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公益社団法人 日本地震工学会【公式】
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日本地震工学会の公式アカウントです。 日本地震工学会は、建築、土木工学、機械、情報などの地震工学の分野連携を目的に2001年設立されました。地震工学、防災に関する学会内外のニュースやイベント、関連知識などをお知らせします。
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先日解説の「近畿トライアングル」に関連して、活断層の最新評価が昨日地震調査研究推進本部から公表されました。丸印は過去の地震。 最も発生確率が高いSランク(30年以内3%以上)は9断層。六甲・淡路島断層帯、琵琶湖西岸断層帯など追っておさらいします
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関東の「揺れやすさ」のマップ。赤が地盤が柔らかく揺れやすいことを表します。砂などの堆積地盤で、これまで触れた古東京湾や縄文海進と関係があります。霞ヶ浦の北の緑は地盤の良い筑波山一帯。 リンクから同じ設定(平均S波速度)が見られます。
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140字解説・地震工学671 加曽利(かそり)貝塚 千葉市若葉区の南北190mに及ぶ日本最大級の貝塚。5000年前から2000年間も利用され、ハマグリや野生動物の骨などを大量に出土。河川の横の標高30m程度の高台に立地。縄文時代の安全・安住の地でした。
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断層直上で大きな被害を受けた八代平野。国内のいぐさの9割を生産。畳に生きる日本人の誰もが熊本に生かされているのです。
中央構造線の終端はやや不明瞭ですが、別府-島原地溝帯(九州)は、列島を縦断する中央構造線に連続すると考えられています。かつての陸側(内帯)と沈込み(外帯)の大きな構造の境界の名残です。
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富士五湖周辺の模式的な断面図。火砕流で分けられた西湖、精進湖、本栖湖の足元は、水深150mの旧「せの海(湖)」で共通しています。今日も湖の水位が連動し、地下水はつながっていると考えられています。最高地点982mの山中湖も火砕流が河川をせきとめ形成されました。
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