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【杉並区史上初、2期目の女性区長を誕生させよう!あなたの1票で岸本さとこを押し上げてください】 杉並区長の岸本さとこです。 台風対応から始まった一日でした。区長として情報収集に努め、台風への対策・対応を最優先しました。夕方、すべての避難所が閉鎖され、安全が確保されたことを受けて、最後の3時間だけみなさまのもとへご挨拶に伺いました。 「これまで政治は遠くにある、一部の人のものだと思ってた。岸本さんが区長になって、そうか、政治はみんなのものなんだってわかった」。そう率直に話してくださった方がいました。とても嬉しかったです。まさに、政治は生活、生活は政治。選挙は、民主主義の通過点です。 そして、「私はまだ杉並区に住んで1年くらい。まだまだ岸本さんが区長の杉並区に暮らしたいです」と話してくれた方もいました。4年に一度、みなさんに実績を厳しく、正しく評価してもらう。それがこの区長選挙です。前区政からの課題を解決しながら、まだまだ行えていないこと、種を蒔いた段階のものが、たくさんあります。4年では短すぎます。多くの方がより幸せに、「ここにいていい、ここにいたい」と思える杉並区のために、もうあと4年、私に仕事をさせてください。 岸本さとこが先行との報道もありますが、情勢はなお、予断を許しません。まだまだ3人、5人と広げていかなければなりません。みなさんの1票1票が、岸本区政の2期目をつくります。 杉並区内のお知り合いに、強く、投票を呼びかけてください。ひとりひとりの力で、岸本さとこの区政を2期目へ続けましょう。 明日6月28日(日)は、【岸本さとこに一票を】。 新しい景色をもっと、みんなで、つくっていきましょう。 みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。 杉並区長 岸本さとこ
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「街角トーク〜対話フェス6/20への道」 昨日6/14は 荻窪駅北口と阿佐ヶ谷南口で! 荻窪 ささやくような声で喋ってくれた女性 「通りがかって立ち寄ってみました。 10年分の声を出したので明日からまた静かにします」 →面白い。もっとみんなに聞かせたい。 「私の奥さんが介護ヘルパー。国や都の支援は冷たいが杉並区は心強い支援をしてくれてる」 →いいぞ杉並区!国も都も後に続けー! 「三鷹から荻窪の図書館利用している。杉並の図書館、いいですね!」 →嬉しい!どんどん使ってください!ってどんな立場だオレは。 「荻窪のアンサンブルって施設を返してくれーー 前区長が気まぐれにタワー駅ビルを建てようとしたことに巻き込まれた。 タワービル要らない。区民のための施設を」 →無闇な再開発もうやめようよ。 「ひとり街宣はラク。本読みながらやってる。無理はしない」 →笑。好きな読書しながら、いいですね 阿佐ヶ谷(田中良候補とニアミス、広場に移動で開催) 「古くからのネパールの友人がかつて阿佐ヶ谷にネパール学校を作った。 日本で頑張る外国人をいづらくする国の政策に心を痛めている」 →心苦しいです私も。 「昔、清水宏(私本人)さんがこち亀の舞台に出ていたのを見ました。めちゃ頑張っていた分汗もめちゃかいてました」 →25年前の舞台!汗は今も健在です笑 「影響受けて始めた演劇をやめて今は塾を経営しています」 →すごい!演劇の沼からの生還!笑 「沖縄から出て来て阿佐ヶ谷に住んでます。 みんなに聞いてほしい。政治は垣根の高いものじゃなくて、色んな人と関われる楽しさもある、関わりましょうよ皆さん。街角トーク元気でます」 →ご自分の体験からの勇気出る言葉。 ありがとう。 「子どもに見せる演劇をやっています。 正直大変だけど、みんなに聞いてほしい みんな好きなことやろう。大丈夫!」 →うえ〜ん(泣)感動。そうしよう! 「私はしゃべりません。こうして聴いていますよ」 →はい!ありがとう! 「清水さんの合いの手は時々ずれている」 →苦笑。すみません!! 「阿佐ヶ谷ジャズストリート今年もやります!」 →それぞれ盛りあがろう! 杉並区のさまざまな声。皆さんありがとうございました! 一つ一つの声を聞く、 これが対話の杉並区。 私たちは杉並区の「対話の区政」と それを進める岸本さとこ区長を応援しています! 今日6/16の「街角トーク」は 毎日恒例の阿佐ヶ谷南口18時! 6/20には阿佐ヶ谷南口広場で 「対話フェス2026」を開催します! 朝10時から夜7時まで! 土曜日空けといてください! あなたの声を聞かせてください!
