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【幕末にタイムスリップする戦国大名の御三方、そしてタイトルロゴ公開】 【特設サイト】 泰平の眠りを覚ます戦国大名 たった三人で夜をこじ開ける!? ENG第24回公演 『幕末の空に 戦国を見る』 作・演出 久保田唱(企画演劇集団ボクラ団義) プロデューサー 佐藤修幸 【日時】 11月19日(水)〜23日(日) 【劇場】 六行会ホール 〒140-0001 東京都品川区北品川2丁目32−3 【タイムテーブル】 11月 19日(水) 18時30分 20日(木) 18時30分 21日(金) 13時30分 18時30分☆ 22日(土) 13時 18時 23日(日) 12時 16時★ 全8回公演 受付開始は開演1時間前を予定しております。 (初日のみ1時間半前に受付開始予定です) 開場は30分前です。 星は配信回です。 ☆4カメスイッチング配信 ★定点配信 【チケット販売について】 ○ENG公式FC「ENGist Club」先行販売 9月13日(土)22:00から9月15日(月)23:59まで [ご入会はこちら] ※ご予約に際しては、Plus memberID・会員番号(4桁)の入力が必要となります。 ※先行販売は、【「ENGist Club」に9月6日(土)24時までにご入会の方】が対象となります。 何卒、ご了承ください。 ○一般販売 9月20日(土)22:00〜 ご予約フォームは後日公開させていただきます。 【席種】 ◆S席 8,800円(税込) ※ A列~D列 最前列&センターブロック ◆A席 7,700円(税込) E列~I列&前方サイド ◆B席 6,600円(税込) J列以降 ※座席選択可能となります。 ※live pocketでのご予約となります。 事前のご登録をお済ませください。 ※ご希望であれば応援するキャストをお選びいただけます。 ※ご購入後のキャンセル、座席位置等の変更のご要望はお受けできません。予めご了承頂いたお客様のみご購入ください。 ※万が一、販売開始に際しシステムトラブルなどによりご予約フォームが使用出来ない場合は、公平を期すために販売開始を延期させていただきます。 【出演者&一部役名】(敬称略) 黒木文貴  山内一豊(やまうちかずとよ) 門野翔   黒田長政(くろだながまさ) 吉田翔吾  毛利秀元(もうりひでもと) 秋葉友佑 麻生金三 石部雄一 梅田悠 栗生みな 寿里 高田淳 中野裕理 中村龍介 橋本全一 花崎那奈 福地慎太郎 舞川みやこ 松藤拓也 真野未華 宮島小百合 水崎綾 荒井亮汰 上島純也 長田健一 近藤哲也 清水彩 下田愛璃 【スタッフ】(敬称略) 作・演出 久保田唱(企画演劇集団ボクラ団義) 音楽  三善雅己 アクション 阿佐美貴士 OP構成 福地慎太郎 振付 中野裕理(mediterranean lily and fever) 舞台監督 吉田慎一 演出助手 藤田瀬奈 舞台美術 濱田真輝 音響 星知輝 殺陣効果音 山本美智子 照明 申政悦 照明オペレーター あべ藍 衣裳デザイン 前野里佳(K&Mラボ) 衣裳制作 アン•パドレ/原実音 衣装進行 花崎那奈(企画演劇集団ボクラ団義) ヘアメイク MAMIKO/JURO 小道具 松橋成美 特殊造形 上島純也 演出部 松橋成美 アンダー 齋藤伸明/市森正洋/吉村香菜 ビジュアル撮影 渡辺慎一 宣伝美術 二朗松田/大串潤也(mepakura) グッズデザイン 升田智美(Mdesign)/大串潤也(mepakura)/立花さな/二朗松田 撮影・配信 彩高堂 web制作 松本依真 宣伝動画 松藤拓也 制作 backseatplayer プロデューサー 佐藤修幸 【ご来場のお客様へのお願い】 ・上演中はスマートフォンなどの音の鳴る、もしくは光る電子機器は電源をお切りください。 ・上演中の飲食はお控えください。 ・上演中、客席内での私語や、周りのお客様のご迷惑となる行為はお控えください。 ・舞台へのカメラ・携帯電話などによる写真撮影、映像の撮影等は、お控えください。 ・上演中の前のめりでのご観劇は、後ろのお客様の視野の妨げとなりますのでご遠慮ください。 ・上演中はお帽子はご事情ない限りお取りください。 ・会場周辺では通行の妨げや近隣の方に迷惑とならないようご配慮お願いいたします。特に公演終了後の会場周辺での滞在はご遠慮ください。 ・客席を含む劇場内に、収録用カメラが入る回がございます。収録した映像は生配信、DVD・Blu-rayに使用いたします。 ・未就学児のご来場はご遠慮いただいております。 ・車椅子をご利用のお客様はチケット購入後、事前に下記お問い合わせまでご連絡ください。 (車椅子用のお席には限りがございますので、埋まってしまっていた場合はご了承ください) ・劇場内、周辺での出待ち・入り待ちはかたくお断り致します。 ・出演者へのお花・プレゼントやお手紙のお預かりはご辞退申し上げます。 ・本公演にて体調不良などによる降板があった場合、払い戻しは行わない予定でおります。どうか予めご了承ください。 【お問合わせ】 dear.eng.info@gmail.com 【企画・製作】 株式会社ENG-AGE
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#愛を君に愛を僕に# #坂本真凛生誕祭2025# いつもそばにいてくれてありがとう( т т ) お手紙までかけた嬉しさと 4月からは離ればなれの寂しいキモチで うわああああぁん( т т )😢😫🥺߹߹ って感じです。 これからもそばにいてね( т т ) だいすきだいすきだいすき( т т )( т т ) 23才おめでとう🎂߹߹♡
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大阪撮影会ありがとうございました🐙✨ 差し入れにお手紙、皆様いつも本当に感謝です🥲 たくさんの愛を新年一発目から受け取りました🩷🩷 次回は2/23(月)祝日の広島撮影会! まだ予約受付中です✨🔽
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ソロライブのBlu-ray特典の船長手書きお手紙、 便箋めっちゃかわいくしたいから絵とか描いてる✍💘 👇愛を込めて書くから手に入れてほしい!!!!👇 受注受付期間 : 2025年07月30日 21時00分 ~ 2025年09月01日 18時00分
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#愛を君に愛を僕に# #石黒友月生誕祭2024# ありがとうございました💭🎀🩵 お手紙を書かせて頂きました…!!! 同期で地元も一緒のゆづぽちゃんの 存在に私はすごく助けられてます!!!🥺 これからも一緒に地元を盛り上げようね!!! だーーーいすき!!!🫶🏻 #いちのみやーず#
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25周年記念!!4月29日リリースの 「手紙」のMVがYouTubeで解禁になり、 昨日からコメントといいねをみんなありがとう🙏😌✨ ファンのみんなへ感謝を綴った1曲💌 みんなからのお返事コメントは全部読ませて頂き、いいねもつけます❤️ YouTube 愛内里菜オフィシャルチャンネルの登録! コメントといいね貰えると嬉しいです😌 素晴らしい作品にしてくださった映像チームにも本当に感謝です🙏‼️✨✨✨✨ MV Director : Riki Kudo Cinematographer : Ren Akutsu Camera Assistant : Yuki Tanabe Lighting Director : Taiga Issiki Drone Operator : Shota Takemoto Producer: Masataka Kanamitsu Kaisho Marui Riki Kudo Production VIOLET
