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いよいよ今週末3/9(土),10(日)の2日間、大阪にてPoFF POP UP STORE 開催致します🌼 私も2日間在廊します。 皆さまにお会いできることを楽しみにしています😌🪄 【PoFF 2024 SPRING SUMMER POP UP IN OSAKA開催決定】 日頃より、PoFFをご覧いただき誠にありがとうございます。 この度、新作2024 SPRING SUMMER POP UPの開催が決定致しました。 新作、そしてこれまで展開していたアイテムの展開もございます。 ※本イベントは全てネットオーダーとなります。 ※会場内にて展示の全アイテムご試着可能です。 本イベント内にてご注文の場合、会場専用QRコードを読み込んでいただき、専用ページよりご予約いただける仕組みとなっております。 ※大阪POP UPにてご予約いただいたお客様には送料無料でお届け致します。 ブランドの世界観、POP UPならではの空間をお楽しみいただけますと幸いです。 <日時> 3月9日(土)13:00 - 20:00 3月10日(日)12:00 - 18:00 ディレクター勝田里奈 両日在廊 ※休憩を挟みながらとなりますのでご了承ください。 <会場> ARTS&STUDIO ATELIER ECRU 大阪府大阪市中央区南船場4丁目9-11レイシス心斎橋ビル2F 最寄駅 大阪メトロ四つ橋線 四ツ橋駅 徒歩2分 終日フリーでのご案内となり、ご予約等の必要はございません。 ※混雑時、少々お待ちいただく可能性もございますので予めご了承ください。   皆様のご来場心よりお待ちしております🎪 PoFF Instagram
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先ほど、参議院の特別委員会で皇室典範改定案が可決されました。私は以下の反対討論を行いました(長文です)。 私は日本共産党を代表して、政府提出の皇室典範改定案に反対の討論を行います。 天皇の制度の議論は、憲法の条項と精神に基づいて行い、国民の合意と納得を得て進めていくべきものです。女性天皇、女系天皇を認めるべきという圧倒的な世論を無視して、3時間余りの質疑で採決することは許されません。 そもそも、日本国憲法第1条では、天皇の地位は「主権の存する国民の総意に基く」とされています。昨日の質疑で木原稔官房長官は、国民の理解はいまだ得られていないことを事実上認めました。国民の総意に反するやり方は、将来に大きな禍根を残すものです。 反対理由の第一は、男系男子の皇位継承に固執し、さらに強化することが、日本社会における女性差別を助長するからです。 官房長官は、本法案は日本社会における女性差別を助長することになるのではないかとの私の質問に、「女性差別とは関係ない」とごまかしました。しかし、女性というだけで「国民統合の象徴」の地位につけないとなれば、社会における女性差別を助長することになるのは明らかです。 政府は「男系男子での継承が、わが国の歴史と伝統」と繰り返しますが、この「歴史と伝統」は明治時代に作られたものです。1889年に制定された大日本帝国憲法は「万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」「天皇ハ神聖ニシテ侵スベカラズ」として天皇主権を確立し、同時に旧皇室典範に「男系男子」継承を明文化したものです。 この間の議論で自民党が強調する「皇位の男系継承は2600年以上にわたる皇統の伝統」「今年は皇紀2686年」などというのは歴史の事実ではありません。明治時代に天皇を現人神と描き出すためにつくられた皇国神話そのものです。いまだにこうした歴史観に立って「男系男子継承」にしがみついていることは驚くべきことです。 戦後、日本国憲法は国民主権を確立し、皇国史観にもとづく天皇主権を明確に否定したのであります。天皇は主権の存する国民の総意に基づく象徴とされ、憲法第2条は、皇位を「世襲のもの」とし、戦前の「皇男子孫」による継承は削除されました。 この日本国憲法のもとで、多様な性をもつ人々によって構成されている日本国民の統合の「象徴」である天皇を、男性に限定する合理的理由はどこにもありません。 天皇の制度は、憲法の条項と精神に基づき、主権者・国民の総意のもとにおくことが、何よりも大切だと強調するものです。 反対理由の第二は、皇族の養子縁組を禁止する現行の皇室典範の規定を覆し、「旧11宮家」の男系男子を将来にわたって皇族の養子候補とし、養子の子の男子に皇位継承権を与えることにしたからです。 「旧11宮家」と、いまの天皇との共通の祖先は約600年前の室町時代まで遡ります。いまの天皇と36~38親等もの隔たりがある、ほとんど赤の他人に等しいとも言われる、遙か遠い血筋からの養子までもちだして、女性・女系天皇の道を閉ざし、「男系男子継承」に固執する政府の姿勢は、時代錯誤の男尊女卑そのものです。 私が質問で指摘したように養子は皇室の伝統になかったものです。 