マイコン博物館で、思い出のパソコン「JR-200」を体験したい。と言う方から、予約が入りました。
所蔵展示しているJR-200は、しばらくの間、通電起動していなかったので、起動テストを行いました。
無事に起動して「JR-BASIC 5.0」が動きました。
JR-200は、松下電器が1982年に発売した入門用パソコンで、松下電器が独自開発した実数BASICを搭載しています。
ROM 16Kbyte、RAM 32Kbyte、カラーグラフィックとサウンド機能が在って、定価:79,800円で販売していた意欲的な製品でした。
初期モデルのJR-100と合わせて、近所に有る「松下電器のお店」にて、店頭で体験操作が出来るスタイルで販売されていました。
毎日のように、近所の「松下電器のお店」に通い、パソコン体験に興奮した「ナイコン少年」にとっては、思い出深い機種です。
パソコンを買ってもらえず、電気店やBit-INNに、カセットテープ持参で通い詰めた子供達は、その後、IT業界で活躍しました。
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小学生の夏休みの自由研究に「ゲイツ氏とジョブズ氏が活躍した、マイコン革命の歴史を調べました。」は、いかがでしょうか。
マイコン博物館にて、展示している技術史的に貴重なコンピュータ機材の写真を撮影して取材できます。
歴史資料は、マイコン博物館に揃っています。
他には無い、自分だけの研究ができます。お勧めです。
土曜日、日曜日は、予約無しでマイコン博物館を利用できます。
保護者同伴の時は、小学生は無料入館できます。
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AppleⅡの日本国内での販売は、小規模な輸入販売業者により1978年頃から始まりました。
米国で買い付けて、手荷物で輸入する場合も有ったようです。
米国で1200ドル程度のAppleⅡが、日本国内で70万円程度で販売されました。
AppleⅡは、市販部品で組み立てられているので、安価なコピー製品が日本国内で作られるようになりました。
コピー基板だけのキット仕様での販売から、オリジナルそっくりのケースに入った完成品まで、多様なコピー製品が秋葉原の裏の方で販売されました。
右写真は、本物のAppleⅡplusです。
左写真は、ケースやキーボードまで、本物そっくりに作られたAppleⅡのコピー製品です。
コンピュータの黎明期から1980年代までは、アングラメーカーから大手メーカーまで、米国製品のパクリをしていた部分が有ったのは実際です。
内臓プログラムからOSまでコピーしていましたが、コンピュータ・プログラムを著作権で明確に保護する法律は、1985年まで日本に有りませんでした。
秋葉原の裏の方で売られていたAppleⅡのコピー製品は、「信頼の日本品質」を実践していたので、オリジナルより壊れ難い物も有り、来日するアメリカ人が手土産に買って帰る事もありますた。
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スーパーコンピュータ京のCPU「SPARC64 VIIIfx」の表面と裏側のピンの状態です。
ピン数は、1,271ピンです。
「SPARC64 VIIIfx」は、1チップ内に8個のコア、4個のメモリコントローラ(計8つのメモリチャネル)などを内蔵し、64GB/sという当時の超高速なメモリ帯域を確保するため、一般的なPC用CPUと同様に裏面には1,000本を超える非常に高密度な端子(LGA:ランド・グリッド・アレイ用パッド)が配置されています。
「SPARC64 VIIIfx」の重さを測定したら77g有りました。
ずしりと重いです。
同程度のインテルCPUの重さは、30g程度でした。
「SPARC64 VIIIfx」のパッケージには、1gの金が使われているという噂を聞きましたが、本当に入っていそうな重さです。
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[Салют]様より スーパーコンピュータ京のCPU「SPARC64 VIIIfx」を寄贈いただきました。
技術史的に貴重なCPUを寄贈いただき感謝いたします。
スーパーコンピュータ京のCPUは、富士通が2009年5月に発表した「SPARC64 VIIIfx」で、「京」専用に開発された科学技術計算特化型プロセッサです。