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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年7月22日  なんだあの典範改正は 要約 藤原直哉氏は、2025年7月22日の配信「日本と世界に一言」において、高市内閣が推進した皇室典範改正について批判的な見解を述べた。国会で可決されたものの、世論調査では不支持が約6割に達しており、憲法第一条が定める「国民の総意」に基づくという要件を満たしていないと指摘した。 藤原氏は、皇室典範の歴史的背景について言及し、典範はもともと明治憲法制定時に、古代から記録に残る天皇家の慣習を調査した成果として作られたものであり、「典範」という名称は時の天皇でさえ変えられないほど重いものであることを意味すると説明した。今回の改正は、その趣旨を逸脱したパズルのような複雑な内容になっており、本来の「典範」とは呼べないと批判した。 藤原氏は、明治朝の成立そのものが「偽物」から始まったと主張した。長州藩が大村虎之助を天皇に擁立し、戊辰戦争では偽の錦の御旗を使って幕府側を精神的に追い詰めたと述べ、「偽物の天皇と偽物の旗で始まったのが明治朝」であると断言した。また、明治天皇の即位・遷祖の錦絵においておしろいを塗った描写があることを、明治神宮が編纂した「明治天皇肖蹟錦絵」を根拠として挙げた。 メディアと認知戦についても言及し、本物とは異なる顔がメディアに登場する事例として、小泉進次郎氏が流暢な英語を話す映像を妻が「全然違う」と指摘したエピソードを紹介した。これを「認知戦」「洗脳を解くやり方」と位置づけ、報道がどの顔を出すかが重要だと述べた。 麻生太郎氏の動向についても批判的に言及した。麻生氏の妹が三笠宮に嫁いでおり、新たな宮家を創設した上で養子を取れば、その養子の子が天皇になれる可能性があると指摘し、「藤原道長のような振る舞い」と評した。また、福岡県議会での副議長による500万円の授受疑惑にも触れ、麻生氏の地元の政治状況を皮肉った。 藤原氏は、日本人の多くが20〜30代さかのぼれば皇族の血を引いていると述べ、「みんなスメラの血を持っている」として、特定の家系だけが特別ではないと主張した。皇統譜には戸籍法が適用されず、遺伝子検査もなく、明治天皇実録には死亡時刻と公表時刻が異なる記録が残っていると指摘し、皇室の記録そのものの信頼性に疑問を呈した。 最後に藤原氏は、律令制度は千年以上続いたが、明治以降の皇室典範はマッカーサーによってひっくり返され、百年も持たずに大混乱に陥っていると述べた。天地の神と共に生きる姿勢を持ち、誰かに従属するのではなく自らの実力で生きることを視聴者に呼びかけ、トランプ革命の進行や世界的な政治交代の激しい時期であることを指摘して締めくくった。 チャプター 皇室典範改正の問題点と憲法第一条との矛盾 藤原直哉氏は、高市内閣が推進した皇室典範改正が国会で可決されたにもかかわらず、世論の不支持が約6割に達していると指摘した。憲法第一条は天皇の地位が「国民の総意」に基づくと定めているが、国会の議決も全員一致ではなく、総意とは言えないと批判した。これにより、憲法上の天皇の正統性が失われ、「国民統合の象徴」という規定が実質的に消滅したと述べた。 皇室典範の歴史的意義と今回の改正への批判 藤原氏は、皇室典範が明治憲法制定時に古代からの天皇家の慣習を調査した成果として作られたものであり、「典範」という名称は時の天皇でさえ変えられないほど重いものを意味すると説明した。今回の改正はパズルのような複雑な内容で、本来の典範の趣旨を逸脱していると批判し、政府のでたらめさの証左だと述べた。 明治朝の「偽物」起源とメディアによる認知戦 藤原氏は、明治朝が長州藩による大村虎之助の擁立と、戊辰戦争での偽の錦の御旗という「偽物」から始まったと主張した。明治神宮編纂の「明治天皇肖蹟錦絵」においておしろいを塗った明治天皇の描写があることを根拠として挙げた。また、小泉進次郎氏の流暢な英語映像を妻が「全然違う」と指摘したエピソードを紹介し、メディアが本物とは異なる顔を出す「認知戦」が行われていると述べた。 麻生太郎氏の動向と皇位継承問題への介入疑惑 藤原氏は、麻生太郎氏の妹が三笠宮に嫁ぎ、新たな宮家を創設したことに言及した。その宮家が養子を取れば、その養子の子が天皇になれる可能性があると指摘し、麻生氏を「藤原道長」に例えた。また、福岡県議会での副議長による500万円の授受疑惑にも触れ、麻生氏の地元政治の混乱を皮肉った。吉田茂の孫である麻生氏が、進駐軍を後ろ盾に威張った吉田茂と同じ役を演じていると述べた。 日本人全員が皇族の血を引くという主張と皇室記録の信頼性への疑問 藤原氏は、日本人が20〜30代さかのぼれば皇族の血を引いていると述べ、「みんなスメラの血を持っている」と主張した。皇統譜には戸籍法が適用されず、遺伝子検査もなく、明治天皇実録には死亡時刻と公表時刻が異なる記録が残っていると指摘し、皇室の記録の信頼性に疑問を呈した。特定の家系だけが特別ではなく、日本人全員が天地の神とつながる力を持つと述べた。 律令制度の崩壊と天地の神と共に生きる姿勢の重要性 藤原氏は、律令制度は千年以上続いたが、明治以降の皇室典範はマッカーサーによってひっくり返され、百年も持たずに大混乱に陥っていると述べた。制度に守られた天皇制ではなく、民の中に流れるスメラの血こそが本物であると主張した。視聴者に対し、誰かに従属するのではなく天地の神と共に生きる姿勢を持つよう呼びかけ、トランプ革命の進行や世界的な政治交代の激しい時期であることを指摘して締めくくった。 行動項目 藤原直哉氏は、皇室典範改正の憲法第一条との整合性について、国民的議論を改めて行うべきだと示唆した。 藤原直哉氏は、皇室典範を無理に改正するのではなく、皇嗣不在の際には臨時緊急の措置で対応すれば十分であると提言した。 藤原直哉氏は、視聴者に対し、自らがスメラの血を引く存在であることを自覚し、天地の神と共に生きる姿勢を持つよう呼びかけた。 藤原直哉氏は、政府や会社への従属ではなく、自らの実力で「なんとかやる」ことが生きることだと視聴者に促した。 藤原直哉氏は、トランプ革命や世界的な政治交代の動向について、しばらく様子を見ていくよう視聴者に呼びかけた。
