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話題のHermes Agent、何がそんなに刺さってるのか整理すると ・タスク経験をMarkdownのスキルとして自己生成 ・セッションをまたいで記憶が残る ・モデルは好きなものに差し替え可能(200以上) ・$5のVPSでも動く、暇なら休眠 ・TelegramやSlackから話せる 自前サーバで育てる相棒、って感じでしょうか。
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最近試して、かなり良かったレポート作成術。 PoCの作業ログをSlackに残し、成功・失敗・保留などのタグを付ける。 PoC終了後、そのスレッドをSlackbotでCanvas化し、「ケースごとに成功例・失敗例を整理して」と指示。 CanvasをGoogleドキュメントへ移し、Markdownで書き出す。 そのMarkdownをConfluenceのRovoに渡して、報告書として再構成してもらう。 最後に画像やムービーを追加し、内容を確認して完成。 これでConfluence向けレポートの制作時間が、体感で従来の1/3ほどになった。1時間程度で、きちんと読める報告書まで持っていける。 関連リンクまで比較的きれいに引き継がれるのも大きい。 もちろん、元になるSlackログが雑なら、最終成果物も良くならない。 これは文章を水増ししたり、体裁だけ整えたりする方法ではない。 PoC中に残した一次情報を、段階的に整理・圧縮・再構成するパイプラインだ。 「金曜までにPoC、翌週月曜にレポート」が、週内で片付くようになる。 これはかなり助かる。
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# Codexの機能と実践的な使い方 📝 毎回プロンプトに同じ前提を書くのは卒業しましょう。AGENTS.mdは、ビルド手順やコード規約をCodexに恒久的に覚えさせる「階層的な指示書」です。 🏷️ タイトル: 階層的プロジェクト指示(AGENTS.md) 🔗 URL: 📘 概要 AGENTS.mdは、Codexが作業を始める前に読み込む永続的な指示ファイルです。プロジェクトの規約・ビルドコマンド・コードスタンダードをMarkdownに書いておくと、Codexが自動的に発見して適用します。現在地に近いファイルほど優先される「層」の仕組みが特徴です。 ⚙️ 機能の説明 Codexは厳密な優先順位で指示チェーンを組み立てます。 ・グローバル(`~/.codex/`): まず `AGENTS.override.md`、次に `AGENTS.md` を確認 ・プロジェクト(Gitルートから現在地まで): 各階層で `AGENTS.override.md` → `AGENTS.md` → カスタムのフォールバック名の順に確認 ・マージ: ルート側から順に空行をはさんで連結し、後(=現在地に近い側)のファイルが先のものを上書き 合計サイズが `project_doc_max_bytes`(既定32KiB)に達した時点で追加を停止します。命名は次の通りです。 ・`AGENTS.md`: 標準の指示ファイル ・`AGENTS.override.md`: 一時的な上書き用(同じ階層で優先される) ・フォールバック名: `project_doc_fallback_filenames` で `TEAM_GUIDE.md` などを指定可能 🛠️ 実践的な使い方 役割ごとに置き分けると効きます。 ・`~/.codex/AGENTS.md`(全体共通): 「JS変更後は必ず `npm test`」「`pnpm` を優先」など個人の普遍的な好み ・リポジトリ直下の `AGENTS.md`: lint基準・ドキュメント方針・レビュー基準などチームの規約 ・サブディレクトリの `AGENTS.override.md`(例: `services/payments/`): 親の規約を消さずに、特定領域だけ上書き 設定が反映されているかは `codex --ask-for-approval never "Summarize the current instructions."` で確認できます。 💡 ユースケース モノレポで、決済サービスだけ別のテストコマンドやレビュー基準を強制したい、といったときに `services/payments/AGENTS.override.md` を置くだけで、その配下に入ったときだけルールが切り替わります。GitHubの `@/codex review` でも、ここに書いた「Review guidelines」が適用されます。 ⚠️ 注意点 Codexは実行のたびに指示チェーンを組み直すため、キャッシュのクリアは不要です。内容が古く見えるなら対象ディレクトリで起動し直してください。空ファイルはスキップされ、存在しないフォールバック名は無視されます。`CODEX_HOME` 環境変数は既定のプロファイル位置を上書きします。 #OpenAICodex# #AGENTSmd#
