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Culture-villeの作品情報 6/26(金)〜映画『メリリー・ウィー・ロール・アロング』TOHOシネマズ 日比谷ほか劇場公開
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📅6/26(金)公開 🎬『メリリー・ウィー・ロール・アロング』 🎦TOHOシネマズ 日比谷ほか 第二弾 著名者からの推薦コメントが到着✍️ *************************** 一瞬も目が離せない。 音楽は勿論、役者の台詞、その表情全てから。これは確か舞台だったはずと何度も思ってしまう。そこに本当に生きている人間が見えてくる。なんてすごいんだ。 ソンドハイムの音楽は本当に素晴らしく、そして彼の音楽をとことん理解しているマリアだからこそ、これほど繊細に創れたのであろう。またこの作品の持つテーマも素晴らしい。 青春、夢、生き方の選択、別れ、諦め、そして友情、誰もが胸の奥底にあるであろう切ない思い、それらが音楽と共に観る者の胸に迫ってくる。勿論、笑いも交えながら。 あー、楽しかった!あー、よかった! 海の向こうにいるマリアに、そして今は空の上にいるソンドハイムに、私は思い切り拍手をした。      大竹しのぶ(俳優) ミュージカルオタクを公言している身としてはお恥ずかしい限りなのですが、この作品をしっかり見たのは初めてでした。そして、とてつもなく面白かった! ソンドハイム作品の凄さがやっと等身大で感じられる自分になったことも感慨深いのですが、それ以上にこの最新ブロードウェイ版の、ミュージカルとしての素晴らしさに打ちのめされました。映像にして下さって、本当にありがとうと言いたい! 時間を遡っていくという構成の巧さ。それ故シーンが進むごとにその場面自体とは裏腹に、切なさが増していくという初めての体験。それぞれの人物に歌う理由があるから歌い出す、ミュージカルとしての自然な流れ。名声か信念かという、我が身にも突き刺さる正解のない問い。君と僕、の間に、あるものとないもの。 この物語がミュージカルである必然性を痛いくらいに感じて、ソンドハイムが遺してくれたものの大きさを思い知ります。      井上芳雄(俳優) かつて心を結びながら今はバラバラになった3人。彼らが歩んだ20年間を、時間をさかのぼりつつ描く構造が粋だ。逆行するドラマから人生のほろ苦さ、切なさがじんわり広がり、けれど、原点に戻るラストが胸に優しい灯かりをともす、素敵な作品。時間の流れを繋ぐタイトル曲や絆を歌う『Our Time』など魅力的な楽曲は、巨匠ソンドハイムの作詞・作曲。この作品の主演でトニー賞を受賞したダニエル・ラドクリフの演技も見ものだ。      萩尾瞳(映画・演劇評論家) ***************************
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📢6/26(金)公開 🎬『メリリー・ウィー・ロール・アロング』 🏆2024年トニー賞4部門受賞 ✨時代が追いついたソンドハイムの名作を、今、映画館で ******************************* スティーヴン・ソンドハイムの天才たるゆえんは、トニー賞、アカデミー賞、グラミー賞、ローレンス・オリヴィエ賞、そしてピューリッツァー賞に輝くその名曲と歌詞が、人生、仕事、情熱、そして友情の間に生じる葛藤を常に一貫して捉えていた点にある。 『メリリー・ウィー・ロール・アロング』の時間をさかのぼる逆再生のクロノロジーの中で、ソンドハイムと台本作家であるジョージ・ファースは、記憶、後悔の象徴的な表現を見出し、観客が自己を投影できる芸術的な仕掛けを生み出した。(プレスキットより抜粋) *******************************
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