2026年6月22日(月)
【スマートマネーコンセプト分析】
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XAU/USD(ゴールド)
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🟡 ENTRY ZONE①(押し目ロング:反発狙い)
4,140〜4,160
【根拠】15分足の直近Demand(需要)ゾーン・EQL(均等安値)の流動性回収後の反発狙い
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🟢 TAKE PROFIT① 4,220〜4,230
直近のベアOB(供給ゾーン)
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🟢 TAKE PROFIT② 4,280〜4,290
15分足POC帯(4,288)への回帰
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🔴 STOP LOSS① 4,110
直近のWeak Low(最安値)実体割れ確定
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🟡 ENTRY ZONE②(戻り売り:トレンド継続狙い)
4,220〜4,240
【根拠】15分足・1時間足レベルのベアOB(戻り売りの壁)× FVG帯
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🟢 TAKE PROFIT③ 4,180
現在値付近のサポート帯
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🟢 TAKE PROFIT④ 4,120
直近のWeak Low(安値更新狙い)
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🔴 STOP LOSS② 4,260
ベアOBの上抜け・構造崩壊確定
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🚨 【現在の相場環境まとめ】
先週の急落から一旦の底打ちを見せ、短期的な【自律反発(上昇)】のフェーズに入りつつあります。しかし、上位足は依然として強い下落トレンドのため、「どこまで戻すか(反発するか)」を見極める非常に重要な局面です!
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📌 マクロ環境・上位足の確認(4時間足)
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【強烈な下降トレンドと乖離】
4時間足では直近までBOS(トレンド継続の構造破壊)を伴う強烈な下落が発生していました。しかし、現在値(約4,180)は4時間足のPOC(出来高の重心:4,532)から【約350ドル】という異常なレベルで下方乖離しています。
相場には「価格は出来高の多い場所(POC)に戻る」という性質があるため、長期的には強力な【反発圧力】が溜まっている状態と言えます。
【4Hオーダーブロック】
下方の4,080〜4,120付近には強力な青帯のオーダーブロック(機関投資家の買い注文の痕跡)が控えており、ここが大きなサポートとして機能しています。
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🔍 1時間足の構造分析
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【下落の小休止と流動性】
1時間足でも連続したBOS(下方)が確認できますが、下落の勢いは弱まりつつあります。1HのPOC(4,332)からも約150ドルの乖離があり、上方向への戻りが期待される場面です。
【FVG(空白地帯)の存在】
急落時に形成された4,164〜4,200付近のFVG(価格の空白地帯)が未だ埋められていません。相場はこの空白を埋めに行く性質があるため、まずはこのゾーンが上昇の第一ターゲットとなります。
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⚡ 15分足の直近動向(精密エントリー根拠)
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【CHoCH(トレンド転換サイン)の発生!】
15分足チャートを見ると、直近の高値を実体で上抜ける【CHoCH(キャラクターの変更=短期的な上昇トレンドへの転換サイン)】が明確に発生しました。これが本日の「押し目ロング」を狙う最大の根拠です。
【EQL(均等安値)を燃料にした反発】
現在値のすぐ下、4,140付近にEQL(大衆の損切りが溜まっている均等安値)があります。スマートマネー(機関投資家)は、一度この4,140付近まで価格を下げて大衆の損切り(流動性)を巻き込んでから、本格的に上昇させる(Liquidity Grab)パターンが非常に多いため、ここが絶好の買い場(ENTRY ZONE①)となります。
【15分足POC(4,288)が最大の磁石】
短期的な反発の最終目的地は、15分足で最も取引が集中したPOC(4,288)です。ここまで価格が引き寄せられる可能性が高いため、ロングの最終利確目標として設定しています。
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🎯 本日の戦略まとめ(SMC初心者向け)
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現在のゴールドは「大きな下落の途中にある、短期的な上昇(戻り)」のタイミングです。
戦略としては、直近の安値(4,140付近)に溜まった大衆の損切りが狩られたところを【押し目買い(ロング)】で拾い、上の空白(FVG)や出来高の重心(POC:4,288付近)に向かって取っていくのが最も優位性が高いシナリオとなります。
一方で、4,220〜4,240付近には「戻り売り」を狙う機関投資家のオーダーブロックも存在するため、上値が重くなった場合はショート(ENTRY ZONE②)に切り替える柔軟性も持ち合わせておきましょう!
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