登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

検索結果 文学フリマ大阪
文学フリマ大阪 コミュニティ
1つのキーワードが1つのコミュニティです。
コミュニティ作成
アカウント
見つかりません
文学フリマ大阪 を含む検索結果
【文学フリマ大阪14】出店します! 📅2026年9月13日(日) ⏰12:00〜17:00 📍インテックス大阪 2号館 お-19〜20 エンタメ小説振興会というブース名で、鷹樹烏介(@takagi_asuke)、森山光太郎(@k_moriyama_)、橋本秋葉(@hashimoto_akiba)という、一見、なんのつながりかわからない集団で参加しています。 怪しく見えるかもしれませんが、気のいい子リスのようなオッサンたちなので、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 すでに本をお持ちの方も、お持ちいただけたらサインいたします。 もちろん、立ち話だけでも大歓迎ですっ! お会いできることを楽しみにしております! #文学フリマ大阪14∫#
もっと見る
#文学フリマ大阪14# のwebカタログ眺めてたら、名古屋大学SF・ミステリ・幻想小説研究会(@TaroSF )さまのブースで殊能将之デビュー前作品集が出るらしいと知って泡を食っている。買わねば😂
もっと見る
#文学フリマ大阪14# で頒布するアンソロジー『そのネタ、回収します‼︎』の実物が届いたよ。表紙も中身もめっちゃよき♪ 没ネタをみんなで交換して作品を書き上げるというおもしろ企画。共同主催である【き-66】マヌル帝国(@tomo_akino )さまにて頒布されるので、ぜひ手に取ってみてね🐸
もっと見る
文学フリマ大阪 でのブース番号が決定しました!! 暇なら来てね お43.44です!! #文学フリマ大阪#
#文学フリマ大阪14# 【と-26】こたつやで出店します🐸新刊は幻想短編集「少女幻想」。そのほか本格ミステリ短篇集「暗闇と糸」、本格こたつまんが「ナンシーと関」、委託販売としてきみのも寄稿した「イケおじアンソロジー2」を頒布します。来てね♪
もっと見る
#文学フリマ大阪14# のカタログが今週末に公開予定みたい。今回やけに早いなあ、サークル数が多いからかな? なんにせよ、楽しみ楽しみ♪
noteに #文学フリマ大阪14# の出店告知をアップしました。よかったら覗いてみてね🐸 文学フリマ大阪14に出店します!|君野新汰 @leechetower #文学フリマ#
もっと見る
・ #文学フリマ香川3# 、ありがとうございました。 穏やかな海のある大好きな街。人生の転機も思わぬ創作のきっかけも、この海の街がくれました。あたらしい作品を楽しみにしてくださる方がいてくれること、とても嬉しかったです。 次回は文学フリマ大阪です。またお会いできますと幸いです
もっと見る
9/12(土)のトークイベント情報をまとめました。 (文学フリマ大阪の前日です〜🦆!) 参加者さまには、佐鳥と藤野さんの棚主ライフでの気づきなどをまとめた「本を届けるヒント集」をプレゼント📑🦆 ここだけの限定特典となります✨
もっと見る
「いい話だけど出版は無理。書店さんに並べる棚がない」 と何回か言われたことがあります。 「ジャンルがない小説」はそもそも出版が難しい。 『ファルティマの夜想曲』 二つの月がある、架空の港街を舞台にした24歳の娼婦が主役の物語。 企画会議を通したければ、 「主役を10代、娼婦もなし」「娼婦が書きたいなら、実在の歴史にあてはめるか、現代の風俗店にし時代的な問題提起を入れ込む」 等しないと無理。 私自身商業作家として、普段はプロットを作る時「棚はどこ」「ターゲット」「売りは何か?」ということを当然考えるし、編集さんに「こういうものを書いてほしい」と言われば120%応えたいと努力します。 なにより作家買いをしてくれる読者さんの期待を裏切りたくはない。 