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文フリ札幌
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文フリ札幌
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タイガーたなか(田中大牙)
@taiga_tanaka
2026.06.21 02:46
岩手文フリ
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田村
@chise_ta
2026.05.08 12:31
改めまして文フリ、ありがとうございました。みんなに爆発オチという無茶振りで小説書いてもらって、漫画もめちゃカッコよく仕上げてもらって、前日ちまちま手作業で付録つけてパッケージングして、なによりそれを買ってくださる方がいて、本当に何て素晴らしい循環なんだろう。楽しかった〜 #
文フリ
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君野新汰🐸9/13文学フリマ大阪14【と-26】こたつや
@leechetower
2026.07.29 06:21
行きたすぎる、、日程が文フリ大阪とかぶってたらなあ😭
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タイガーたなか(田中大牙)
@taiga_tanaka
2026.06.21 23:44
盛岡から帰還しました! 岩手文フリ参加2回目でした お会いした皆様方ありがとうございます!!!
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Studio エッセンス
@Studio_essence
2026.05.12 09:34
Vol.2テーマ「ひとりごはん」に関連して。先日の文フリで購入した『白と透明』(ferment books)がとても面白かった。「味をどこで完成させるか」論。日本では白飯が淡い主食としてあり、おかずの味を口の中で重ねる。アジア圏では皿の上で組み立てる。西洋では完成型を皿に出す。(つやちゃん)
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岡田紗夜(おかださや)
@okadasaya1
2026.08.17 14:53
8/23コミティアは新刊ないです。コミケまでの既刊持っていきます。9月の文フリ大阪には新刊出せたらいいなと思ってます。🙏
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三門鉄狼🐺ピッコマノベルズで連載中‼︎
@MikadoTetsurou
2026.06.23 03:35
旅行から帰ってくるなり風邪で1日半ほど寝込んでた。盛岡旅行のどこかでもらったのかな……文フリ岩手参加の皆さんは大丈夫だっただろうか……。
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相田 冬二(Bleu et Rose)
@aidatoji
2026.07.15 14:43
今年は、3冊の本をつくる。 1冊めは完成。7.28に告知します。 2冊めはたぶんのその頃に全てを脱稿する。10月発売予定。 そうしたらいよいよ3冊めに取りかかる。9月中に書き上げる。11月発売。 そして、人生初の文フリにトライ。3冊とも販売します📕📗📘 よろしくどうぞ😉
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クレア|日常の違和感言語化係
@kureakurea01
2026.10.01 12:53
朝は、塩のまま来た。クレアは井戸の縁で一度だけ咳をした。咳は空へ向かない。地のほうへ折れて、折れた先で消える。消えたあとに残るのは、番人が言った「早い」の一語だけだった。早い底は、祭の支度を急がせる。急がされた街は、文を一つに戻し、匙を並べ、還りは一つだと確認しあう。確認は優しい。優しいものほど、削った字を見ない。 クレアは見ないふりをして、パンを焼いた。 焼きながら、粉の白さが塩に似て、手を止めた。止めた手の腹に、昨日払った粉の熱がまだいる。熱は記憶の形をしていて、記憶はクレアの年数より長い。 海が蒸発する音。壁が光の色になる音。肺が閉じる半拍の前に、他の喉へ移る味。味はいま、パンの表面で小さく鳴っている。 鳴りを客は知らない。知るのは、舌の裏が重い者だけだ。 店に入ってきたのは、祭の読み手だった。 読み手は壁の文を、今年も一つで読む役だ。分かたれた、を読まない。読まないことで街を保つ。クレアはその役を憎んでいない。 憎むには、街の朝が優しすぎた。読み手はパンを受け取り、受け取るとき指がクレアの指に触れた。触れた場所から、塩が移った。移ったことに、読み手は気づかない。 気づかないまま、舌の裏がわずかに重くなる。 「底の音、聞いたか」と読み手は聞いた。 クレアは首を振った。振ったのは嘘ではない。 音は街まで届かない。届いたのは喉だけだ、と説明する言葉を、クレアは持っていなかった。持っていないことが、また記録の条件に似ている。読み手は頷き、パンを裂いた。 裂いた断面が、一瞬だけ殻の厚みに見えた。見えたのはクレアだけだ。読み手は普通に咀嚼し、普通に「一つで読もう」と言った。 昼、削られた壁の前に子供が立っていた。 子供は痕のざらつきを指で辿り、三つめの向きで指を止めた。喉の奥へ折れる線。祈りの文句に入っていない線。子供はクレアを見て、言った。 「ここ、口の形だよ」 クレアは答えなかった。答えると、夢が街の言葉になる。言葉になった夢は、一つにまとめられる。まとめる前に、クレアは子供の手を壁から下ろした。下ろした掌に、白い粉が一つ付いている。子供はそれを舐めるか迷って、結局、服で拭いた。拭った粉は落ちない。 落ちないまま、子供は祭の歌を口ずさんで去った。歌は還りを一つだと繰り返す。