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# Antigravityの機能と実践的な使い方 🚀 エージェントの仕事は「ログの山」ではなく「目に見える成果物」で確認。Artifactsは信頼の問題を、検証可能な形で解決します。 📌 タイトルと機能のURL タイトル: Artifacts URL: 📝 概要 Artifactsは、エージェントが生成する具体的な成果物です。タスクリスト・実装計画・スクリーンショット・ブラウザ録画・コード差分といった「目に見える」形でアウトプットされ、開発者はエージェントのロジックを一目で検証できます。ログを延々と読む代わりに、成果物そのものをレビューする発想です。 🔧 機能の説明 Artifactsは次のような種類と仕組みを持ちます。 ・実装計画(Implementation Plan):目標・技術選定・手順・変更ファイル・テスト方針をまとめたリッチなMarkdown。 ・タスクリスト:作業を構造化した内訳。 ・ウォークスルー(Walkthrough):完了した変更点と次のステップの要約。 ・コード差分・スクリーンショット・ブラウザ録画・アーキテクチャ図・画像。 ・コメント機能:Googleドキュメントのように箇所を選んでコメントでき、エージェントは処理を止めずに入力を反映します。 🛠 実践的な使い方 ・計画Artifactの該当箇所をハイライトし、インラインコメントで修正方針を伝えます。 ・スクショやブラウザ録画で、UIや動作が期待どおりかを証拠付きで確認します。 ・コード差分で変更範囲をレビューしてから取り込みます。 ・プロジェクト設定でArtifactのレビュー方針を制御できます。 🎯 ユースケース ・実装前に計画Artifactをレビューし、方針をコメントで微調整してから承認する。 ・E2Eテストのブラウザ録画を成果物として残し、動作の証跡にする。 ・複数ファイル変更の差分をまとめて確認し、レビュー負荷を下げる。 ・完了後にウォークスルーで変更点と次の一手を把握する。 ⚠️ 注意点 ・コメントは処理を止めずに反映されるため、重要な変更ほど早めにフィードバックを入れましょう。 ・成果物の確認を省くと自律実行の利点が監督不足に転じます。レビュー方針を設定で明確に。 ・ブラウザ録画にはChrome連携が前提です。 #Antigravity# #AIcoding#
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# OpenCodeの機能と実践的な使い方 🤖 1つのAIに何でも任せる時代は終わり。OpenCodeのエージェント機能なら、計画役・調査役・レビュー役を役割ごとに分け、権限まで細かく絞って安全に協働させられます。 🏷️ タイトル: プライマリ/サブエージェント 🔗 URL: 📘 概要 OpenCodeのエージェントは、直接対話する「プライマリエージェント」と、それらから呼び出される専門の「サブエージェント」に分かれます。役割とツール権限を分離することで、安全かつ効率的にタスクを進められます。 ⚙️ 機能の説明 ・プライマリ: 全ツールにアクセスできる開発用の Build と、編集・bashが既定で「ask」に制限された計画用の Plan があります。`Tab` で切り替えます。 ・サブエージェント: 多段の調査向けの General、読み取り専用でコードベースを探索する Explore、外部ドキュメントや依存関係を調べる Scout が組み込みです。`@/general ...` のように `@` で明示的に呼び出せるほか、プライマリが自動で起動することもあります。 ・カスタム定義: `opencode.json` のJSON、または `.opencode/agents/*.md` のMarkdown(フロントマター)で独自エージェントを定義できます。主な項目は `description`(必須)、`mode`(`primary`/`subagent`/`all`)、`model`、`prompt`、`temperature`、`permission`(`allow`/`deny`/`ask`)、`steps`、`hidden` などです。 🛠️ 実践的な使い方 編集を禁止した「監査専用エージェント」を定義すれば、誤った変更を防ぎつつレビューだけ任せられます。Markdown定義のフロントマターで `mode: subagent`、`permission` の `edit: deny` と `bash: deny` を指定し、本文に「入力検証・認証不備・データ露出・脆弱な依存関係を中心にレビュー」と書くだけです。