登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

検索結果 恋は闇🧡
恋は闇🧡 コミュニティ
1つのキーワードが1つのコミュニティです。
コミュニティ作成
アカウント
見つかりません
恋は闇🧡 を含む検索結果
💙#恋は闇# 🧡 本日、7月31日(木) ノベライズ発売しました🙌 浩暉と万琴の恋💗と事件の真相🧐を 小説でも…📖 よろしければ、お手にとって下さいませ☺️ #志尊淳# #岸井ゆきの#
もっと見る
/ 💙 #恋は闇# 🧡 ㊗️クランクアップ💐 \ #森田望智# さん #齋藤飛鳥# さん #田中哲司# さん #小林虎之介# さん #西田尚美# さん #萩原聖人# さん #浜野謙太# さん お疲れ様でした😭😭💓 みなさんのコメントはこちら⤵️ #志尊淳# #岸井ゆきの#
もっと見る
/ 💙#恋は闇🧡# 【最終回】今夜10時‼️ \ ついに今夜、最終回を迎えます…🥺 すべてが明らかになる 衝撃と涙の最終回‼ 日本中を震撼させた 連続殺人事件の真実とは⁉ ぜひご覧ください🙇 最終回のあらすじ⤵️ #志尊淳# #岸井ゆきの# #白洲迅# #田中哲司#
もっと見る
/ 💙#恋は闇🧡# 【第9話】今夜10時‼️ \ 残すところ、あと2話💥 逃亡犯・浩暉が指名手配! 「真犯人は自分」と手記を公開📝 連続殺人の動機と手口とは⁉️ ぜひ今夜もお楽しみに🙇 第9話のあらすじ⤵️ #志尊淳# #岸井ゆきの# #森田望智# #白洲迅# #小林虎之介# #西田尚美#
もっと見る
/ 💙#恋は闇# 🧡 【第6話】今夜10時‼️ \ 5話のラストに登場した 謎の女性👩🏻 あんた、浩暉のなんなのさ!?👀 万琴もめちゃくちゃ気になっていますが… 二股なの?🥺 今夜の放送をぜひご覧ください!! 放送中は 『#️⃣恋は闇』でつぶやいてください💌# #志尊淳# #岸井ゆきの# #齋藤飛鳥#
もっと見る
今日は7月7日!👀💥 運命の日に和やかな #ひろまこ# をお届け🎥 / 💙#恋は闇🧡# Blu-ray&DVD BOX 12/24(水)発売✨ \ 特典映像のメイキングもあわせて 今年のクリスマスはBlu-ray&DVDで #こいやみ# 一気見をいかがですか☺️🎄🎁 ご予約はこちら📀 🔗 #志尊淳# #岸井ゆきの#
もっと見る
💙#恋は闇# 第7話🧡 ご視聴ありがとうございました! / 📢【第8話】6月4日(水)よる10時 \ 万琴は浩暉の独占インタビューを敢行💥 率直に疑惑に答える浩暉だが ますます怪しまれてしまう… 6月6日、浩暉と取材に向かった万琴は 犯行現場で衝撃の光景を目撃する…‼️ #志尊淳# #岸井ゆきの# #こいやみ#
もっと見る
💙️ #恋は闇# 第5話 放送中 🧡 え…?誰!? 浩暉ん家に女性がいる🏠💥 来週もお楽しみに!! TVer見逃し配信📱 #志尊淳# #岸井ゆきの# #齋藤飛鳥#
もっと見る
毎回特殊メイク(?)していただいていました🤩💖🎨🖌️💅 #恋は闇# #齋藤飛鳥#
「いい話だけど出版は無理。書店さんに並べる棚がない」 と何回か言われたことがあります。 「ジャンルがない小説」はそもそも出版が難しい。 『ファルティマの夜想曲』 二つの月がある、架空の港街を舞台にした24歳の娼婦が主役の物語。 企画会議を通したければ、 「主役を10代、娼婦もなし」「娼婦が書きたいなら、実在の歴史にはめるか、現代の風俗店に問題提起を入れ込む」 等しないと無理。 私自身商業作家として、普段は「棚はどこ」「ターゲット」「売りは何か?」ということを当然考えるし、編集さんに「こういうものを書いてほしい」と言われば120%応えたいと努力します。 なにより作家買いをしてくれる読者さんの期待を裏切りたくはない。 葉山透に求められているのは、ハラハラドキドキのサスペンス、ミステリ、SFを用いたギミック、娯楽映画のような爽快感だろうと思うから。 