繰り返しの下で、舌の裏だけが別の拍を取っていた。 夜、底は鳴らなかった。 鳴らない夜のほうが、クレアには重い。鳴るときは位置がわかる。鳴らないときは、味だけが体内で暦をめくる。めくられたページに、街の名はない。あるのは手順だ。 空を選ぶ咳。血を選ぶ借用。同じ夜に重なること。クレアはそのページを読まないふりをして、パンの窯を閉めた。閉めた窯の奥で、粉が一度、熱の色になった。赤の前の色。誰にも見せない色。 読み手は家に帰ってから、文を反芻した。 反芻の途中で、舌の裏が塩を思い出した。思い出は自分の祭の年数にない。ないものを、読み手は夢のせいだと思った。 夢には口が二つある。一つは空を向いている。一つは、今日パンを渡した女の喉を向いている。読み手は後者から目を逸らし、前者も神の一部だと思うことにした。思うことで、街はもう一晩保つ。 クレアは保つ側にいない。 いないまま、窯の残り火を見ていた。残り火のなかで、乾いた字が次の熱を待っている。待つ字の隣に、まだ乾いていない行がある。行はクレアの名を書かない。 書くのは、味を移した回数だけだ。一度、読み手へ。一度、子供の掌へ。回数は記録で、記録は運ばれる。運ばれる先を、クレアはまだ自分の未来だと思っていない。 思っていない朝が、もう一つ来る。 その朝も塩で、その朝もパンで、その朝も文は一つで読まれる。読まれているあいだに、削った字の下で、二つの口が同じ方向を選ぶ。 選ばれた方向の果てに、街の灯りが少し薄くなる。薄くなる理由を、クレアは聞かない。聞かないことが、今日の条件だった。
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Orange Sunset
@Orange_SunsetJP
2026.06.23 23:42
「スパイ防止法に反対する奴は売国奴だ!」 最近よく聞く言葉だ。 だが私は逆に聞きたい。 ではなぜ、反日カルトの統一教会についてはそこまで無頓着だったのか。 なぜあれほど深刻な問題を前にして、多くの人が見て見ぬふりをしてきたのか。 統一教会問題は単なる宗教問題ではない。 高額献金問題でもない。 霊感商法問題だけでもない。 本質はもっと根深い。 日本という国家をどう見ていたのか。 日本人をどう扱うべき存在と考えていたのか。 そこにある。 統一教会の教義や関連文献、過去の発言として報じられてきた内容を見ると、日本と韓国は対等な関係ではない。 韓国は「アダム国家」。 日本は「エバ国家」。 韓国が中心であり、日本は奉仕する側。 そうした世界観が存在していたと指摘されている。 さらに文鮮明氏の発言録として紹介された内容には、 日本人は韓国に贖罪しなければならない、 日本の財産は韓国のために使うべきだ、 日本は韓国を支える役割を果たさなければならない、 と受け取られても仕方のない内容が数多く存在する。 だから日本だけが異常な規模の献金対象になった。 だから日本だけが被害の中心になった。 偶然ではない。 思想と行動が一致しているのである。 しかも問題はそこでは終わらない。 文鮮明氏の発言の中には 国会議員との関係強化、 議員秘書の育成、 国会内での組織形成、 超党派での影響力拡大、 といった内容まで登場する。 もちろん個々の発言については検証が必要だ。 しかし少なくとも教団側が政治への影響力獲得を重視していたことは否定できない。 なぜ宗教団体が政治家との関係強化を目指すのか。 なぜ議員秘書を送り込もうとするのか。 なぜ国会内に組織を作ろうとするのか。 答えは簡単だ。 政治を動かしたいからだ。 ここで少し考えてみてほしい。 もし中国系団体が 「日本人は我々に奉仕するべきだ」 「日本人の財産は我々のものだ」 「国会議員との関係を強化しよう」 「議員秘書を送り込もう」 「国会内に組織を作ろう」 と言っていたらどうなるだろうか。 間違いなく大騒ぎになる。 保守派は激怒するだろう。 テレビは連日特集を組むだろう。 SNSでは売国奴という言葉が飛び交うだろう。 ところが統一教会になると急に基準が変わる。 「昔の話だ」 「もう解決した」 「野党も関係していた」 「票が欲しかっただけだ」 そんな言い訳が始まる。 おかしくないか。 本当に安全保障を重視する人間なら、 相手が中国だろうが、 ロシアだろうが、 北朝鮮だろうが、 統一教会だろうが、 同じ基準で見るはずだ。 自分の支持する政治家が関係しているから目をつぶる。 自分の支持する政党だから問題を矮小化する。 そんなものは保守でも何でもない。 ただの身内びいきである。 そして私が最も恐ろしいと思うのは、 統一教会そのものよりも、 こうした問題を知りながら、 あるいは見ようともせず、 「まあいいじゃないか」 で済ませてしまう人たちの存在だ。 国家は外敵だけで滅びるわけではない。 国民が危機感を失ったときに滅びる。 外国勢力の影響を警戒しろと言いながら、 自分の陣営に入り込んだ影響工作には拍手を送る。 それは安全保障ではない。 ただの宗教である。 しかも政治宗教だ。 スパイ防止法が本当に必要だと思うなら議論すればいい。 だがその前にやるべきことがある。 まず、 「自分たちは過去に何を見逃してきたのか」 を直視することだ。 日本を利用対象として見ていたと批判される団体。 日本人から巨額の資金を集めた団体。 政治への影響力拡大を目指していた団体。 そんな組織との関係を曖昧なまま放置しておきながら、 「スパイを取り締まれ!」 と叫んでも説得力はない。 なぜなら、 スパイ防止法が必要だと本気で考える人間なら、真っ先に警戒すべきだった相手を見逃していたことになるからだ。 そしてそれを反省せず、 検証もせず、 責任追及もせず、 「もう終わった話だ」と片付けるなら、 その人たちは安全保障を語っているのではない。 自分の陣営の不都合な事実から目を逸らしているだけである。 国家を滅ぼすのは敵国だけではない。 敵を敵と認識できなくなった国民の思考停止こそが、国家を内側から腐らせる最大の脅威なのである。
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