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藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年7月22日  なんだあの典範改正は 要約 藤原直哉氏は、2025年7月22日の配信「日本と世界に一言」において、高市内閣が推進した皇室典範改正について批判的な見解を述べた。国会で可決されたものの、世論調査では不支持が約6割に達しており、憲法第一条が定める「国民の総意」に基づくという要件を満たしていないと指摘した。 藤原氏は、皇室典範の歴史的背景について言及し、典範はもともと明治憲法制定時に、古代から記録に残る天皇家の慣習を調査した成果として作られたものであり、「典範」という名称は時の天皇でさえ変えられないほど重いものであることを意味すると説明した。今回の改正は、その趣旨を逸脱したパズルのような複雑な内容になっており、本来の「典範」とは呼べないと批判した。 藤原氏は、明治朝の成立そのものが「偽物」から始まったと主張した。長州藩が大村虎之助を天皇に擁立し、戊辰戦争では偽の錦の御旗を使って幕府側を精神的に追い詰めたと述べ、「偽物の天皇と偽物の旗で始まったのが明治朝」であると断言した。また、明治天皇の即位・遷祖の錦絵においておしろいを塗った描写があることを、明治神宮が編纂した「明治天皇肖蹟錦絵」を根拠として挙げた。 メディアと認知戦についても言及し、本物とは異なる顔がメディアに登場する事例として、小泉進次郎氏が流暢な英語を話す映像を妻が「全然違う」と指摘したエピソードを紹介した。これを「認知戦」「洗脳を解くやり方」と位置づけ、報道がどの顔を出すかが重要だと述べた。 麻生太郎氏の動向についても批判的に言及した。麻生氏の妹が三笠宮に嫁いでおり、新たな宮家を創設した上で養子を取れば、その養子の子が天皇になれる可能性があると指摘し、「藤原道長のような振る舞い」と評した。また、福岡県議会での副議長による500万円の授受疑惑にも触れ、麻生氏の地元の政治状況を皮肉った。 藤原氏は、日本人の多くが20〜30代さかのぼれば皇族の血を引いていると述べ、「みんなスメラの血を持っている」として、特定の家系だけが特別ではないと主張した。皇統譜には戸籍法が適用されず、遺伝子検査もなく、明治天皇実録には死亡時刻と公表時刻が異なる記録が残っていると指摘し、皇室の記録そのものの信頼性に疑問を呈した。 最後に藤原氏は、律令制度は千年以上続いたが、明治以降の皇室典範はマッカーサーによってひっくり返され、百年も持たずに大混乱に陥っていると述べた。天地の神と共に生きる姿勢を持ち、誰かに従属するのではなく自らの実力で生きることを視聴者に呼びかけ、トランプ革命の進行や世界的な政治交代の激しい時期であることを指摘して締めくくった。 チャプター 皇室典範改正の問題点と憲法第一条との矛盾 藤原直哉氏は、高市内閣が推進した皇室典範改正が国会で可決されたにもかかわらず、世論の不支持が約6割に達していると指摘した。憲法第一条は天皇の地位が「国民の総意」に基づくと定めているが、国会の議決も全員一致ではなく、総意とは言えないと批判した。これにより、憲法上の天皇の正統性が失われ、「国民統合の象徴」という規定が実質的に消滅したと述べた。 皇室典範の歴史的意義と今回の改正への批判 藤原氏は、皇室典範が明治憲法制定時に古代からの天皇家の慣習を調査した成果として作られたものであり、「典範」という名称は時の天皇でさえ変えられないほど重いものを意味すると説明した。今回の改正はパズルのような複雑な内容で、本来の典範の趣旨を逸脱していると批判し、政府のでたらめさの証左だと述べた。 明治朝の「偽物」起源とメディアによる認知戦 藤原氏は、明治朝が長州藩による大村虎之助の擁立と、戊辰戦争での偽の錦の御旗という「偽物」から始まったと主張した。明治神宮編纂の「明治天皇肖蹟錦絵」においておしろいを塗った明治天皇の描写があることを根拠として挙げた。また、小泉進次郎氏の流暢な英語映像を妻が「全然違う」と指摘したエピソードを紹介し、メディアが本物とは異なる顔を出す「認知戦」が行われていると述べた。 麻生太郎氏の動向と皇位継承問題への介入疑惑 藤原氏は、麻生太郎氏の妹が三笠宮に嫁ぎ、新たな宮家を創設したことに言及した。その宮家が養子を取れば、その養子の子が天皇になれる可能性があると指摘し、麻生氏を「藤原道長」に例えた。また、福岡県議会での副議長による500万円の授受疑惑にも触れ、麻生氏の地元政治の混乱を皮肉った。吉田茂の孫である麻生氏が、進駐軍を後ろ盾に威張った吉田茂と同じ役を演じていると述べた。 日本人全員が皇族の血を引くという主張と皇室記録の信頼性への疑問 藤原氏は、日本人が20〜30代さかのぼれば皇族の血を引いていると述べ、「みんなスメラの血を持っている」と主張した。