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清涼院流水 Ryusui Seiryoin
@Catholic_Ryusui
作家 Novelist/英訳者 Japanese to English Translator/The BBB編集長 Chief Editor of The BBB/カトリック信徒 Catholic/
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【清涼院流水デビュー30周年記念イベントのご案内】 オンライン公開インタビュー(参加無料) 「流水賛辞、言(ゆ)うねん!」 インタビュアーは坂嶋竜さん+あなた! [内容紹介] 1996年9月5日にデビューした清涼院流水は、2026年9月5日(土)に作家活動30周年の大きな節目を迎えます。 デビュー当時から「こんな奴は一瞬で消える」と言われ続け、実際、実力不足により、すぐに消えていた可能性もあったと思います。 そんなギリギリの綱渡りを30年も続けてこられたのは、苦しいとき、つらいときに、読者の方たちが、あなたが、いつも寄り添い、支えてくださったおかげです。 この30年、読者の皆様、あなたへの感謝の気持ちを忘れたことは、一瞬たりともありません。 だから、30周年の節目には、あなたに喜んでいただけそうな恩返しをなにかしたいと思って企画したのが、このイベントです。 2026年9月5日(土)の午後、Zoomを利用した清涼院流水オンライン公開インタビューをおこないます。 イベント・タイトルは、「流水賛辞、言(ゆ)うねん!」です。 人数把握と後述する参加者によるご投票のため、いちばん下にリンクのあるGoogleフォームから、事前お申し込みをお願いいたします。 どなたでも無料で、カメラOFF、マイクOFFでご参加いただけます。 (ONにしても良いという方は、ぜひONにしてください) ペンネームやハンドルネーム、匿名でのご参加も可能で、途中入室や途中退室、再入室も自由です。 メイン・インタビュアーは評論家・坂嶋竜さんですが、参加してくださる読者のあなたも、インタビュアーのおひとりです。 まぎらわしいですが、「あなた」は、評論家・孔田多紀(あなた・たき)さんのことではなく、いま、この文章を読んでくださっている、あなたです。 お申し込み時に、あなたから清涼院流水へのご質問を受けつけるほか(特になければ、もちろん、ご質問ナシでもOKです)、イベント中もZoomのチャット機能で、いつでもご質問いただけます。 インタビューだけだと単調な内容になってしまいますので、今回のイベントの特別企画として、「流水作品の推し登場人物」と「流水作品の推し本」のご投票をお申し込み時にお願いし、その結果をイベント中にランキング形式で発表します(これも、特に思いつかなければ、ご投票ナシも可能です)。 具体的なご投票方法についてはGoogleフォーム内に記していますが、「推し本」は「コズミック」などの作品単位ではなく、本単位でお願いします。 つまり、たとえば「コズミック 流」と「コズミック 水」は別の本扱い、ということです。 デビュー作「コズミック 世紀末探偵神話」から、発売されたばかりの最新刊「世界一効率的なAI英語学習法」まで、清涼院流水がこれまで発表した88冊の本の中で、「コズミック・ゼロ 人類絶滅計画」だけ単行本と文庫本のタイトルが重複していますので、もし「コズミック・ゼロ」をご投票いただける場合は、単行本か文庫本かの明記も、お願いいたします。 流水の著作リストは、The BBB公式サイトの以下のリンク先でご覧いただけます(日本での著作リストは、リンク先のページのいちばん下にあります)。 清涼院流水著者ページ イベント当日までにご投票結果のランキングを作成する都合上、8月31日(月)の22時をお申し込みの締切とさせていただきます。 今回のイベントは、2026年9月5日の特別な時間を共有することが重要ですので、録画はいたしません。 後日の動画公開もありませんので、ご興味のある方は、当時ご都合のつく場合は、ぜひお気軽にご参加ください。 「清涼院流水は1冊しか読んだことない」とか、「1冊も読んだことないけど、興味がある」という方のご参加も大歓迎です。 【開催日時】 2026年9月5日(土)14:00~17:15(最大延長17:30) ※13:30から入室可能です。 【ご参加方法】 いちばん下にリンクのあるGoogleフォームよりお申し込みいただいた方に、24時間以内に、当日のZoom入室用URLをメールかDMでお知らせします。 イベント当日は、お時間となりましたら、そのURLにアクセスしてご参加ください。 【お申し込み締切】 8月31日(月)22:00 【お問い合わせ】 info@thebbb.netまでメールいただくか、流水へのDMで、お願いいたします。 お申し込み用Googleフォーム
