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『恋とプロデューサー~EVOL×LOVE~』の新作グッズが登場! アメカジ&ハロウィンver.のGraffArtが秋のお出かけを...
「ナマステ!~踊る恋と革命のインドカリー」 #ナマステ# 作・演出 毛利亘宏(少年社中) プロデューサー・振付・出演 松本稽古 7月23日(木)〜26日(日) あうるすぽっと 【ご予約】 【特設ページ】
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松本稽古企画公演ココロ踊ル supported by ENG Vol.3 『ナマステ!~踊る恋と革命のインドカリー』 作・演出 毛利亘宏(少年社中) プロデューサー・振付・出演 松本稽古 #ナマステ# 【日時】 2026年7月23日(木)〜26日(日) 【劇場】 あうるすぽっと 【企画製作】 株式会社ENG-AGE
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咲耶と恋鐘ちゃんがプロデューサーの体を洗っています
【衝撃】大人の恋リア「テクノブレイク」がめちゃくちゃすぎて話題 ■何があった? 7/18 丸の内OLレイナがプロデューサーを務める快楽リアリティショー・TECHNO BREAKのシーズン2が公開 ↓ 【TECHNO BREAKとは?】 ・丸の内OLレイナの「全人類を勃〇させたい」という想いから始まった企画 ・台本ナシの恋愛リアを【導入】として、ワンナイトラブを【本編】として届ける快楽コンテンツ ・YouTubeでは健全部分のみを放送、行為の視聴には別サイトのサブスク(¥1,500)加入が必要 ↓ 今回公開されたシーズン2では ・モデルで元バレーボールU20日本代表のイケメン「れん」 ・セカンドパートナーを作りに参加した人妻「ちひろ」 ・普通の会社員、自称日本人の「ボブ」 など、キャラが濃すぎる男女5:5、計10人が参加 ↓ スタジオではヒカル、林尚弘、相馬トランジスタ、ぷろたんが出演者たちをモニタリング 恋リアにありがちな男女の駆け引きも見られる一方で、「行為」を前提としたかなり過激な発言や生々しいやり取りが頻出 ■世間の声 YouTubeで公開されているパートだけでも、視聴者からは ・やりすぎ ・誰でも見れるYouTubeで公開するべきではない ・削除されるの時間の問題だろ… など、過激さを心配する声多数 ↓ 一方で ・めっちゃ金かけてるの分かる ・番組として普通におもろい ・冷笑するつもりで見始めたけど普通に見ちゃった など、クオリティを称賛する声も 引用(YouTube) 【公式】テクノブレイク / TECHNOBREAK 夜をのぞき見チャンネル ヒカル(Hikaru) ぷろたん日記 ゴブリン相馬 #キリンの時事速報#
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【一般販売開始】 〝ラストシーン〟はまだない ENG第23回公演 「ENGRAVE DREAMS」 作・演出 伊藤マサミ(進戯団夢命クラシックス) プロデューサー 佐藤修幸 【日時】 2025年7月2日(水)〜6日(日) 【劇場】 六行会ホール 〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目32−3 【ENGRAVE DREAMS特設サイト】 #エンドリ# 【タイムテーブル】 7月 2日(水) 19時 3日(木) 19時 4日(金) 14時 19時☆ 5日(土) 13時 18時 6日(日) 12時 16時★ 全8回公演 受付開始は開演1時間前を予定しております。 (初日のみ1時間半前に受付開始します) 開場は30分前です。 星は配信回です。 ☆4カメスイッチング配信 ★定点配信 【チケット販売について】 ご予約フォーム 【席種】 ◆S席 8,800円(税込) ※ A列~D列 最前列&センターブロック ◆A席 7,700円(税込) E列~I列&前方サイド ◆B席 6,600円(税込) J列以降 ※座席選択可能となります。 ※live pocketでのご予約となります。 事前のご登録をお済ませください。 ※ご希望であれば応援するキャストをお選びいただけます。 ※ご購入後のキャンセル、座席位置等の変更のご要望はお受けできません。予めご了承頂いたお客様のみご購入ください。 ※万が一、販売開始に際しシステムトラブルなどによりご予約フォームが使用出来ない場合は、公平を期すために販売開始を延期させていただきます。 【配信チケット】 後日公開致します。 【あらすじ】   人気ファンタジー小説家、井上拓海(いのうえたくみ)。 彼のヒット作である『双国のフロンティア』は、クライマックスを目前に休刊が続いていた。 物語が書けなくなってしまった拓海を懸命に支える担当編集の佐伯真人(さえきまさと)――そして、絵師の大森夏美(おおもりなつみ)。 なぜ拓海は筆を止めてしまったのか…?   彼を取り巻く様々な人々と、あの日故郷の島で出会った海野恵子(うみのけいこ)との小さな恋の始まりを懐古する拓海。そして薄明り差し込む1LDKのアパートから広がる広大な異世界。 “思い出すんだ、お前が作った物語を”   繊細な現実世界と壮大な小説世界で同時に展開する冒険譚が交互に描かれ、時に交わるヒューマンドラマ×異世界ファンタジー。   ―俺たちは運命的に出会い、そして傷ついていく― 【出演者&役名】(敬称略) 【登場人物・現実世界】 井上拓海小早川俊輔 佐伯真人石部雄一 海野恵子舞原鈴 大森夏美松木わかは 【登場キャラクター・小説世界】 〔王都・ヨモツガ〕 シオン(悠馬)竹内尚文 ヒカナ矢澤梨央 リュウガ/雅新井雄也 ハクラ/優太木村優良 クルリ/裕奈中野裕理 メルリ/千雛持田千妃来 アギト/林本橋本全一 フェイ/孝也松藤拓也 〔先住の都・ユング〕 レナ梅田悠 マグ/慶次守上慶人 スイ/あいら山田せいら ウィン/樹室たつき モラン/柏田柏木佑太 〔傭兵集団「モズ」〕 アカヅ/芹崎芹澤良 アオハ/斎藤伊藤マサミ キィ/氏城氏家蓮 〔???〕 S4(エスフォー)本宮光 E2(イーツー)シミズアスナ 【Writening】 晨火 上島純也 清水彩 橋本直也 林田寛之 渡部加奈 【スタッフ】(敬称略) 作・演出 伊藤マサミ(進戯団夢命クラシックス) 音楽  うさぎダッシュ/三善雅己 アクション 芹澤良(進戯団夢命クラシックス) アクション補佐 橋本直也 OP構成 福地慎太郎 振付 中野裕理(mediterranean lily and fever) 舞台監督 吉田慎一 演出助手 瑠香 舞台美術 濱田真輝 音響 星知輝 殺陣効果音 山本美智子 照明 申政悦 照明オペレーター あべ藍 衣裳デザイン 前野里佳(K&Mラボ) 衣裳制作 アン•パドレ/原実音 ヘアメイク MAMIKO/JURO 小道具 松橋成美 武器製作 上島純也 演出部 松橋成美 アンダー 榎本健作/吉村香菜 ビジュアル撮影 渡辺慎一 宣伝美術 二朗松田/立花さな グッズデザイン 升田智美(Mdesign)/大串潤也(mepakura)/立花さな 撮影・配信 彩高堂 web制作 松本依真 制作 backseatplayer プロデューサー 佐藤修幸 【ENGのファンクラブENGist Clubご入会はこちらから】 【お問い合わせ】 dear.eng.info@gmail.com 【企画・製作】 株式会社ENG-AGE #エンドリ#
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【一般販売は10日(土)22時から】 〝ラストシーン〟はまだない ENG第23回公演 「ENGRAVE DREAMS」 作・演出 伊藤マサミ(進戯団夢命クラシックス) プロデューサー 佐藤修幸 【日時】 2025年7月2日(水)〜6日(日) 【劇場】 六行会ホール 〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目32−3 【ENGRAVE DREAMS特設サイト】 #エンドリ# 【タイムテーブル】 7月 2日(水) 19時 3日(木) 19時 4日(金) 14時 19時☆ 5日(土) 13時 18時 6日(日) 12時 16時★ 全8回公演 受付開始は開演1時間前を予定しております。 (初日のみ1時間半前に受付開始します) 開場は30分前です。 星は配信回です。 ☆4カメスイッチング配信 ★定点配信 【チケット販売について】 5月10日(土)22:00から販売開始 【席種】 ◆S席 8,800円(税込) ※ A列~D列 最前列&センターブロック ◆A席 7,700円(税込) E列~I列&前方サイド ◆B席 6,600円(税込) J列以降 ※座席選択可能となります。 ※live pocketでのご予約となります。 事前のご登録をお済ませください。 ※ご希望であれば応援するキャストをお選びいただけます。 ※ご購入後のキャンセル、座席位置等の変更のご要望はお受けできません。予めご了承頂いたお客様のみご購入ください。 ※万が一、販売開始に際しシステムトラブルなどによりご予約フォームが使用出来ない場合は、公平を期すために販売開始を延期させていただきます。 【配信チケット】 後日公開致します。 【あらすじ】   人気ファンタジー小説家、井上拓海(いのうえたくみ)。 彼のヒット作である『双国のフロンティア』は、クライマックスを目前に休刊が続いていた。 物語が書けなくなってしまった拓海を懸命に支える担当編集の佐伯真人(さえきまさと)――そして、絵師の大森夏美(おおもりなつみ)。 なぜ拓海は筆を止めてしまったのか…?   彼を取り巻く様々な人々と、あの日故郷の島で出会った海野恵子(うみのけいこ)との小さな恋の始まりを懐古する拓海。そして薄明り差し込む1LDKのアパートから広がる広大な異世界。 “思い出すんだ、お前が作った物語を”   繊細な現実世界と壮大な小説世界で同時に展開する冒険譚が交互に描かれ、時に交わるヒューマンドラマ×異世界ファンタジー。   ―俺たちは運命的に出会い、そして傷ついていく― 【出演者&役名】(敬称略) 【登場人物・現実世界】 井上拓海小早川俊輔 佐伯真人石部雄一 海野恵子舞原鈴 大森夏美松木わかは 【登場キャラクター・小説世界】 〔王都・ヨモツガ〕 シオン(悠馬)竹内尚文 ヒカナ矢澤梨央 リュウガ/雅新井雄也 ハクラ/優太木村優良 クルリ/裕奈中野裕理 メルリ/千雛持田千妃来 アギト/林本橋本全一 フェイ/孝也松藤拓也 〔先住の都・ユング〕 レナ梅田悠 マグ/慶次守上慶人 スイ/あいら山田せいら ウィン/樹室たつき モラン/柏田柏木佑太 〔傭兵集団「モズ」〕 アカヅ/芹崎芹澤良 アオハ/斎藤伊藤マサミ キィ/氏城氏家蓮 〔???〕 S4(エスフォー)本宮光 E2(イーツー)シミズアスナ 【Writening】 晨火 上島純也 清水彩 橋本直也 林田寛之 渡部加奈 【スタッフ】(敬称略) 作・演出 伊藤マサミ(進戯団夢命クラシックス) 音楽  うさぎダッシュ/三善雅己 アクション 芹澤良(進戯団夢命クラシックス) アクション補佐 橋本直也 OP構成 福地慎太郎 振付 中野裕理(mediterranean lily and fever) 舞台監督 吉田慎一 演出助手 瑠香 舞台美術 濱田真輝 音響 星知輝 殺陣効果音 山本美智子 照明 申政悦 照明オペレーター あべ藍 衣裳デザイン 前野里佳(K&Mラボ) 衣裳制作 アン•パドレ/原実音 ヘアメイク MAMIKO/JURO 小道具 松橋成美 武器製作 上島純也 演出部 松橋成美 アンダー 榎本健作/吉村香菜 ビジュアル撮影 渡辺慎一 宣伝美術 二朗松田/立花さな グッズデザイン 升田智美(Mdesign)/大串潤也(mepakura)/立花さな 撮影・配信 彩高堂 web制作 松本依真 制作 backseatplayer プロデューサー 佐藤修幸 【ENGのファンクラブENGist Clubご入会はこちらから】 【お問い合わせ】 dear.eng.info@gmail.com 【企画・製作】 株式会社ENG-AGE #エンドリ#