皇統譜には戸籍法が適用されず、遺伝子検査もなく、明治天皇実録には死亡時刻と公表時刻が異なる記録が残っていると指摘し、皇室の記録の信頼性に疑問を呈した。特定の家系だけが特別ではなく、日本人全員が天地の神とつながる力を持つと述べた。 律令制度の崩壊と天地の神と共に生きる姿勢の重要性 藤原氏は、律令制度は千年以上続いたが、明治以降の皇室典範はマッカーサーによってひっくり返され、百年も持たずに大混乱に陥っていると述べた。制度に守られた天皇制ではなく、民の中に流れるスメラの血こそが本物であると主張した。視聴者に対し、誰かに従属するのではなく天地の神と共に生きる姿勢を持つよう呼びかけ、トランプ革命の進行や世界的な政治交代の激しい時期であることを指摘して締めくくった。 行動項目 藤原直哉氏は、皇室典範改正の憲法第一条との整合性について、国民的議論を改めて行うべきだと示唆した。 藤原直哉氏は、皇室典範を無理に改正するのではなく、皇嗣不在の際には臨時緊急の措置で対応すれば十分であると提言した。 藤原直哉氏は、視聴者に対し、自らがスメラの血を引く存在であることを自覚し、天地の神と共に生きる姿勢を持つよう呼びかけた。 藤原直哉氏は、政府や会社への従属ではなく、自らの実力で「なんとかやる」ことが生きることだと視聴者に促した。 藤原直哉氏は、トランプ革命や世界的な政治交代の動向について、しばらく様子を見ていくよう視聴者に呼びかけた。
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(一応河野クンの名前もあるが.. 過去情報だろう) ピーター・ティールの秘密の会合、流出リストにトランプ側近らとマスクの名 ジャレッド・クシュナー、スコット・ベセントらの名が、オンライン上に露出したDialog参加者ディレクトリに記載 ジェイソン・ウィルソン 2026年6月20日(土)13:00 BST ピーター・ティールが創設した秘密主義的な会合「Dialog」の参加者が、あるウェブサイトの流出によって明らかになった。そこには、アメリカの政治的分断の両側にまたがる有力政治家、外国の高官、テック業界の他の大物たち、そして著名なメディア関係者が含まれている。 2006年に始まったこの年次会合Dialogは、ビルダーバーグ・グループやボヘミアン・グローブといった他の準秘密的なエリート会議と比較されてきた。これまでの報道で一部の参加者が明らかになったことはある。招待制で行われるこのイベントについて知られていることはごくわずかで、通常は世界各地の高級施設で開催され、国際情勢に関する組織化された討論を特徴としている。 このリストは、政府・企業・文化の権力からなる独自の組み合わせを結集できる組織の存在を示している。もっとも、リスト上の多くの名前は、ティールが政治的右派やトランプ時代と結びつくより前のDialogイベントに参加した人物である可能性が高い。 このリストは、Dialogのウェブサイトのソースコード内に──おそらく偶発的に──露出していたもので、6月15日にアーカイブされた同サイトのInternet Archiveスナップショットの中で閲覧可能だった。最初にこれを指摘したのは、BlueSky上のあるハクティビストだった。 この流出は月曜日にInternet Archive上でスナップショットとして保存され、Guardianはそこでこの情報を独自に検証することができた。 ティールは、秘密主義的で影響力のある億万長者の政治的フィクサー(svengali)であり、テック投資家でもある。彼は最近、反キリストが誰でありうるかを哲学的に論じ、ハルマゲドンが到来しつつあると警告する連続講義を開催したことで話題になった。ティールはまた、近年では保守政治において力を持つようになり、ドナルド・トランプおよびJD・ヴァンスと密接な関係を持ち、共和党の2026年中間選挙を資金面で支援してきた。 流出したDialogのリストには、アメリカの両政党の知事・上院議員・下院議員、サウジアラビア・パキスタン・イギリス・日本の指導者や高官、そしてニューヨーク・タイムズをはじめとする媒体の著名な論説執筆者などが、その他多数とともに含まれている。 名前がいつ、どのような状況でリストに追加されたのか、また記載された人物がどのような立場でDialogに参加していたのかは明らかでない。 このリストはすでにいくつかの報道の対象となっているが、記載された個人全員が同じ程度Dialogに関与しているかどうかは依然として不明である。Guardianが連絡を取った人物の中には、Dialogとその使命を擁護する姿勢を示す者もいた。組織のウェブサイトは、その使命を「非イデオロギー的・非党派的な対話の促進」と性格づけている。 一方で、こうしたエリートのネットワーキングの集まりから距離を置こうと努め、関与はごくわずかで、時には遠い過去のことだったと主張する者もいた。 名前には、ホワイトハウス事務局長のウィル・シャーフや、全米科学財団(NSF)長官候補で元CDC(疾病対策センター)代理長官のジム・オニールといった現職のトランプ政権関係者;保守運動の資金調達役レナード・レオと退役将軍スタンリー・マクリスタル;OpenAI社長のグレッグ・ブロックマンや一兆ドル長者(trillionaire)のイーロン・マスク、そしてNeuralink幹部でマスクの子の母であるシヴォン・ジリスといった企業の有力者;さらにサム・ハリス、スティーブン・ピンカー、ニューヨーク・タイムズのコラムニストであるエズラ・クラインとブレット・スティーブンスといった書き手が含まれている。 