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1945年の🇯🇵原爆のことをリトアニア🇱🇹で知ったのは、10歳の時でした その時、折り鶴の折り方を習い、それ以来ずっと、毎年8月6日と9日に一個ずつ折っています 今日の折り鶴も、広島の原爆で犠牲になられた方を悼みながら🌎平和を🕊️願っております 核兵器のない未来を祈りながら🙏
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<7月29日発売>世界一効率的なAI英語学習法 (幻冬舎新書) 🗂️英語よみもの 🖊️清涼院流水 🛒Amazon Kindle #広告# 📔 生成AIは英語学習の常識を根底から覆した。 AIは24時間365日、あなた専属の無料英語コーチとして無限に質問・添削・会話に付き合い、マニ…
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今日で、広島に原子爆弾が投下され、14万人を超える罪のない命が奪われてから81年になります。今日、私たちは犠牲となられた方々、被爆者の皆様、そしてご遺族に思いを馳せます。この出来事を決して忘れることなく、二度と繰り返されないよう努力を続けなければなりません。
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平和を祈る黙とうを🕊 長崎県では原爆犠牲者のご冥福をお祈りし、平和への誓いを新たにするため、毎年8月9日を「県民祈りの日」と定めています。 「8月9日 午前11時2分」と、広島市に原子爆弾が投下された「8月6日 午前8時15分」に市内一斉にサイレンを鳴らします。1分間の黙とうをお願いします。
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教会の皆さんが集めてくださった水とOS1を車2台に積んで、これから熊本YMCAに向かいます。たとえわずかでも、被災地の皆さんのお役に立てば幸いです。
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【追悼】東野圭吾はいかにして国民的作家となったのかーー孤高の天才が積み重ねてきた“挑戦”の軌跡 記事公開されました。東野圭吾氏がミステリー作家としていかなる歩みをしてきたか。特に1990年台の作品について述べています。
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「イエスの姿が彼らの目の前で変わり、顔は太陽のように輝き、服は光のように白くなった。」(マタ17) 自分のすべてを神さまのため、苦しんでいる人々のために捧げると決意したとき、イエスの体は輝き始めました。愛する人たちのために自分を捧げるとき、私たちの命は輝くのです。片柳神父
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広島への原子爆弾の投下から、今日で81年。犠牲となった方々のため、いまも被爆の影響に苦しんでいる方々のために、心よりお祈りいたします。世界中で起こっている戦争が一日も早く終わり、核兵器のない平和な世界が実現しますように。安心して幸せに生きられる未来を、子どもたちに残せますように。
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スティーヴン・キング先生のエッセイには、励まされるエピソードが多いですよね🙂 キング先生は、「キャリー」の原稿に納得いかず、ゴミ箱に捨てていましたが、それを拾って読み、「あなたは才能ある」と激励したのが奥様でしたね😌✨ (流水などは「才能ある」と言われたことがないので、自分でビッグマウスするしかないのですが😅) 「キャリー」の原稿を出版社に信じられない高額で買い取ってもらえると決まって、ご夫婦で大喜びしたときのエピソードは、思い出すだけで胸が熱くなります😭カンドーデス✨ デビュー前の貧しい時期、お子さんもいて仕事部屋のないキング先生は、昼間は仕事をしながら、毎晩、まともな机もないボイラー室で汗だくになりながら原稿を書き続けました😥 キング先生ほど小説と創作を愛している人はいません。だから、彼は世界最高の小説家になったのですね🙏🥹素敵✨
