【速報】障害者施設で働いていた16歳の少女が警察に追い詰められて死亡してしまう
■何があった?
2025年2月、家族で経営する障害者施設で働いていた当時16歳の女性が別の利用者に噛みつこうとする人物を止める
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すると、その4か月後に女性は暴行の疑いで逮捕されることに
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女性やその家族は無実を訴えたが、勾留が二度延長される中で彼女は摂食障害を患う
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その後、女性の体重は20キロまで減って去年12月に死亡することに
■最悪な取り調べ
亡くなった女性は取り調べの様子をノートに記していた
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そこには「あごをすうかいたたいたかきかれました」「本当はやったんだろうしょうじきに言えなど 私は本当にやっていません」との内容が書かれていた
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また、取り調べでは「今言ったら楽になるぞ。別に施設をつぶしたいわけじゃないねん。お母さん困らすな」という警察側の発言もあったとみられる
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過酷な取り調べが続いた結果、女性はPTSD・心的外傷後ストレス障害を発症することに
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その後、女性の母親は国と兵庫県に対して、およそ1億円の賠償を求める訴えを起こす
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ちなみに、虐待の疑いを相談した利用者も「オーバーに言ってしまった」と謝罪していることが発覚しており、警察や検察による捜査に不備があった可能性が指摘されている
■世間の反応
・どんな取り調べしたらこんなことになるんだよ
・16歳の女の子が死ぬまで追い詰められたとか考えただけで悲しい
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キリン時事系#