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【全キャスト・スタッフ情報解禁🚀】 POCCOPUBRE 『ミサイルマン - There is always light behind the clouds-』 作・演出 B.QUIET ◆STORY◆ アメリカ空軍では古くから「ブロークンアロー」という隠語が存在した。 その隠語は核兵器の紛失事故が発生した事を意味する。 1950年から1980年の間だけで32件が報告され、失われた核兵器のうち6つは2023年に至っても回収されておらず、 最も古いものは70年以上にわたって行方知れずのままだ。 そして2000年代に入ってからも尚、2つの核兵器の行方がわからなくなっていることが判明する。 その失われた核兵器を追うために、スペシャリストが揃うミッションチームが秘密裏に結成された。 彼らの名は「ミサイルマン」。 彼らは核兵器を追い、やがてインドにたどり着く。 そこにはあるゲリラ集団の集落があった。 まるでボリウッド映画のような歌あり・ダンスあり・ヴァイオレンスありの世界を股にかけた舞台が今、幕を開ける。 ◆CAST◆ 塚本凌生 伊藤真麻 三浦海里 松波優輝 谷口めぐ 湯本亜美 青葉ひなり 八束くるみ 関隼汰 八島諒 木下綾菜 三上竜平 騎田悠暉 深澤悠斗 坂東睦月 掛川僚太 松島博毅 株元英彰 太田薫子 橘舞 田原イサヲ 鈴木恋 鶴田乃愛 星豪毅 深月鏡花 桃池未依 田邊詩織 マニサ 大野隆之 鐘ヶ江洸 ———————————————— アンサンブル 北園紫音 江頭あゆほ 上村龍祐 ◆スタッフ◆ プロデューサー:伊藤茉麻 作・演出:B.QUIET 舞台監督:白石チカラ(LDA) 照明:仲光和樹(E-FLAT)  音響:内藤勝博 美術:松本わかこ 振付:太田薫子 殺陣師:鐘ヶ江洸(KBK agency) 制作補佐:田原勲 映像:加藤雄樹 宣伝美術/WEB:TISSIES ◾️SCHEDULE 2024年10月30日(水)〜11月4日(月祝) 10月30日(水) 19:00 10月31日(木) 19:00 11月1日(金) 19:00 11月2日(土) 14:00/ 19:00 11月3日 (日) 14:00/ 19:00 11月4日(月祝) 14:00 ※受付・ロビー開場は開演時間の1時間前 ※客席開場は開演時間の45分前を予定しております ◾️THEATER シアターサンモール 〒160-0022 新宿区新宿1-19-10 サンモールクレストB1 東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅 大木戸門方面出口(出口2)より 徒歩3分 アクセスご案内(地図) ◾️TICKET 全席指定席 ・SS席・S席先行販売(9月15日11時〜) SS席 10500円(前方2列目まで) S席 9000円(3列目〜6列目まで) ※SS席・S席チケットには非売品キャスト全員集合クリアファイル+非売品各公演別キャストスペシャルブロマイド (お好きなキャスト1枚を選択可能)付) ・通常販売(9月28日11時〜を予定) SS席 10500円(前方2列目まで) S席 9000円(3列目〜6列目まで) A席 7500円 後方席 6000円 ※SS席・S席は先行販売で完売の場合通常販売はございません 【チケット注意事項】 ※別途チケットシステム手数料等がかかります。 ※前売り完売の場合、当日券の発売はございません。 ※SS席は前方2列目(C-D列)。S席は3-6列目(E-H列) 先着順にて1列目中央席→サイド席、2列目中央席→サイド席と割り振られます。 ※購入の際、お客様でお座席の指定はできません。予めご了承ください。 ※チケット金額には消費税を含みます。 ※チケットの転売は、固くお断りいたします。 ※ご購入済みのチケットは、いかなる理由でもお客様のご都合による キャンセル・変更は一切出来ません。ご了承ください。 ◆特設サイト◆ #舞台ミサイルマン#