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@Catholic_Ryusui 高校生の頃、古本屋で新潮文庫旧版の『キャリー』をたまたま買って読み、一気に引き込ました。当時、学生時代から小説家を目指していたので、キングのデビューまでのエピソードを読んで、その奇跡に励まされました。特に、のちの奥さんが励ましてキャリーを誕生させた話は、心底羨ましいと思いました。
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【告知】 令和に突如復活『iKILL』シリーズ新作 iKILL-O iKILL-女の子にうってつけの職業 2026年9月19日完全限定生産CDブックをリリース 8月8日「メルダーの公開練習」の中で渡辺浩弐さんの書きおろし小説と、メルダーによるテーマ曲を一部"解禁"します。ぜひご来場ください! #ィキロ#
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広島 原爆投下から81年 核兵器の廃絶を国内外に訴え #nhk_news#
【発表】テレ東、東野圭吾さん追悼 亀梨和也主演「東野圭吾 手紙」再放送へ テレビ東京では、8月6日20時50分からドラマスペシャル「東野圭吾 手紙」を放送。本作は東野さんの代表作『手紙』のドラマ化作品で、2018年12月19日に放送された。
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【スティーヴン・キング先生のいちばん好きな作品の映画化を見届けました!】 6月26日から本日8月6日まで公開されていた映画「ロングウォーク」を、上映終了前日のきのう、ようやく観に行くことができましたので、本日のMXS(Morning X Says=モーニング・エッセイズ)では、それについて書かせていただきます。 映画の原作「ロングウォーク」は、復刊されるまえの邦題は「死のロングウォーク」でしたが、本稿では「ロングウォーク」というタイトルで統一します。 ちなみに、原題は「The Long Walk」です。 流水が初めて読んだキング先生の作品は「ミザリー」の単行本で、中学生のときでした。 そのときは、キング先生の作品だから読んだわけではなく、新聞広告で見かけて、ものすごく面白そうな小説だから読んだのです。 作者が有名な作家だと知ったのは、だいぶあとになってからでした。 キング先生に本格的にハマったのは、大学時代に創作仲間にオススメされて「ロングウォーク」を読んだことがきっかけでした。 それは、近未来の世界を舞台にしたSFホラーで、原作小説では14歳から16歳まで、映画版では18歳の少年100人が高額の賞金のために「ローグウォーク」というレースに参加する物語です。 ひたすら歩き続けるだけのレースなのですが、原作小説では時速4マイル(約6.4キロメートル)、映画版では時速3マイル(4.8キロメートル)以下になると警告され、警告を3回受けて、なおスピードが戻らない場合は射殺される、という容赦ないルールで、最後のひとりになるまで続けられます。 警告を受けずに1時間歩き続けられたら、すでに受けている警告をひとつ消されるので、仮に3回警告を受けても、その後にスピードアップして3時間歩き続ければ、警告ゼロに戻せるのです。 ルールはそれだけのシンプルな設定ですが、だからこそキング先生の筆力は冴え渡ります。 100人の少年たちをだれひとり重複させずに個性豊かに描き分け、最後のひとりになるまで、99通りの死にざまを、見事に描ききっています。 (映画版では、おそらく尺の都合もあり、半分の50人になっていました) この文章で初めて知って、「え、それって流水大説っぽい?」と思ったあなた、大正解です。 「ロングウォーク」こそ、流水大説の精神の源泉にある作品なのです。 初読時には、まずそのぶっ飛んだ設定に冒頭から惹きつけられ、魅力的なキャラクターたちと彼らの濃密なドラマに没頭しました。 高見広春さんの伝説のベストセラー「バトル・ロワイアル」は「ロングウォーク」から着想を得たものだと公言されていますし、流水自身も、「エル 全日本じゃんけんトーナメント」を書いたのが「ロングウォーク」の影響であることを明言してきました。 「エル 全日本じゃんけんトーナメント」に出てくるウサギのキャラクターがステビンズという名前なのは、「ロングウォーク」の重要登場人物ステビンズに由来します。 また、初めて告白する話としては、2007年に流水が12か月連続刊行した「パーフェクト・ワールド」シリーズの中心人物レイモンド・クォーツの名前は、「ロングウォーク」の主人公レイモンド・ギャラティに由来します。 