ベテラン市議が市職員に草刈りさせた 条例違反の可能性も(KKB鹿児島放送) - Yahoo!ニュース
/議員の不当要求・パワハラ疑惑がまた話題になっています。こうした問題は本当に後を絶ちませんね。参考までに、杉並区議会の場合は、まだ政治倫理条例さえ整備されていません。
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東京高円寺阿波おどりの「ふれおどり」は、もともと小さな前夜祭。かつては大きく宣伝される行事ではなく、本番の混雑に対応しにくい方(障害をお持ちの方など)にとっても、ある程度安全に楽しめる機会になっていたと言えます。ただ、最近では混雑回避法として、その存在がSNSなどを通して広まってきているようです。観客は本番ほどでなくとも、狭い商店街ではすぐに密度が上がりますし、今後が心配ですね。これは単に警備員を増やせば解決するというような類の話ではなく、構造的な道路事情の問題です。
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杉並区長・記者会見は、9月1日(火曜)午後2時~3時YouTubeライブ配信の予定が示されています。再選後初となる補正予算をはじめ新機軸を打ち出すことになるのでしょうね。
ちなみに、この時期の補正予算は「今後を見据えて決算剰余金の取扱いをどうするか」が焦点の一つ。決算剰余金は、その2分の1以上を基金に積み立てるか、または地方債の繰上償還に充てるルールがあります(地方財政法7条ほか)。
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長い夏休みを終えて、まもなく杉並区長から前年度決算とともに再選後初となる補正予算が示されてくる見込みです。「もともと海外で研究活動をしていたので、私よりしがらみのない政治家はあまりいない」と述べる一方、「それでも選挙への支援を通じて、しがらみは構築されます」と率直に語っています。ますますチェック・アンド・バランスを働かせていくことが重要になりますね。9月には杉並区長としての任期4年全体を見据えた所信表明演説も予定されています。政党や利益団体の声を代弁しない無所属の議員としては、ヨイショや糾弾を始める前に、まずは事実に基づいた検証を大切にしていきたいところです。
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3,000円→9,000円に化ける松山市プレミアム付商品券(2026/3/23~8/31)。この夏休み、最も驚いた風景の一つです。調べてみると、人口50万規模の自治体では最大水準のプレミアム率でした。ただ、これだけの大盤振る舞いをしても、現職市長の支持率は19%(不支持率52%)と前途多難だそうです(南海放送8月17日/松山市長選挙は11月)。持続可能性のない給付の効果はこのようなところでも限定的だったようです。
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全国最下位の充足率で110番の到着時間も延び始めている警視庁(東京都)。このままであれば夜警国家的な最低限の機能さえ支えきれなくなるかもしれません。基礎自治体でも、高齢化の進行とともに技術職・専門職の確保が難しくなり、厳しい状況です。何事も「昭和・平成の常識」で対応するのは限界に。マンパワーに依存しない仕組みづくりとともに業務の絞り込みは避けられません。「昔はよかった」という懐かしさから考えるのではなく、若年人口の減少や採用環境の変化といった現実をベースに向き合う必要のある課題です。
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警視庁で警察官「3000人」足りず 採用不調で治安にも影響か
充足率は4月時点で93・0%。全国平均の97・1%を下回ります。
「東京都民に不安を与えたくない」(幹部)として警視庁は詳細を公表していませんが、110番の対応時間が延びるなど、治安上の影響が出始めています。
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杉並区長選挙から2か月近く経ってもまだ話題にされるのがこの話です。地方議員は数こそ多いものの公設秘書など公的支援者はおらず、実態として政治活動家や個人事業主も同然の体制なのですよね。そろそろ議員定数の維持ばかり考えず、サポート機能・体制を重視する方向性について検討していかないと、この手の問題が繰り返される可能性が。杉並区議会は新陳代謝も激しくなってきていることから、最近はそんな話もしています。
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きょう未明、杉並区で久しぶりの「震度4」が発生しました。昨夜の豪雨とも相まって、落ち着いてから冷静に見えてくるものもあるはずです。杉並区が管理している「道路」「公園」などの不具合は、杉並区公式LINEアカウントやMCRアプリから写真投稿/通報できます(舗装の剥がれ、遊具の破損、枝折れ、倒木など)。みなさんの通報が安全なまちづくりの一助になります。ぜひご活用ください。
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杉並区の道路・公園の損傷などを発見したら、杉並区LINE公式アカウントから簡単に「通報」できますからね。基本は写真を送るだけ!です。画像と位置情報から把握可能で簡単迅速。区は法的にも営造物責任(無過失責任)を負っているわけで、基本的には議員に「口利き」してもらう必要もないのですよ。
