コーディングエージェントに「コード専用の検索エンジン」を持たせる、という発想のAPIが公開されました。一般的な検索と違い、公式ドキュメントだけを対象にしているのがポイントです。
タイトル: Context7 Search: A Grounding API for Coding Agents
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📝 概要
1回のGETリクエストで質問を送るだけで、Context7が適切なライブラリを自動選択し最適なコード片を返す新しいSearch APIです。
❗ 解決する課題
一般的な検索エンジンはコード検索時に古い情報や不正確な情報が混ざりやすく、従来のContext7も1ライブラリずつしか検索できない制約がありました。
⚙️ 方法論
公式ドキュメント・製品サイト・APIリファレンスなど一次情報源のみを対象にし、インデックス化前にマルウェアやプロンプトインジェクションをスキャン。各結果にライブラリIDとソースURLを付与して出典を明示します。
🔧 ユースケース
「Next.jsのルートハンドラーからOpenAIレスポンスをストリーミングするには?」のような1つの質問で、複数ライブラリのコード片をまとめて取得可能。IDEプラグインやコードレビューボットへの組み込みも想定されています。
💰 料金
Freeプランは月1,000コールまで、Proプランはユーザーあたり月5,000コールまで、それ以降は1,000コールあたり10ドルです。
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