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Haruki Sonehara / 🇺🇸シリコンバレーのプロダクトマネージャー(B2B・B2C)
@Haruki_Sonehara
Product @SamsungUS ← ex @Linkedin, etc (在🇺🇸20年目) / Stanford Univ. Emerging CPO Program修了 / 著書:『プロダクトマネジメントのすべて』他 / Udemy講師: 5万人以上が受講するプロダクトマネジメント10講座 (リンクは👇)
参加 February 2009
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テスラのAIエンジニアさん、めちゃくちゃいいこと言ってる。 多くの人が「機械学習のプロジェクト=モデルの学習がほとんど全部(99%)」だと思ってるが、実際は全然違う。 1. モデルの性能をちゃんとチェックする評価:50% 2. データのゴミを掃除したり整えたりするデータクリーニング:40% 3. システムに組み込む作業:8% 4. 実際にモデルを訓練する作業:わずか2% 大事なのは最初の2つ。 評価とデータ整備で「学習できる限界」が決まる。どんなにすごいモデルでも、与えられたデータの質を超えて賢くはなれない。 データが汚かったり、ラベル(正解の付け方)が曖昧だと、モデルはそれ以上のことは学べない。 だからオントロジー(データにちゃんと意味やルールを付ける作業)を毎日考える必要があるし、古いラベルも見直し続ける必要がある。 ラベルが間違ってると、モデルが根本から勘違いしたまま学習してしまうから。 要するに、モデルを強くするより、データと評価をちゃんと整える方がよっぽど大事ということ。
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