登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

ジムノペディ
@0gymnopedies
SFジュブナイル、少年ドラマシリーズが好きです。主にエンターテインメント小説を読みます。
144 フォロー中    24 ファン
『首ざぶとん』朱雀門出(角川ホラー文庫)。中編四作。題名と表紙がいいよね。舞台が京都の長岡京なのもいい。 表題作は「おざぶあなに行って来たけど質問ある?」って掲示板にスレ立ててもいいようなお話。ラストの竹藪で穴を掘る話も怖いぞ。
もっと見る
ZINE&リトルプレス ビギナーズガイド 自分のために本をつくる(石川 理恵)グラフィック社。 「ビギナーズガイド」ではありますが、レイアウトをデザイナーに発注するプロセスがあったりするなど、多少わかっている人向けかな、と思いました。
もっと見る
『小さな故意の物語』を読んだばかりなのに。なんということだ!
『キマイラ胎蔵変』夢枕獏(ソノラマ文庫)。 途中にインドの神々やアムリタの話が出てきました。 去年市民大学でインド神話を教わり、そのときの講義で 乳海撹拌神話に触れたので、興味深く読みました。
もっと見る
『嘘つき姫』坂崎かおる(河出書房新社)。 短編中編作品集。 SFで百合で。 pixiv発の作品も。 恋の相手が電信柱だったり、ARで赤ちゃん育てたり。
もっと見る
がっつり予想していたわけではありませんが、芥川賞直木賞ともに外しました。残念😢
『舞妓さんちのまかないさん』①小山愛子(サンデーコミックス)。整骨院の待合室にあった。少年サンデーに連載されていたらしい。こういうほのぼの系の作品も少年誌に載るんだね。舞妓さんになるつもりで花柳界に入ったキヨちゃん。芸事の才能がなかったので、置屋のまかない担当にジョブチェンジ。
もっと見る
『独白するユニバーサル横メルカトル』平山夢明(光文社文庫)。有名だけど読んだことがない作品を読んでみる。表題作は、自我のあるメルカトル図法地図の独白。誰に向けて呟いているのか。ずいぶんお喋りな地図があったものだ。
もっと見る
『人魚の石』田辺青蛙(徳間書店)。以前『生き屏風』を読んで印象に残っていた作家さんの、石をモチーフにした短編連作。見世物として在る人魚のミイラやローレライのイメージ、人魚の血肉が持つ不思議な力など、一般に知られた人魚関連の知識を活用して描き出される幻想。
もっと見る
『サレ冒険者は傷心を癒やす旅に出る ~勇者パーティーにいる婚約者に浮気されてたSランク冒険者は報われたい~1』赤月ソラ(KADOKAWA)。WEBに発表されたときから読んでいたので書籍化はめでたい。イラストもつくしね。主人公の必殺技が湖を一刀両断するというスケールの大きさがいい。
もっと見る
『GENEZ 7』深見真(ファンタジア文庫)。本当にあと一巻で終わるのだろうか? 終盤の七湖のくだりから展開がすごく駆け足になっていて、風呂敷を畳もうとしていることは察せられるが。途中、少しアダルト描写あり。
もっと見る
『小さな故意の物語』東野圭吾(講談社文庫STORY IN POCKET)。過去作三本。In POCKETシリーズはいろんな作家の短編をセレクトし、550円で買える気軽なもの、との位置付け。文庫本の原点回帰ですね。
もっと見る
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』太田紫織(角川文庫)。大富豪のお嬢様にして骨マニアの櫻子さん。北海道を舞台に数々の事件を解決します。増毛へビーチコーミング=骨拾いに行く第二話が良かった。海鮮が美味しそう。
もっと見る
『巣鴨のお寿司屋で、帰れと言われたことがある』古賀及子(幻冬舎)。新聞の書評で知り、題名が面白かったので読む。著者が暮らしたいろいろな街についての思い出話。粋なお婆ちゃんの住んでいた日本橋が、東京というより江戸。
もっと見る
『誰が勇者を殺したか』駄犬(スニーカー文庫)。勇者や魔王を扱ったファンタジーに見せかけた推理もの。作者はロードス島戦記が好きだったので、このレーベルから本が出せて喜んでいるとのこと。それと、本屋大賞が欲しいそうです。
もっと見る
『抹香町』がありますよ皆さん。 つげ義春がリスペクトしていたという川崎長太郎。 講談社文芸文庫600冊以上がKindleで最大85%還元セール | 蓼食う本の虫
もっと見る
『キックス』天沢時生(集英社)。アマサワトキオ名義のSF短編『サンギータ』を愛している私。こちらのペンネームの本を買うのは初めて。滋賀県が舞台の、ストリートカルチャーと激レアスニーカーの話。前半のドライブ感、最高。
もっと見る
『エゴサ厳禁』知念実希人(双葉社)。前作『スワイプ厳禁』を読んだので、こちらも。画像の中にオチにつながるヒントが描かれているらしい。解明パートでそれが明かされるのだが、見つけられない。私の脳は推理モノには向かないようだ。
もっと見る
『その話を聞かせてはいけない』道尾秀介(AmazonPrimeReading)。日本に住む中国人男児・珂が小さな文具店である光景を見てしまう。犯罪の匂いがするが、珂は誰にもそれを話すことができないまま……。内容的にかなりしんどい短編。
もっと見る
『キマイラ狂仏変』夢枕獏。第9巻。狂仏変とありますが、狂仏はちょっとしか出ません。大鳳も久鬼もキマイラ化がすすみ、特に大鳳はもう人間には戻れないかも? でもまだ望みはあります。雲斎先生の庵にある植物・ソーマが鍵を握っています。
もっと見る