SPARC64 VIIIfxの特徴は、
高い電力効率:58Wの低消費電力で128GFLOPSの高性能を実現
拡張命令セット:科学技術計算を高速化する「HPC-ACE」を初搭載
超高速メモリ帯域:CPU内部にメモリコントローラを内蔵し、データ転送のボトルネックを解消
スーパーコンピュータ「京」には、最終的に88,128個の「SPARC64 VIIIfx」が搭載されていました。
写真の「SPARC64 VIIIfx」は、実際にスーパーコンピュータ「京」のCPUとして稼働していた現物で、理化学研究所 計算科学研究センター 発行の「証明書」が付属しています。
スーパーコンピュータ「京」は2019年8月に惜しまれつつ運用を終了し、解体されました。
その翌年である2020年、理研が実施した「Society 5.0に向けた高性能計算科学研究支援及び研究者育成支援に関する寄附金」活動において、一定額以上の寄付を行った支援者に対して、実際に「京」のシステム内で稼働していた本物のCPU(SPARC64 VIIIfx)の内、1000個のCPUが、形見分けとして贈呈されました。
寄贈品のCPUの表面に在る「888/1000」の刻印は、謹呈された1000個の中で、888番目にシリアルナンバリングされたCPU個体であることを証明しています。
寄贈いただいた「SPARC64 VIIIfx」は、マイコン博物館に「スパコン展示コーナー」を作り、スパコン老舗メーカー CDC社(Control Data Corporation)のスパコン用コンソールと共に展示いたします。
歴史的機材、資料をお持ちの方へお願いです。
多くの方に役立ちますので、
私蔵・処分以外の第三の選択として寄贈のご検討をお願いします。
重複、不動品でも役立ちます。寄贈をお願いします。
寄贈可能な機材や本をお持ちの方は、マイコン博物館の予約フォームの「通信欄」に寄贈内容をご記入いただき送信願います。
DMは受信できません。
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[Салют]様より スーパーコンピュータ京のCPU「SPARC64 VIIIfx」を寄贈いただきました。
技術史的に貴重なCPUを寄贈いただき感謝いたします。
スーパーコンピュータ京のCPUは、富士通が2009年5月に発表した「SPARC64 VIIIfx」で、「京」専用に開発された科学技術計算特化型プロセッサです。
SPARC64 VIIIfxの特徴は、
高い電力効率:58Wの低消費電力で128GFLOPSの高性能を実現
拡張命令セット:科学技術計算を高速化する「HPC-ACE」を初搭載
超高速メモリ帯域:CPU内部にメモリコントローラを内蔵し、データ転送のボトルネックを解消
スーパーコンピュータ「京」には、最終的に88,128個の「SPARC64 VIIIfx」が搭載されていました。
写真の「SPARC64 VIIIfx」は、実際にスーパーコンピュータ「京」のCPUとして稼働していた現物で、理化学研究所 計算科学研究センター 発行の「証明書」が付属しています。
スーパーコンピュータ「京」は2019年8月に惜しまれつつ運用を終了し、解体されました。
その翌年である2020年、理研が実施した「Society 5.0に向けた高性能計算科学研究支援及び研究者育成支援に関する寄附金」活動において、一定額以上の寄付を行った支援者に対して、実際に「京」のシステム内で稼働していた本物のCPU(SPARC64 VIIIfx)の内、1000個のCPUが、形見分けとして贈呈されました。
寄贈品のCPUの表面に在る「888/1000」の刻印は、謹呈された1000個の中で、888番目にシリアルナンバリングされたCPU個体であることを証明しています。
寄贈いただいた「SPARC64 VIIIfx」は、マイコン博物館に「スパコン展示コーナー」を作り、スパコン老舗メーカー CDC社(Control Data Corporation)のスパコン用コンソールと共に展示いたします。
歴史的機材、資料をお持ちの方へお願いです。
多くの方に役立ちますので、
私蔵・処分以外の第三の選択として寄贈のご検討をお願いします。
重複、不動品でも役立ちます。寄贈をお願いします。
寄贈可能な機材や本をお持ちの方は、マイコン博物館の予約フォームの「通信欄」に寄贈内容をご記入いただき送信願います。
DMは受信できません。