アメリカ以外の名前としては、サウジ王族で元情報機関トップのトゥルキ・アル・ファイサル;元キア・スターマー顧問のマット・クリフォードとイギリス保守党のトム・トゥーゲンハット下院議員;そしてクウェート石油公社CEOのナワフ・アル・サバ首長などがいる。 Wired誌の別の報道によれば、今年のDialogイベントは8月にダブリンで開催予定で、原子力、第三次世界大戦、性、カルトなどのテーマにわたるという。流出リストに載った人物が登壇者なのか、ゲストなのか、それとも組織の正式メンバーなのかは分かっていない。 Guardianは、本報道で名前を挙げたすべての参加者に対し、公開されているメールアドレスまたは関係組織を通じて連絡を取り、Dialogへの関与の詳細について尋ねた。 ジョージ・メイソン大学の「腐敗・ネットワーク・国際犯罪研究センター」共同ディレクターで、『Shadow Elite(影のエリート)』などの著者であるジャニーン・ウェデルはこう語った。「金融・テック・政治の権力が一堂に会するこの種の集まりこそ、私たちがますます目にしているように、アジェンダが設定され、意見が形成される場なのです。最も強力なエリートたち──その横断的な、相互に結びついた最も強力な地位にある者たちが集まり、エリートの意見を形づくる場なのです」。 ウェデルはさらに続けた。「まさにこうしたこと──最も強力な金融・テック・政治のエリートたちが集う国境を越えた集まり──を行うフォーラムが、増えつつあるように見えます。ですから本質的に、これは民主主義にとっての問題だと思います。私たちはそのように考えなければなりません」。 そしてこの流出は、富と権力の交差をめぐる他のスキャンダルとも結びついている。下院監視委員会が公開したメールによれば、Dialogのもう一人の創設者であるテック起業家オーレン・ホフマンは、故人であり性犯罪者であった金融家ジェフリー・エプスタインを2014年の会議に招待していた。エプスタインがDialogの集まりのいずれかに出席したかどうかは分かっていない。 アメリカ政府高官、現職・元職 流出したディレクトリには、トランプ政権の複数の高官の名前が含まれている。Dialogのリストには、財務長官スコット・ベセント;陸軍長官ダン・ドリスコル;ホワイトハウス事務局長ウィル・シャーフ;そして元保健福祉副長官でティールのフェローシップ・プログラムの共同創設者であるジム・オニールが含まれている。 現職上院議員2名が記載されている──共和党のテッド・クルーズ(テキサス)と民主党のコリー・ブッカー(ニュージャージー)──加えて、コネチカット州選出の民主党下院議員ジム・ハイムズも。現職知事2名も登場する。メリーランド州のウェス・ムーアとコロラド州のジャレッド・ポリスで、いずれも民主党員である。 民主党員たちはこの組織から距離を置こうと熱心であるように見えた。ジャレッド・ポリスの報道官エリック・マルヤマはコメント要請に応えてこう書いた。「いいえ、ポリス知事はこの組織──それが何であれ──のメンバーではありません。彼は、なぜ自分の名前がいかなる形であれこの組織と結びつけられ、彼らのウェブサイトに掲載されたのか分かりません」。 マルヤマはこう付け加えた。「彼は彼らが主催する催しに出席した記憶はなく、これまで彼らのことを聞いたこともありません」。 コリー・ブッカーの報道官デイヴィッド・バーグスタインは、彼自身がX上に投稿した次の文章へのリンクをGuardianに示した。「コリーはこのグループに関与していません。市長だった頃、彼は定期的に会議や講演に出席しており、これもその一つだった可能性があります。彼はこの組織の一員ではなく、彼らと何かをすることにまったく関心がありません」。 ウェス・ムーアの報道官はGuardianのコメント要請に直接応じなかったが、要請が送られた直後、知事はXに次のように投稿した。「13年前、私は招かれて講演しました──私のように育った何百万人ものアメリカ人の経験をほとんど知らない聴衆に向けて、私の著書『The Other Wes Moore』について」。 彼はこう付け加えた。「それが私の最初で最後のDialogへの登場でした。ピーター・ティールに会ったことはありません。今後会うつもりもありません!」 リストには、政府と民間を行き来してきた人物も含まれている。元特別検察官ロバート・ハー;元司法副長官リサ・モナコ;元住宅都市開発長官フリアン・カストロ;元マンハッタン連邦検事プリート・バララ;元インディアナ州知事でパデュー大学学長を務めたミッチ・ダニエルズ;そして退役将軍スタン・マクリスタルである。 マクリスタルはコメント要請にメールで応じ、こう書いた。「私は約10年前にDialogのイベントに2回出席しましたが、それが『メンバーシップ』にあたるとは思いません。その後も定期的に招待されてきましたが、出席していないのは、Dialogへの否定的な感情からではなく、単に非常に多忙だからです」。 彼はこう付け加えた。「私の経験はすべて肯定的なものでした──政治的立場を超えた思慮深い人々の集まり(私の妻は夕食の席で著名な共和党の政治家と同席しました)であり、私の記憶では、その集まりでは政治を除くほぼあらゆる種類の話題が議論されました。発言の非帰属(non-attribution)は、率直さを促すために適用されていたにすぎません」。 彼はこう締めくくった。「この種のイベントを、実際とは違うものとして見たくなる誘惑があるのは分かります。しかし私の経験では、私の国と世界における分断を越えて橋を再び架けようとするなら、一語一語が公の精査──そしてしばしば誤解──にさらされる圧力なしに、人々が自由に語れると感じられる場が、もっと必要なのです」。 