「ロングウォーク」は、キング先生が大学生のときに人生で初めて完成させた長編小説でした。 のちにキング先生が「キャリー」で作家デビューされたあと、「呪われた町」や「シャイニング」などの大ヒットで世界的ベストセラー作家になっていくのと並行して、デビュー前にキング先生が書き上げていた「ロングウォーク」などの4作品は、「リチャード・バックマン」という別名で発表されていました。 バックマン名義の作品は最初、ぜんぜん売れていなかったのですが、「ロングウォーク」だけは版を重ねていたそうです。 そして、バックマン名義の第5作として準備していた「痩せゆく男」の執筆中に正体がキング先生だと発覚し、「痩せゆく男」はキング名義での発表となりました。 いま、流水自身も30年の経験を積んだ作家としてふり返ると、キング先生がデビュー前に書かれていたバックマン名義の4作品は、技巧が発展途上だと思える部分もあるのですが、それでも大学時代に書き上げた「ロングウォーク」からして、並の作家の力量をはるかに超えています。 流水自身が「ロングウォーク」を愛してやまないのは、まだ完成されていない原石の輝きがそこにあることが最大の理由です。 流水が大学1年生のときに完成させた人生最初の長編「ジョーカー」を、いまも愛してくださる方が多いのに似ているかもしれません。 また、「ロングウォーク」のレースを必死で歩き続ける少年たちの姿は、キング先生や流水も含めた、すべての創作者の姿とどこか重なります。 いや、創作者に限った話ではありません。 だれの人生にも当てはまることです。 かつて、流水は「カーニバル」シリーズで大量死を描き、その中で、「周囲の人が順番に死んでいくという現象は、実は、だれの人生でも必ず起きることだ。犯罪オリンピック現象は、それを加速させたに過ぎない。」ということを書きました。 一見すると、目を背けたくなるほど残酷な「ロングウォーク」ですが、実は、われわれの人生は、まさに、この「ロングウォーク」そのものなのです。 仲間ができ、励まし合い、ときには向かってくる敵たちと戦いながら、敵も味方もごちゃ混ぜの人生を、みんなで歩いて行きます。 脱落する人たちは、脱落したくて消えていったわけではありません。 いろんな要因で、彼らはレースを去ったのです。 もちろん、現実の人生では、どんどん若い世代が出てくるので、消えていった人たちが忘れられてしまうこともあります。 それでも同世代の友人知人を思い起こすと、すでに亡くなった同級生が何人もいて、今後も順番に脱落していくことが決まっているこのわれわれの人生は、まさに「ロングウォーク」です。 そして、キング先生が本作で描いたのは、死の絶望と隣り合わせだからこそ輝く、生の希望、その強烈な光なのです。 死の暗闇や悲しみの深淵との対比で、瞬間的に高まる生の輝きと喜びは、花火のよう観る者を魅了します。 映画「ロングウォーク」を観ていたら、ひとつ、思い出した話があります。 流水はかつて、映画会社のSDP(スターダストピクチャーズ)さんからの依頼で、映画原作として、恋愛をテーマにしたケータイ小説を1年連載したことがあります。 「忘レ愛(わすれあい)」というタイトルの、その清涼院流水唯一の純愛ミステリは、連載終了後に書籍化されましたが、連載中にいろいろ状況が変わって、最終的に映画化の話は頓挫しました。 その際、「なにか別のお話があれば」と言われて流水が提案したのは、実は、キング先生の「ロングウォーク」の舞台を日本に、登場人物を日本人にして描く映画の企画でした。 関係者のウケは良かったのですが、キング先生との大変な交渉も必要になりますし、その企画も残念ながら実現しませんでした。 でも、そのような企画を提案したことがあるぐらい大好きな「ロングウォーク」という作品の映画版をついに見届けることができたのは、本当にしあわせでした。 細部まで暗記しているセリフはそのままでしたし、ドラマのすべてが驚きの再現度でした。 生身の人間が演じると、処刑される場面の凄惨さが際立ち、愛着ある彼らに感情移入するとツラい面もありましたが、見事な映画化に心からの拍手を贈ります。 なお、流水はまったく知らなかったのですが、帰宅してから教えていただいた話として、映画「ロングウォーク」は8月21日からPrime Videoで見放題独占配信されるそうです。 ご興味のある方は、ご覧になってください。 原作の描写は本当に凄いので、未読の方は、復刊された原作も、ぜひ、お楽しみください。 今夜は、星海社さんの「丞相(じょうしょう)」に新たに就任された鈴木宣幸(すずき・のぶゆき)さん(清涼院流水の初代担当編集者)と太田社長が、9月5日に迫った流水のデビュー30周年をお祝いしてくださる飲み会があります。 そういう大きな節目のタイミングで、「ロングウォーク」の映画を見ることができて、本当に良かったです。 9月5日(土)当日に開催するデビュー30周年記念オンライン・イベントにつきましては、流水誕生日&JDC創設記念日の8月9日の朝に、詳細を発表予定です。 そちらも楽しみにお待ちいただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