`permission` の `bash` はグロブで細かく制御できます。 `opencode agent create` を使えば、対話形式で配置場所・目的・権限を選びながらMarkdown定義を生成できます。 💡 ユースケース 大きな機能追加では、まず Explore で関連箇所を読み取り専用で調査させ、Plan で方針を固め、Build で実装し、最後に編集禁止のレビュー用エージェントで点検する、という分業が組めます。 ⚠️ 注意点 ・`permission` の既定はエージェントごとに異なります(Planは編集/bashが ask)。意図せぬ変更を避けるため明示設定が安全です。 ・`bash` 権限はグロブ指定可能で、`"rm *": "deny"` のように危険コマンドを個別に拒否できます。 ・サブエージェントを `@` メニューから隠したい場合は `hidden` を使います。 #OpenCode# #AIAgents#
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# Hermes Agentの機能と実践的な使い方 🚀 開発者がエージェントと向き合う日常の窓口がCLIです。リポジトリ直下で `hermes` と打つだけで、対話・スラッシュコマンド・ワンショット実行まで全部こなせます。 📌 タイトルと機能のURL タイトル: CLI URL: 📝 概要 Hermes CLIはターミナル対話インターフェースです。会話ストリーム・固定の入力欄・現在のモデルやトークン使用量を示すステータスバーで構成され、スラッシュコマンドで挙動を細かく調整しながら作業できます。対話モードのほか、単発質問やセッション再開にも対応します。 🔧 機能の説明 ・起動モードは、対話(`hermes` または `hermes chat`)、単発質問(`hermes chat -q "..."`)、再開(`hermes --continue` / `hermes --resume `)があります。 ・ステータスバーはモデル名・トークン使用量(例 12.4K/200K)・色分けされたコンテキスト残量・推定コスト・圧縮回数・バックグラウンドタスク数・経過時間を表示します。 ・スラッシュコマンドが豊富です。`/model`(モデル切替)、`/personality`(人格切替: helpful, concise, technical, teacher など)、`/voice on|off|tts`、`/reasoning high`、`/background `、`/sessions`、`/usage`、`/tools`、`/status` などがあります。 ・長い会話はコンテキスト上限に近づくと自動要約(圧縮)され、既定で先頭3ターンと直近20ターンを保持して中間を要約します。 🛠 実践的な使い方 ・起動フラグで挙動を変えられます。`--model` / `--provider` でモデル指定、`-s`(`--skills`)でスキルのプリロード、`-w` で隔離されたgit worktree、`--tui` でモダンUI、`--yolo` でツール承認の自動許可です。 ・複数行入力は `Alt+Enter` / `Ctrl+J`、外部エディタ起動は `Ctrl+G`、エージェント中断は `Ctrl+C`(2秒以内に2回で強制終了)です。 ・`~/.hermes/config.yaml` の `quick_commands` にLLMを介さず実行するシェルコマンドを定義し、`/status` のように呼び出せます。 ・`busy_input_mode` を steer にすると、作業中の入力を `/steer` で現在の実行に注入できます。 🎯 ユースケース ・リポジトリ直下で「テストが落ちてる原因を調べて直して」と依頼し、進行を見ながら `/model` や `/reasoning` で調整する。 ・`/background` で並列の隔離セッションを立て、別タスクを同時進行させる。 ・`hermes chat -q "..."` を使い、スクリプトやパイプラインからワンショットで呼び出す。 ⚠️ 注意点 ・`Shift+Enter` の改行は端末依存で、標準のWindows TerminalやmacOS ・`/background` セッションはメインの会話履歴から完全に独立しており、前景の文脈を一切共有しません。 ・CLIは可読性のため最終応答からMarkdownの囲みや装飾を取り除きます(コードブロックやリストは保持)。音声モードは対応端末が必要です。 #HermesAgent# #DevTools#
