\✨出展作家紹介② ✨/
本展で紹介する三人の作家のひとり、山岸凉子先生をご紹介します。
🌹山岸凉子(やまぎし りょうこ)🌹
1947年生まれ。北海道出身。1969年「レフトアンドライト」でデビュー。卓越した身体表現でそれまでのバレエ漫画とは一線を画した「アラベスク」(1971-75年)で一躍注目を集める。
また、若き日の聖徳太子を独自の切り口で描いた「日出処の天子」(1980-84年)では漫画界に大きなセンセーションを巻き起こした。同作で1983年度第7回講談社漫画賞を受賞。
そのほか、東西の神話や伝承をモチーフにした物語や幻想ファンタジー、ホラー、サイコスリラーなど多岐に渡る作品を発表している。2000年から「テレプシコーラ/舞姫」(2000-10年)で再び本格的なバレエ漫画に挑み、2007年度第11回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。
本展では、代表作の原画や関連資料を通して、その多彩な創作活動をご覧いただきます。
📅 10月28日(水)開幕です!
どうぞお楽しみに✨∞
■少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展
会期:2026年10月28日(水)~2027年2月8日(月)
[前期]2026年10月28日(水)~12月14日(月)
[後期]2026年12月16日(水)~2027年2月8日(月)
※カラー作品は展示替えがあります。
会場:国立新美術館 企画展示室2E
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山岸凉子「アラベスク」 『りぼん』(集英社)1972年7月号 扉
©山岸凉子
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