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検索結果 男系男子は皇室乗っ取り案
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朝敵を擁護する奴らって当然指示があるんだろうけど 「愛子天皇推してる人は中国のアカウントだ論」 ばっかりに焦点をずらしてますが… そもそも 朝敵は天皇家乗っ取りのための「養子案」を通す為だけに「男系男子論」を詭弁で利用してるだけなんで本質は「養子案」なんですよ もっと言えば 明治政府が皇室の伝統と皇統を守る為に 「養子は絶対禁止」 としてたものを 自民党は皇室の伝統と皇統を守る為にという同じ理由で 「養子案」 をねじ込んで来ました 同じ理由なのに真逆のことをしてます 完全にテロですよね? しかもなんで中国が日本の皇統を守ろうとする為にわざわざ工作員雇って金使うんだよ🤣 #海外資本の自民党から国民を守りたい#
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先ほど、参議院の特別委員会で皇室典範改定案が可決されました。私は以下の反対討論を行いました(長文です)。 私は日本共産党を代表して、政府提出の皇室典範改定案に反対の討論を行います。 天皇の制度の議論は、憲法の条項と精神に基づいて行い、国民の合意と納得を得て進めていくべきものです。女性天皇、女系天皇を認めるべきという圧倒的な世論を無視して、3時間余りの質疑で採決することは許されません。 そもそも、日本国憲法第1条では、天皇の地位は「主権の存する国民の総意に基く」とされています。昨日の質疑で木原稔官房長官は、国民の理解はいまだ得られていないことを事実上認めました。国民の総意に反するやり方は、将来に大きな禍根を残すものです。 反対理由の第一は、男系男子の皇位継承に固執し、さらに強化することが、日本社会における女性差別を助長するからです。 官房長官は、本法案は日本社会における女性差別を助長することになるのではないかとの私の質問に、「女性差別とは関係ない」とごまかしました。しかし、女性というだけで「国民統合の象徴」の地位につけないとなれば、社会における女性差別を助長することになるのは明らかです。 政府は「男系男子での継承が、わが国の歴史と伝統」と繰り返しますが、この「歴史と伝統」は明治時代に作られたものです。1889年に制定された大日本帝国憲法は「万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」「天皇ハ神聖ニシテ侵スベカラズ」として天皇主権を確立し、同時に旧皇室典範に「男系男子」継承を明文化したものです。 この間の議論で自民党が強調する「皇位の男系継承は2600年以上にわたる皇統の伝統」「今年は皇紀2686年」などというのは歴史の事実ではありません。明治時代に天皇を現人神と描き出すためにつくられた皇国神話そのものです。いまだにこうした歴史観に立って「男系男子継承」にしがみついていることは驚くべきことです。 戦後、日本国憲法は国民主権を確立し、皇国史観にもとづく天皇主権を明確に否定したのであります。天皇は主権の存する国民の総意に基づく象徴とされ、憲法第2条は、皇位を「世襲のもの」とし、戦前の「皇男子孫」による継承は削除されました。 この日本国憲法のもとで、多様な性をもつ人々によって構成されている日本国民の統合の「象徴」である天皇を、男性に限定する合理的理由はどこにもありません。 天皇の制度は、憲法の条項と精神に基づき、主権者・国民の総意のもとにおくことが、何よりも大切だと強調するものです。 反対理由の第二は、皇族の養子縁組を禁止する現行の皇室典範の規定を覆し、「旧11宮家」の男系男子を将来にわたって皇族の養子候補とし、養子の子の男子に皇位継承権を与えることにしたからです。 「旧11宮家」と、いまの天皇との共通の祖先は約600年前の室町時代まで遡ります。いまの天皇と36~38親等もの隔たりがある、ほとんど赤の他人に等しいとも言われる、遙か遠い血筋からの養子までもちだして、女性・女系天皇の道を閉ざし、「男系男子継承」に固執する政府の姿勢は、時代錯誤の男尊女卑そのものです。 私が質問で指摘したように養子は皇室の伝統になかったものです。 旧11宮家は、80年前、現典範11条1項の規定にもとづき、自らの意思で皇籍を離れた人々であり、その子孫は一般国民として生まれ育ってきた人たちです。旧宮家だからといって、特別な身分である皇族とすることは、憲法14条1項が禁止する「門地による差別」にも抵触します。