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秦邦生/Kunio Shin
@KunioShin
『カズオ・イシグロ』(単著、三修社)、『ウルフ『ダロウェイ夫人』を読む』(共編、水声社)、『オーウェル『一九八四年』を読む』(編著、水声社)R・ウィリアムズ『オーウェル』(月曜社)、F・ジェイムソン『未来の考古学』(共訳、作品社)など。
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ゲラが出ました。「訳」とのみありますが、詳しい訳註と解説が中心です。11月刊行予定。
【7/16発売・講談社学術文庫新刊】 ペンギンの世界 上田一生 氷点下60度、猛烈なブリザードのなか115日も絶食し、抱卵・包雛する。ひとたび海に出ればエサを追いかけ564mまで潜水し、甲殻類・魚類・イカの消費量は年間2000万トン超! 世界最大のペンギン飼育国・日本で50年以上も研究を重ねた著者が、その驚異的な能力や生態を多彩な図版とデータから教示する。「かわいい」だけじゃ、もの足りない。もっと深く広く知りたい人のための、懇切丁寧な「ペンギン学」の決定版! [本書の内容] プロローグ ペンギン大国日本 第1章 どこでどんな生活をしているのか 南極ペンギン/バード岬/世界最悪の子育て/叫ぶ50度/レイン・フォーレストの妖精/穴掘りペンギン 第2章 生活のリズムと体のしくみ 生活史/寿命/死因/保温・熱交換システム/大食と絶食/ダイビング・ギヤ 第3章 海でのくらし イルカ泳ぎ/移動潜水・探索潜水・捕食潜水/深い潜水・ふつうの潜水/食事時間/ハイテクでペンギンを追いかける 第4章 なぜ飛ばなくなったのか 祖先は空を飛んでいた?/なぜ飛ぶことをやめたのか/古代ペンギンの生活 第5章 ペンギン、人に会う 北のペンギン、南のペンギン/最初に会った人々/「のろまな歩く食料」から「愛すべき生きもの」へ/南極のペンギンは増えている?/がんばる動物園・水族館 エピローグ 助け、見守る人々 もっと詳しく知りたい人のために あとがき 学術文庫版あとがき「ペンギンは警告する」 *本書の原本は2001年、岩波新書より刊行されました。文庫化にあたりデータや数値の更新と写真の差し替えを行い、文庫版あとがきを加えました。 ◇全国書店でお求めください◇
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「地球の歩き方」で新連載「オデュッセイアの歩き方」がはじまりました。第一回では「オデュッセイア」の全貌を簡潔にまとめています。 岩波文庫『オデュッセイア』を読む前の予習にもぜひ!
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マイケル・ノースのモダニズム研究はやっぱり凄いな〜だいぶ以前の研究でも抜群に面白い。
近刊の船岡美穂子著『西洋美術史学の歴史と方法』は要チェック。古代の芸術論からヴァザーリ、ヴィンケルマン、ヴェルフリン、パノフスキーまで、美術史学の系譜をたどれます。じつは、こうした切り口の概説書は近年かなり少ない印象。オススメの一書。
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開催が近づいてまいりました。ぜひご参加ください。
明日はいよいよ三鷹UNITÉにて、渡邊英理さんとの対談です! 渡邊さんの『中上健次 路地のビジョン』はすでに名著確定です。会場参加は残り一席! 【来店参加】7/10(金)19:30-21:00「つながりを作り直す──文学/文化が描く階級と差別を手がかりに」
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【社説】皇室典範改正をめぐる暴走 このままの成立は許されない
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念のために付言しますが、そもそも世論が分断されている皇室典範の審議を急いでいる自維国が間違っています。 本来なら、今は徹底して円安、物価高対策です。
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ミネルヴァ日本評伝選9月。目次あり。 「ノーベル文学賞候補にも推された伝説の詩人・西脇順三郎。新潟の少年が世界詩人となるまでの軌跡を、豊富な資料をもとに描き出す…」 ⇒加藤孝男 『西脇順三郎 詩は脳髄を破壊する』 ミネルヴァ書房
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お知らせ:コメット通信(全号)公開ページ
強力なチラシを作っていただきました。 はじめての「ノンフィクション」です。
河野真太郎さんとの対談、今週7/10金曜日となりました。はじめてUNITÉさんでの対談、楽しみです。河野さんの『階級と「私たち」のゆくえ』(フィルムアート社)と「100分de名著ディケンズ『大いなる遺産』」(NHK出版)を拙著『中上健次』(岩波新書)と架橋しながら、お話させていただく予定です。
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光文社古典新訳文庫9月。「「世界はわたしの表象である。」――カント、ヘーゲルが説く「理性の限界」を超えて、人間の欲求、根源的な生の衝動をリアルに捉え、意志の哲学を打ち立てた異端の思想家、…」 ⇒ショーペンハウアー/中山元訳 『意志と表象としての世界 1』
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講演会「ウィンダム・ルイス、ヴォーティシズムと戦争の機械」(ウィンダム・ルイス『芸術を知らぬ建築家たちへ』)(7/24)
❐ 原作情報 ❑ 『火山のもとで』の原作は、イギリスの作家マルカム・ラウリー『火山の下』(2023 / 白水社)。大江健三郎やガルシア゠マルケスも愛読しました。 映画化不可能とまでいわれたこの原作にジョン・ヒューストンが挑戦。併せてぜひお楽しみください!
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【映画『火山のもとで』原作】 『火山の下』 マルカム・ラウリー 著 斎藤兆史 監訳 渡辺暁、山崎暁子 訳 世界の作家たちが愛読した幻の傑作。故郷から遠く離れたメキシコの地で、酒に溺れていく元英国領事の悲喜劇的な一日を、美しくも破滅的な迫真の筆致で描く。
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【7月25日講演会】 オーウェル『一九八四年』についての講演会です。 ‘Behind a guard of thick glass’: George Orwell Imagining Transparency Professor Nathan Waddell (University of Birmingham) 2026年7月25日(土)16:30-18:10 早稲田大学戸山キャンパス33号館6階第11会議室(ハイブリッド)
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