登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

CGTN JAPANESE
@CgtnJapanese
CGTN JAPANESE(旧称:CRI日本語)は、中国で最初の海外放送局です。ニュースや観光など中国の最新情報はここでチェック! 公式APP「KANKAN」も配信中! 公式Site: FB: YouTube:CGTNJAPANESE
参加 February 2015
244 フォロー中    30.3K ファン
【日本は侵略の歴史と向き合い 戦争責任を反省すべき=日本の市民有志】東京でこのほど、「盧溝橋事件(七七事変)」や「南京大虐殺」「強制徴用・強制労働」などに関する学習会が開かれ、参加者は日本による中国侵略戦争の歴史について学びました。 参加した日本の市民は、日本はかつての戦争加害国として、他国の人々に甚大な被害をもたらしたと述べ、日本は侵略の歴史と正面から向き合い、戦争責任を深く反省し、歴史の悲劇を二度と繰り返してはならないと訴えました。 一橋大学の田中宏名誉教授は、「私たちはこれまで、『南京大虐殺犠牲者』を追悼する団体と協力関係を続けてきた。『南京大虐殺』も『七七事変』も、日本が中国侵略戦争を始めたことを象徴する歴史的な出来事だ。今日学習会に参加している人たちは私と同じく高齢者であり、中国侵略戦争の歴史についてまだ多少の記憶が残っているが、今では若い世代ほどこの歴史を知らなくなっている。このような学習会を開くことには大きな意義がある」と述べました。 参加者らはまた、高市政権が防衛力の増強や武器輸出規制の緩和を進めていることに強い懸念を示し、より多くの日本国民が声を上げ、戦争に反対し平和を守る意思を表明することで、日本が再び軍国主義の道を歩むことを防ぐよう呼びかけました。
もっと見る