今日8月9日は、#
長崎# に原爆が投下された日です。
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非核三原則# を見直そうという高市政権は「核抑止」を口実にします。
しかし、「核抑止」とは、いざとなれば核兵器をつかうという立場です。
広島・長崎の惨状をふたたび地球上に現出させても仕方がない…
日本共産党は、こんな姿勢には絶対に同意できません。
歴史は、自国の安全を口実にした軍拡競争は戦争に至ることを示しています。
もし、「核抑止」が破たんしたら、こんどは核戦争です。
ICAN主催の国会議員討論会に参加した田村智子委員長は、この現実的な危険をみない高市政権をきびしく批判。核兵器禁止条約再検討に少なくともオブザーバー参加し、「核抑止」について正面から議論すべきと訴えました。
原水爆禁止2026世界大会
ICAN(核兵器をなくす日本キャンペーン)