葉山透に求められているのは、ハラハラドキドキのサスペンス、ミステリ、SFを用いたギミック、娯楽映画のような爽快感だろうと思うから。 でも「ファルティマ」に限って言えばこの形を変えたくはなかった。 棚がないのはわかっていても、たくさん売れてメディアミックスなんて絶対ならない物語だとしても、変えたくなかった。 本読みの方なら理解していただけると思うのですが、読者として「この小説、メジャーにはならないけど自分はめっちゃ好き」という作品ありますよね? わかりやすくてキャッチーで王道は正義です。私も普段はそういう小説を書きたくて書いてます。大好きです。 しかしファルティマは、好きな人にはぶっ刺さるけど、刺さる人はごくわずかだろう、むしろ嫌いという人もいるだろう、でも書きたかった。 いえ、正直に言いましょう。 この物語は運よく商業で出たけれど、商業用にプロットを練ったものではありません。 友人、ではない。知人というのも憚られる。そんな遠い関係の人でしたが、吉原で働いている人がいました。 貧乏のどん底で育ち、頭がいいのに中卒。会社ではゴミのように扱われ、仕事をやめ吉原で働き始めました。 貧しい母子家庭に育った彼女は、このお金で母親にまともな暮らしをさせてあげられる、自分も生まれて初めて欲しいものを好きに買えた、今の生活に満足している、誰にも同情なんかされたくない、と言いました。そう言う彼女に、私は何も言えませんでした。でも、やっぱり、いけなくないけどよくもないだろう、という気持ちがありました。友人として何か言えるほど近くもない。そこで私がしたことは物語を書くことでした。なんでそんなことをしたのか、自分でもよくわからない。 さらに、吉原の闇を書くわけでもなく、ファンタジー世界観の美しい月と花と潮の香りに満ちた綺麗な夜の話を書いた。頭の中にだけあった一大冒険譚の中の脇役の娼婦を主人公にして、物語を書き始めた。 我ながら謎すぎる。   しかし、公募やコンテストに出すことを考えずに書いたこの物語は、私の作家としての本質と、美点と、同時に限界を顕現しています。 酷い現実を直視して言語化したいのなら私は新聞と評論でいいだろうと思います。少なくとも読者としての私は。 フィクションには、美しいものや愛や夢や希望や信頼が書いてあってほしい。たとえ綺麗事でも「浅い」と言われようとも。私が好きなのは楽しくてワクワクする小説で、現実で死ぬほど落ち込んでいる時、読みたいのは明るい綺麗な小説だったから。 そして恋も嫉妬も友情も信頼も、誰かを想う気持ちはそんなに簡単に名前をつけられない――そんな感情のグラデーションと、読後には明るさと希望と少しの寂しさが残る物語になりました。 さて結局、その人に小説を見せたのか。答えは否です。書き上げた頃には連絡先も解らなくなり、そもそもその人を説得しようとか烏滸がましいことを考えていたわけでもない。ただ、人生の不公平、世の中の矛盾に対し、私は物語を書いた。それも「綺麗事」の物語を書いた。それがすべてで、自己満足の極みです。 でも「たくさん読まれることを狙って考え抜いた小説が売れること」が正義であるように「究極の自己満足」もまた創作の正義でありましょう。 文学フリマ。 「自分が文学と信じるものを作り手が自ら売る」 商業のように「儲けを出さなければいけない」という前提はありません。書き手が負債を請け負う覚悟があればいい。 (同時に、商業で確立されている編集テクニック、装丁、営業広告、全国どこでも1冊から取り寄せできる流通と書店さんというものが、どれだけ洗練されていてありがたいものか実感します。このシステムを持続可能にするには、やはり売れなければいけないな、と) とまあ、文字数もギリギリになってきたので、まとめに入ると、細々と通販しているぶんを、文学フリマ大阪14にも持っていきます。 商業ベースにはのらなくても 「世界の何処かにいる誰か」に届けたい物語を、20年越しに書いた続編「ヴィオレッタ」と一緒に、一冊の同人誌にまとめて。
もっと見る