でも「ファルティマ」に限って言えばこの形を変えたくはなかった。 棚がないのはわかっていても、たくさん売れてメディアミックスなんて絶対ならない物語だとしても、変えたくなかった。 本読みの方なら理解していただけると思うのですが、読者として「この小説、メジャーにはならないけど自分はめっちゃ好き」という作品ありますよね? わかりやすくてキャッチーで王道は正義。私も普段はそういう小説を書きたくて書いてます。大好きです。 しかしファルティマは、好きな人にはぶっ刺さるけど、刺さる人はごくわずかだろう、むしろ嫌いという人もいるだろう、でも書きたかった。 いえ、正直に言いましょう。 この物語は運よく商業で出たけれど、商業用にプロットを練ったものではありません。 友人、ではない。知人というのも憚られる。そんな遠い関係の人でしたが、吉原で働いている人がいました。 貧乏のどん底で育ち、頭がいいのに中卒。会社ではゴミのように扱われ、仕事をやめ吉原で働き始めました。 貧しい母子家庭に育った彼女は、このお金で母親にまともな暮らしをさせてあげられる、自分も生まれて初めて欲しいものを好きに買えた、私は今の生活に満足している、誰にも同情なんかされたくない、と言いました。そう言う彼女に、私は何も言えませんでした。でも、やっぱり、いけなくないけどよくもないだろう、という気持ちがありました。友人として何か言えるほど近くもない。そこで私がしたことは物語を書くことでした。なんでそんなことをしたのか、自分でもよくわからない。 さらに、吉原の闇を書くわけでもなく、ファンタジー世界観の美しい月と花と潮の香りに満ちた綺麗な夜の話を書いた。頭の中にだけあった一大冒険譚の中の脇役の娼婦を主人公にして、物語を書き始めた。 我ながら謎すぎる。   しかし、公募やコンテストに出すことを考えずに書いたこの物語は、私の作家としての本質と、美点と、同時に限界を顕現しています。 酷い現実を直視して言語化したいのなら私は新聞と評論でいいだろうと思います。少なくとも読者としての私は。 フィクションには、美しいものや愛や夢や希望や信頼が書いてあってほしい。たとえ綺麗事でも「浅い」と言われようとも。私が好きなのは楽しくてワクワクする小説で、現実で死ぬほど落ち込んでいる時、読みたいのは明るい綺麗な小説だったから。 そして恋も嫉妬も友情も信頼も、誰かを想う気持ちはそんなに簡単に名前をつけられない――そんな感情のグラデーションと、読後には明るさと希望と少しの寂しさが残る物語になりました。 さて結局、その人に小説を見せたのか。答えは否です。書き上げた頃には連絡先も解らなくなり、そもそもその人を説得しようとか烏滸がましいことを考えていたわけでもない。ただ、人生の不公平、世の中の矛盾に対し、私は物語を書いた。それも「綺麗事」の物語を書いた。それがすべてで、自己満足の極みです。 でも「たくさん読まれることを狙って考え抜いた小説が売れること」が正義であるように「究極の自己満足」もまた創作の正義でありましょう。   当時の文庫本の 後書きにこう書きました。 「どうしようもなく寂しくて、誰かに電話をしようと アドレス帳を開く。でも結局ボタンをそのままそっと携帯を閉じる。そんな夜に読んでほしい」   いつもの葉山透からはかけ離れた ポエティックな文章⋯。 でも 誰にだってそんな夜は あると そんな夜にこそ横にいて欲しい物語があると、そんな気持ちで書きました。 と、文字数もギリギリになってきたので、まとめに入ると、20年前に絶版になってしまった物語を、同人誌で復刊しました。 「この世界の何処かにいる誰か」に届くことを願って。20年越しに書いた続編「ヴィオレッタ」と一緒に。 文庫本 2冊分に、一人の作家の20年が詰まっています。 通販もしています。 リプ欄にのせておきます。   一人でも多くのやるせない夜を抱えた方に届きますように。
もっと見る