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【超速報! 星海社さんの太田社長が「神探偵イエス・キリスト」第3巻を読了!!】 たったいま、「神探偵イエス・キリスト」第3巻を読了されたばかりの太田社長から、興奮ぎみのお声でお電話いただきました。 太田さんとは長いつきあいになりますが、あれほど弾んだお声の太田さんは初めてです。 「流水さん、これは本当に、信じられないほどの大傑作です! まさに完璧な作品で、欠点らしいところが、ひとつも見つからなかった!」 もしかしたら、「担当編集者だからホメて当然でしょ」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、そうではありません。 太田さんは読者としてはかなり厳しく、「神探偵イエス・キリスト」の第1巻と第2巻は、山のようなダメ出しをいただいていました(だから直すのが大変だった……思い出しただけで心拍数が上昇💦)。 ところが今回は、「本当に完璧です!」と、信じられないほどの大賛辞をいただきました。 ここまで太田さんからホメていただいたことは、作家人生で一度も記憶にありません。 正直、ほっとすると同時に、確信を強めました。 改めて、ここで宣言させてください。 「神探偵イエス・キリストの生還 踊る暴君ヘロデ」は、清涼院流水の生涯最高傑作です。 この作品を超えることは、おそらく人間には無理だと思います。 そこまでの境地に達してしまった作品です。 あすの夜、星海社さんの丞相(じょうしょう)に就任された鈴木宣幸(すずき・のぶゆき)さんと太田社長と3人での飲み会も控えているのですが、気持ち良く出かけられそうです。
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🥳ヤター🎉パーン✨🎊パーン㊗️愛する弟✨坂嶋竜さん✨、お誕生日✨🎂✨おめでとうございます!!✨パチパチ👏パチパチ👏パチパチ👏😆ヤター✨ 坂嶋さんとの出逢いがなければ、清涼院流水は、こんにちまで作家を続けられなかったと思います🥺 改めて、心からの感謝🙏😌✨の念を捧げつつ、これからのご活躍を、引き続き応援しています😉👍✨
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坂嶋さん、お誕生日の前夜に「世界一効率的なAI英語学習法」を読了してくださり、ありがとうございます!🫢ワー✨ 流水の把握している範囲では、読了一番乗り✨🏆🥇✨でした👏😆スゴーイ!! 明日が素晴らしいお誕生日✨🎂✨でありますように!👋😉✨
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【清涼院流水の新刊、『世界一効率的なAI英語学習法』発売!!】 本日7月29日(水)は以前から予告しておりました『世界一効率的なAI英語学習法』の発売日ですので、内容紹介文だけではわからない本書の特長について、書かせていただきます。 タイトルでは、わかりやすく「英語学習法」と銘打っていますが、本書では、どんな語学にも使用できる学習法をご紹介しています。 また、語学とは別の勉強にも応用していただけるメソッドが、いくつもあると思います。 生成AIの登場により、たとえ語学力ゼロでも、スマホのAI翻訳アプリを使用すれば、どんな国の人とも話せる時代になりました。 AIは、文章の翻訳だけでなく、その言語のネイティヴ発音もしてくれます。 お仕事や学校で語学の資格や能力が必要な方は自分で学ぶしかありませんが、外国人とコミュニケーションをとることだけがゴールなら、AIを利用すれば、こと足りる時代となりました。 たとえそうだとしても、AI頼みではなく自分で外国語を理解でき、アウトプットできたときの特別な感動は、ほかの体験からは決して得られないものです。 生成AI以前の語学学習では、学んでいく道筋を示し、伴走しながら鼓舞し続けてくれるコーチの存在の有無が、結果を大きく左右しました。 