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ディンガー(ver.8.2.0)/ ハノカ研究所
@DingerBox
作曲する猫。 提供:phigros / dynamix / vebop project / 他多数 vtuberや音楽ゲームに曲をよく書いています。 実績 依頼 @dingerbox_info¦hanokalab@ジーメールドットコム
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変態daw、進捗です。 微分音対応、音ごとに違うピッチベンドを作れる直感的なdawです。
見て。既存のdawではあり得ない動きができる私のdawを。
今、ミセスの曲を聞いてみている。 どの曲にもプロデューサーマークのようにイオニアンスケールの下降が入る。しかも大体がサビ前半。 ミセスは恐らく、タイアップ企画特化型の作曲をしている。あのメロディを聞けば誰もがミセスとわかる。 ミセスの曲は飽きやすいと言われていたり歌詞が安直だと言われていたりするが、これはタイアップ企画なら逆に長所になる。 伝えたい事を真っ直ぐに伝える歌詞、アイコニックなスケール下降。バンド編成という縛りを捨てて色々な楽器を入れて厚みを出しているのも、タイアップの際には楽器を自由に出し入れできるという事だ。 今までにないメロディの作り方、今までにないシングルで聞かせる事に重点を置いた、時代に最適化されたバンド。その全てが今売れている理由なのだろう。凄い。
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過大評価かどうかは主観なので置いておくとして、あのメロディの作り方は全く新しいものですね。 ボーカルの広い音域を前提として作られていて、イオニアンスケールの1オクターブ近い下降や上行が見られます。ここまでダイナミックに、覚えやすく、安定したメソッドを確立したのはミセスの他にいないものと思われます。 jpopは日本語が歌詞になりにくいという言語特性のデバフを持っているのですが、それを逆手に取って均等な音価で均等に上下するスケールは圧巻の一言。 好みはわかれるでしょうが、ひとつの新規性を見出したという点でミセスは圧倒的です。決して過大評価という訳でもないかもしれませんね。
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