国務院はこのほど、「全民健身規画(2026-2030 年)」を公開した。規画によると、2030 年までにより高い水準の全民健身(全国民を対象とする健康づくり)の公共サービス体系を一層充実させ、製品やサービスの供給能力を絶えず増強し、その質を向上させ続ける。また、大衆の身近な運動場や施設をより充実させ質の高いものにし、大衆のスポーツ大会と全民健身の活動をさらに豊富にし、全民健身のための公共サービスをさらに安全で規範あるものにする。一人当たりの運動施設の面積を4平方メートル程度、1000人当たりの社会体育指導員は3.3人程度、日常的にスポーツのトレーニングをする人数の割合を40%程度に引き上げ、国民の健康状態の水準が向上し続けるようにする。
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健康づくり#