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新曲リリースまでカウントダウン🪽‼️‼️ 25th記念 両A面シングル「手紙/Let me fly」 リリースイベントの告知をさせてくださーい!! ⁡ 💎大阪4月26日(土) 15:00~@アリオハ尾1F光町スクエア ⁡ 💎大阪4月28日(月) 18:00〜@ヨドバシカメラマルチメディア梅田 2階Links広場 ✨フラゲ日✨ ⁡ 💎東京4月29日(火祝) 17:00〜@ヴィレッジヴァンガード渋谷本店 B2Fイベントスペース ✨リリース日✨ ここ!音楽プロデューサー石井健太郎さんがゲスト出演でトークショー&ライブという盛りだくさんの1時間公演‼️スペシャル‼️ ⁡ 💎東京4月30日(水)19:00~@アリオ亀有1Fサニーコート ⁡ 💎東京5月1日(木) 19:00~@エンタバアキバ内イベントスペース(配信あり) ⁡ 💎5月17日(土) 16:00~/18:30 @天王寺ミオ本館12F ミオホール ⁡ そして現地には行けない!!という方!! オンラインでもゲットできます! サイン入りチェキや動画を送らせて頂く特典もあります!!✌️ ⁡ オンラインでも特典スタンプ貯まりますよー🙆‍♀️ 商品とともに納品書が同梱されてくるので、そちらをリリイベ会場にお持ちいただければスタンプ押印します😌 ⁡ こちらがオンラインスケジュール🗓️ ⁡ 📱4月25日(金) 18:00~4月26日(土)15:40ネット販売 ⁡ 📱4月27日(日) 18:00~4月28日(月)18:40ネット販売 ⁡ 📱4月28日(月) 21:00~4月29日(火)17:40ネット販売 ✨フラゲ日からのリリース日✨ ⁡ 📱4月30日(水)22:00~5月1日(木)19:40ライブ配 &インターネットサイン会 ✨ここ!購入してくださった方と 5月1日のエンタバアキバライブ配信後に ネットで個別に繋がってサイン書かせて頂きます!!✨ ⁡ なのでオンラインで会えまーす♥️ ⁡ 普段リリイベに来れない方 お話しできるチャンスなんです!! ぜひ!この日を狙ってオンラインで購入してください☺️ ⁡ 詳細はこちらから! ⁡ 新曲をこれまでたくさん予約してくれて リリイベにも足を運んで下さってるみんな いつもありがとー🙇‍♀️♥️ ⁡ Let me flyのMVもうしばしお待ちをー‼️‼️ ちら見せ🎉 ファンクラブの愛内倶楽部にはオフショットの動画アップしてるよ👍 ファンクラブの入会はこちらから!
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編集長コラム・伴侶が封じた詩 私が知る祖父は、穏やかでお茶目な人だった。 絵を描くこと、山を歩くことが好き。横浜の祖父母の家に遊びに行くと、大学生の私に「ほら、これ素敵だろ」と、山で拾ってきた石ころをくれた。太極拳の道場では、師匠の指導を無視。独自の舞を繰り出して楽しむ。そんな人だ。 祖父が亡くなった後、祖母から昔語りを聞くようになった。そこには、私の知らない祖父がいた。 祖母は祖父よりも20歳近く年下。満鉄の理事をしていた父、後にイエール大学で博士号を取る兄ら「エリートの家族」で育ったが、20歳そこそこで祖父と出会う。祖母いわく「脱線した」。祖父には、戦前に別れた妻との間にもうけた息子がいて、祖母の親は「苦労する」と反対した。 それでも、「好きになっちゃったんだから仕方がない」。祖母は家を出て、結婚を強行した。 祖母にとって、驚きの連続だった。 同居する祖父の妹が、進駐軍の将校たちを相手に横浜でクラブを営み、家計を支えていた。その妹は、戦時中は上海でクラブのママをしながら、日本軍のスパイとして情報を集めていた。祖母には「お客の米軍の将校に、私がスパイだったことがバレたら大変だから、ヒヤヒヤする」と言った。 大体、祖父が戦前に何をやっていたかがよく分からない。どうやら思想を取り締まる「特高警察」に目をつけられていたらしい。祖父の叔母が、横浜の港から恋人とソ連に亡命した際、祖父が連絡役を務めたことがきっかけだった。 逮捕、勾留された経験もあり、その時のことを祖父は短歌にしている。 