ティールがこの組織と関わっていることを認識していたかと問われ、マクリスタルはこう書いた。「彼は私が出席したある回に来ていましたが、彼が主催者なのかどうかは認識していませんでした──他のみんなと同じように、ただ出席しているように見えました」。 権力エリートの専門家である教授ウェデルは、マクリスタルのコメントについてこう述べた。「オフレコで話せるのは結構なことですし、自由に話せるのは良いことだと思います。しかし同時に、こうした意見形成は、それに参加していない私たち残りの者に多大な影響を及ぼすのです」。 彼女はこう付け加えた。「それが私たちの置かれたジレンマです。そして、こうしたことの一部を後になって知るのは、流出と粘り強いジャーナリズムを通じてのみなのです──しかもその時には、私たちはそのいずれについても発言権を持たなかったことになる」。 連邦司法を形づくってきたフェデラリスト協会共同議長レナード・レオも記載されている。同様に、元財務長官ロバート・ルービン、そしてエプスタインとの関係をめぐって最近ハーバードを辞任したラリー・サマーズ;元国務省政策企画局長アン=マリー・スローター、元FDA長官ペギー・ハンバーグ、反税運動の組織者グローバー・ノーキストも。 サマーズのDialogへの関与に詳しいある人物によれば、彼は昨年4月の会合に1回出席したという。 海外政府高官 Dialogの名簿はワシントンをはるかに超えて広がっている。現職の外国高官には、欧州委員会副委員長で元エストニア首相のカヤ・カラス、そして日本のデジタル相で元防衛相の河野太郎が含まれている。 カラスの報道官マティアス・アイヒェンラウプはメールでこう書いた。「上級代表(High Representative)はこのグループのメンバーではありません。8月にアイルランドで会合があるという報道に言及しておられるのなら、その会合が実在するとしても、私たちはそこへ行く意図はありません」。 リストには次の人物が挙がっている。かつて王国の情報機関を率い、駐ワシントンおよび駐ロンドン大使を務めたサウジ王族トゥルキ・アル・ファイサル王子;現在の駐米サウジ大使リーマ・ビント・バンダル・アル・サウード;国営クウェート石油公社の最高経営責任者ナワフ・サウド・ナシル・アル・サバ首長;そしてパキスタンの元首相シャヒド・ハカン・アバシである。 リストにはイギリス勢の存在が顕著だ。最近までイギリス首相のAI顧問を務め、現在は政府の先端研究発明庁(Aria)の議長を務めるマット・クリフォードがメンバーであり、イギリス保守党のトム・トゥーゲンハット下院議員も同様だ。別のリトリート登録リストには、元米連邦準備制度理事会(FRB)理事で現在イングランド銀行の金融政策委員を務めるランディ・クロズナーの名があると報じられている。 コメント要請に応じたメールの中で、マット・クリフォードはこう書いた。「これが誰かにとって興味深いことだとは、とても驚いています! 良くも悪くも、私は毎年、非常に多くの会議・イベント・集まりへの招待を受けており、これもその一つでした」。 クリフォードはこう付け加えた。「私はこの会議に出席しません。出回っているリストは、(私の理解する限り)出席者リストではなく招待リストです」。 クリフォードはまた、自身のDialog掲載に関するInternational Business Timesの報道へのリンクをGuardianに示した。 テックとビジネス 創設者であるティールとグループ会長を務めるオーレン・ホフマンを別にすれば、ディレクトリは現政権に最も近いビジネス関係者で占められている。彼らには、一兆ドル長者で元「Doge(政府効率化省)」の最高責任者だったイーロン・マスク;大統領の娘婿で外交特使であり、現在は湾岸の資金を後ろ盾とするAffinity Partnersを運営するジャレッド・クシュナー;Palantir共同創設者でMAGA寄りの著名なベンチャー投資家ジョー・ロンズデール;元グーグル会長エリック・シュミット;そして投資家でポッドキャスト「All-In」の司会者チャマス・パリハピティヤが含まれる。 現職の企業トップも並んで名を連ねている。OpenAI社長グレッグ・ブロックマン(および同社最高戦略責任者ジェイソン・クォン);YouTube最高経営責任者ニール・モーハン;ノバルティス最高経営責任者ヴァス・ナラシンハン;年金大手TIAAのタスンダ・ブラウン・ダケットである。 他の名前はメディアとエンターテインメントの世界から来ている。ニューヨーク・タイムズのコラムニスト、エズラ・クラインとブレット・スティーブンス;ポッドキャスターで著者のサム・ハリス;そして俳優ジョセフ・ゴードン=レヴィットも含まれる。彼は元OpenAI理事タシャ・マコーレーと結婚しており、最近、利用者が投稿したコンテンツについてオンライン出版者の責任を免除する法律の撤廃を求めて運動している。リストには、長寿研究の起業家ピーター・アティアもいる。彼は今年、刷新されたバリ・ワイスのCBSニュースで短期間の在任を経たが、エプスタインとの書簡のやり取りをめぐって辞任した。 レヴィットは、自分がDialogのイベントに2回出席したことをメディア各社に認めた。 エプスタインへの招待 2005〜06年頃に設立されたDialogは、指名制のパイプラインを備えた有料・階層制の会員制度を維持しており、エグゼクティブ・ディレクターはラフィ・グリンバーグ、そして一時期は、シリコンバレーの出生主義(pronatalist)運動の中心にいる夫婦の片方シモーン・コリンズがマネージング・ディレクターを務めていた。 