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布田えみ
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布田えみ
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鈴木田じゅんちょう
@aikyousinbun
2026.06.21 22:35
熊本県矢部町の通潤橋。 江戸時代に布田保之助が中心になって建設された。 保之助は建設中の橋を支えていた木枠(写真2)を撤去する際に、短刀に白装束姿で橋の上に座っていたそうです。要するにこの建設が失敗したら死ぬつもりだったのです。 公共事業がどうあるべきか、この歴史から学ぶべきです。
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藤原直哉
@naoyafujiwara
2026.07.28 09:32
Claudeがまとめました 日奈久断層とは? 今日(7月28日16時27分)に熊本で発生したM7.1・最大震度7の地震で名前が出ている断層ですね。基本から整理します。 **日奈久(ひなぐ)断層帯とは** 熊本県の益城町木山付近から芦北町を経て八代海南部まで、おおむね北東から南西方向に延びる活断層帯で、全体の長さは約81kmに達する可能性があります。益城町木山付近で布田川(ふたがわ)断層帯と接しており、両者を合わせて「布田川・日奈久断層帯」と呼ばれます。九州を横断する大規模な右横ずれ断層系の一部です。 **3つの区間** 高野—白旗区間、日奈久区間、八代海区間の3区間に分けられています。ここが今回の焦点で、2016年の熊本地震(M7.3)では、布田川断層帯の布田川区間全域と、隣接する日奈久断層帯の高野—白旗区間が破壊し、地表地震断層が現れました。つまり**北端の一部しか動いていなかった**わけです。 **なぜ警戒されていたか** 熊本地震で動かなかった日奈久区間と八代海区間は、ひずみの再分配によって発生リスクが高まった状態にあり、30年以内の発生確率は最大16%。全国の主要活断層の中でも確率が高いグループに分類されていました。産総研も「日奈久断層が位置しているところは地震を起こしやすい状態になっていて、その状況は現在も変わっていない」「M7クラスの地震を起こす可能性が指摘されている」と警告していました。まさに10年間指摘され続けていた場所です。 **今回の地震** 震源は熊本県熊本地方、深さ約10km、M7.1。震度7は宇城市と氷川町、震度6強が熊本市南区・八代市・宇土市・美里町・益城町。この分布は日奈久区間そのものです。ウェザーニュースも「速報の震源位置やメカニズム、推計震度分布から日奈久断層の活動と調和的」としています。 津波注意報は18時10分頃にすべて解除されましたが、気象庁は2016年に震度7が2回続けて起きたことに触れ、「1週間程度、特に今後2、3日は強い揺れをもたらす地震が発生することが多い」と注意を呼びかけています。 経済面では、川内・玄海・伊方の各原発に異常なし、熊本県で約4万8000戸が停電、3県6万人超に避難指示、九州新幹線は運転見合わせ、TSMC熊本工場(所在エリアは震度5強)は状況確認中という状況です。半導体サプライチェーンへの影響は今後数日で見えてくると思われます。
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すたみな★
@kitanisuto30395
2026.07.28 22:38
令和8年熊本地震の主な時系列(2026年7月28日発生、気象庁命名。情報は発生当日〜翌早朝時点の報道・公式発表に基づく) 発生当日(7月28日)の主要経過 16:27頃:本震発生。熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震。最大震度7を熊本県宇城市・氷川町で観測。震源の深さは速報値約10km(後に暫定値16kmに更新)。横ずれ断層型。長周期地震動階級4も観測。 16:29頃 有明・八代海に津波注意報発表。ほぼ同時に余震(M4.5、最大震度5弱)。 17:08頃:最大余震(熊本県天草・芦北地方、M6.1、最大震度5弱)。 17:30頃:熊本県知事が自衛隊へ災害派遣要請。政府は総理指示を出し、関係省庁に被害把握・救命救助を最優先に指示。高市総理が会見で対応を表明。 18:10:津波注意報をすべて解除。 19:03頃:余震(M4.2、最大震度5弱)。 19:30頃**:気象庁が名称を「令和8年熊本地震」と決定・発表(能登半島地震以来)。 20:30頃〜**:気象庁が震源の深さを約16kmに更新する会見。午後8時までに震度1以上の有感地震が60回超(後に70回超の報告も)。地震活動域が広がっていると指摘。 その後の状況(7月28日夜〜29日朝) 余震活動が活発で、震度5弱クラスを含む有感地震が多数発生。気象庁は「発生から1週間程度、特に2〜3日は最大震度7程度の地震に注意」と呼びかけ(2016年熊本地震との類似点を指摘しつつ関連は調査中)。 被害として建物倒壊・火災・道路損壊・停電(約4万戸超)・断水・通信障害などが報告され、救助活動が継続。イオンモール熊本での崩落・爆発関連など人的被害の情報が逐次更新。 ポイント 2016年(平成28年)熊本地震(布田川・日奈久断層帯)から約10年ぶりに熊本県内で震度7を観測。今回は日奈久断層帯南側付近が動いた可能性が指摘されている。 本震-余震型の活動で、前震は目立たない。浅い震源のため近くでは中規模でも揺れが大きくなりやすい。 情報は速報段階で変動する可能性があるため、最新は気象庁・自治体の公式発表を確認してください。 被害状況や避難情報は時間とともに更新されています。安全を最優先に行動を。
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