生成AIは、365日24時間、どんな人間よりも有能なあなた専属のコーチとして、語学学習を親身になってサポートしてくれます。 しかも無料で、あなたはその恵みを享受できるのです。 ひと昔まえには想像することもできなかった、「語学学習の天国」とも言える時代になったのです。 そんな時代だからこそ、今回の本の最終章では、多言語話者(ポリグロット)たちに焦点を当てています。 生成AIは、自宅にいながら、テキストを1冊も買わずに複数の言語を習得することを可能にしました。 いま、AIの進化によって、世界中で多言語話者(ポリグロット)が増殖し続けています。 「わたしは英語もできないのに、複数言語なんて」と、お考えになる方は多いかもしれません。 ですが、現時点で英語力ゼロの方であっても、AIをうまく使えば、AI学習だけで英語の達人になれます。 そして、そのメソッドを使えば何か国語でもマスターできますし、ほかのあらゆる勉強も効率的にマスターできるのです。 仮にいま、あなたが英語力ゼロでも、近い将来に多言語話者(ポリグロット)になることすら可能なのです。 語学学習に限らず、なにかの目標に向かってがんばる時間というのは、だれの人生においても最高の瞬間だと思います。 なにかを始める決意をする人は、たとえ何歳になっても、その最高の瞬間を何度でも味わえます。 途中で疲れたり、飽きてしまったときには、やめてしまっても良いのです。 ゴールにたどりつくことは、実は、そんなに重要ではありません。 なにかのゴールを設定し、そこに向かってがんばることそれ自体が、人生を最高に輝かせる秘訣なのです。 今回の本は、語学だけでなく、なにかを学んでみたいと感じているすべての方に、自信を持ってオススメできる作品になったと自負しています。 この本が、あなたの今後の人生を輝かせる一助となりますように、心から願っています。 だれにとっても、きょうという日は、残りの人生の最初の1日です。 あなたの今後の人生を劇的に変えるのは、きょうのあなたの決心なのです。 もしお気が向かれた方は、ぜひチェックしていただけますと、ありがたいです。 衷心より、何卒よろしくお願いいたします。 『世界一効率的なAI英語学習法』
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【日本が生んだ史上最高のエンターテインメント作家先生への限りない感謝】 みなさんが続々とポストされていたお気持ちと同じように、昨日の夕方、東野圭吾先生の訃報が飛び込んできたときには流水も絶句し、放心状態になりました。 決して埋めることのできない、この巨大すぎる喪失感は、いまも続いています。 もうすぐガリレオの新刊が出ることを知っていただけに、まさか……という思いでした。 清涼院流水が本当に大きな影響を受けた作家先生として、10人ぐらいの大先輩の方々がすぐに浮かぶのですが、東野先生は、その中のおひとりです。 国民的人気作家としてずっと第一線でご活躍されてきた東野先生の功績については、改めて確認するまでもないでしょう。 テレビのニュース番組のトップで報じられるほど、偉大な存在です。 いまだ混乱する自分の気持ちを整理する意味でも、この文章では、東野先生に関しての忘れられないエピソードを、いくつか書かせていただこうと思います。 東野先生の著作は京大ミステリ研究会でも当然ながらよく話題になり、また周囲にファンが多かったことから、流水もデビュー前の習作時代から拝読し、いろんなタイプの作品から勉強させていただいていました。 ですが、東野先生のことを決定的に意識するようになったのは、講談社ノベルスの編集長でメフィスト賞を創設された故・宇山日出臣さんとの会話が影響しています。 あれは、流水がデビューした直後、宇山さんとお食事していた際のことです。 ハタチそこそこの若造に特有の青臭い創作論を熱く語りまくる流水の様子を嬉しそうにニコニコして見つめてくださりながら、宇山さんは、おっしゃいました。 「流水さんが理想とするその自由なエンターテインメントをすでに実現させつつあるのが、東野さんだと思うよ。  しかも、東野さんのやり方は洗練されている」 その一例として宇山さんが挙げられたのが、当時、講談社ノベルスから刊行されて間もなかった名作「どちらかが彼女を殺した」で、なるほど、と納得したものです。 解決編がついていないが、読者が自分で推理できるようにつくられている、という趣向の斬新な作品でした(文庫版には解決編もあり)。 以前、別のポストでご紹介した以下のお話を伺ったのも、同じときでした。 「東野さんはね、毎回、自分がぜんぜん知らない題材に挑むんだよね。  