以前のDialogサイトのアーカイブ版には、2006年まで遡る会員ディレクトリと、複数の都市で開かれた地域ごとの「Around the Table(食卓を囲んで)」ディナーが示されている。グループは現在、ワシントン郊外に常設キャンパスを建設中で、今年のリトリートは8月12〜16日にダブリン郊外のホテルで開催予定と報じられている。 2014年の招待状は、ホフマンがジェフリー・エプスタインをその年のリトリートに──トニー・ブレア、ヒラリー・クリントン、ヘンリー・クラヴィスと並んで──招いていたことを示している。これは、有罪判決後にこの金融家に取り入った数多くのエリート機関のリストにDialogを加えるものであり、Guardianが以前報じてきた界隈である。エプスタインが出席したかどうかは分かっていない。 教授ウェデルはこう語った。「私たちが目にしているのは、これらの〔エリートたち〕がいかにして集まり、互いに助け合い、そして完全にルールの上に立って振る舞っているかということです。彼らは、私たち残りの者が従わされているルールに縛られていないのです」。 「参加者は秘密、アジェンダと会話も秘密です──そして人々は、自分たちの利益にはなるが、あなたや私の利益には完全に反するかもしれない意見形成を、咎められることなく行うことができるのです」。
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私の、平和への思いの原点の一つは、沖縄の慶良間諸島の座間味島です。 世界有数の人気ダイビングスポットでもある座間味島は、1945年3月26日、太平洋戦争でもっとも最初に米軍が上陸した島です。 1991年の夏、私は大学生協の主催する「オキナワの旅」という企画で、米軍上陸のその場に居合わせ生き残った、島民の方のお話しを仲間といっしょに聴くという、稀有な機会を得ることができました。 参加したのは、島民の方と、愛知岐阜三重の三県の大学に通う大学生20人あまり、そして生協の職員さんだったと思います。 その日は、空は青く晴れ渡り、海と空がつながっているような、まさに沖縄らしい絶景の穏やかな日で、私たちはピクニック気分で山に登ってゆきました。 みんなで、山頂にある、展望台のベンチや、まわりの草原に腰掛けて、耳を傾ける中で、島民の方は、淡々と当時の様子を語ってくださいました。 その場はまさに、米軍の上陸作戦の直前に島民の皆さんが米艦隊を眺めていた場所だったのです。 「島民はみな、島に駐留していた日本兵に『米軍が上陸したら、男はみんな殺される。女子どもは凌辱される』と、聞かされ続けてきました。」 「その日、米軍がいよいよ上陸してくるらしい、と聞いた私たちは、この場所に登って来ました。展望台から観た海は、真っ黒な米艦船に埋め尽くされているように見えました。展望台に集まった島民は『これはもうだめだ』と囁いたりしていました」 「米軍が上陸して2日間、私たちは山の中をさまよって逃げ続けていました。どこに行っても米兵の姿が見え、どこにも逃げるところはありませんでした」 「最初に、わたしの隣りにいた近所のおじいが、叫びながら小学校あがる前の孫に、突然包丁を突き立てて、その生命を絶ちました。その後はもう…地獄のような光景でした…」「刃物のない人は、手で首をね締めるしかなくて…」 私は、このあとの詳しい描写は、覚えてません。 話聴いてるみんなも、ただただ、涙流すことしかできなくて。 お話しを聴いたあとは、みんな口数少なく、山を降りてゆきました。 美しい海と山、穏やかな気候、そして何より当時の経験を、感情をほとんど交えず、淡々と話すお父さん… 鮮烈なお話しとそのギャップに「戦争というものは」と、深く心に刻まれた経験なのでした。 座間味島やお隣の渡嘉敷島でのこの戦闘で生命を落とした島民は、日本兵の3倍、400人弱にのぼります。 座間味島はじめ、沖縄に駐留していた日本軍は、沖縄でどういうどういう役割を果たしたか。 すでにが語られているこのことを、ここでは語ることはいたしません。 けれども私は、軍隊というものが、決してその国の国民のことを守る存在では居続けないこと、そして戦争というものはどんな理由があっても、始めることそのものが重大な罪であることを、刻んでいます。 戦後生まれの私たちは、そして戦後生の政治家たちは、私たちの先人が歩んできた、日本の歴史を、ちゃんと学んでこれているでしょうか? そしてそれに、向き合い続けているでしょうか。 6月20日の豊橋空襲を「語り継ぐ」ことも、その大事な断片の一つとしてて、私は大切に引継ぎたいと考えているのです。
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【岸本区政は2期目へ進みます。安心して暮らし続けられる杉並を、みんなで。】 この度の杉並区長選挙では、区民の皆さんから106,487票を託していただき、当選することができました。 これまで4年間の取り組みと、2期目に向けた政策について、多くの皆さんから信任をいただいたものと受け止めています。その期待を胸に、皆さんとともに2期目へ進みます。 岸本さとこに投票してくださった方も、そうでなかった方も、選挙に行かなかった方も、すべての人が安心して暮らし続けられる杉並を目指してまいります。 これからもしがらみのないクリーンな政治を貫き、人権が尊重され、民主主義が息づく杉並を、皆さんとともにつくっていきます。 もっと多くの方が安心して地域に関わり、「自分も地域の一員なんだ」と感じ、声をあげることのできる杉並へ。多くの人で情報を共有し、課題に向き合い、よりよい決定を重ねていく――そんな対話の区政を、より豊かな地域社会のために進めていきます。 選挙と選挙のあいだの民主主義こそが、いちばん大切です。 今日は18時から阿佐ヶ谷駅で、いつもの通り「ゆうやけ街宣」を行います。 政治は生活で、生活は政治です。それぞれが背負える分の責任を持ちながら、これからも楽しみながら関わっていただけたら嬉しいです。 今日からまた、一日一日、皆さんと対話を重ね、約束したことを一つひとつ形にしてまいります。 杉並区長 岸本さとこ