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8月22日(土曜) 23日(日曜)は、青梅市の「マイコン博物館」を予約無しで利用できます。
週末スペシャルのマイコン無料体験コーナーも開設します。
ERIS7400による無料の電子工作体験「電子オルガンの製作」も提供中です。
マイコン博物館 12時~17時が入館時間です。(見学は18時まで)
模型とラジオの博物館と、夢の図書館は、休館中です。
予約は不要ですが入館料(成人1千円、中高500円、小学生以下 無料)は通常通りです。
館内には、飲食可能な場所があります。
飲物とおやつをお持ちください。
中央線特別快速で、新宿駅から青梅駅まで59分。
+750円でグリーン車を楽しめます。
青梅駅から徒歩2分です。
青梅駅からは、添付の案内図を見て移動してください。
自家用車で移動される方へ。
カーナビの目的地を「タイムズ24 青梅駅前第2」と入力してください。
ここが提携駐車用ですので駐車料金を無料にできます。
駐車券をお持ちください。
他の近くに在る「タイムズ24」駐車場は、提携していないので無料になりません。
バイク、自転車は、マイコン博物館入口の屋根の在る駐車スペースに駐輪してください。
青梅鉄道公園がリニューアルオープンしました。
10時からオープンしている青梅鉄道公園を見学後にマイコン博物館を見学するコースがお勧めです。
青梅鉄道公園からマイコン博物館へ徒歩で移動できます。
自家用車で、午前中に青梅市に到着して、提携駐車場の「タイムズ24 青梅駅前第2」へ駐車して、青梅鉄道公園を見学してから、マイコン博物館を見学しても、駐車料金は、1日無料となります。
ミュージアムショップでは、2進数ソロバン、SBCマイコン基板を販売中です。
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AIが描いたマイコン博物館のイメージと思われます。
良く出来ています。
AppleⅡとATARIのポスターは、是非、展示したいです。
マイコン博物館のお申込みが16名になりました。峯岸先生、長沼先生も来場予定。申込みご検討中の方はお早めに🌿下の画像にATARIという言葉が出ていますね。映画「マイケル」でマイケルがATARIのゲーム機について語るのですが「ああ、マイコン博物館にあったマシンの会社名だ」と楽しめます☺️
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今日は妻が「どこでも好きなところに行っていいよ」といってくれたので、仕事をお休みして、青梅のマイコン博物館に来ております😊
これはすごい〜
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「盗まれたウルトラ・アイ」第一稿には、幻のラストシーンが有りました
マヤが消えた後、ポインターでパトロール中のダンは、颯爽とスポーツカーを運転するマヤに追い抜かれます
驚いたダンは、ポインターの最高速度で、マヤが乗るスポーツカーを追う・・・
これを見たかったと思うファンは多いはず
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ウルトラセブン「盗まれたウルトラ・アイ」の深い演出に気が付きました
マゼラン星からの回答を解読したマゼラン星人マヤは、ジュークボックスの選曲コード[J][7]を押して消えます
キーボードのかな文字入力は…
J:ま
7:や
紙テープを解読できるマゼラン星人は、キーボード配列も熟知していました
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紙テープが活躍したウルトラセブン第37話「盗まれたウルトラ・アイ」
怪獣が一切登場しない異色作
1:マゼラン星との交信場所がK地区のGOGOクラブと判明
2:GOGOクラブで踊るマゼラン星人マヤ(香野百合子さん 当時高校2年生)
3:マゼラン星からの返信を解読するアマギ隊員
4:同、悲しい返信を読むマヤ
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追加評価をいただきありがとうございます。
1978年に、最大システム構成のIMSAI8080上で、CP/M版のFORTRANコンパイラを使用したら、実用レベルだったので驚いたという記事でした。