あやまちしとは思はねど鉄窓のある室に入れられればかなし 負けるかと歯噛みしあれど鉄の扉に鍵かける音が身に沁みにけり 吾が智慧に思ひあまりて堪えるなしつめたき壁に指触れてみる 指触ればしみじみ寒し留置場の壁隣りの室におんなの声する 吾がためにひとりの母は髪切りて二月の夜半をお百度踏み給ふ 天地のめぐみをうけしうしし世にここだ鉄窓を仰ぎつなくも 耐えてきし男の涙こらへられず母にだきつきて声をあげて泣く ▽「総てが自分の滅びる姿を賭けている」 戦後も祖父は、権力に対する反抗心を持ち続け、出版の仕事を手掛けていた。作家相手に「信念を曲げてまでカネになる作品を書いて恥ずかしくないのか」とけんかばかり。「信念を曲げるくらいなら飢え死にした方がましだ」とまで言った。 だが祖母は構わなかった。むしろ、そういうところに惚れていた。自分が洋裁の仕事で家計を支えるから、嫌な思いをしてまで働かなくてもいいと伝えた。実際、祖母が一家の食い扶持を稼ぎ続けた。私が「おじいちゃんは恵まれ過ぎだな」と羨ましがると、祖母は「金銭的な支えがあるより、心の支えがあった方がいい」と言っていた。 ただ祖母は、共に人生を歩むのに当たり、一つだけ条件を出した。 それは、詩を書くのはやめるということだった。 祖父は詩作をライフワークとしており、戦後も自分が編集・発行人となって『第一書』という詩集を、詩人仲間と共に出版していた。1951年の『第一書』では、「火花の匂い」という詩を発表している。 無慈悲な倦怠と悔恨家たちのために 腐った階段を降りる救世者 酔いどれた最高の地図の前で 人間の乾いた心は火のように息苦しく 白鳥の背に乗った明徹な像は ふたたびこの湖上には還らない 貧しい者は貧しさのまま 傷は傷のまま 権力は王座に眠ったまま 白い紙の鏡はうつろな眼の中で 力学の陰惨な壁に汚される 痛ましい渇望と拙棄と灰の底で 冷酷な火薬に嘯き ああ 総てが自分の滅びる姿を賭けている 祖母は祖父の詩に「気が滅入る」と感じた。自分と暮らすならば、詩を書くのだけはやめてほしいと願った。 伴侶からの願いを受け入れ、祖父は詩作を封じた。 ▽「お前との暮らしがあるだけだ」 1枚の写真がある。祖父母が羽田空港で写した写真だ。戦後しばらくは同居していた祖父の妹は、クラブに来ていた進駐軍の米国人と結婚して渡米。祖父母の家に遊びに来ていた妹が、米国へ戻る際に羽田空港まで見送った。その際に撮影した祖父母のツーショットだ。写真には祖父の言葉が添えられている。 「愛という言葉は知らない。お前との暮らしがあるだけだ」 祖父が亡くなった直後には、祖母の元に手紙が届いた。祖母は「お化けかと思った」とおどけていたが、ふたりが筑波万博へ出かけた際、10年後に届く手紙として祖父が祖母あてに投函したものだった。手紙は「僕はもうこの世にいないだろう。淋しくないかい」で始まり、「僕は君と一緒になれて本当に幸せだった。ありがとう」と感謝の言葉が綴られていた。 詩作を封じ、愛する人との暮らしを第一に人生を送る。覚悟ある祖父の決断であり、それを最後まで貫いたのは立派だと思う。 しかし同時に、「今の時代を祖父があの世から見たらどう感じるだろう」と思う。政治権力は好き勝手に振る舞い、弱い立場の人が苦しんでいる。戦争の足音が近づいている。権力に抗する表現活動をやめたことを、祖父は後悔していないだろうか。 1949年1月に発行された『第一書』の編集後記で、祖父はこう綴っている。 「前途には希望的な何ものをも見いだし得ないが、この絶望は、人類そのものへの絶望ではない。人為的なからくりに対する憤怒であり、闘魂である。広島、長崎のむごさは、人間に共通する原罪であり、悲哀である。反省である」 「僕らは個の平和を求め得られないことを知っている。僕らの可能は、全人類への信頼と愛情である。戦争がどこで起ころうがそれは僕らを放ってはおかないであろう」 祖母は生前、私に「おじいちゃんに似ている」と言っていた。 だが私は、ペンを手放さない。書き続ける。
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