手順2】 先日ご紹介した、「ハヤえもん」アプリに音源を読み込む。 【手順3】 音源の時間表示を見れるようにして、できるだけ細かく歌詞に何分何秒かを書き込む。 【手順4】 覚えにくいところに印をつけていく。 例えばメロディが上がるところには「↑」、下がるところには「↓」、同じ音が連続するところは「→」、階段上に音階が上がるところは階段マークなど。 譜割も覚えづらいところがあれば同じようにマークを書く。私の場合は、音を伸ばす時は「ー」音が詰まっているところは「[を横に倒したマーク」、音の隙間である休符がある場合は「、」等を書いてる。 【手順5】 記号を書き込んだら、ザッと2回程覚えるために歌詞を見ながら聞いてみる。 3回目に音源を流しながら口ずさんでみると、すでに覚えているところと、あまり覚えられていないところが見つかるので、そこをチェックする。 【手順6】 覚えられていないところを、手順3で書き込んだ時間に戻して繰り返し聴いて覚える。 【手順7】 早くてわかりづらいところは、ハヤえもんの下段真ん中の「コントロール」をタップして再生速度をゆっくりにして正確に聴き取る。 【手順8】 結構覚えたな!と思ったら、はやえもんの下段一番右の「エフェクト」をタップして、上から2番目の「ボーカルキャンセル」で仮歌の音量を下げて、ガイドがなくてもちゃんを覚えられているかチェックする。仮歌音源とともにインスト音源をもらっている場合はそちらで最終チェックしてもOK。 以上の手順で、大体20分程度で一曲をまるっと覚えています。 ポイントは覚えづらいところにだけ時間を割くこと。これで効率的に頭に入れることができます。一曲聴くだけでイントロや間奏も含め5分かかる曲もあるので、覚えるフェーズではそこは飛ばして時短しましょう(覚えてから素敵なアレンジを堪能しましょう)。 ボイストレーナー目線でも、レッスンの時までにあらかた覚えてきてもらえないと、レッスンの時間が曲を覚える時間になってしまってちょっともったいないなと思うんですよね。 もちろん覚えにくいところは一緒に音とりをしますが、時間とレッスン代を無駄にしないためにも、できるだけ覚えてから来てね〜! ※画像を載せるために通常ポストしていますが、後で画像なし記事でも載せます。
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本日誕生日を迎えましたっ! そしてこの度、お世話になった事務所を辞めて私自身で起業する事となりました。 暫く休憩していた理由は自身がやりたい事を真剣に考える時間と同時に学びの時間に充てていました。 私が長らくSNSから離れていた理由ですが、事務所との給料の件で業界に疲れてしまい距離を置いていました。 信頼関係で成り立つお仕事です。しかし不信感が芽生え自分の中で咀嚼できない限界を迎えた時、本当にやりたい事とはなんなのかと考える時間に充てていました。 どうして移籍ではなく起業なのか、ですが、前の事務所から今回の事務所の件で皆様も薄々はお察しかと思われます。 私はAV新法の際に発起人となり女性貧困支援に携わらせて頂きました。それは微弱ながらも立場の弱い女性の味方なりたいと言う思いでした。 しかし自身がプレイヤーとして働いた時、わたし自身の選択がままならない状況に葛藤し、たくさん悩みましたが、これからは自分の自由意志の選択と言う可能性でこの先を生きていきたいと思います。 そして今回、私から晴美ちゃんをパートナーにお願いしました。 自身と葛藤し続けたこの数年、熱を出して寝込んだ時、無理をして精神的なバランスを崩した時、いつも彼女が見守り、そして親身にサポートしてくれたお陰でギリギリの所でやってこれました。。 私が表に立つ時、いつだって彼女は私の意見を尊重し、間違った時は厳しいながらも意見し引き止めてくれ、私の夢に協賛し、ずっと支えてくれてもいました。 そんな彼女が困った時、私も助けられる人間でありたいと思っています。 さて、今後の活動としましては、これまで表現してこなかった自分の側面を、自己表現出来るように活動していきます。 これまではプロデューサーや監督、沢山の方々が携わり私を形作ってくださっていました。 今までの経験を活かし、今後は私自身が仕事を選別しクライアントさんを見つけていき、自分の足で歩いていきます。 それと、恥ずかしいのであまりお披露目しておりませんが、DJに触れていました。世界中の音楽フェスにお邪魔させていただき、体験する事で音楽の世界の奥深さを知りました。以前はメロディーで聴いていたのが、今ではミニマルに寄ってきています。私は音楽に何度も救われました。 私が体験してきた音の世界を、イベントなどを通して皆様にお届けしていきたいと考えています。 そしてもう一個! 日本のアニメ文化は世界でも周知される文化です。世界を旅する事でその知見も深まりました。そんな文化を今後は私自身コスプレと言う表現で、自分のエッセンスを取り入れクリエイティブに活動していきたいです。 どうか皆様、新たな出発を応援していただけたら幸いです。またこれまでと同様に作品でも皆様を喜ばすことにも尽力していきます。 お誕生日でもあるし、お祝いリプ🎂や応援リプいただけると、必ず飛んでいきます。よろしくねっ。
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