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【岸本区政は2期目へ進みます。安心して暮らし続けられる杉並を、みんなで。】 この度の杉並区長選挙では、区民の皆さんから106,487票を託していただき、当選することができました。 これまで4年間の取り組みと、2期目に向けた政策について、多くの皆さんから信任をいただいたものと受け止めています。その期待を胸に、皆さんとともに2期目へ進みます。 岸本さとこに投票してくださった方も、そうでなかった方も、選挙に行かなかった方も、すべての人が安心して暮らし続けられる杉並を目指してまいります。 これからもしがらみのないクリーンな政治を貫き、人権が尊重され、民主主義が息づく杉並を、皆さんとともにつくっていきます。 もっと多くの方が安心して地域に関わり、「自分も地域の一員なんだ」と感じ、声をあげることのできる杉並へ。多くの人で情報を共有し、課題に向き合い、よりよい決定を重ねていく――そんな対話の区政を、より豊かな地域社会のために進めていきます。 選挙と選挙のあいだの民主主義こそが、いちばん大切です。 今日は18時から阿佐ヶ谷駅で、いつもの通り「ゆうやけ街宣」を行います。 政治は生活で、生活は政治です。それぞれが背負える分の責任を持ちながら、これからも楽しみながら関わっていただけたら嬉しいです。 今日からまた、一日一日、皆さんと対話を重ね、約束したことを一つひとつ形にしてまいります。 杉並区長 岸本さとこ
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【ブログ更新!】区民が主役。岸本さとこ大決起集会を開催しました 6月7日(日)19時から、セシオン杉並にて「岸本さとこ大決起集会」を開催しました。 雨の降る日曜日の夜にもかかわらず、会場は超満員。ロビーにも入りきれないほどの方が来てくださいました。 会場に入れなかったみなさま、本当に申し訳ありませんでした。雨の中、足を運んでくださったすべてのみなさまに、心からお礼を申し上げます。 集会は、8名の区民によるリレートークからスタートしました。小学生の保護者、訪問介護のケアワーカー、まちの塗装屋さん、若手建築家など様々な立場から、この4年間の杉並区政について語っていただきました。 その言葉の中には、子どもの権利、介護の現場、気候変動、地域経済、ジェンダー平等、まちづくり、多文化共生など、杉並が向き合うさまざまな課題がありました。 私は、この時間こそが集会の大きな価値だったと思っています。政治家が語るだけでは見えてこない現実があります。地域で暮らし、働き、子育てや介護を担う人たちの声こそが、よりよい政策をつくるための出発点です。 私のスピーチでは、4年前の話からはじめました。 187票差という僅差での当選。区長選挙の投票率は37.5%で、6割以上の人が選挙に行っていませんでした。だからこそ私は、この結果に奢ることなく、謙虚に受け止めようと思いました。支持してくださった方への責任を果たしながら、より大きな信頼を一歩一歩積み重ねていく。その思いで区政に向き合ってきました。 道は険しかったです。今も険しいです。それでも、辛いことより楽しいことの方が多く、うれしいことの方がずっと多い4年間でした。 また、私が掲げている「杉並から選挙をアップデート!」についてもお話ししました。私は、選挙をお金や動員の力ではなく、市民一人ひとりの参加と共感によってつくるものにしたいと考えています。 そのため、YouTube広告をはじめとするSNS広告は使いません。皆さんと共に、共感から広げていく、一人ひとりの力を信じているからです。その代わり、政策をできるだけわかりやすく伝えます。SNSやYouTubeで発信し、それを広げていただく。友人に伝えていただく。その一つひとつの行動が力になります。お金の力ではなく、共感の力で広がる選挙を、杉並からつくっていきたいと思っています。 昨日の集会で、あらためて強く感じたことがあります。それは、この4年間で積み重ねてきたものは、政策や事業だけではなかったということです。区民のみなさんとの信頼です。 私は、選挙と選挙のあいだの民主主義を大切にしてきました。選挙はゴールではありません。より良い社会をみんなでつくっていくための通過点です。 参加者の方から、「岸本さんよりも区民の方がお話ししている時間が多いのではと思うくらい、対話にあふれた、岸本さんらしいやさしい会でした」 という感想をいただきました。 私は、その言葉をとてもうれしく受け止めています。政治家が主役の選挙ではなく、区民が主役の選挙。お金や組織の力ではなく、一人ひとりの共感と参加によって広がる選挙。そして選挙が終わった後も、みんなで地域の未来をつくっていく民主主義。そんな選挙を、みなさんと一緒につくっていきたいと思います。 これはきれいごとではありません。 私は、きれいなことだと思っています。 昨日会場に来てくださったみなさま、そして日頃から支えてくださっているみなさまに、心から感謝します。 集会の様子は、近日中に動画の一部を共有する予定です。ぜひご覧ください。 引き続き、よろしくお願いいたします。 杉並区長 岸本さとこ(岸本聡子) #杉並区長# #岸本さとこ# #岸本聡子# #岸本さとこ大決起集会#
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岸本さとこさんの記者会見、 みんなで見よう👀🌟 選挙と選挙のあいだの民主主義の スタートはここから! Youtubeはこちら🗣️💐 記者会見資料はこちら📕 #杉並区長# #岸本さとこ#
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#岸本さとこ# さんの街頭演説が終わりました。たくさんの人が阿佐ヶ谷駅へ。笑顔が溢れていました。最後までお疲れさまでした!区民まんなか杉並と共に活動してくれたみなさんに、感謝です。 #対話の区政# をもっと前へ!私たちの活動は区長選挙が終わっても終わりません。まだまだ杉並は止まりません。
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岸本さとこさんの高円寺駅前の街宣行ってきました。この安心感と透明性…。当たり前のことなはずなのに。
岸本さとこさんの大決起集会で印象に残った言葉があります。 「選挙は通過点」 「YouTube広告は使わない」 「皆さん一人ひとりの共感と行動で広げていきたい」 その話を聞いて思い出したのが、区長就任直後の2022年のこの対談です。 岸本さんは当時から、 「地方自治には希望がある」 「選挙はそのためのツールでしかなく、選挙と選挙のあいだに何をするかが楽しい」 と語っていました。 選挙に勝つことが目的ではなく、 市民が政治に参加し、地域から社会を変えていくことを目指す。 2022年の記事を読むと、今回の選挙で語られていることが、選挙向けの言葉ではなく、ずっと一貫してきた考え方なのだとわかります。 今だからこそ読んでほしい対談です。 岸本聡子×中島京子 「地方自治は日本の政治を変える希望になる」
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【岸本さとこってどんな人?①】 岸本さとこさんは、もともと政治家ではありません。 大学時代から環境問題に関わり、卒業後はオランダを拠点に約20年間、世界各地で「公共を市民の手に取り戻す」活動を支援してきました。 2022年、市民からの要請を受けて杉並区長選に立候補。 「政治は一部の人が決めるものではなく、市民と一緒につくるもの」 そんな考えで歩んできたのが、岸本さとこさんです。
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