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Brandon K. Hill | CEO of btrax 🇺🇸x🇯🇵/2
@BrandonKHill
CEO of btrax. サンフランシスコ&東京のデザイン会社 - @btrax 代表 デザイナー / 起業家 / エンジェル投資 / 日米ハーフ / カリフォルニア育ち / ポッドキャスト毎週更新→ お仕事の依頼はDMで!
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むしろ営業職の重要性がめっちゃ高まるよね。ライブコンサートの人気が上がったみたいに、リアルでの人間同士の関わりの価値が爆上がりするはず。
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AIに読ませない技術が生まれ始めてる。「AIには読めないフォント」がサンフランシスコで生まれた。Ghost Fontといって、文字を線で描かず何千もの動く点で表現し、文字部分の点だけを背景と逆方向に動かす。 人間の脳は同じ方向に動く点を瞬時に一つの塊として認識するので、文字が浮かび上がって見える。でもAIに静止画1枚を渡すとただのノイズ。作者の動機が最高で、母親とのメッセージにAIが勝手に要約を挟んでくるのが嫌だったから。人間だけの会話を守るために、人間の知覚の癖を武器にした。 これ、地味だけど重要な兆候だと思う。これまでのプライバシーは「他人に見られない」ことだったけど、これからは「AIに読まれない」ことが新しい要件になる。読まれない権利をどうデザインするか。次の10年のUXの大きなテーマになる気がする。 なんて書いてるか読めますか?
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IKEAのAI導入事例が日本企業にとってかなり参考になりそうなので、紹介します。顧客対応の47%を自動化したが、その部署の8,500人を一人も解雇せず、全員をインテリアデザインの相談役に再教育し、AIには絶対できない仕事に移した。それにより、AIには代替できない「家づくりの相談」という新しいサービスが立ち上がり、このデザイン相談チャネルは今や10億ドル規模の売上に育っている。 彼らを「AIに置き換わるコスト」と見るか「AIが空けた時間で新しい価値を出せる人材」と見るか。同じ人員、同じ技術なのに、5年後の結果は真逆になる。
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Z世代がCDを爆買いしてる。2026年上半期に16%増の1,630万枚。ただし買った人の半分はCDプレーヤーを持ってない。再生できないのに買う。理由は、飾りたい、所有したい、アーティストに直接お金を届けたい。サブスクで音楽が空気のように無料化した結果、逆に「手に触れられること」自体が商品になった。デジタルが完璧になるほどアナログの価値が上がる。AI時代には、リアルな体験の価値が爆上がりするのに似てる。
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ロンドンのMeta本社前のバス停に出現したゲリラ広告がすごい!Kylie Jennerのスマートグラス広告に見えるが、角度を変えると骸骨に変わり「We're always watching」の文字。元ネタは映画『ゼイリブ』。サングラスをかけると広告の裏の真実が見えるSF映画を使って、「メガネをかけた側が監視者になる」現実を批判してる。テクノロジーへの抗議として、テクノロジー (レンチキュラー印刷) を使うセンス。怒りをアートに変換できる社会は健全だと思う。
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LinkedInが今、恋活アプリになりつつある。調査によると回答者の48%が「LinkedInの情報はマッチングアプリより信頼できる」と答え、約5人に1人が「初デートの前後に相手のLinkedInを調べた」と認めてる。面白いのは惹かれるポイント。1位は「About(自己紹介)」欄、次に共通のつながり、キャリアの推移、学歴、職位、スキルの推薦。ルックスじゃなくて、実績と経歴で判断される。 マッチングアプリ疲れの裏返しなのかも。TinderもHingeも、ゴースティング、なりすまし、ドタキャンだらけ。そこで「経歴が検証されてる」LinkedInの信頼性が魅力になる。 フェイクとAI生成が溢れる時代に、人が求めるのは「検証可能な本物」。マッチングアプリのプロフィールは盛れるけど、LinkedInの職歴は嘘をつきにくいからね。
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昨日参加したイベントで知った驚愕の事実。Webサイト訪問者の57.5%は人間じゃなくAI。AIエージェントやボットが情報収集し、比較し、意思決定を始めている。結果、エージェントによるアクセス数は前年比9倍。 これからは 人間がAIに聞く ↓ AIがWebサイトを読む ↓ AIが候補を選ぶ ↓ 人間が最後に判断する が一般的になり、Webサイトの構造やコンテンツも、AI対応する必要性が爆上がりする。
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YCが2026年夏の「Requests for Startups(作ってほしいスタートアップ)」を発表した。世界で最も影響力のあるアクセラレーターが、次にどこで会社が生まれると見てるかのシグナル。 日本語で表記します: 1. 低農薬農業のためのAI 2. AIネイティブなサービス企業 3. AIによる個別化医療(パーソナライズド・メディシン) 4. カンパニー・ブレイン(企業の頭脳) 5. 対スワーム防衛(群れ型ドローン迎撃) 6. ダイナミックなソフトウェアインターフェース 7. 宇宙空間でのエレクトロニクス 8. ハードウェアのサプライチェーン 9. 宇宙空間での産業能力 10. エージェント・ワークフロー向け推論チップ 11. SaaSチャレンジャー(既存SaaSへの挑戦者) 12. AIエージェント向けソフトウェア 13. 大企業への販売を狙うスタートアップ 14. 半導体のためのサプライチェーン2.0 15. 企業向けAIオペレーティングシステム
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これ、本当にそう思います。円安で一番影響を受けるのが、採用および人材獲得。外資は予算を変えずに、普通に高いこれまでの給与 x1.5倍くらいの予算が確保できてるからね。日本のスタートアップ、ほぼほぼ詰んでる説。
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今アメリカでかなり話題になってる、ワートンとボストン大の経済学者2人が、何も変えなければ、AIは確実に経済を壊すことを数式で証明。タイトルは「The AI Layoff Trap」。このままの流れで解雇が進むと、消費が極端に冷え込み、世界恐慌が訪れる。僕の考察を含めスレッドで解説します。↓
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