登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

DWA防災情報センター Disaster warning account
@DWAbousai0111
地震、火山、気象情報の注意報・警報、また、事件や事故、戦争など様々な防災情報を発信するアカウントです。 DWA防災情報センターのサイト運営責任者。 様々な機能が満載の当サイトをご活用ください。 ご不明点やサイトの不具合情報、取材依頼は当サイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。介護有資格・防災介助士・防災士会会員
4.3K フォロー中    40.2K ファン
補足させていただきます。 📱【停電エリアの方へ】 スマホが繋がるうちに、やっておくこと ■なぜ急ぐのか スマホは電波の基地局とつながっています。この基地局にも電気が必要です。 停電すると、基地局は内蔵バッテリーに切り替わって動き続けます。 でも、それは無限ではありません。 一般的な基地局のバッテリーは、およそ3時間(KDDI公表)。役所や防災拠点をカバーする局は24時間以上もちますが、すべてではありません。能登半島地震でも、停電が原因で多くの基地局が止まりました。 つまり「今つながっている」=「これからもつながる」ではありません。 ■今すぐやること(5分でできます) ①家族に「無事」の一報を入れる 長文はいりません。「無事」だけで十分です。 ②次にいつ連絡するかを決めておく 「明日の朝8時に、また連絡する」と伝えておく。 これが一番大事です。 つながらない時間ができても、お互い不安になりません。 ③大事な情報をスクリーンショットで保存 ・避難所の場所と地図 ・家族と職場の電話番号 ・かかりつけ医、保険証券の番号 圏外になっても、保存した画像は見られます。 ④地図をオフライン保存 Googleマップは地図をダウンロードしておけばオフラインで使えます。 ⑤バッテリーを守る ・省電力モードON、画面を暗く ・圏外になったら機内モードに。 スマホは電波を探し続けてバッテリーを激しく消耗します ・使わないアプリは終了 ■つながらなくなったら 公衆電話は停電しても使えます (電話回線から電力が供給されているため) 災害時には無料開放されることもあります。 近所のどこにあるか、今のうちに確認を。 災害用伝言ダイヤル171は固定電話・公衆電話からも使えます。 ■最後に 電池が切れるのは基地局だけではありません。 皆さんのスマホも同じです。 充電できる場所(車、公共施設、コンビニ)は限られます。「まだ大丈夫」と思っているうちに、必要な連絡を済ませてください。 #停電# #熊本地震# #災害用伝言ダイヤル171# #防災# #安否確認# 📖出典:総務省/KDDI
もっと見る
熊本県で4万件の停電。 熱中症による体調不良が心配です。 停電下は「電気を使わずに体温を下げる」に発想を切り替えます。優先度の高い順に。 1. 最優先:気化熱を使う 電気がなくても、これが最も効きます。 濡らしたタオルで体を拭き、うちわや下敷きで扇ぐ。 汗が乾くときに熱を奪う仕組みを、人工的に起こします。扇ぐ動作が加わるだけで冷却効率は大きく上がります。 霧吹きやスプレーボトルに水を入れて、顔・腕・首に吹きかけながら扇ぐのも有効です。水は少量で足ります。 2. 太い血管を冷やす 首の両脇・脇の下・脚の付け根。ここに保冷剤や氷、冷たいペットボトルを当てると、冷えた血液が全身をめぐって深部体温が下がります。 冷凍庫の保冷剤は停電後も数時間〜半日はもちます。溶けた後の水も冷たいので、タオルに含ませて使ってください。 3. 冷蔵庫は「開けない」 停電直後の冷蔵庫は、開けなければ数時間は保冷が続きます。開閉のたびに冷気が逃げます。 必要なものをまとめて一度に取り出す。中の氷や凍った保冷剤は、飲むためだけでなく体を冷やす資源として使い分けてください。 4. ⚠️ 断水中でも水分を控えない これが災害時に最も多い落とし穴です。 「トイレに行きたくないから」と水分を我慢して熱中症になる方が、毎回大勢出ます。 特に女性と高齢者に多い傾向があります。 携帯トイレや簡易トイレを確保して、水分を我慢しなくていい環境を先に作ってください。 ビニール袋と新聞紙、猫砂でも代用できます。 5. 水分と塩分の摂り方 経口補水液かイオン飲料が最適です。手元になければ、水に対して塩0.3%程度(1Lに小さじ1/2弱)+砂糖大さじ4程度で簡易的な補水液が作れます。 梅干し、塩昆布、味噌汁、ジュースも塩分・糖分の補給になります。支援物資のスポーツドリンクは薄めずそのまま飲んでください。 6. 涼しい場所へ移動する 自宅で耐えるより、移動したほうが安全な場合が多いです。 自治体の指定暑熱避難施設、避難所、開いている商業施設 車のエアコン(後述の注意あり) 建物内では日の当たらない北側の部屋、風の通り道 窓は2カ所以上を対角線上に開けると風が抜けます。1カ所だけでは空気が動きません。 7. 車のエアコンを使う場合の注意 停電時、車は貴重な冷房設備ですが、条件があります。 周囲に瓦礫や土砂がないか確認。マフラーが塞がれると一酸化炭素中毒で死亡します ガソリン残量を確認。給油所も停電で使えない可能性 車中泊は同じ姿勢を避け、2〜3時間おきに足首を動かす(エコノミークラス症候群) 直射日光下の車内は短時間で50℃を超えます。日陰に停める 8. 夜間も油断しない 停電すると夜間も室温が下がりません。 熱帯夜の室内熱中症は睡眠中に進行し、自分では気づけません。 寝る前と起きた直後の水分補給を必ず。 枕元にペットボトルを置いてください。 9. 避難所での注意 床に直接寝ない。 床は熱がこもり、埃も舞います。段ボールや毛布で一段上げる 人が密集すると体感温度が上がります。通路側や窓際など、風が通る場所を確保 遠慮して水分を控える方が出ます。周囲から声をかけてください 10. 見守りが必要な方 高齢者・乳幼児・持病のある方・障害のある方は、暑さの自覚が遅れます。 「顔が赤い」「汗をかいていないのに体が熱い」「返事がおかしい」「ぼーっとしている」は危険なサインです。 自力で水が飲めない/意識がはっきりしない場合は、飲ませようとせず、すぐ119番。 涼しい場所に運び、首・脇・脚の付け根を冷やしながら救助を待ちます。 緊急対応マニュアル SOSビーコン
もっと見る