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Congressional Fellowとは議員事務所で立法実務を経験する制度のこと。もちろん官僚(アメリカの公務員の身分)ではない。高市が経歴に記していた「米国連邦議会立法調査官」というのは大嘘なわけです。明らかな公職選挙法違反が認められるのに、マスコミは全く追及しないのです。
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高市早苗の経歴、アメリカでのコングレッショナルフェローも嘘だった。 “中傷動画”に“経歴詐称”も追加。 シュローダー議員は高市首相をコングレッショナルフェロー(Congressional Fellow)ではなく、コングレッショナルインターン(Congressional Intern)として雇っていた
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スクープです。 高市総理の経歴に関する疑惑を受けて、こんな反論ポストを投稿した内閣広報官・佐伯耕三氏。 〈記事引用だけの「取材に基づかない」記事でしたので、引用元の米記事でインタビューされているキップ・シェルーテスさん(総理の米国時代元同僚)に直接「取材」したところ、「She was technically a Congressional Fellow」(彼女は正確に言えばコングレショナル・フェロー)とのことでした〉 ところが、本誌がシェルーテス氏に「内閣広報官から本当に取材を受けたのか」と確認したところ、こんな返答が……。 「日本政府の代表者から連絡を受けたことは一度もありません」
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内閣広報官の公式アカウントは、「公文書」に当たるのではないか。その公文書アカウントでは、高市氏の経歴に関する疑惑という「政治家個人の問題」に対して、「She was technically a Congressional Fellow」(彼女は正確に言えばコングレショナル・フェロー)とのことでした」などと極めてミスリーディングな訳語でポストをする、高市首相本人は「公文書ではない高市早苗アカウント」で勝手なことを投稿しまくる。この国の「政府広報」は全くデタラメ。これで何がインテリジェンスか!?【高市首相のX 投稿は公文書に当たらず 「ルール必要」と指摘も】:朝日新聞
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【高市早苗の経歴詐称問題を整理する】 ①過去に、高市は米連邦立法調査官を詐称していた。→すでに嘘がバレている。 ⓶現在、公式プロフで「米連邦立Congressional Fellow」を名乗っている。しかし実態は非公式インターン。←ここが重要。 ③つまり、過去の経歴詐称問題ではなく、現在進行形の高市の問題。 ④結論。詐欺師が政界に潜り込み、総理大臣になってしまった可能性が極めて高い。
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