新しい分野を調べるのは大変だと思うけど、そのおかげで、どんどん引き出しが増えている」 [参考] 創作者が自分の幅を意識して広げる必要性 そうして多彩な作風を経た末に東野先生が辿りつかれたのが、「秘密」での大ブレイクでした。 「秘密」を拝読した際には、「うわー、東野先生独自のエンターテインメントが、ついに完成した!」と感じたものです。 それ以後の東野先生作品は、もはや模索ではなく、エンターテインメント作家先生の王者として、ひたすら走り続けることとなったのです。 宇山さんは、同じお食事の席で、こうもおっしゃっていました。 「東野さんのファンは、作家の実力を信頼しているから、『東野圭吾』の名前がついていたら、どんなジャンルでも迷わず買うんだよ。  流水さんも、そういう作家にならなきゃね」 そのときのお話があればこそ、流水はこの30年、いろんなジャンルの本にトライしてこられたと思っています。 そんな流水がたった一度だけ、「東野先生っぽいことをしよう」と意識してトライしたことがあります。 それは、いまでも流水作品のべストに挙げてくださる方が少なくない、2005年に発表した「ぶらんでぃっしゅ?」という作品です。 流水自身、初のハードカバーでの書き下ろしということで気合いが入り、そのときにお手本としたのが東野先生の作品でした。 「ぶらんでぃっしゅ?」を出したあと、読者の方から「東野圭吾先生のようなことをやろうとしたのかな」というご感想をいただけたときには、意図が伝わったことが嬉しかったものです。 ただ、その方向性は、自分にはうまくできないことがわかったので、東野先生に意識して寄せた作品は、それが最初で最後のケースとなりました。 東野先生の傑作群の中で、流水がダントツいちばん好きなのは、定番ですが、「白夜行」です。 帯に北方謙三先生と京極夏彦先生の推薦文が並んでいたのを書店で見たときの興奮は、そのときの書店の風景も含めて、きのうのことのように思い出せます。 ハードボイルドとしても本格ミステリとしても最高の自信作を書いた、という東野先生の自負が読むまえから伝わってきました。 読んでいる最中の没入感がハンパない、あの至福の読書体験は忘れられません。 続編の「幻夜」も夢中になって読み、とても好きな作品のひとつです。 「白夜行」の文庫版解説で馳星周先生が指摘されていた、東野先生のハングリー精神のルーツにも、はっとさせられて、いまでもよくそのことを思い出します。 これまで41の国と地域で刊行されている東野先生の作品を、流水が英語で読んだのは「容疑者Xの献身」だけですが、「普遍的な物語は、どんな言語でも面白い」と確認できる貴重な機会となりました。 そして、みなさんがあまり挙げなそうな、個人的に特別な愛着のある一作は、2001年に刊行された「超・殺人事件 推理作家の苦悩」です。 なぜなら、この傑作短編集に収録されている「超長編小説殺人事件」は、東野先生が清涼院流水を連想させる作家を題材に徹底的に遊び尽くしてくださった作品で、そのことがとても光栄で、嬉しかったからです。 また、東野先生が編集者経由で「メフィスト賞作家はモーニング娘。だ!」という素敵なお言葉をくださったことも、強く記憶に残っています(個性的なメンバーが次々に加入、というニュアンスでした)。 故・宇山さんも、講談社時代からお世話になっている太田克史さん(現在、星海社の社長さん)も東野先生のことが大好きだったので、多くの勉強になる逸話を教えていただきました。 Xで書けない話が多いですが、善い影響をいただいたそれらのすべてに感謝しています。 東野圭吾先生が日本が生んだ史上最高のエンターテインメント作家先生であることについて、だれからも異論は出ないでしょう。 かつて「超長編小説殺人事件」で清涼院流水で遊んでくださった東野先生に、いつか正攻法のミステリでも認めていただくことを実は密かに目標にしていたのですが、かなわぬ願いとなったことが悲しく、たいへん残念です。 カトリック教会では、毎週のミサの中で、亡くなられた方たちのためにお祈りする時間があります。 今後は流水が生きている限り、感謝を込めて、東野先生のことを毎週お祈りいたします。 東野先生、40年以上にわたり出版界の先頭を走り続けてくださったご執筆活動、おつかれさまでした! 限りない感謝を込めて、本当に、ありがとうございました!
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えええええーっ!?😱💦 東野圭吾先生の訃報、信じられない😭 担当されていた宇山さんや太田さんからよくお話を伺って、つねにお手本にしていた大先輩でした😭
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