【電気・ガス料金の負担軽減など 総理に3つの提言】
日本維新の会 政務調査会長 #
梅村聡#
中東情勢とエネルギー物価高騰に対する提言をしたと思います。
提言の中身について簡単に教えてください。
大きく分けて3つの柱で申し入れをさせていただきました。
1本目は家計を守る。そして2本目は事業者を守る。そして3つ目はエネルギーの安定供給の確保と目詰まり解消ということで3点について申し入れを行いました。
我々として今日、高市総理に詳しくご説明しましたのは、
1点目は電気・ガスに関する補助金。
いわゆる国民生活の負担を軽くしていくということにつきましては、これは昨年の自民党・日本維新の会の連立政権合意書。この中でお約束をして、そして日本維新の会の主張で昨年は実施していただきました。
これに関しては今年もしっかり実行をしていただきたいと。
特にこれから冬の時期になりますので、その部分をまず高市総理に申し上げました。
そして2点目はいわゆるガソリン価格。
これに関する補助金につきましては、これまで170円という基準価格これを1つの目安として、これまで補助が入ってまいりました。
ただこれに関しましては、ヨーロッパ等のガソリン価格を
見てみましても、それからこれまできちっと手当てされてきた補助金総額を見ましても 、そろそろ出口戦略。これを立てなければいけないのではないかということを高市総理に申し上げました。
具体的には我が党としては、金額の幅は書いておりませんけれどもこの基準価格。これをどのように設定していくかということを出口戦略として検討していただきたいということを申し上げました。
特に詳しく申し上げたのはこの2点についてということを皆様にご報告をしておきたいと思います。
#
日本維新の会#