さらに、将来にわたって皇族の養子候補に位置づけられた、旧宮家の男系男子の子孫とその家族を「準皇族」ともいうべき特殊な身分に置くものであり、これらの人々の人権を不当に制約することにつながりかねません。 さらに実際の養子縁組において、政治家などが縁組に関与し、天皇の制度の政治利用を引き起こすことが危惧されることを指摘しておきます。 反対理由の第三は、女性皇族とその子が天皇になる道を閉ざしながら、「皇族数の確保」のために皇室行事を担う要員たれと、結婚後も皇室に残ることを原則としているからです。 婚姻後の女性皇族に、住民基本台帳を適用しながら、国民としての権利を認めないというのは矛盾も甚だしいものです。女性皇族を都合良く扱おうというものにほかなりません。 しかも、配偶者や子に皇族の身分を与えないことは、徹底して女系天皇の芽をつもうという意図をあからさまに示すものです。 なお、昨日の質疑で官房長官は、女性皇族の配偶者や子は皇族にならないという本案は、家族との一体性との間で、整合性がないのではとの問いに、日本人と外国人の夫婦を例に挙げて、「そういう夫婦において、国籍や参政権、戸籍の有無等によって違いが生じるが、家族の一体性ということでは、不整合は生じていない」と答えました。この答弁は、選択的夫婦別姓を否定する際の「家族の一体性が失われる」という論拠を政府自身が否定したものであることも指摘しておきます。 反対理由の第四は、政府は今回の法案は「立法府の総意」にもとづくといいますが、昨日の質疑でも反対意見が相次ぐなど、「立法府の総意」なるものが完全に崩壊しているからです。 政府は、皇位継承の問題とは切り離した皇族数の確保策を議論するといいながら、法案提出の段階で、養子の子の男子が皇位継承資格を持つとする規定を突然盛りこみました。国会と国民を愚弄するものであり、断じて許されません。 政府は、「立法府の将来の検討を縛らない」などといいますが、女性天皇への道を完全に塞ぎ、男系男子のみによる皇位継承を固定化しようというのですから、将来のあり方まで縛ってしまうものにほかなりません。 以上、本法案は、日本国憲法の精神と条項に反し、「主権の存する国民の総意」に基くべき天皇の制度を根本から変質させることにつながるものです。 日本共産党は、断固反対し、廃案とすることを強く求め、反対討論とします。
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「男系男子」維持に側室は不可欠だった。敗戦当時11の宮家も80年経つと未婚男子は4家だけになった。 海外王室が女系に踏み切ったのもそのためだ。イデオロギーだけの高市早苗、最悪。 皇室典範改正を白紙化せよ 「男系養子」は天皇制廃絶を招来する | 毎日新聞
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【政治】皇室典範改正案に“養子の子は皇位継承権”の条文。この一文が、国会と世論の空気を一変させている。 女性皇族の身分保持案と、旧宮家の男系男子養子案。 両論併記でまとまったはずの「立法府の総意」。 しかし政府が示した改正案には、 養子本人は資格なし/その子(男子)は資格あり という“踏み込み”が盛り込まれ、 与野党の反応が大きく揺れ始めている。 「愛子さまを天皇に」という声が高まる中、 この条文が何を意味するのか── 続きはこちら👇 #皇室典範# #皇位継承# #愛子さま# #政治ニュース# #実話WEB#
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多数決は法律を成立させることはできる。しかし、象徴を成立させることまではできない。四百六十五人の議員の過半数が賛成したからといって、一億人を超える国民の心まで同時に決まるわけではないのである。安倍晋三氏がかつて示した、旧宮家の男系男子を養子に迎え、本人ではなく次世代から継承資格を認める構想は、現在の法案とよく似ている。そこには男系の原則を守りながら、継承可能性を広げるという一貫した思想があった。 思想を持つことは悪くない。 しかし、その構想が安倍氏の政治的遺産として扱われ、後継政権が完成させるべき宿題のようになれば、皇室制度は一人の政治家の物語に組み込まれてしまう。 天皇を守る法律が、政治家の功績を残すための記念碑になってはならない。 なぜなら、いま男系維持派が数の力で制度を決めれば、将来、女性、女系天皇容認派が多数を得たとき、同じ数の力で再び制度を変えることができるからだ。 そのたびに皇室典範が政権交代の戦利品となれば、皇統は続いても、皇室の政治的中立性は少しずつ削られていく。 今日は旧宮家の養子。 明日は女性天皇。 その次は直系長子優先。 制度変更のたびに「どの天皇を望むか」が選挙の争点となり、特定の皇族を支持する運動と、別の皇族を排除する言葉が飛び交う。 それは皇室を国民に近づけることではない。 皇族方を、本人の意思とは無関係な政治闘争の候補者にしてしまうことである。