旧11宮家は、80年前、現典範11条1項の規定にもとづき、自らの意思で皇籍を離れた人々であり、その子孫は一般国民として生まれ育ってきた人たちです。旧宮家だからといって、特別な身分である皇族とすることは、憲法14条1項が禁止する「門地による差別」にも抵触します。さらに、将来にわたって皇族の養子候補に位置づけられた、旧宮家の男系男子の子孫とその家族を「準皇族」ともいうべき特殊な身分に置くものであり、これらの人々の人権を不当に制約することにつながりかねません。 さらに実際の養子縁組において、政治家などが縁組に関与し、天皇の制度の政治利用を引き起こすことが危惧されることを指摘しておきます。 反対理由の第三は、女性皇族とその子が天皇になる道を閉ざしながら、「皇族数の確保」のために皇室行事を担う要員たれと、結婚後も皇室に残ることを原則としているからです。 婚姻後の女性皇族に、住民基本台帳を適用しながら、国民としての権利を認めないというのは矛盾も甚だしいものです。女性皇族を都合良く扱おうというものにほかなりません。 しかも、配偶者や子に皇族の身分を与えないことは、徹底して女系天皇の芽をつもうという意図をあからさまに示すものです。 なお、昨日の質疑で官房長官は、女性皇族の配偶者や子は皇族にならないという本案は、家族との一体性との間で、整合性がないのではとの問いに、日本人と外国人の夫婦を例に挙げて、「そういう夫婦において、国籍や参政権、戸籍の有無等によって違いが生じるが、家族の一体性ということでは、不整合は生じていない」と答えました。この答弁は、選択的夫婦別姓を否定する際の「家族の一体性が失われる」という論拠を政府自身が否定したものであることも指摘しておきます。 反対理由の第四は、政府は今回の法案は「立法府の総意」にもとづくといいますが、昨日の質疑でも反対意見が相次ぐなど、「立法府の総意」なるものが完全に崩壊しているからです。 政府は、皇位継承の問題とは切り離した皇族数の確保策を議論するといいながら、法案提出の段階で、養子の子の男子が皇位継承資格を持つとする規定を突然盛りこみました。国会と国民を愚弄するものであり、断じて許されません。 政府は、「立法府の将来の検討を縛らない」などといいますが、女性天皇への道を完全に塞ぎ、男系男子のみによる皇位継承を固定化しようというのですから、将来のあり方まで縛ってしまうものにほかなりません。 以上、本法案は、日本国憲法の精神と条項に反し、「主権の存する国民の総意」に基くべき天皇の制度を根本から変質させることにつながるものです。 日本共産党は、断固反対し、廃案とすることを強く求め、反対討論とします。
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新しいブログを公開しました 📝 「Buzzword engineering」 新しい技術や概念が次々と生まれ、情報が飛び交う現代。「〇〇」という言葉の響きだけが先行して、本来の目的や技術の本質を見失ってしまうことはありませんか?🤓 Prompt Engineering、Context Engineering、Harness Engineering、そしてLoop Engineering——LLMの登場からわずか数年で、私たちは少なくとも四つの「Engineering」の誕生に立ち会いました。なぜ、前の名前が方法論として成熟する前に、次の名前が到着するのでしょうか 🤔 📖本稿では、この現象を「Buzzword engineering」と名付けて解剖しました。正体は、速度の非対称です。LLMによって方法論を「提案」するコストはほぼゼロになり、いまやLLM自身が提案の主体になり始めています。一方で「検証」は、プロダクトがユーザに使われて初めて完了するため、人間の行動速度に律速されたままです。提案は機械の速度で進み、検証は人間の速度で進む——その隙間に、検証待ちの名前が堆積していくのです。 🅱️ただし、本稿はバズワードを嗤う記事ではありません ⚙️ シュンペーターの「群生」やハイプサイクルが示すように、乱立はイノベーションの標準的な進行表に最初から書き込まれた現象であり、世界中のエンジニアの注意を揃える知識創造の第一工程でもあります。 ⚙️その上で提案するのは、週単位で回る「方法論の時計」と、年単位で回る「プロダクト価値の時計」とをつなぐ変速機、すなわちxOpsを整えることです。複利で増える評価資産、エージェントへの権限委譲を観測で運用する「自律性予算」、そして「命名するなら反証条件とevalを添えよ」という規範——LLM/エージェント時代のプロダクト開発の進む先を考えました。 方法論は減価し、評価資産は複利で増えます。次々と現れる新しい名前に少し疲れた方にこそ、読んでいただきたい一本です 🚀 👇日本語版はこちら #バズワードエンジニアリング# #AI#
