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原田大二郎|参議院議員(全国比例区) |がん薬物療法専門医
@HoL8vx
参議院議員•公明党(全国比例区) |🍑岡山県倉敷市出身 🍊愛媛県松山市在住|48歳|2児の父|🐶🐱犬猫好き 愛媛大学卒業|岡山大大学院博士課程修了🎓 📍 元 四国がんセンター呼吸器内科医長 📍医学博士 📍 がん薬物療法専門医📍がん治療認定医 📍総合内科専門医📍 呼吸器専門医
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🕊️「堅持している」と「これからも堅持する」は、同じではありません。 本日8月6日の広島平和記念式典で、高市総理は「非核三原則を堅持しており」と現状を述べるに止めました。「将来にわたり堅持する」との意味合いは弱く、歴代総理(安倍晋三、菅義偉、岸田文雄、石破茂)の「堅持しつつ」や「堅持しながら」の表現から後退しています。 式典後の会見でも、その点に直接答えませんでした。将来への言及を避けたのは、単なる言葉の綾ではありません。 ⚠️何故なら、連立を組む日本維新の会は米国が開発する海洋発射型核巡航ミサイル「SLCM-N」を念頭に、非核三原則のうち「持ち込ませず」の“現実的検討”を総理に6月24日に公式提言しているからです。 📌核を持ち込めば、日本は安全になるのか。結論は明快です。答えは真逆です。 🇺🇸まず米国自身が2018年の「核態勢見直し」で、SLCMなどの海洋核戦力は、抑止力を提供する上で「受入国の支援を必要とせず、依存もしない」と説明しています。【出典:米国防総省「2018 Nuclear Posture Review」】 つまり、「日米同盟を守るためには、核搭載艦の日本寄港を認めなければならない」という議論の前提自体が崩れており、米国も「持ち込ませず」の撤廃を求めていない状況と言えます。 🎯一方、核搭載の可能性がある潜水艦の寄港を認めれば、日本の港湾や基地は、周辺国から「米国の核作戦を支える拠点」と見なされ危機時の攻撃対象となり得ます。 ⛴️しかも核ミサイルと通常型ミサイルは外部から識別しにくいため、誤認や最悪の事態想定により、あらゆる潜水艦や艦船の寄港の度に核攻撃リスクにさらされます。 🧭非核三原則は国民的意思に支えられ、歴代総理が被爆地で繰り返し堅持を誓ってきた日本の「国是」だと、ICAN国際運営委員の川崎哲さんや浅野英男さんらは指摘しています。 非核三原則、とりわけ「持ち込ませず」は、感情的なスローガンではありません。 🕊️日本を核運用の前線基地にしない。 ⬇️相手国の攻撃誘因を減らす。 🛡️核と通常兵器の誤認を防ぐ。 ✋東アジアの核軍拡を抑える。 日本を核戦争から遠ざける、現実的な安全保障上の防火壁です。 🔻「抑止」の名で国内の被攻撃対象を増やす。 😭「現実」の名で誤算を増やす。 🛘 自ら「平和国家」の立場を崩し信用を失う。 これが「現実的な安全保障」でしょうか? 「持ち込ませず」の削除は、むしろ核対立との間にある防火壁を、自ら取り払うことになります。 🌏政府は、非核三原則を「持ち込ませず」を含めて将来にわたり堅持すると明言すべきでした。 8月6日は、戦争の惨禍と民衆の暮らしの現実を直視し、2度とヒロシマ、ナガサキの悲劇を起こさない、政治生命を賭けて民衆の犠牲を絶対に出さない、そう将来にわたり誓う日にしなくてはならなかったはずです。 削るべきは「持ち込ませず」ではない。 削るべきは、核兵器への依存です。
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