FACOM230シリーズの小型汎用機(数千万円?)とIMSAI8080とでは、処理能力に桁違いの差が出ると予想しましたが、処理能力の差は意外と少なかったそうです。
CPUは、IMSAI8080が8bitで、FACOM230シリーズが16bitで倍の差が有ります。
メモリアクセス(サイクルタイム)は、IMSAI8080の450nsecに対して、汎用機は1.5μsecと3倍遅かった事が解りました。
最新のDRAMを搭載していたIMSAI8080方が、マシンサイクル上、3倍有利だった訳です。
IMSAI8080には、CP/M版のFORTRANコンパイラが有り、マシン語にコンパイルしたプログラムを実行出来たので、小型汎用機のFORTRANに近いパフォーマンスを出す事が出来たそうです。
これは、小型汎用機のメモリが、コアメモリから半導体メモリに切り替わった1978年の実験です。
21世紀の実験では無いので、一般読者の方は、時代差をご理解してお読みください。
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これを読んで、F80の実用性を試してみました。
題材は、「FORTRAN77時系列解析プログラミング」掲載のプログラムです。
Codexを使うとあっという間にプログラムが出来上がりました。ちゃんとF80に合わせてくれます。
F80, gfortran, MATLABで試しました。結果は、返信に書きます。
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これを読んで、F80の実用性を試してみました。
題材は、「FORTRAN77時系列解析プログラミング」掲載のプログラムです。
Codexを使うとあっという間にプログラムが出来上がりました。ちゃんとF80に合わせてくれます。
F80, gfortran, MATLABで試しました。結果は、返信に書きます。
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ハイテックラボでの子供達の活動は、物作りだけではありません。
仕事を受けて、制作して、報酬を得る実習もあります。
自分で組み立てたIchigoJamでTV番組向けデモ画面を作りプレゼンしました。
請求書発行実習をして、子供の銀行口座にTV局から報酬が振り込まれました。
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青梅市のマイコン博物館に行ってきました
無料体験も色々触らせていただきました〜
時間が無くて触れなかったのもあるので、そのうちまた来ます
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ハイテックラボに集まる子供達は、模型工作や電子工作が大好きです。
小学生は、保護者を引っ張ってやって来ます。
やらされ感や、「試験に出るから覚えなさい」では、身に付かないです。
稀に、子供本人は、技術分野は嫌いなのに、保護者が「私の子供をビル・ゲイツにしてください」(約意)と言って、保護者が嫌がる子供を連れて来る事がありますが、子供が求めていませんと説明してお断りしています。
また、ビル・ゲイツ級の天才と思われる小学生が、今までに二人居ましたが、どちらも、保護者が、受験に全振りするとして、マイコン博物館を出入り禁止にしてしまいました。
受験に全振りするより、半分ぐらいにして、IT系で活躍できる下地を作れば、トップレベルで活躍できた可能性が有りました。
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マイコン博物館の直近のツイート、試みとしては面白いと思う
ただし「忍耐」を強いる教育は無い状態あってほしい
興味のままに動かすことが許されてほしい
もしもそうでなければ若い芽を潰すから
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コアメモリ時代の都市伝説
1960年代は、大型汎用機からミニコンまで、主記憶装置はコアメモリで構成されていました。
プログラムは、コアメモリにロードされて実行されました。
プログラム実行中に、エラーが発生すると、エラー情報を記録するため、メモリ内容がディスク装置に吐き出されました。
これを「コアダンプ」と呼んでいました。
ある計算センターで、時々、メモリエラーが発生して、コアダンプしていました。
