【2026年建築学会賞、受賞作を読む】
霞ケ浦どうぶつとみんなのいえ|髙橋一平建築事務所
旧科学館を「解体」するのではなく、光・風・雨・緑を侵入させ、動物たちが乗り込み、人工物が自然へ還元されていく——。
髙橋一平が目指したのは「空間」ではなく「環境」の構築。
この場所での経験を通し、人間が自然の尊厳を肌で感じ、本来備わる感性を取り戻せるよう願う、と設計者は語る。
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日本建築学会賞#
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TECTUREMAG#
@takahashiippei
撮影:髙橋一平建築事務所