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【ブログ更新!】区民が主役。岸本さとこ大決起集会を開催しました 6月7日(日)19時から、セシオン杉並にて「岸本さとこ大決起集会」を開催しました。 雨の降る日曜日の夜にもかかわらず、会場は超満員。ロビーにも入りきれないほどの方が来てくださいました。 会場に入れなかったみなさま、本当に申し訳ありませんでした。雨の中、足を運んでくださったすべてのみなさまに、心からお礼を申し上げます。 集会は、8名の区民によるリレートークからスタートしました。小学生の保護者、訪問介護のケアワーカー、まちの塗装屋さん、若手建築家など様々な立場から、この4年間の杉並区政について語っていただきました。 その言葉の中には、子どもの権利、介護の現場、気候変動、地域経済、ジェンダー平等、まちづくり、多文化共生など、杉並が向き合うさまざまな課題がありました。 私は、この時間こそが集会の大きな価値だったと思っています。政治家が語るだけでは見えてこない現実があります。地域で暮らし、働き、子育てや介護を担う人たちの声こそが、よりよい政策をつくるための出発点です。 私のスピーチでは、4年前の話からはじめました。 187票差という僅差での当選。区長選挙の投票率は37.5%で、6割以上の人が選挙に行っていませんでした。だからこそ私は、この結果に奢ることなく、謙虚に受け止めようと思いました。支持してくださった方への責任を果たしながら、より大きな信頼を一歩一歩積み重ねていく。その思いで区政に向き合ってきました。 道は険しかったです。今も険しいです。それでも、辛いことより楽しいことの方が多く、うれしいことの方がずっと多い4年間でした。 また、私が掲げている「杉並から選挙をアップデート!」についてもお話ししました。私は、選挙をお金や動員の力ではなく、市民一人ひとりの参加と共感によってつくるものにしたいと考えています。 そのため、YouTube広告をはじめとするSNS広告は使いません。皆さんと共に、共感から広げていく、一人ひとりの力を信じているからです。その代わり、政策をできるだけわかりやすく伝えます。SNSやYouTubeで発信し、それを広げていただく。友人に伝えていただく。その一つひとつの行動が力になります。お金の力ではなく、共感の力で広がる選挙を、杉並からつくっていきたいと思っています。 昨日の集会で、あらためて強く感じたことがあります。それは、この4年間で積み重ねてきたものは、政策や事業だけではなかったということです。区民のみなさんとの信頼です。 私は、選挙と選挙のあいだの民主主義を大切にしてきました。選挙はゴールではありません。より良い社会をみんなでつくっていくための通過点です。 参加者の方から、「岸本さんよりも区民の方がお話ししている時間が多いのではと思うくらい、対話にあふれた、岸本さんらしいやさしい会でした」 という感想をいただきました。 私は、その言葉をとてもうれしく受け止めています。政治家が主役の選挙ではなく、区民が主役の選挙。お金や組織の力ではなく、一人ひとりの共感と参加によって広がる選挙。そして選挙が終わった後も、みんなで地域の未来をつくっていく民主主義。そんな選挙を、みなさんと一緒につくっていきたいと思います。 これはきれいごとではありません。 私は、きれいなことだと思っています。 昨日会場に来てくださったみなさま、そして日頃から支えてくださっているみなさまに、心から感謝します。 集会の様子は、近日中に動画の一部を共有する予定です。ぜひご覧ください。 引き続き、よろしくお願いいたします。 杉並区長 岸本さとこ(岸本聡子) #杉並区長# #岸本さとこ# #岸本聡子# #岸本さとこ大決起集会#
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フジロックもそうだし、政治や選挙演説とかもそうだけど、みんな感動できるもの、熱狂できるもの、刺激、すなわち自分が没入できる「物語」に飢えている。 その物語は何でもいい。 喜んだり、怒ったり、泣いたり、戦ったり、それを共有できる空間と、その物語さえあれば善でも悪でも何でもいい。 神がいないこの国では、神話を作り出し、人の感情を揺さぶったものだけが人を操れる。
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「35-君が想うより社会は1000倍も汚い」 ー被災地での除染作業ー ゼネコンに何兆円もの除染の仕事を与えると、見返りに政治家は献金をもらえ、公務員は天下りできるため、みんな「除染は無駄」という本当のことを口にしないのです。 (ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ) →今も絶賛漏れ出し中
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