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大きな災害が起きる度に、安全な場所から石を投げつける人が現れますよね。今回も早速出てきたようなので反論していきますね。 「政府や自衛隊の初動が遅い!」 ⇒実際には、政府は直ちに対策本部を立ち上げ、自衛隊も当日中に救助部隊の展開を開始してます。初動の評価は、救助活動が終わってから、記録を検証して初めてできるものです。 「なぜ高市首相はすぐ現地入りしない!?」 ⇒大規模災害直後に総理が動くと、相応の警備や受入れ対応が必要になります。そのリソースと時間は、本来救助活動に充てるべきもの。なのでまずは官邸で全体指揮を執り、現地入りは救助の妨げにならない段階で行うのが基本になってます。 「イオンはなぜ店員を戻した!?」 ⇒その時点では、数十分後に爆発することなんて誰にも予見できませんでした。来店客の避難誘導が終われば、店内確認や本部への報告、設備確認、貴重品回収などで従業員が戻ることは、災害時には決して特殊な行動じゃありません。 「ペットショップ店員は動物を置いて逃げたのか!?」 ⇒人命救助が最優先です。店員さんもまた被災者ですから、命を危険に晒してまで救助を義務付けることなんてできません。安全な場所から「自分なら助けた!」とか言うのは簡単ですが、その場で命を懸けるのは現場の人たちですから。 善意の向け方も同じですよね。 「水や物資を送りたい!」 ⇒そのお気持ちは実に尊いものですが、災害直後は仕分け、保管、配送に割ける場所も人手も足りず、運送会社の拠点に滞留してしまうことも。必要な物資は行政や物流網を通じて計画的に届ける方が、結果的に多くの命を救えます。 「今すぐ現地入りしたい! ボランティアに行きたい!」 ⇒受入れ体制が整っていない段階で現地へ入ると、道路、宿泊、食料、水まで被災地の資源を消費し、かえって救助活動の妨げになってしまいます。ボランティアは「行きたい時」じゃなく、「来てほしい時」に行くものです。 今被災地の外にいる私たちにできることは、実はそう多くありません。 ・デマを流さない/デマ拡散に加担しない ・憶測で犯人探しをしない ・結果論で現場を裁かない ・救助活動の邪魔をしない ・信頼できる窓口に寄付する そして復旧が進んだら熊本へ行き、宿泊し、たくさん食べ、たくさん買いましょう。それも立派な復興支援になりますからね。 阪神、中越、東日本、熊本、能登と、我が国は災害の度に記録を残し、検証し、制度を改善してきました。もちろん今回も、検証も改善も必要になるでしょう。ただ、その順番はあくまで「救助」の後ですから。 救命活動の真っ最中にスマホ片手で「なぜ○○しなかった!?」と現場へ石を投げつけるのを「検証」とは言わないんですよ。現場に必要なのは、SNSから飛んでくる石じゃありません。命を救う人たちが迷わず動ける環境です。
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能登の時より気候的にはかなりタイミング悪いよな。暑すぎる
能登スタディツアー。午後は、輪島高校にお邪魔しました。高校生が震災時の話をしてくれました。同じ世代の人の体験は、今回参加した高校生にもいろいろ響いたと思う。
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能登から東日本大震災の被災地に 高校生が訪問、復興や伝承語り合う:朝日新聞 #能登半島地震#
能登半島地震の隆起海岸の売却決定 北陸財務局、石川県珠洲市の災害公営住宅用地に ▼記事はこちら
能登半島で初の災害公営住宅 2年半過ぎ、被災者の入居始まる 被災者らは、約2年間暮らした仮設住宅から荷物を運び入れ、ようやく始まる恒久的な住まいでの生活に期待を膨らませました。
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能登半島で初の災害公営住宅 2年半過ぎ、被災者の入居始まる
能登で墓じまいが急増 人口減少社会への警鐘
能登の地震の時にテレビでアナウンサーが 「ダンボールが足りません‼️」 と呼びかけをして いい加減にしろよと思ったの覚えてるけどあれから2年半たって 相変わらず雑魚寝の避難所なのだとしたら 自民党政権は 無能と言うしかない。 無能の極み。
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能登半島の1週間断水で助かったもの ・銭湯 ・湧き水 ・うがい薬 ・糸ようじ ・おしりふき ・無印の化粧水 ・大五郎の空き瓶 ・キシリトールガム ・500mlペット飲料 ・おりものナプキン ・紙コップ/紙皿/割箸 ・コインランドリーと小銭 ・しまむら(安い肌着や靴下) ・車(水出るエリアいってトイレ)
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