最近、
大学改革の議論を聞いていると、
いつも少し気になることがあります。
人口減少や大学の数、定員、地域における位置づけ、
大学の評価などについて、様々な意見が出されています。
しかし
これからの大学は「誰に、何を、どのように提供するのか」
つまり「事業ドメイン」の改革については、まだあまり議論がなされていません。
改革は
「余儀なくされる」より
「自ら始める」方がはるかに強い
「人口」「テクノロジー」「管轄政策」が大きく変わっているから大学も変えようでは遅いかもしれません。
学生が「自らの問いに向き合い、認識や思考をアップデートし、マインドを整えて、行動できる時代」に最適な学修環境を大学がどこまで整えられるか。
その場合の教員や職員の「役割」は何か。
AI時代の事業ドメインをデザインするステージに入っていると思います
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学長の現場#