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【2026春ドラNO.1は田鎖ブラザーズに決定、ただし...】 久々に重厚なミステリドラマだった。犯罪被害者家族と加害者家族の癒えぬ傷口に焦点を当て、BPO審査に引っかかりそうなセンシティブ映像や岡田将生&染谷将太&山中崇らの憑依型演技力に支えられた名作。しかし一番の功労者はTBSミステリドラマ(夜行観覧車、Nのために、リバース、最愛)を牽引してきた新井順子Pの手腕。だからこそ声を大にして言いたい、意味不明の最終回ラスト5分の矛盾を!【長文失礼】 1.結末の演出における決定的矛盾と真の解釈ー「血の滴り」と「綺麗な着座」の不整合 ラストシーンで画面いっぱいに描かれた「不穏な血の滴り」とエンディングロールでの「埠頭に綺麗に座る晴子の後ろ姿」は物理的・演出的に致命的な矛盾を抱えている。本当に晴子が殺害されていた場合あの座りポーズは無理があり、かと言って「ただのかすり傷」だった場合、あの過剰な血の描写はサスペンスとしての引き算ができておらず、ただの「ハッタリ」になってしまう。 2.本来あるべきだった『赦し』と『出頭』の美学 兄弟はこれまで、ふみさん夫婦、笹岡、実行犯のもっちゃんでさえ、その背景にある地獄を見て「赦し」を与えてきた。犯罪被害者であり加害者家族でもある兄弟の人間性からして、同じ被害者である晴子だけを殺害することはあり得ない。本当に目指すべきだったラスト(引き算の美学)は「セリフも血も不要」、埠頭に佇む晴子を背に、過去のルール違反を清算するために静かに出頭する兄弟。これこそが、キャラクターの倫理観と映像のロジックを崩さない本物のグランドフィナーレでは? 3.制作陣(新井順子P)の焦りと「バグ」の背景ー考察バズへの迎合とハッタリの暴走 『最愛』以降、ヒット作やSNSでの考察合戦を常に期待され続けてきた新井Pの焦りが、悪い形で暴走した結果の結末。かつて『リバース』などで見せた「最後にひと捻り入れるクセ」が今回は裏目に出た。 「お互いの目を見ないラスト」なども、深い意味(真の自傷や稔の妄想など)があるかのように見せかけて、視聴者の考察を煽るためだけに、現場で雰囲気演出として指示した可能性が高い。キャラクターの整合性よりも「目先の話題性やショッキングな画」を優先した、視聴者を舐めた不誠実な演出と言わざるを得ない。 4.黄金カルテットの崩壊 かつての「新井(P)・奥寺(脚本)・横山(音楽)・塚原(監督)カルテット(+湊かなえ)」が機能していた頃の緻密な連携が失われ、オリジナル脚本に挑むようになってからチームが変質。『MIU404』や『海に眠るダイヤモンド』にも通じる「ヒット方程式のなぞり書き」が今回の空中分解(役者の重厚な静の演技 vs プロデュース側の過剰な味付け)を招いた。 5.日本の地上波ドラマが抱える構造的限界ー脚本家層の二極化と限界 ドラマにこだわり続ける大物・ベテラン脚本家(岡田惠和、遊川和彦、北川悦吏子など)には強烈なマンネリ化と時代との乖離が見られる。一方で、旬の天才脚本家(坂元裕二、古沢良太など)は自由度と予算のある映画や海外配信プラットフォームへと主戦場をシフトしており、地上波の制約や「バズの強要」に付き合うメリットがない。結果、地上波はプロデューサーの焦りとスキル不足の若手・中堅という限界に直面している。 6.日曜劇場の資金力頼みと金曜の悪癖 日曜劇場は初回だけ海外ロケ等でスケールを大きく見せ、2話以降急激に失速する「初回詐欺」が常態化。金曜サスペンスは途中まで良くても最後に話題作りのためにブレーキを壊してしまう悪癖がある。火曜ラブコメは「恋つづ」(2019年)以来、不作が続く。 7.総括:『田鎖』が持っていた「最後の期待の星」としての価値 一見、最悪の問題作となった最終回だが、昨今の地上波で徹底的にタブー視されている「悲惨なシーンや犯罪のリアルな痛み」を日和らずにストレートに描写していた点は特筆すべきである。 これはTBSに実績のある新井Pだからこそ局の自主規制の壁を突破できた力技であり、他のスタッフでは企画段階で潰されていたはず。それほどまでに「地上波の限界突破に最も近かった期待の星」だったからこそ、最後の最後にテレビ界の悪癖(SNSマーケティングへの迎合)に足をすくわれてしまった着地が、あまりにも悔やまれてならない。
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