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BouQ|暴落の呼吸・参ノ型 IONQ
@Crazy12210949
IONQの未来にワクワクが止まりません トランプ関税ショックでSOXL→SPIR→IONQ,ASTS,NBIS,AAOI,SNDK,DRAM ▶️市場が崩れる音を聞きながら、大底で呼吸を始め、梃子を仕込む。市場が乱れても、呼吸は乱さない。それが暴落の呼吸・壱ノ型【梃子】
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Desmond氏(@DesFrontierTech)のこの考察、 かなり面白かったので自分なりに噛み砕いてみます。 $IONQ のSkyWater買収というと、 「製造能力を自社に取り込む垂直統合」という見方がまず浮かびます。 でもDesmond氏が指摘しているのは、 💡 SkyWaterの価値は、単に「工場を持っていること」だけではないのでは? という点。 SkyWaterには外部企業から、 さまざまな「難しい製造課題」が持ち込まれます。 それを解決する過程で、 ・歩留まり改善 ・製造プロセス開発 ・新しい材料や装置への対応 ・難しいデバイスの量産化 ・パッケージング といったノウハウが、 SkyWaterという「組織そのもの」に蓄積されていく。 そして今後、その組織を所有するのがIonQです。 さらに面白いのがここ👇 外部顧客は売上を持ってくるだけではなく、 場合によっては設備投資や技術開発費まで負担する。 つまり極端に言えば、 「外部企業のお金と難題で、 IonQが所有する製造能力が鍛えられていく」 という構造にもなり得ます。 しかもこれは、完全な仮説というわけでもない。 SkyWaterは実際に、 ⚛️ $QBTS D-Waveの量子プロセッサ製造にも長年関わっています。 つまりすでに、 他の量子企業が持ち込む難しい製造課題を解決しながら、 量子デバイス製造の経験を蓄積してきた会社でもある。 そして、ここがかなり重要。 IonQ自身もSkyWater買収発表時に、 買収後も外部顧客へサービスを提供する 「merchant supplier」として継続する方針を明言しています。 👉 つまり外部顧客を残すことは、 単なる想像ではなくIonQ自身の買収戦略に組み込まれている。 さらに4FIRE氏(@netcreat)の補足も面白い。 外部顧客がSkyWaterを使い続ければ、 🏭 工場の稼働率が上がる ↓ 📉 固定費をより多くの生産量に分散できる ↓ 💵 IonQ自身の実質的な製造コスト低下にもつながり得る そう考えると、 SkyWaterを単純な「IonQ専用工場」にしてしまうことが、 必ずしも最適とは限らない。 むしろ外部企業から 「資金 + 難しい製造課題」を取り込み続けることで、 SkyWater自体が 「学習し続ける製造エンジン」になる。 ただし、当然ジレンマもあります。 🤔 IonQの競合企業は、 IonQ所有のSkyWaterに重要な製造課題を持ち込んでくれるのか? 🤔 IonQ側も、 競合企業の製造をどこまで支援するのか? だからSkyWater買収で本当に難しいのは、 「IonQ向けにどれだけ製造能力を使うか」だけではなく、 「SkyWaterをどこまで外部に開いたままにするのか」 なのかもしれません。 工場を買ったというより、 「外部の資金と課題を吸収しながら、 製造ノウハウを蓄積し続ける“組織”を買った。」 そう考えると、 SkyWater買収の見え方がかなり変わります。 Desmond氏のこの視点、かなり考えさせられました。
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