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赤獅子屋 AI Filmmaker
@Akajishiya
衝動をハイクオリティに。 脚本と世界観を重視したAI短編映画クリエイター。 自身の作品を、「純粋な映画の視聴体験」として提供できる世界の実現が夢です。 お仕事、コラボの相談はお気軽にDMへ。
参加 November 2025
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【バイブコーディングにどハマりして思ったこと】 長いです! 本業がシステム屋なもんで、ゴリゴリ自分の作業をシステム化するためにCodexを使っているのですが、「あ、これ個人クリエイターに必要な視点かも」と思ったので呟きます。 SeedanceやらMinimaxやら、どんどんレベルの高い動画モデルが出現することで、 大量に出回るAI slopが「30点」から「60-70点」になっていると感じています。 自分が交流させていただいている、尊敬できるクリエイターさんは200点とか、500点とか、1000点の動画を出されています。(へっぽこクリエイターの自分が採点するのもおこがましいですが) ただ、このご時世では「30点の動画が100個出回る時代」から「60-70点の動画が1000個出回る時代」になっているんですよね。 個人クリエイターさんの現状は、おひとりだと「1000点の動画を10個出す」が人力だけだとどうしても限界になって来ている気がします。 ここで生き残り、より多くの方々に見てもらうには「1000000点の動画をコンテストに出して多くの人に見てもらう」と、「1000点の動画を作る思想や仕組みを配り、インフルエンサーになる」という道が現状はあると思っています。 でも、システム屋としては、もうひとつの道があると思うんですよね。 それが、「1000点の動画を100個出す」です。 単純計算で測れる世界ではないですが、少なくとも合計値ではAI slopを上回れます。 そのためにすべきことは、企業がやっていることと同じこと。 「効率化できることを徹底的にシステム化して効率化し、自分にしか出来ないことに割くリソースを増やす」なんです。 幸いにもバイブコーディングの進歩によって、システムの開発そのものは容易になってきています。 自分しか使わないシステムなら、運用も保守もそこまでこだわる必要はありません。 現在のCodexの使い方の主流は「高度な知能とMCPを活かしてプリビズを作る」「ゲームなどを作って自作品のIPを広げる」になっている印象ですが、 「既存の作業を効率化して、いいものをたくさん作れるようになる」にトークンを割くのもひとつの選択肢です、というご提案でした。
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