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男系男子信者 「男系で続いているから皇室は“世界”から一目置かれ尊敬されている!」 ↓ 世界中 「日本政府は愛子天皇希望の国民の声を全く聞かない、女性を理由に継承資格がないのはおかしい、皇室なくなるよ?」 ↓ 男系男子信者 「大きなお世話!お前らの意見など不要!」 #敬宮愛子さまを皇太子に#
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「男系男子への固執はあまりにも反動的である」保阪正康氏が指摘→高市政権は右派思想を“断片的に模倣”か 改正皇室典範は男系男子養子案を採用、愛子天皇への道は閉ざされつつある 継承ルールの変更は、皇室の将来像そのものに関わります。
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【皇室】旧宮家の男系男子養子は「例外措置」と位置づけ…皇室典範改正案の要綱、衆参正副議長が了承 
【独り言】 ・ 皇室典範改正の進め方に問題があり、民主主義の手続きや皇族の意思を無視 ・ 自民党の腐敗や世襲議員の問題 ・ 中曽根「男系男子制度は男子を産むプレッシャー」と自白 ・ 真っ向から陛下に反逆の意思を示した ・ 中曽根の失言(本音の大暴露)の後、全く反省の意思の無い言葉を発する
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「天皇家は世界最古で英王室もローマ法王もその権威に一目置く」 「日本の占領統治でマッカーサーが天皇の徳に感動して扱いを変えた」 みたいな天皇家ファンタジー言説が2chなどネットミームとシナジーを得て、未だにこれを真顔で言う人が居たりするワケだが、ネタ元は 「日本青年協議会」や日本会議の前身である「日本を守る国民会議」に参加してた生長の家や神道政治連盟、念法眞教、仏所護念会、崇教真光、キリストの幕屋など新興宗教発で、昔、個別の信者さんの親皇室発言を聞いてたらなんか同じ事言ってるなと調べてみると、成る程なと この辺を覆い隠して「日本スゴい!」系のネット構文として使われるようになったところに明治の亡霊である男系男子だの万系一世だのと悪魔合体してるから話がややこしくなってる感がある。 歴史的に天皇家に対する扱いの酷さと不確実性の受け皿だったのが仏教界で、平安の頃からあぶれた皇族を「法親王」として有名寺院の門跡などに据えて、時勢に応じて出家させたり還俗させたりと、まぁフレキシブルに出したり引っ込めたりするバッファだった歴史を鑑みると 万系一世だの男系男子みたいな主張は真顔で「お前は何を言ってるんだ?」となる。 権威の象徴ではあるが時勢によって「適時宜しいように」御簾の向こう側でゴニョゴニョやってる事に下々はクチバシを突っ込まずに、公式発表があれば「そうなんだー」くらいのユルさでやってたから続いてるワケで、近代以降のシステムに組み込んだらそりゃ相性が宜しいわけがない。 また権威云々でいうなら文明国家であれば国際的な儀礼の席で無下にすることもないが国際的な天皇の権威にひれ伏す?それトランプに言ってみ?で終了してしまう。 なんにせよ皇室典範なんぞで成文法にしたら、そら立ちゆかなくなるのは目に見えてるワケで、避難先である皇室菩提寺であった泉涌寺や仏教界みたいな貴種の血筋を避難させる先もなくバッファを取っ払ってありもので済ませようとしたらすぐに枯渇するわなと。 そんな状態で皇室典範改正なんぞゴソゴソやってる連中は、はて奈辺に意図がおありでしょうかと、時代が時代なら宇佐八幡宮の神託騒ぎやなーと思いながら見てる 明治までは皇統と仏教は分かたれず、宮中行事にも仏事があったが、明治で分かたれた以降も寺では歴代皇室菩提を祈念しているので、皇室の存続を願うものではあるが、なんだかんだで適宜宜しいようにやってきたのが皇統でもあるので、皇室かくあるべしと叫ぶ連中こそ要注意ではあるよなと。
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