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井野朋也(新宿ベルク店長)🏳️‍🌈
@Bergzatsuyoten
ベルクみたいな店が30年も続いたのは奇跡なのです。その奇跡を確かめに今日もお客様とスタッフがここに集まる。そして奇跡を作りだす。 新宿ベルク大炎上
参加 December 2010
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まだ戦争してないのに、ムードはすっかり戦争です。私なんかも、もし日本が…と言うか、ベルクが武力で潰されそうになったら、敵がプーチンだろうと高市だろうと武器を手にとらざるを得ない、ありえない話ではないとつい考えてしまいます。そういうムードなんですよ。「反戦」とか言ってる場合じゃないというムード。日本中が。それに負けたくないのです。何となく戦争のムードが強まり、日本が憲法で戦争を放棄してる国だということも忘れ、なし崩し的に何でもありになることに抵抗しなければならない。 戦争になったら街中をドローンが飛び回ります。逃げようがない。子どもも容赦なく殺されます。戦争はあってはならないのです。それが理想だけど、実際に敵が攻めてきたらどうする?黙って殺されるのか?と言われたら、そりゃそうだ、戦争の準備をしなければと考えてしまう人がいてもおかしくはありません。が、だからって「反戦」を掲げるのをやめてしまっていいのでしょうか?私は最後まで「反戦」の立場を貫くつもりです。 原発が爆発して日本中で反原発の声が上がった時も、「だったら電気を使うな」「電気を使ってるくせに反原発を唱えるのは矛盾だ」と言う人がうじゃうじゃ現れました。「反原発」も「反戦」も「矛盾」を恐れず掲げるべきです。原発の電気を使うしかない人が「反原発」を掲げられないとしたら、ひたすら現状肯定するしかありません。何も変えられません。
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