みなさんからの通報が安全なまちづくりの一翼を担っています。My City Report(アプリ)からでも同じように通報は可能です。
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観客100万人が熱狂する夏の風物詩・東京高円寺阿波おどり(杉並区共催)は、8月29日(土)・30日(日)開催です🎐
今夜21時の「アド街」も高円寺ですね。
TVerでもリアルタイム視聴できます👉️
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なみすけ型焼き(なみすけ承認第8-39号)、なんと販売個数制限(1グループ1個)になっていました。これも杉並区公式アニメキャラクター「なみすけ」20周年とルミネ荻窪45周年を記念した「なみすけとアニバーサリー」の期間限定商品の一つですね。
8月20日から始まった「なみすけとアニバーサリー」は、土日も混み合いそうです。キラッと瀬戸内レモンフロマージュ(写真)は、清涼感があって重すぎず美味しかったですよ🍋
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「経費を抑えてふるさと納税を集めた自治体ランキング」杉並区は全国21位。その経費率は0.8%と示されています(総務省公表資料から日経がランキング化)。数値としては事実ですが、これにはカラクリがあって、杉並区の場合は「遺贈(偶発的な大口寄附)」が算定分母の大半を占めている、ということなのですよね。杉並区の現状は、①流出規模(59億円)が受入規模(4億円)に対して桁違いに大きいこと、②令和7年度までの経費率については良好であるものの、これは思うようにふるさと納税を集められていないこと(税額控除対象となる個人寄附231件:約511万円)、これらの裏返しとも言えるものです。この経費率は、返礼品による寄附集めを効率よく行った成果というわけではありません。
現状をどう解釈するかは多様であってよいと思うのですが、令和7年度までの経費率の低さはコスト管理の努力の成果というわけではなく、「区の政策選択の裏返し」と見るのが実態に近いですね。
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ふるさと納税、経費率低い177自治体 広島・神石高原町はクラファン型が6割
日本円の信認低下とともに進むキャピタルフライトの現実化(円からの資産分散)。米ドルにも先行き懸念があるため、さらに分散化・多様化が進んでいるようです。海外投資は、個々の家計・企業にとって通貨安リスクに対する合理的な資産分散ですが、これも「自国通貨売り」ですからね(=構造的な円安圧力)。
政治も経済も一極に頼れない多極分散の時代を迎えている中、国・地方を問わず「日本円の構造的な弱さ」を無視したばらまき政策を続ければ、コントロールの難しい物価上振れリスクが高まる一方となりかねません。
折々の懸案に対しては、今後も独立した立場から議論に臨み、一党一派に偏ることなくフェアに判断していきます。
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外貨預金の伸び、過去最大4兆円 家計・企業で進む「円からの資産分散」
大阪・関西万博の「大屋根リング」工事に関わる背任事件。下請け業者を選定できる立場の(竹中工務店の)現場責任者が水増し請求をさせ、自宅のリフォーム代などに充てた疑い(1,300万円超)。竹中工務店は、杉並区でも「荻外荘(近衞文麿旧宅)復原・整備プロジェクト」で2024年まで復原整備工事を担っていました。
スーパーゼネコンが担う公共事業はどれも規模が大きく、規模が大きいほど、事件の規模も大きくなりがちです。竹中工務店は被害者でもありますが、公共事業の発注者・受注者双方の「内部統制のあり方」について改めて強く考えさせられる事件です。
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〈独自〉大阪・関西万博工事で不正 竹中工務店会場責任者を逮捕 キックバックの可能性も
関係者によると、容疑者は、下請け業者から「キックバック」などの利益を受け取っていた可能性があるといい府警は実態解明を進める。
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杉並区公式キャラクター「なみすけ」誕生20周年の今年は、怒涛のようにアイテムが登場しています。
写真は8月15日に発売されたAMERICAN_HOLICルミネ荻窪店限定アイテムのひとつ「なみすけデザインのおまもり袋(なみすけ承認第8-57号)」。なみすけコレクターの妻が買っていました。既に完売だそうです。人気ですね。
ちなみに、なみすけの誕生日は10月1日。 8月20日からは、なみすけ20周年とルミネ荻窪45周年を記念した「なみすけとアニバーサリー」も開催されます。
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福岡県議会の件、採決中止後に継続審査とする議決も行っていないのだとすれば「会期不継続の原則」によって廃案に持ち込んだ、ということなのでしょうね。会期制の弊害は、国会だけが抱えている問題ではありません。このような事態や安易な専決処分を防ぐためにも通年議会(会期の通年化)の仕組みが必要なのですが、執行機関(知事・市町村長)側の抵抗が強く実現していない自治体が多いのが実情です。
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福岡県議会、議長辞職勧告決議案を採決せず 中止動議を可決
