2026年6月22日(月)
【スマートマネーコンセプト分析】
東京時間・夕方のマーケットレポート
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XAU/USD(ゴールド)
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🟡 ENTRY ZONE①(戻り売り)
4,226〜4,233
15Mベアリッシュ OB帯への戻り売り
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🟢 TAKE PROFIT① 4,180〜4,190
直近サポート帯・CHoCH発生水準
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🟢 TAKE PROFIT② 4,137〜4,163
1Hオーダーブロック・EQL
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🔴 STOP LOSS① 4,280
直近Weak High上抜け確定
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🟡 ENTRY ZONE②(上段戻り売り)
4,262〜4,276
15Mベアリッシュ OB上段帯への戻り売り
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🟢 TAKE PROFIT③ 4,226〜4,233
下段ベアOB・次のサポート帯
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🔴 STOP LOSS③ 4,285
15M POC超え・上段OB上限割れ確定
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🟡 ENTRY ZONE③(押し目ロング)
4,137〜4,163
1Hオーダーブロック内・EQL付近の押し目買い
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🟢 TAKE PROFIT④ 4,200〜4,210
1H POC・直近レジスタンス帯
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🔴 STOP LOSS④ 4,120
Weak Low接近・1HOB下限割れ確定
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🚨 6/18急落・6/19続落から4日が経過し、現在値4,192は4Hオーダーブロック(4,160〜4,180)の直上でのもみ合いが継続しています。6/20に1Hで【CHoCH(緑)】が確認されたものの、戻り上昇は15Mベアリッシュ OB(4,226〜4,233)で頭打ちとなっており、今週の方向感を決める重要局面です。
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📌 マクロ環境・上位足の確認(4時間足)
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【Strong High】4,760〜4,780付近に中期の供給ゾーンが存在しています。チャート左側で確認されたCHoCH(上昇転換サイン)は6/18以降の連続BOS下方で完全に崩壊し、現在は明確な下降トレンド構造です。
【BOS下方連続→下降構造が定着】4時間足では6/18〜6/20にかけてBOS下方が複数回確定しており、高値・安値ともに切り下がる典型的な下降構造(Lower High・Lower Low)が継続しています。
【現在値4,192は4HOB(4,160〜4,180)の直上でもみ合い】4時間足のオーダーブロック(青帯・4,160〜4,180付近)の直上に現在値が位置しています。このゾーンは買い需要(スマートマネーの仕込みゾーン)が一定機能していますが、バウンスの勢いは弱く、上値は重い状態です。
【POC(4,532)から約340ドル乖離】4時間足のPOCは4,532付近です。現在値との乖離は依然約340ドルと大きく、統計的なPOC回帰圧力は存在しますが、4H構造が下降トレンドのまま反転する強いトリガーは今のところ発生していません。
【Weak Low(4,020〜4,040)が引き続き射程内】4HOBを明確に割り込んだ場合、次のターゲットはWeak Low(4,020〜4,040付近)となります。この水準は流動性プールとして意識されており、大口の決済・新規売りが集中しやすいゾーンです。
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🔍 1時間足の構造分析
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【6/20にCHoCH(緑)確認→しかし上値は重い】1時間足では6/20にCHoCH(上昇転換のサイン)が確認され、4,120付近のEQL(均等安値)を底に自律反発が発生しました。しかし現在値4,192は1H POC(4,205)をわずかに下回っており、POCを明確に上抜けできていない状態です。
【POC(4,205)が目前の分岐点】1時間足のPOCは4,205付近です。この水準を実体で上抜けできるかどうかが、短期の上方継続 vs 再下落の分岐点となります。現在は±13ドルの僅差でせめぎ合っています。
【1Hオーダーブロック(4,137〜4,163)が直下に待機】直近の押し目買いの根拠となった1Hオーダーブロック(青帯)が4,137〜4,163に存在しています。EQL(均等安値・流動性が集まった水準)も同水準に形成されており、再下落時の最初の防衛ラインです。
【ベアOB(4,226〜4,233・4,262〜4,276)が上値を多重に抑制】1時間足の戻り上昇は4,226〜4,233の下段ベアOBで頭打ちとなっており、さらに上の4,262〜4,276にも上段ベアOBが控えています。15M POC(4,247)もこの帯に重なっており、多重のレジスタンスが形成されています。
【Weak Low(4,020〜4,040)は依然遠方】4HOBを割り込み1HOBも機能しなかった場合、この水準への流動性狩りが次のシナリオとなります。
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⚡ 15分足の直近動向(精密エントリー根拠)
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【CHoCH確認→BOS上方→現在は再び失速】15分足では6/20夜にCHoCH(緑)が確認され、BOS上方も複数回確定しましたが、その後4,226〜4,233のベアOB帯に到達したところで上昇が止まり、現在は4,192付近での横ばい推移となっています。
【ベアOBゾーン二段構え】15分足では【下段:4,226〜4,233】【上段:4,262〜4,276】に2つのベアリッシュOBが積み重なっています。下段を抜けても上段が待ち構える構造であり、いずれかのゾーンへの戻りは精密な戻り売りエントリーポイントとして機能します。
【15M POC(4,247)が上方の壁として機能】15分足のPOCは4,247付近です。今回の戻り上昇はこのPOCに届かず下段ベアOBで反落しており、4,247を実体で超えるまでは戻り売り優勢の見方が継続します。
【EQL×CHoCH発生水準(4,137〜4,163)】15分足のEQL(均等安値・流動性が溜まった水準)は1HOBと重なる4,137〜4,163付近に形成されています。再下落時に真っ先に狙われる流動性プールです。
【Weak Low(4,120付近)】15分足のWeak Lowは4,120付近です。1HOBが崩れた場合の次のサポートであり、下値の最終警戒水準です。
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🎯 マーケットバイアス
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■ ブル(POC突破・上昇継続)35% / ベア(戻り売り継続)65%
総合判断:1Hで一時CHoCHが確認されたものの、4H構造は依然として下降トレンドのままです。戻り上昇は15Mベアリッシュ OB(4,226〜4,233)で頭打ちとなっており、1H・15M POCをいずれも実体で上抜けできていません。【4,205(1H POC)の突破成否】と【4,226〜4,233のOBブレイク】が今夜の最重要チェックポイントです。
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📊 シナリオ整理
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▼【メインシナリオ(戻り売り優勢)】
4,226〜4,233のベアOB帯への戻り上昇→売り手の圧力で再下落→TP①(4,180〜4,190)→TP②(1HOB:4,137〜4,163)への到達を目指す流れ。さらに上昇した場合は4,262〜4,276の上段ベアOBも同様に戻り売りの根拠となります。
▲【サブシナリオ(押し目ロング)】
1HOB(4,137〜4,163)×EQL付近への押し目→CHoCH(緑)の再確認→1H POC(4,205)を目指す反発ロング。
⚠️【無効化条件(ショート)】
4,280を実体で上抜けた場合、上段ベアOB(4,262〜4,276)の完全突破→戻り売りシナリオは即座に無効。上昇加速のサインとして切り替えが必要です。
⚠️【無効化条件(ロング)】
4,120を実体で下抜けた場合、Weak Lowへの接近が加速→ロングシナリオは即座に無効。次のターゲットはWeak Low(4,020〜4,040)です。
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