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Claude 5世代のモデル向けにコンテキストエンジニアリングの考え方が変わっているよという公式記事。↓は自分用メモ。 ・Claude Codeのシステムプロンプトを80%以上削減しても、コーディングの精度は維持している ・以前は事故を防ぐため「コメントを書くな」等の強い制約を設けていた ・ただ、それがかえって指示の衝突を生み、AIの判断を難しくさせる原因になっていた ・最新モデルは判断力が向上しているため、細かいルールよりAIの裁量に任せた方が良い ・ツールの具体的な使用例を提示すると、逆にAIの探索範囲を狭める ・例を見せるよりも、パラメーター設計などを工夫して意図を伝える方が良い ・ツールの使い方はシステムプロンプトではなく、各ツールの説明文に記載する ・すべてのベストプラクティスをCLAUDE.mdに詰め込むのは良くない ・必要な時に情報を読み込ませるprogressive disclosure(段階的に開示)が良い ・長いドキュメントは分割し、適切なタイミングで参照させる ・CLAUDE.mdは軽量に保つ ・コードベース特有の注意点の記載にとどめる ・また、単純なMarkdownの仕様書より、もっと情報量を増やしていい。例えば、HTMLのモックアップやテストコードを渡す方が精度が上がる
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# Claude Codeの機能と実践的な使い方 🤖 ログや検索結果でメイン会話を汚したくない。そんなとき、専用のコンテキストで作業して要約だけ返すサブエージェントが役立ちます。読み取り専用のレビュアーや調査役を切り出せます。 📌 タイトルと機能のURL タイトル: サブエージェント URL: 📝 概要 サブエージェントは特定タスクを担当する専用AIアシスタントです。独自のコンテキストウィンドウ、固有のシステムプロンプト、ツールアクセス、権限を持ち、独立して動いて結果の概要だけをメイン会話に返します。詳細な出力をメインから隔離でき、ツール制限でできることを絞れます。 🔧 機能の説明 ・組み込みサブエージェントとしてExplore(Haikuの読み取り専用・コードベース探索)、Plan(プランモードの調査役)、general-purpose(探索と変更の両方を行う複雑タスク向け)があります。 ・カスタムサブエージェントはYAMLフロントマター付きMarkdownで定義します。必須は name と description のみです。 ・主なフィールドは tools(許可ツール)、disallowedTools(拒否ツール)、model(sonnet/opus/haiku/inherit)、permissionMode、skills、memory などです。 ・description をもとにClaudeが委譲を判断します。「use proactively」などの語を入れると積極的に委譲されます。 ・サブエージェントは他のサブエージェントを生成できません(無限ネスト防止)。 🛠 実践的な使い方 ・/agents コマンドでタブ付きUIを開き、ガイド付きまたはClaude生成でサブエージェントを作成・編集・削除できます(推奨)。 ・保存先でスコープが決まります。プロジェクト用は .claude/agents/ 、全プロジェクト用は ~/.claude/agents/ です。前者はバージョン管理でチーム共有に向きます。 ・明示的に呼ぶには自然言語(「test-runnerサブエージェントで〜」)、@メンション、またはセッション全体を claude --agent code-reviewer で実行する方法があります。 ・読み取り専用レビュアーなら tools: Read, Grep, Glob, Bash のように絞ります。 ・memory: project を設定すると、会話をまたいで知見を蓄積する永続メモリを持てます。 🎯 ユースケース ・コードを変更しないコードレビュアーや、長い調査を担う読み取り専用の調査役を定義する。 ・テスト実行やログ処理など大量出力を生む作業を隔離し、失敗テストの概要だけを返させる。 ・独立した複数モジュールの調査を、別々のサブエージェントで並行実行する。 ・安価で高速なHaikuにタスクをルーティングしてコストを抑える。 ⚠️ 注意点 ・サブエージェントは毎回新しいコンテキストで開始し、会話履歴や既読ファイルは引き継ぎません。立ち上げに時間がかかる場合があります。 ・多数のサブエージェントが詳細な結果を返すと、かえってメインのコンテキストを消費します。 ・ディスク上のファイルを直接編集した場合、読み込みにはセッション再起動が必要です(/agents経由なら即時反映)。 ・bypassPermissions は権限チェックを飛ばすため慎重に使ってください。 #ClaudeCode# #DevTools#
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