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前田高志
@DESIGN_NASU
デザイナーです。“デザインで成す” 為すべきことを決め、成すまでを伴走します。1.「遊び心が欲しい」2.「風穴あけてください」3.「デザインを取りまとめて欲しい」を求められます/株式会社NASU・代表/前田デザイン室・室長/伊丹市CMO補佐官/大阪芸術大学客員准教授/広島工業大学客員教授/好物は餃子
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デザインの民主化は、大歓迎です。それを前提に、ひとつだけ。 うかつに作ったデザインは、だいたい「チープ」か「嘘くさい」に着地します。作った本人は気づかない。それなりに形になったという満足があるから。でも見る側は一瞬で感じ取れる。「なんか安っぽい」と。そしてその安っぽさは、その資料やバナーではなく、会社の印象に付くことになる。安っぽく見える会社は、逆ブランディング。信じてもらうのに時間がかかる。 プロのデザイナーが現場でやっているのは、派手な技はかなり少なくて。文字と文字の間隔。余白の量。使う色の数。見えないくらい細かい配慮を何十個も積んで、「安っぽさ」を消している。デザインのクオリティは、才能ではなく配慮の総量で決まる。 経営者がそこまで見る必要はありません。細部を見る目がない人にも、「なんか嘘くさい」は伝わってしまうので。
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デザインに「売れる」だけを背負わせると、ブランドはつまらなくなる。そして、僕の経験上そう言うデザインは売れない。売るために必要なのは、今すぐ買わせる力だけじゃない。捨てられない、覚えている、また見たくなる力も売上につながるはず。
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#ロゴマークの日# 出遅れた! デザインは「小さな気配りの積み重ね」。ブロックのように積み上げいく。創業時、blockという名前が屋号の候補でした。他に使ってる人がいたので断念。 「為すべきことをひとつずつ積み重ねて、成す」 「為す・成す」は辞書で調べるとちなみに、「築き上げる」という意味があることがわかった。 そして、世界にデザインで成したAppleがある。それに対してぼくはNASU。ユーモアがちょっとぼくらしいとも思った。 ちなみに、1ブロックは数値上正方形ではなく、印象正方形を採用しています。  これも小さな積み重ね。 そんな株式会社NASUを今後ともよろしくお願いします。
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