恒例のカフェトークで「供託金没収になったのは、お一人だけですね」という話をしていたら、区議補選(補欠選挙)と勘違いされたのですが、没収者が出たのは杉並区長選挙のほうですね。必要となる得票率のハードルが高い首長選挙では、しばしば供託金没収が出ています。
首長選挙で有効投票総数の10%を下回った候補者は、立候補に当たって納める供託金が没収になります(一般市・特別区は100万円)。公営選挙の原則の「例外」扱いになるため、選挙費用の追加負担も増えます。結構シビアです。
2014年の杉並区長選挙でも、当時お一人が没収になりました。結果的に候補者5人中3位となった私は没収を免れたのですが、とにかく投票率が低く(28%)、翌日開票は気が気ではなかったですね。
落選者の得票水準にも法定得票や供託金没収といった一定の法的効果が生じています。公職選挙には、このような形の「一票の重みの反映」もあるので、落選しそうな候補者だからといって投票する意味がないとは言えないのですよね。多くの場合、これも事後の再起や求心力に大きな影響を与えているように見えます。
ちなみに、区議選の供託金没収点は、そこまで高くなく、候補者70人前後の杉並区議選でも概ね1〜2人程度であることが多いですね。
選挙の仕組みを知ると「一票の価値」がさらに広がってみえてきます。
きょうのカフェトーク(堀部と話す会)でも、そんなエピソードから話が広がりました。来年の杉並区議選も多くの候補者で賑やかになりそうですね。
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きょうは、81年目の終戦記念日/敗戦の日であるとともに「ニクソン・ショック55周年」でもあります。ドルと金(ゴールド)の交換が止まった日ですね。固定相場制が維持できなくなった節目(変動相場制への移行の端緒)となった日です。
55年後のいま、日本円の購買力(実質実効為替レート)はすっかり弱くなり、その信認が問われる局面が続いています。世界平和も、通貨の信認も、当たり前のように続くものではない——そのことを強く考えさせられる日です。
まもなく正午。今日という日の重みを改めて感じながら、黙祷に臨みます。
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杉並区にも「募金箱」が設置されています(日本赤十字社の災害義援金)。本庁舎・地域区民センターなどに設置されていますが、そろそろこれもデジタル併用(デジタル募金箱を併設)といきたいところですね。QRコードを掲示するだけでも利便性は向上します。日赤は既にd払いやPayPayなどでも寄付を受け付けていますし、自治体設置のデジタル募金箱としても既に相模原市などに導入事例があります。現金を持ち歩かない時代になっている点を踏まえた検討が必要ですね。
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大雨警報や氾濫危険警報など「気象警報」は、国(気象庁)が発表します。主要な調節池を管理運営しているのは東京都。そのうえで「避難指示」を出すか否か、市町村・特別区が判断するルールになっています。6月に善福寺川の氾濫危険警報を受けて杉並区が避難指示を出した際には、その判断に疑問の声も出ていました➡️
このような新しい防災気象情報の運用は、この5月に始まったばかりであったことから、議会でも6月にこの点に課題があることを話題にしています(災害対策・防犯等特別委員会)。
権限と責任が分かれている構造の中で、担当所管は常に難しい判断に迫られていますが、引き続き所管の協力を得ながら議会で検証を行っていきたいと思っています。
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『杉並区議会だより』最新号は8月1日に発行されています。駅の広報スタンドなどのほか、主要コンビニ(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップの区内大半の店舗)、スーパーの一部(サミットストアなど)にもしばらく置いていただいています。お買い物やお出かけの際、ぜひ手に取ってみてください🗞️
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■天下り先との随意契約/AI時代の区政を問う(杉並区議会だより2026年8月1日発行から抜粋)
【問】法令違反で労働基準監督署から是正勧告を受けた杉並区障害者団体連合会に本年またも区退職者の天下りが出ている。長く違法状態を放置していた団体への天下り慣行は根絶が必要。
【答】当該団体からの依頼によって人材の推薦を行ったもの。
【問】法人格を持たない当該任意団体にプロポーザルさえ行わず特命随意契約で区立施設の管理運営を委託するのは疑問。法人格取得を要件とする必要がある。
【答】今後の委託・選定方法は団体の改善状況を踏まえ検討する。
【問】AIエージェントの活用が急速に広がる中、区公式HPは主要AIによる正確な情報読み取りに対応できていない。
【答】適切にアクセスできるようAI時代に対応したHPづくりをベンダーとともに進める。
【問】校務DXの実績で区は都内2位となり、区立校のインフラ整備は最先端の水準となった。今後は蓄積データをAIで多角的に分析し、支援が必要な子の早期発見につなげるなど科学的な取組を加速させる必要がある。
【答】データ活用は早期発見に有効。校務DXを着実に推進する。
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