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『株式会社銀魂』てして組織を考えました。 7つの役職に、最も適性の高い人財を配置しています。 長文です。読みづらい方は動画でご覧ください。 1.代表取締役社長(CEO):坂田銀時 組織のトップには、引き受けた案件を決して投げ出さないプロ意識と、守るべきもののためなら命を懸けられる覚悟が必要である。 銀時は、かぶき町で「万事屋銀ちゃん」を営む経営者。 引き受けた案件は手段を問わず100%解決してきた。 夜兎族の鳳仙に吉原が支配されたときも、 鈴蘭太夫の最期の願いを叶えるために江戸城へ乗り込んだときも、自分には何のメリットもない戦いに命を懸けた。 その姿に、志村新八、神楽、真選組や桂小太郎といった クセの強い面々が、自然と巻き込まれて力を貸してきた。 決して投げ出さないプロ意識と、命を懸ける覚悟。 この両方を兼ね備えた銀時こそ、組織を率いるトップにふさわしい。 2.専務取締役(COO):土方十四郎 COOには、トップの理想を現場に落とし込む実務能力と、個性の強い社員を束ねる統率力が必要である。 土方は、真選組の「鬼の副長」。 規律「局中法度」を自ら定め、沖田総悟のような気性の荒い隊士たちを完璧にまとめ上げてきた。 銀時社長とは犬猿の仲だが、それで構わない。 トップの無茶な理想を、確実に実行できる業務フローに落とし込む。 誰よりも責任を引き受ける覚悟も持ち合わせている。 規律を作る統率力と、責任を引き受ける覚悟。 土方こそ、社長を支える最高の右腕である。 3.営業本部長(CSO):坂本辰馬 CSOには、どんな修羅場でも折れない心と、相手の懐に飛び込む人脈構築力が必要である。 坂本は「株式会社快援隊商事」の社長。 攘夷戦争の頃から「攘夷志士四天王」の一人として、武具の調達や援軍の引き込みなど、商いの力で仲間を支えてきた。何が起きても「アハハハ!」と笑い飛ばすメンタル。 かつて敵対していた天人の陸奥とも、対等なビジネスパートナーとしてアライアンスを組み、今では副官として共に経営を担う懐の深さ。 折れない心と、異種族の懐にまで入り込む人脈構築力。 坂本こそ、会社の販路を切り拓く最強の営業マンである。 4.経理・財務部長(CFO):志村新八 CFOには、周囲が暴走しても現実を見失わない常識感覚と、お金の重みを誰より理解している経済感覚が必要である。 新八は、銀時社長や神楽の破天荒な行動に的確なツッコミで軌道修正を入れ続けている、万事屋唯一の常識人。 さらに、アイドル・寺門通の私設親衛隊の隊長として、熱狂的なファンたちをまとめ上げてきた統率力もある。 何より、家賃滞納が日常の万事屋で、慢性的なキャッシュフローの悪化を誰よりも肌で知っている苦労人。 不透明な経費や無駄な接待交際費を1円単位で弾き出し、会社の資金繰りを守り抜くはずである。現実を見失わない常識感覚と、お金の重みを知る経済感覚。 新八になら、安心して会社の財布を預けられる。 5.技術・開発部長(CTO):平賀源外 CTOには、他社が模倣できない独自の技術力と、現場のニーズに即対応できる開発スピードが必要である。 源外は、江戸一番の発明家として知られるからくり技師。 からくり家政婦・たまを修復しアップグレードを重ね、タイムマシンまで作り上げた。 万事屋がピンチに陥るたびに、現場のニーズに合わせたメカを即座に用意して、何度も窮地を救ってきた職人気質。 他社が真似できない技術力と、現場対応の開発スピード。 源外になら、会社の技術開発を丸ごと任せられる。 6.人事・総務部長(CHRO):近藤勲 CHROには、社員のエンゲージメントを高める力と、多様な人財を一つにまとめる包容力が必要である。 近藤は、真選組の局長として、一癖も二癖もある天才や荒くれ者たちをまとめ上げてきた。 土方十四郎や沖田総悟のような個性派たちが 「この人のためなら」と心服し、自ら命を懸けてついてきた。 普段はおちゃらけた一面もあるが、自分が泥をかぶることをいとわず、部下を全肯定して信じ抜く器の大きさ。 多種多様な個性が集まる職場で、社員の不満を早期に解消し、組織の離職率を劇的に下げる力になる。 全肯定する器の大きさと、人を心服させる求心力。 近藤こそ、社員の心をつなぎとめる人事の要である。 7.監査役:桂小太郎 監査役には、コンプライアンス違反や組織のブレを一切許さない、ガバナンスを守る厳格さが必要である。 桂は「逃げの小太郎」の異名を持つ、リスクマネジメントの達人。 いつでも逃げ切れるよう常に準備を怠らず、変装術と冷静な判断力で、幕府の追手から長年逃げ切ってきた。 最悪の事態を想定して動く危機管理意識と、身内の規律違反にも容赦のない真面目さ。 銀時社長から「おいヅラ」と呼ばれても、まず「ヅラじゃない、桂だ!」と即座に正した上で、コンプラ違反もしっかり叱ってくれる。 リスクマネジメント力と、ぶれない規律意識。 桂なら、組織のブレを許さない最後の砦になってくれるはずである。 ●総評 クセは強いが、頼り甲斐のある組織が完成した。 ただし、この組織には一つだけ大きな問題がある。 トップの銀時社長である。 依頼がない日にはデスクでジャンプを読みながらいちご牛乳を飲み、午後にはパチンコへ消える。 家賃は毎月のように滞納している。 私は株主として、毎月大家のお登勢さんに代わりに頭を下げに行く役回りになりそうである。
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