コンピュータメーカーのサービスエンジニアが呼ばれて、原因を調べましたが、メモリ装置の故障は見つかりませんでした。
(この時代のサービスエンジニアは、ハンダコテ持参で、自分で部品交換して修理していた)
その後、とある研究者のプログラムを処理している時に、メモリエラーが発生する事が解りました。
そのプログラムを調べたところ、ある一カ所で、猛烈な回数で、短いサイクルのループ処理を行っている事が解りました。
調査の結果、この猛烈な回数の短いサイクルのループ処理により、特定のコアメモリ素子に、過剰な書き込みと消去が連続的に行われて、特定のコアメモリ素子が発熱して、書き込みと消去が間に合わなくなった事がメモリエラーの原因であると突き止められられました。
問題のプログラムを変更して、猛烈な回数のループ処理を分散して、コアメモリが冷える時間的な余裕を与えたところ、メモリエラーは、発生しなくなったとの事です。
通常、コアメモリユニットは、強制空冷で発熱対策が行われていますが、過剰な書き込みと消去の連続で、特定のコアが、強制空冷では冷やしきれない発熱レベルに達したという想定外の出来事でした。
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手動式 3bit デジタルコンピュータ ERIS-01は、電力中央研究所の調査によると98の3乗=94万1192通りの論理演算プログラムが出来ると分析されています。
完成したばかりのERIS-01は、まだ十分な動作検証が出来ていません。
そこで、プール代数、論理演算が得意な方に、ERIS-01の動作テストプログラムを行っていただき、動作検証をお願いいたします。
60年前に発売された「Digi-Comp I ゲームブック」(そんな本が発売されていた)に、約50種類のゲームプログラム例が掲載されていますので、このプログラム例で、ERIS-01のプログラム検証を行っていただける方を募集します。
合わせて、60年前に発売された「Digi-Comp I ゲームブック」の誤植やバグの発見と訂正もお願いします。
マイコン博物館(東京都青梅市)に来館できる方にお願いします。
謝礼は、ERIS-01 を1台差し上げます。
ご協力いただける方は、以下のフォームよりご連絡ください。
このユニークで魅力的な教材は、1965年に米国で発売された、初めての個人向けのデジタルコンピュータです。
アポロ計画が進行する中、人々のコンピュータに対する期待と興味が高まりましたが、1965年当時のコンピュータは、大企業の中枢に設置されて、システムエンジニアが使う謎の機械でした。
そのような中、子供がコンピュータの原理を体験学習できる、素晴らしい教材「Digi-Comp I」が企画されました。
「Digi-Comp I」は、2進法 3bitで動作する本物コンピュータでした。
3枚のフリップフロップ・プレートが手動で左右に動く事で、2進数の演算とプール代数の演算、論理演算ができます。
2進数の演算とプール代数の演算、論理演算が処理される模様を目で見る事ができる素晴らしい教材です。
1969年頃、日本でも、出版社のオーム社から発売され、書店で購入できました。
館長も欲しかったのですが、当時、買う事ができませんでした。
10年ほど前に、「Digi-Comp I」を、幸運にも入手出来たので、復刻プロジェクトをスタートさせました。
特許と著作権は時効になっていましたが、ノウハウの塊のような機械なので、動作させるまで10年かかりました。
この素晴らしい3bit デジタルコンピュータを、今年から子供達へ提供できる事になりました。
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ハイテックラボで活動する小学5年生が、電子工作テーマとして「光る靴」を製作しました。
歩く事で、スニーカーが前後に傾くと、緑と青の紐状のLEDが点滅します。
マイコン博物館の展示室で、製作者の小学5年生が、この靴を履いて、ピカピカと点滅させながら歩いていたら、来館者のおじさん達が「ラズパイで制御しているの?」、「アルディーノで制御しているの?」と聞いてきましたが、マイコン制御は行っていません。
皆さんがハイテックラボ サイトに有る、子供達の成果発表ブログ記事を読んで、イイネと感じたら、ブログ記事のURLをX(Twitter)に貼って、紹介してください。
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